BMW 320dにディーゼル・ワンを入れた印象。純正フューエルクリーナーと比べてどう?

ディーゼル車の燃料は言わずと知れた軽油ですが、ハイオクガソリンと違って清浄剤が入っていないのでエンジン内部が汚れやすくなっています。私も今まで2種類の燃料添加剤を試してきましたが、今回はディーゼル車専用の「ディーゼル・ワン」を試してみましたのでその第一印象をご報告します。

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燃料添加剤マニアか?!

「クリーン・ディーゼル」と呼ばれるコモンレール式直噴ディーゼルターボが乗用車用エンジンとして日本でも普及しだしてまだ数年しか経っていないこともありますが、燃料添加剤というと、まだ効果のほどは怪しいものという誤解が多いように思います。

ですが、ちょっと考えて見ると、ディーゼルエンジンの内部は、ガソリン直噴エンジンよりも汚れやすいのは自明です。何せ、ディーゼルエンジンの燃焼過程で発生するススを処理するDPFなどの後処理装置が付いているくらいですからね。その上、世のハイオクガソリンはエンジン清浄作用を前面に押し出しているのに対して、軽油には清浄剤など入っていません。

実は最新の直噴ガソリンエンジンもススの発生は従来のポート噴射式のガソリンエンジンに比べて多いようでして、それがBMWが純正の燃料添加剤をガソリン用・ディーゼル用と用意している理由でもあるのだと私は解釈しています。

そして、BMWの燃料展開剤はこれまで数度に渡って試してみましたが、その即効性がありかつわかりやすい効果の現れ方で、非常に気に入っていました。

BMW純正フューエルクリーナーも「継続は力なり」。

2017.02.16

代表的な記事のみご紹介しましたが、実はもう4−5回入れています。PCの方は当ブログ右上の検索窓、スマホでご覧の方は左上の横三本線のMENUボタンを押して出て来る検索窓に「燃料添加剤」または「フューエルクリーナー」と入れて検索してみてください。よくまあ・・・というくらいに入れた時ご報告の記事が出てきます。

そしてお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、ここで出て来る記事の中で純正添加剤ではないものもあります。そう、ワコーズのフューエル・ワンですね。有名な添加剤ですのでご存知の方も多いと思いますが、これもわかりやすく効果が現れました。

フューエルワンを320dに投入!BMW純正フューエルクリーナーとの違いやいかに?

2017.03.07

我ながらよく入れていますね(笑)。

興味のあった「ディーゼル・ワン」

さて、こうした燃料添加剤を試しているうちに読者様からコメント欄で、ワコーズのディーゼル専用の燃料添加剤「ディーゼル・ワン」を使用してみてはどうか?というご提案を数度に渡っていただきました。

実はこのディーゼル・ワン、私も興味はあったのですが、商品の説明文を読んで及び腰になっていたんです。

だって、「本来は小売はしていない商品」「専門家の指導の下で正しく利用してください」とか書いてあると、やっぱりビビってしまうじゃないですか?しかも容量は1L(しかないと思っていました。)。これって、きちっと量を計って入れなければいけないのでは?と思うと手を出しづらかったんですよね。

ですが、ある日Amazonをみていて気づきました。これ、200mlのもあるではないですか!これならまずはお試しということで使えます。もちろん、1Lで購入した方が単位容量あたりは安価になりますが、私のような小心者にとっては渡りに船です。

早速試して見ることにしました。

一気に流し込む!

私の手元に届いたのは、週末を迎える金曜の夜でした。翌日、早速燃料タンクに流し込みます。

はい、またもフューエル・ワンと同じように、缶そのままです。BMW純正フューエルクリーナーのように注入口が付いていません。

この横にある黒くて長いのが注入口です。これのおかげですごく入れやすいんですよね。

まあ、そう入っても付いていないものはしょうがありません。フューエル・ワンと同じく、「一気に給油口に逆さまに突き立てて流し込む」方式しかありませんので、思い切って一瞬でひっくり返して注ぎ込みました!

トポトポと給油口の蓋を開けて見える弁の隙間を通って流し込まれていく音が聞こえます。なんだか音を聞くと、フューエル・ワンと同じくBMW純正のものよりは粘度が低そうな感じです。

さて、あとは少しドライブに行ってエンジンを回し気味にしてあげるだけですね。

そうだ箱根に行こう!

