BMW 320dオーナー共通の悩み「アイドリングストップのガックン」。少しコツがつかめてきました。

320dに限らず、BMWのディーゼルオーナーは共通でお悩みだと思われる、停止間際にアイドリングストップしてガックンとなる現象ですが、ずいぶん前に当ブログでお話題にしました。これを起こさないようにするにはどうすればいいか、なんだか、少しコツがつかめてきた気がします。

スポンサーリンク

購入当初よりはショックが軽減したものの。

320dだけではないと思います、この「ガックン」でお悩みの方。つまり、停止寸前の、まだ完全停止状態でないときにアイドリングストップが働いて、前方へのわずかな推進力が失われることにより急にブレーキが強く聞いて「ガックン」となることを言っているのですが、いかがでしょうか?

一度この問題をお世話になっているディーラー、Toto BMWさんでお話ししたら「みなさん同じことおっしゃるんですよね。」と少し困惑顔でした。おそらく、アイドリングストップがかかる閾値が、0km/hではないのではないかと個人的には思っていますが、これをコーディングか何かで変更できないんですか?とディーラーで聞くべきではない質問(笑)をしたところ、「そう言うのがないんですよね、特に」と言われてしまいました。

その後、1年点検でのプログラムアップデートで少しは改善したものの、完全になくなるには至らず、あとは運転の仕方でなんとかするしかない!と日々研鑽(?)を積み重ねてまいりましたが、時々「ガックン」となってしまう始末。

320dツーリングのアイドリングストップが改善された!プログラムのアップデートをオススメします。

2016.09.16

320dのアイドリングストップ時の振動を低減する方法について。

2016.12.14

遅い初詣に行ってまいりました。そこで気づいた、アイドリングストップ・再始動のスムーズさ。

2017.01.10

「あっ、エンジンが切れた!」と思ってからブレーキを緩めるなんて名人芸はできないんですよね、さすがに(笑)。大体、エンジンが切れたことを認識したときにはもう停止していますし。

気にならない方もいらっしゃるかもしれないのですが、私は前の車の320iが模範的なアイドリングストップのタイミングだった上に、試乗した218dやX1 18d xDriveが何も意識せずともちょうどいいタイミングでアイドリングストップしていたので、余計にきになるんですよね。

ところが、何も意識していないときでも、我が愛車、妙にスムーズにストップできたりするんですよね。ですが、別のときにはやはり「ガックン」が起きたり。ある程度はコツをつかめていたはずなのに再現性がなくて困っておりました。

こう言うのは、再現性の高い方法を見つけ出し、それを習慣にしなければ無意識にできるようにはなりませんからね。

遅い夏休みの間中の成功確率が高かった!

上でご紹介した記事でも申し上げているように、停止間際にゆっくりと止まると、「ガックン」が起きるどころか、アイドリングストップすらしないことがままあります。こう言う停止の仕方って、日本では渋滞中のみならず、前走車に漫然と付いていくと信号待ちですらよくある停止の仕方ですので、もっとも気をつけなければなりません。

私が実践した方法は以下の通りです。

  1. まず、基本的に前走車がいつまでも停止せずにゆるゆると動き続けようとも付いていかない。
  2. 停止するときは、まずかなり手前からゆっくりとブレーキを踏み出して、踏圧を途中で抜かないようにする。
  3. 気持ち手前で止まるかな?と言うくらいの減速で前走車に近づき、最後の10〜15mくらいは気持ち踏圧を弱める。
  4. 停止するときは普通だとちょっとノーズダイブしそうなくらいギリギリくらいのスピードで止まる。
  5. 停止寸前に、「このままだとノーズダイブして『かっくんブレーキ』になりそうだな」と思っても絶対に踏圧を抜かず、一定に保つ。

このようにすると、「あ〜『かっくんブレーキ』になる!」と言う寸前にアイドリングストップし、却ってノーズダイブせずにスムーズに停止できるんですよ。

思うに、私は上のうちの5がどうしてもできなかったんです。自分では一定の踏圧で踏み続けているつもりでも、無意識のうちに緩めてしまっていたのでしょう。これは、長年AT車に乗り慣れた、経験のあるドライバーの方ほど私と同様の傾向があるのではないでしょうか?

どうしてそうすると「ガックン」ってならないのか?

