320dツーリングのブレーキライトも結局LEDにしてしまいました。

元々LEDだったウィンカーの警告灯点灯から始まって、ついでにバックアップライトもLED化し、さらに迷っていたブレーキライトも結局LED化してしまいました。

スポンサーリンク

色が変わるのが惜しくて迷っていました。

以前当ブログでお話ししたことがあると思いますが、BMWのブレーキライトって、夜に遠くから見たりすると、ちょっとピンクがかって見えて綺麗です。これはBMWに限らずVWなどのドイツ車ではよく見られる色なのですが、実は私、この色に長らく憧れていまして、LED化すると光の波長が変わってこの色がっでないのではないかと思って迷っていました。

ですが当ブログで何回かご紹介しているウィンカーやバックアップライトのバルブが結構良くて癖になてしまいまして・・・ブレーキライトもLED化することにしました。

当ブログでも何回かご紹介している通り、LED化にあたってはデメリットもあります。一般的には暗くなりますし、雪が付着した時には発熱量が少ないので表面に不着した雪が溶けません。

ですが明るさに関してはウィンカーバルブで問題ないどころかむしろ純正より明るいのではないかというのは確認済み。雪道での問題は、リアフォグがハロゲンであれば問題ないだろうという結論に達しました。だって、ハイマウントブレーキライトもありますし。

そして、ブレーキライトというのは「常時点灯」ではないというのも理由の一つです。何を言っているのかわからないかもしれませんが、要するにブレーキライトというのはブレーキを踏んだ時でないと点灯しません。ですのでハロゲンのままにしてもどのくらいの発熱で雪を溶かしてくれるかというと、そんなに貢献しないような気がしますし、「常時点灯ではない」ということを考えると。「点滅する」ほどではないですが「点灯・消灯を繰り返す」という性格上、キレのいいLEDの方がいいかな、と思ったわけです。

コーディング不要で明るい!

例によって、購入したのはウィンカーバルブやバックアップライトバルブと同じシリーズの、このバルブです。

交換は、すでに1回ウィンカーバルブで経験しているのであっという間です。テールランプユニットを外すのも元に戻すのもあっという間に終わります。両方合わせて10分かかりませんでした。ですので、やったことのない方、ディーラーやショップに頼んで高い工賃払うよりもご自分でやられた方がいいですよ。

今回は交換したのが日中ですので、夜になって写真を撮って見ました。

スポンサーリンク

ちなみにこれが変更前。

うーん、ちょっと写真では分かりにくいですね。私が見た限りでは、明らかに純正のバルブよりも明るいです。

色味に関しては・・・私の気に入っていた、あのちょっとピンクがかっている色が失われたかどうか分かりません。あの色って、ちょっと遠くから、しかも隣の車線にいるときのようにちょっと正面から外れている時でないとそう見えないんですよね。ですが少なくとも、ハイマウントストップランプとの色味はあっているので、破綻している感じはありません。

そして、今回もコーディング不要でした。どういうことなんでしょうね。このGTXのバルブ、ウィンカーもバックアップライトもブレーキライトも全てコーディング不要でした。

これでLED化もひと段落・・・かな?

先にも申し上げたように、リアフォグに関してはハロゲンのままにしておきたいですので、これでリアに関してはLED化は終了ですね。

もういいかな?と思っているのですが、フォグライトをどうするか、ちょっとだけ迷っていますF30のフォグライトはH8という規格なのですが、これが暗いんです。ですが、フォグライトをLED化すると、雪が付着した時に熱で溶けません。まあ、ロータス効果を知ったのでそれで対処でできますし、年に何度も走らない雪道に備えて交換しないというのも・・・という気も一方でしています。

ヘッドライトカバー氷結問題、あっさり解決。「ロータス効果」がスゴイ!

2017.01.21

その一方で、特にヘッドライトが暗いとも思いませんし、あえて交換する必要があるのかという気もしています。

そうすると、フォグライトは悪天候時に備えるものと割り切って、黄色いバルブにするというのもありなのですが、調べてみると十分な明るさを得るためにはLEDバルブでないと満足がいく結果が得られないという、ジレンマに陥っています。

まあ、焦る必要はないですね。必要を感じたらまた考えることにしましょうか。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

スポンサーリンク













6 件のコメント

  • こんばんは。
    私のは、LEDフォグです。明るいは明るいのですが、LEDの特徴として、照射範囲が狭いです。光の拡散が無い為に、ホント手前を照らすだけです。本来の使い方からすれば、車線の判別ができるので問題はありません。ですが、ハロゲンと比較すると物足りない感じですね。
    ファション性には優れてますが。
    良い点は、対向車線や前の車は眩しくないだろうなとは思います。と、豪雨の夜間は車線見易かったですね。

    • S氏様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      LEDフォグ、悩みます。最後にS氏様がおっしゃっているように、フォグはまさに悪天候の際に役立つべきものだと考えていますが、そうすると色温度の低いものを選ぶ方が良くて、そうするとやはりLEDよりはハロゲンで・・・でもLEDじゃないと暗いし・・・と中々迷いのループから抜け出せません。

      ただ、光量がハロゲンと比べても物足りないというS氏様のご意見を伺うと、もしかして高効率のハロゲンがいいのかな?と思ったりもします。同じワッテージで標準よりもより明るいハロゲンライトのことですが、BMWだけにもしかしたら今すでに標準で付いているのが高効率ハロゲンだとすると・・・これ以上は望めない、ということになりますね。