東京に住んでいると、箱根って本当に手軽なドライブコースですよね。まずは往路、東名高速から圏央道〜新湘南BPで茅ヶ崎海岸ICに向かい、そのまま海岸沿いの国道135号線を西に向かい、西湘BPから箱根ターンパイクへと向かいました。

箱根ターンパイクではなるべくマニュアルモードにして、なるべく低速ギアで高回転まで引っ張ります。こうすることによってエンジン内部の汚れを吹き飛ばそうという魂胆ですが、家族も乗っているのであまり荒い運転はできません。高回転まで回すというとアクセル操作をラフにしがちですが、あくまでじわっと、繊細にアクセル操作を行います。

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暑い日でしたが、登るにつれてどんどん気温が下がり、ついにはエアコンが不要なくらいにまで涼しくなりました。ターンパイクを登っている最中にも絶景が見れるコーナーがたくさんあるので、息子もなんとなく景色をぼーっと眺めているようです。一応、ドライブを楽しんでくれているのかな?時々、あまりの高さに「こわっ!」などと行っていましたが(笑)。

さて、特になにをしに来たわけでもないので(笑)。今度は湯河原方面に降りて行って、真鶴道路に入ります。そこからは王道コース、小田原厚木道路から東名高速で都内に帰るルートです。

ちなみに、小田原厚木道路はところどころ60km/h規制、それ以外は70km/h規制という道路です。西湘BPもそうなのですが、線形は極めてよく、見通しもすごくいいのですが、出入り口が貧弱ですし、道路も高速道路の規格とは明らかに違って道路が狭い?ので、あまりスピードを出せません・・・が、流れが早いんですよね。ですが私、ここで警察が取り締まりをしていないのを見たことがないので絶対にスピードは出しません。警察がそれだけ取り締まっているということは危険が多いということでしょうからね。ちなみにこの小田原厚木道路、通称「小田厚」は警察もののTV番組で結構よく出て来ます。

ここはゆったりと流して自宅に帰って来ましたが、ディーゼルの燃費の良さが災い(?!)して、燃料は1/4も減っていません。満タンで出かけて、ディーゼル・ワンを注入したのでもっとたくさん燃料を吹きたかったんですが。

効果はいかに?

さて、まだ十分燃料を吹いていませんが、効果の現れ方は・・・正直、BMW純正フューエルクリーナーやフューエル・ワンほどわかりやすくありません。というか、私は今回は体感的にあまり感じませんでした。他の添加剤はすぐにエンジン音がまろやかになったりするのですが・・・。

ディーゼル・ワンの紹介文を見ると、コモンレール対応ですし、インジェクターの汚れを強力に落とすので、エンジンには非常に良さそうです。というのは、コモンレール式のクリーンディーゼルの肝となるのは、ピエゾインジェクターによる緻密な燃料噴射タイミングの制御だからです。しかも、直噴ということで、完全燃焼してパワーと燃費を両立させるためには、シリンダー内に均一な燃料の霧が噴射されることが必要です。そこにスポットを当てているディーゼル・ワンが、効果は体感しにくくても「買い」なのは間違いないでしょう。

となると考えるのが、ディーゼル・ワンとフューエル・ワンを同時に入れたら最強かも?!ということ。ですが、これはアウトです。ディーゼル・ワンの説明文には、他の添加剤と混ぜて使用することを禁止する旨書かれています。

ただ、帰宅間際になって、一般道でアイドルストップから復帰する際の振動(あの「ぶるん!」というやつです。)が少し大人しくなっているのを感じました。BMW純正フューエル・クリーナーはものの15分ほど走るとその効果を体感できたものですが、ディーゼル・ワンは遅効性のようです。ということは、これから燃料タンクが空になるまで走ってからが楽しみ、ということになりますね。

それとも、私の入れた量が足りなかったのでしょうか?1L缶の説明でも「燃料50Lに対して1本」と書いてあります。320dの燃料タンクは57Lですので、満タンに入れるのであれば1L缶を1本まるまる投入してしまってもいいんですよね。もっと距離を重ねたらそうして見たいものです。