この方法を編み出したヒントはマニュアル車を運転した時の経験にありました。はじめに断っておきますが、全て私の推測です。

マニュアル車にも乗った経験がある方はお分かりかと思いますが、マニュアル車って停止の寸前にクラッチを完全に切って、駆動輪にかかるトルクが無くなりますよね?その結果、ブレーキをさほど緩めなくてもノーズダイブってあまりしないですし、「かっくんブレーキ」の「かっくん」の度合いもきつく無くなります。

これがAT車ですと、停止するまで(もっと言えば停止しても)駆動輪に一定のトルクがかかり続けます。これを摩擦で止めようと言うのですから、止まりかたとしてはどうしても「キュッ」とした感じになってしまいますし、結果として「かっくんブレーキ」になりやすく、かつ「かっくん」の度合いも大きいんですよね。

ベテランのタクシードライバーなんかでこの「かっくん」のショックを嫌うと言うか、客の乗り心地を考えてのことなのかもしれませんが、ATでも停止寸前にNに入れる方がいらっしゃいます。ATとは本来そのように使用するものではなく、それどころかクルマが動いている最中にDからNへシフトするのはトランスミッションに非常に負担がかかるそうなので絶対にオススメしませんが、要するに駆動輪へのトルクがなくなればスムーズに停止できるんですよね。

と言うことは。

スポンサーリンク

アイドリングストップのタイミングはあえて早めにしているのではないか?つまり、以前の記事でも申し上げた通り、E90系ではブレーキであった、停止寸前にブレーキを緩める機能の代わりにアイドリングストップをさせているとすれば、低回転域でのトルクが大きいと言われるディーゼルは、その「かっくん」度合いを緩めるために、あえて早めのアイドリングストップにしているのではないか?

もっと具体的に言うと、0km/hになってからアイドリングストップするのでは、電気信号などで伝わり実際にエンジンが止まるまでのロスを考えると遅すぎるので、アイドリングストップが働く閾値を2〜3km/hくらいにして、そのタイムロスの間に停止することを想定しているのではないか?

これが私の推論ですが、結果的には正解だったと思います。休み中の運転では「停止間際のガックン」がほぼ回避できました。まだ、無意識に最後に踏圧を緩めてしまう時がありますので、いつもではありませんでしたけど。

思い返してみると320iの時は・・・

そう言えば320iの時は、完全に停止するまでは絶対にエンジンは止まりませんでした。しかも停止と同時にアイドリングストップ、というわけではなく、

スーッ、ピタッ、ストン

というタイミングでした。・・・なんのことだかわかりませんね(笑)。

「スーッ」というのは、停止前のブレーキをかけて減速している段階、もう止まる寸前のことです。ここで停止間際にブレーキをちょっと緩めて「かっくんブレーキ」にならないようにし、「ピタッ」と停止したのちに「ストン」とアイドリングストップが働く、というタイミングでした。

これが320dですと、うまくいかなかった時は

スーッ、ストンガックン

です。うまくいくと

スーッ、ピタッストン

と、停止した時にはもうアイドリングストップしている、というようになります。

このタイミングを踏まえて、正確な閾値はわからないものの、3km/h程度から1秒かからず、感覚的には0.5秒から0.7秒くらいのタイミングで完全停止するようなブレーキングを行えば、下のようにうまくいった場合のように「ガックン」が起こりません。

再始動時のショックは?

もう一つ、320dでよく話題になる始動時のショックですが、これは停止時にうまくいった時にはほぼほぼ間違いなくショックなく再始動します。うまくいかなかった時には大き目の「ぶるん」という身震いとともに再起動するようです。

最近は涼しいのでエアコンを切っているため、信号待ち程度ではアイドリングストップは解除されません。余談ですが、エアコンを切っていると、アイドリングストップの状態で30分以上持ちます。逆にエアコンをつけていると、都内の信号待ち程度(東京都内の信号の感覚は結構短いです)でも停止中に再起動してしまいます。

この、停止中の再起動はどうしても大きめのショックが伴いますが、こうした場合も、停止時にうまくいくとほぼほぼショックなくかかることが多いです。

ですので、停止時にタイミングよくストップさせることが全てを決めるといっていいでしょう。

ちなみに、信号待ちの先頭でアイドリングストップから発信する時は、ブレーキはスッと早めにリリースし、ゆっくり目にアクセルを踏んだ方がスムーズに発進できます。お気付きの方もいらっしゃると思いますが、どうやらDに入れていないとアイドリングストップはしませんが、アイドリングストップ中はNに入っているようです。

シフトレバーに表示はされませんよ?表示はされませんが、ブレーキをパッと素早くリリースしてアイドリングストップを解除すると、その瞬間はトルクがかかっていなくて、ほんの一瞬ですがクリープしません。

わずかなタイムラグ(といっても0.1〜0.2秒くらい?ですが)の後にDにシフトされてトルクがかかり、すかさずクリープで動き出します。

だから、発進時は「速やかにブレーキをリリースして(トルクがかかっっていないのでショックがない)、アクセルは(Dにシフトされるわずかな間を空けてから)ゆっくり踏む」んです。ブレーキをリリースしている最中にアイドリングストップは解除されますから、Dにシフトされて動き出す瞬間に穏やかにトルクを変えてやれば、スムーズに発進できる、というわけですね。

もちろん、その後はそのままゆっくりノロノロ加速するのは周囲の迷惑ですし、燃費も悪くなるので適度に踏み増して、速やかに巡航速度まで加速してくださいね。

燃費が良くなる運転テクニック!今あなたが知っている常識とは逆かも?!