      F30系前期型ではフォグライトの交換もハードルが低そうです。BMWに限らず他の車種の方のブログを拝見するとジャッキアップしてバンパー下から交換されているのですが、取説を見る限りではF30系前期型では、フロントホイールアーチからバルブにアプローチできるようですので、ジャッキアップも必要ありません。

      もう少し悩んで見ることにしますが、S氏様のおっしゃることを伺って、このままハロゲンにしておく、というのが有力候補に浮上してきました。貴重な情報をいただきありがとうございます。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • ライト系のLED化が進んでいますね!!ここまで来たら、次は!!アルミテープに続き、pontaさんをLEDで光らせましょう!(シリーズ化??)夜明るいライトの320Dから降りてきた運転手が、さらに明るい光をチカチカさせていたらカッコいいです!!

    • bmwpopo様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      今更ながらですが、リアのLED化終了しました。ウィンカーだけはどうしてもドアミラーウィンカーと前後ウィンカーがシンクロしていないのが気に入らなくて早期に交換していましたが、ようやく他の部分に手をつけて一気呵成に終了した、という感じです。

      >ここまで来たら、次は!!アルミテープに続き、pontaさんをLEDで光らせましょう!
      どれだけわかる方がいらっしゃるかわかりませんが、それじゃあまるで私、TOKIOを歌っていた時の沢田研二さんじゃないですか(笑)もしくはたけちゃんマンですね。それ、街中で見たらただの変態です(笑)。というか、おまわりさんに捕まってしまします。違反とかではないでしょうけど。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • おはようございます。
    私が昨年末まで乗っていた328i(F30の前期型)では、フォグライトはイエローのハロゲンに交換していましたよ(^^) ヘッドライトがキセノンで白いのにノーマルだとフォグライトは普通のハロゲンで黄色みがかっていてなんだか釣り合い取れないな〜って思ってたので、色味をヘッドライトに合わせる手間を考えたら、いっそのこと黄色いフォグにしたほうが! って思ったのがきっかけでしたが、もともとフォグライトは黄色いほうが悪天候時の視認性も上がるしいいかな、っていうのもありました。(昭和世代なのでフォグ=黄色!っていう刷り込みがあるんですよね) 白いヘッドライトに黄色いフォグ、っていうのがなんとなく釣り合いが取れてる気がするんですよね。
    私がフォグをHIDやLEDにしなかった理由はコスト的なことはもちろんですが、328iだと純正状態でフォグがコーナリングランプとして機能するようになってたからなんですよ。コーナリングランプはウインカーを点灯したときとか一定以上ステアリングを回したときに曲がる方向のフォグランプだけが点灯するんですが、点灯したり消灯したりするときにパッと点灯・消灯するのではなく、じわ〜っと点灯・消灯するんです。そういう制御が入っているのでHIDやLEDだと不具合起きそうだな、って思ったんですね。
    今の愛車は330eなのでフォグもLEDなのですが、S氏さまがおっしゃってるように純正LEDフォグは決して明るくはないですね(^_^;) でもまぁそれなりに手前を広く照らしてはくれますから、役には立つシチュエーションもあるかな、というぐらいです。それと今回もコーディングでコーナリングランプとしてフォグランプを機能するようにしたのですが、ちゃんと役に立つぐらいの明るさと照射範囲はありますね(^^)
    そうそう、LEDフォグやヘッドランプって点灯するときにはLEDだからキセノンよりもさらにくっきりスパッと点灯/消灯するんだとばかり思ってたのですが、意外にもふわっと点灯/消灯するんですよ。わざとそういう制御を入れてるんだと思うんですが・・これは意外でしたね(^^)

    • ろくむし様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      私はさほど雪道を走らないのでいいのですが、読者様で雪道を規制では知られる方がいらっしゃるんです。その方のコメントを拝読していますと、私も人ごとではないような気がしてしまって・・・(笑)。
      とはいえ、私も結構悪条件には遭遇します。ちょっと先も見えないような突然のゲリラ豪雨に、第三京浜で80km/hで走行中に遭遇したこともありましたし、箱根ではそれこそ濃霧の中運転したり。一番怖かったのが、高知に旅行した時に、四万十川を上流から下流にむかって走って行こうとしたのですが道を間違って梼原川の方にいってしまって、「酷道」で有名な国道439号線の山奥で濃霧に遭遇した時ですかね。そういった経験があるので、黄色いフォグというのには興味があるんですよ。
      ですが、そこまでの悪条件となると、それこそパリダカですとかWRCの車がつけているような、どでかいフォグが必要ですよね(笑)。新型5シリーズのフォグを見ても、もはやBMWではフォグは「照らすもの」というよりも「見てもらう(被視認性をあげる)」ものと位置付けているようですので、半ば諦めの境地です。

      LEDはおそらく光軸と光の進み具合でそうしているんだと思います。HIDもよく見ていると、転倒した瞬間はロービームよりももっと低いところを照らすところから、徐々にロービームの所定の位置まで来ていますよね。HIDにしろLEDにしろ、光軸が上を向いていると対向車を幻惑するので自動光軸調整がついていますが、これが作動することでそのように見えるのではないかと思います。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です