現在までのところの燃料添加剤のponta的順位

これはBMW純正フューエルクリーナーが効果の体感のしやすさという点で1位です。少し離れてフューエル・ワン、そしてまだ断言するのは早いですが、ディーゼル・ワンと続きます。

やはりBMW純正は強いですね。当たり前といえば当たり前です。メーカーがテストした結果純正指定しているわけですからね。ただ、お値段が玉に瑕となっています。

そして、ディーゼル専用の燃料添加剤って、他にも色々あります。その中で、感覚的にですが、これはいいかも、と思ったのがこちら。

この製品、80Lまでに対して1本ですので、1回満タンごとに1本入れればいいんですよね。となると、3本でlこのお値段というのは意外とコスパがいいです。だって、BMW純正は2本でこの値段ですから。

しかもPRO-TECは安心と信頼のドイツ製。やはりBMWはドイツのクルマですので、ドイツ製のケミカルでディーゼル対応というと、コモンレールディーゼルの覇者たるBOSCHのシステムに最適化されているのではないか、という期待が持てますからね。

次はこれでもいいかな、と思っています。

転ばぬ先の杖

いかがでしたでしょうか?ディーゼルエンジンは頑丈ですので長持ちしますが、適切なケアをしていないと黒煙を吐くようになってしまったりします。そうするとディーゼルはまた、みんなの嫌われ者に逆戻りです(笑)。

時々、時々でいいんです。こうした燃料添加剤のことを思い出してあげて、例えば1年点検でディーラーさんにおすすめされた時には素直に乗ってみるというのはいかがでしょうか?

ミシュランPrimacy3の減り具合から寿命を考える。

2017.05.26

もちろん、みんなの嫌われ者にならないだけでなく、ディーゼルならではの経済性を含めた総合的なエンジン性能を長きにわたって維持するのにも役に立ちますので、悪いことはない!と私は思っています。

調子が悪くなる前に、適切なケアをしておきましょう!

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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14 件のコメント

  • 私の愛車はガソリン車ではありますが、前車の時にガソリン添加剤はよく利用していました。エッソ系のガソリンを焚いていましたので、たまに投入しないとエンジンの吹きあがりも鈍重になってしまいます。今はメーカー推奨のシェル石油ですがシェル石油は洗浄剤入りなのですが、一度純正の添加剤を買ってみて試してみようかと思っています。

    • 蜜柑山 三郎様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      私が純正燃料添加剤の存在とその効果を体感してハマったのは、320iに乗っていた時でしたので、お試しになられることをオススメします。
      ただ、蜜柑山 三郎様は普段から清浄効果に定評のあるシェルのハイオクを入れてらっしゃるので、そこまでは効果を体感できないかもしれませんが、エンジンにはいいことなので、定期的な投入がいいでしょうね。

      もし入れられたらご感想をお教えくださいね。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております。

  • 待ってました!このレポート。
    …、ですがあまり芳しくなかったですか?ちょっと期待してたんですけどね、D-1には。
    遅効性なのかも知れませんね。経過して変化が有ったらまたレポートお願い致します。
    で、添加剤ですがちょっと前にこちらを黄色い帽子のお店で見つけて使ってみました。
    https://www.ekure.com/products/detail.php?product_id=309
    正直、価格帯も効果も同じようなものです(呉の方が僅かに安い)。デザインこそ違えど、缶の見た目も一緒ですww
    思うに、こういった万能型の洗浄剤を半年に1回くらい入れて、ディーゼル用(特にインジェクション用)を年1回くらい入れれば、そこそこ綺麗に保てるんじゃないかなと。
    フューエルワンやパーフェクトクリーンは基本的に高いですよね(1700円前後)。でもインジェクション用とか特化した洗浄剤は比較的安いようです(高くても1000円以下)。
    また今回pontaさん紹介のドイツ製品も捨てがたいですね。
    どれを使うにしても、添加剤マニアのpontaさんの次回レポートを待ちたいと思います(笑)
    こちらも1年経ちますので、1回くらいインジェクション用の添加剤入れてみようかと思います。

    • 寒梅様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      いやー、遅くなってすみません。劇的な効果を感じたかったので、エンジンを汚しておりました(笑)。