2017.08.03

念のためまとめておきますと。

できるだけ簡単にまとめますと、「停止時には停止前20mくらいから踏圧を一定に保ち、2〜3km/hから0.7秒程度で停止するような減速度で停止する」、「発進時にはブレーキは速やかにリリースして、アクセルはゆっくり目に踏む」が、スムーズに運転する極意(?)かと思います。繰り返しになりますが、時間は体感的なものですので試される方は適宜調節してみてください。

停止時も、ブレーキのリリース時も、今までのスムーズな運転のコツとはまるで逆のことをしなければいけないのでかなり戸惑います。どうしても今までの運転のセオリーがみに染み付いていますので、お試しになる時はそうした自分の無意識の動作を押さえ込むように意識してみてください。

ですが、まだまだクルマの癖を知って手懐けられるよう、スムーズな運転のコツを探求していきたいと思います。もし、他にも「こうするとスムーズにアイドリングストップして再始動も全く振動がないよ!」という方法をお尻の方がいらっしゃればお教えいただければ幸いです。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうごいざました。

スポンサーリンク













17 件のコメント

  • ワタシは昔カタギなのかもしれませんが、アイドリングストップは使いません。
    理由は、途中でエンストしたみたいになって、ブレーキコントロールが難しくなるからです。また右折時が面倒クサく感じますのでさらに使う気になリません。加えて、エンジンに負担をかけるみたいで気になって仕方がありません。
    よって、どこへでも、気軽に自由にサラッと車を運転したいワタシには不要です。

    • 蜜柑山 三郎様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      いや、実はおっしゃる通りなんですよね。アイドリングストップでブレーキコントロールが難しくなるくらいならアイドリングストップを切ってしまう、というのが解決法の一つになりえます。

      アイドリングストップがクルマによろしくないというのは気になるところですよね。個人的にはその辺りはきちんと対策されていると信じていますが。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 118dのわたし的カックン抑止法は
    「速度が落ちてきたらマニュアルモードにする」です。

    パーキングチケットを取るときなどアイドリングストップ抑止するのもこれで対応しています。

    • Guen様

      初めまして!コメント頂きありがとうございます!私の呼びかけに応じて頂いて嬉しいです。

      なるほど、これであればガックンを起こさず完全停止した後にマニュアルモードからDに戻せばアイドリングストップをするということですね!

      アイドリングストップのタイミングをコントロールするという点では発想は私と同じですが、機構的にアイドリングストップが働かない事に着目しているので失敗もなく確実ですね。

      私も今度試してみます。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • BMWに乗っているときに、アイドリングストップは頻繁になっていましたが、ぜんぜん、かっくんなど気になりませんでした。よく止まって、優秀と思っていました。スタート時も、ブレーキを少し緩めると、エンジンが即かかりますから、振動はありますが、いつもの振動ですから、あとは、アクセルを踏むだけ!
    ぎこちなさは、なかったようなイメージです。ハイブリットはそういう心配はほとんどないですね。

  • Pontaさんの説明を読んでなるほどと納得しました。車がショック無く停まるようにトルクを抜くべく然るべき条件でエンジンを止めようとするわけですね。確かに説明のタイミングだとショック無くアイドルストップする様な記憶があります。
    前車まではMTを乗り継いできましたので、ATで最後までトルクがかかる違和感は思ったより停まりにくいという印象になります。
    ガックンならない時はトルコンからトルクが抜けた状態で止まるので再始動もストレスが無いんでしょうね。逆にガックンと止まった時はトルコンが多少なりトルクをかけようとした状態で止まってしまって始動時に幾ばくかの負荷になるんでしょう。
    辻褄は合っている気がします。
    これからショックの無いアイドルストップを意図的に操作できそうです。
    と言ってもガソリン車はその差がディーゼルより小さいでしょうけどね。

    • あっきろ様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      いつもながらの正確で鋭い洞察力、恐れ入りました。全てご指摘の通りです。

      要するに、始動のショックはエンジンからではないということです。ご存知の通り、BMWのアイドリングストップは、シフトポジションが「D」または「P」で働きます。まあ、Pでは走れませんから、停止するときはいつもD、つまりエンジンがかかったらトルクがかかる状態なんですよね。