      このクレの製品も目をつけてましたが初志貫徹でディーゼル・ワンを試したんです。待ってる方がいらっしゃいましたし、純粋にマニアとして興味があったので(笑)。

      ご指摘通り、おそらく遅効性なんだと思います。長い目で見ると、定期的に通り投入していた場合とそうでない場合は違いも顕著になると思いますし、今の燃料が空になる頃に効果が体感できることだってあるかもしれませんね。

      そして、寒梅様も相当マニアでいらっしゃいますね(笑)なるほど、安いものはインジェクター洗浄を謳っているものでしたか。気づいていませんでした。全般のケアとなると、やはり有効成分を多種類含む必要があって、価格も高くならざるを得ないのでしょうか?

      あのPRO-TEC、気になりますよね。ディーゼル「システム」の洗浄と言っているのが、インジェクターだけでなくエンジン全体を含むのかどうか微妙な所ではあります。実際、他にも同じ様なものが色々出てくるんです、このPRO-TEC。これからよく調べて良さそうだったら使って見ます。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • pontaさんに触発されて私もフュエルクリーナーをためしてみました。
    AH3の燃料タンク容量は320dと同じ57Lでやや小さめなので、まずは1本入れて様子をみようと思ったのですが、ディーラーでは2本同時に入れて下さいとのことでしたので、燃料タンクの残量が半分くらいで2本一気にいれてみました。
    入れた瞬間からすぐにエンジンの吹け上がりが良くなった感じや音が静かになったような違いが感じられましたねー!
    オイル交換をしたばかりの違いに似たような感じでしょうか。
    私も通勤は街中走行のシビアコンディションなのと、ハイブリッドの頻繁なエンジンストップも考えて、これからも定期的に試してみようとおもいます(^^)

    • おやにゃん様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      純正フューエル・クリーナー、かなり即効性がありますよね!最近は二本同時投入をディーラーとしては推奨しているみたいです。その方が短期間でより高い効果が体感できるからでしょうね。一度あの効果を体感してしまうと、リピートしたくなるの、わかってくださいました?こうしておやにゃん様も「添加剤マニア」への第一歩を踏み出されたわけですよ(笑)。

      シビアコンディションの場合ほど、効果も感じやすいでしょうね。それだけエンジンに負担がかかっているわけですから。
      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 添加剤を入れて、自己満足が出来るのが一番です。静かになった。走りが良くなったといろいろです。ただ、pontaさんの気にする、エンジン内の汚れなどは、目に見えない部分です。そこまで気にされなくても、添加しても、しなくても、差がほとんどでることはないと思われます。逆に純正以外の製品を添加したことによって、調子が悪くなるデメリットを考えると、国産車ではない輸入車ですので、高くつくかもしれません。次期車に変わる日も近いうちにくると思われますので、ほどほどに楽しみましょう。個人的な見解では、余計な事を何もしない人の方が故障しないです。車の為に良いことをしているつもりが、逆効果もありえます。調子悪くなって、次の車が欲しくなり思い切って購入!というのもありですけどね^^笑

    • bmwpopo様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      確かに、下手なことをすると取り返しがつかないことになりそうですよね。そういう意味では、多少値段が高くても純正が一番いい様な気がします。本当に鋭いご指摘です。
      ただ、その鋭いご指摘の中にも、一つだけお間違いの点が・・・。次期車への買い替えはまだまだです!

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 今まで添加剤の類は全く使ったことがなかったのですが、
    直噴エンジンの構造を考えたら、定期的に使っていく必要はあるのでしょうね。
    ようやく2,000kmを越えたところなので初回の使用はもう少し先だと思いますが、
    5,000kmサイクル位で、BMW純正添加剤を使ってみようと考えています。

    • ジャンキーオーヤマ様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      そうですね、直噴ダウンサイジングターボは、従来と同じ様に見えて結構色々と違いますから、おっしゃる通り、定期的に投入した方がいいと思います。

      大体3ヶ月から半年に一回というのが推奨サイクルらしいので、5,000kmだと、一般的にはちょうどそのサイクルに合いそうですね。

      投入されたら是非ご感想をお教えください!
      では、またのコメント楽しみにお待ちしております。

  • 車に乗る前、二輪車の頃からずっと昭和シェルのハイオクです。もうかれこれ30年くらいになります。当時から洗浄機能を一番謳っていましたね。
    bmwpopoさんではありませんが、E46の時はオイル交換もディーラー任せ、添加剤は使いませんでしたが、14年間でエンジントラブルはリコールだったかサービスキャンペーンだった部分イグニッションコイルの不具合だけ。それも気筒休止などで不動になる様な不具合ではありませんでした。
    ディーゼルエンジンはその設計上洗浄添加剤は有用に思われるので是非利用すべきと思いますが、ガソリンの場合は是非というものでもないかなと思っています。
    何年か乗って気が向いたら純正品を試してみようかなくらいの気持ちです。

    • あっきろ様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      やはりあっきろ様もシェルなんですね。クルマ好き、特にフェラーリ乗りには圧倒的に支持されているシェル、清浄機能は抜群みたいですしね。
      ガソリンエンジンは、確かに燃料自体に清浄剤が入っていますから、大丈夫でしょう。でもあれ、効果が本当にわかりやすいんですよ。もし気になり出したら思い出して試して見てください。騙されたと思って。
      ただ、やはりディーゼルは特にやっておいた方がいいでしょうね。前から申し上げていますが、軽油にも清浄剤が入ったプレミアム軽油を復活させて欲しいです。BMWだけでなく、マツダやメルセデスのクリーンディーゼルが増えていく中、需要はあると思うのですが・・・。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 初めてコメントさせてもらいます。ディーゼルワンですが、めっちゃいいです(^^♪
    良すぎて初めてアマゾンにレビューを書きました。
    同じ症状にあった方はお試しください、、、無駄な出費が減ります( ;∀;)
    これからも楽しいブログ頑張ってください(^^♪
    以下、レビューを転載します。
    当方、Alpinaのディーゼルに乗っています(50000km)。高速道路を走行中に急に車体から異常振動が起きて緊急停車。シフトノブが激しく揺れて、エンジンをふかすと車体が揺れる症状。マウントが切れたと思い、レッカーで修理工場へ搬送。マウント交換するも、ひびや切れは無く、症状も改善せず。エンジンの異常燃焼では?と伝えるも、メカニックいわくテスターにかけてエンジンに異常がないので、振動は経年劣化だと言われる。突発的な症状の現れ方なので、そんなはずはないと伝えると、それならばBMWのディーラーにてもう一度検査を行うとの事。微妙に燃圧が足りないとの事で、燃料ポンプを交換。これにより、気持ち症状が改善されるが、とても1000万近い車両のエンジンではない、、、、燃圧が上がって、症状が多少良くなったのならば、やはり異常燃焼だろうと自分で結論付ける。以前にもワコーズのフューエルワンは使用済み、この商品も使用済みであったが、ディーゼルワンはこのサイトでも注意書きがあったり、そもそも本体のイラストに車が書いていない不安から、少量(200ml程度)しか使用していなかった。バーゼルの添加剤も良いレビューが多かったので使用するも効果なし。今回は1000mlのディーゼルワンを一度に入れて、改善されなければ売却、悪化しても売却の覚悟で全てを一度に添加する。昔のかぶったプラグを焼く要領で、街中を1速のみで走行する事10分程度、みるみる振動が収まっていき、タンクが半分程度の時にはほぼ振動がなくなる。タンクが空になった頃には全く振動が無くなりガソリンエンジンのように吹け上がるように戻りました。別の車両で御世話になっているチューニングショップでは油脂系は全てワコーズなので、良いメーカーだろうとは思っていましたが、今回の結果には驚きと感謝です。廻り道と無駄な出費がありましたが、この製品に出会えた御蔭で貴重な車両を手放さずに済みました。

    • Elfin様

      初めまして!いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます!ディーゼルワンの事をお教え頂き、大変嬉しいです。

      今回頂いたコメントは、本当に貴重な情報です。Elfin様が身を持って経験したこの内容は、全てのBMW及びALPINAのディーゼル乗りが知っておくべき事ですね。

      これは有益な情報ですので、もしよろしければ記事の中でご紹介させてください。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

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