      いやー、
      エンジンじゃない!と気づかなければここにはたどり着けませんでした。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

    • あっきろ様
      ガソリン車でも気になりますよ。人によってかもしれませんが。
      あの、小さいコツンとした衝撃は逆にイラっとしますよ。
      自分は止まるときは、コツンと来ないよう結構ナーバスになっていますから、余計に気になります。
      勝手なもので自分でしでかしたブレーキ操作ミスによるショックは自分でヘタクソだと思いつつも自分に寛容ですけどね。(笑)

      • 蜜柑山 三郎さん、私のコメントへのコメントありがとうございます。
        はい、私も時々感じます。とは言え嫌でたまらないというほどでも無いので。単に鈍いだけかも知れませんけど(笑)
        Pontaさんが以前からかなり気にされているのでディーゼルの方がより強く感じたりするのかなと思ったもので。

        • あっきろ様

          ビンゴ!です。

          320iにも320dにも乗った私からすると、ガソリン車のアイドリングストップはすごくスムーズでした。ディーゼルは、タイミングの問題かと思いますが、うまくしないとショックが大きいんですよ。320iでは全くそんなことがなかったので、戸惑いました。

  • こんにちは。
    軽自動車で多く採用されている停車前アイドルストップの目的は燃費の向上です。
    10km/h前後で作動しますが、燃費効果は極僅かとのことですので、今回のように数km/hでの作動でしたら、他の目的だと思います。
    バッテリーが放電状態であったり、外気温が低かったり高かったりする場合は、作動するまでに時間が掛かるようですので、停車前にエンジンが止まったり止まらなかったりするのはこれも要因かもしれません。
    私は停車前にNにして「かっくんブレーキ」を防いでいます。車種によっては燃費向上目的で自動的に停車前にNになる車種もあるようです。(私が知っているのはCVT車ですが)。やってはいけない事を事細かく書いてあるオーナーズマニュアルにも禁止事項としての記載が見当たらないので、大丈夫かなと思っています。タクシーでやっていて不具合が無いのであれば、相当な実績になると思います。(車種によりATの構造は違いますが)。
    Nにしてしまうとアイドルストップが作動しないと思いますが、私の車には付いていないので、気にせずにやっています。

    • D-engine様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      きっと、D-engine様もMT車の運転経験がおありなんでしょうね。だからこその停止前に「N」に入れるという発想があるのだと思います。

      なるほど、取説に書いてないのであれば大丈夫かもしれませんね。これに関しては私の認識が古かったのかも知れません。昔乗ったクルマの取説には確か書いてありましたけど、今はないんですもんね。

      ATの耐久性も上がったということでしょうね。

      ご指摘の通り、停止前にNにする車種もあるようですね。なんせ、アイドリングストップの元祖、遥か昔のオペル・ベクトラだかアストラだかは、件のアイドリングストップで自動的にNにしていたそうです。元祖がそうなんですから、その系譜が今に引き継がれているのは自然ですね。

      きっと自動的にNにすればかなりスムーズになるのでしょうね。きっとBMWはアイドリングストップすることでこれと同じ様な効果を狙ったとしか思えないのですが・・・どうなのでしょうね?

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

      • こんにちは。
        一部コメントを訂正します。
        取扱説明書に、「エンジンブレーキが作用しないため、走行中にNにしないでください」との記述がありました。
        ATの耐久性についてでは無いですが。

        • D-engine様

          わざわざありがとうございます!私もまだ取説を確認しておりませんでした(笑)。

          ですが、そんな理由なら・・・まあ結論は変わりませんね(笑)。

  • ponta さん、こんばんは。Mr-Kです。二度目のコメントです。今回のponta さんのコメントを読んだ後、アイドリングストップの作動状況を注意深くみていました。私の320dは、いつでも停車直後にきっちりエンジンストップしていました。再始動もスムーズそのものでした。勿論、ブルンは有ります。
    私見ですが、この差はエンジンの違いではないでしょうか。自車のエンジンは、現行のもので、上手く改良されているのかもしれませんね。

    • Mr-K様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      おおお羨ましい!パワーアップも燃費も、さほど変わらなかったので
      実はエンジンが変わってもそこまで心は動きませんでした。

      ただ、このMr-K様のコメントは羨ましすぎます。プログラムアップデートで私の前期型も同じにして欲しいです(笑)。なんとかなりそうですよね?!あ、でも型式自体が違うから無理かも知れませんね・・・。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

    • Mr-Kさん、pontaさんはBMWの変化には、超敏感な方ですので気になるのではと思います。
      私は、旧320dでしたが、超鈍感なので、気になりませんでした。
      エンジンの違いも、あることはあるでしょうが、その人の感じ方でかわると思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です