BMW3シリーズの次期タイヤ決定!

スポンサーリンク

ここ数週間悩んでいた320dツーリングの次期サマータイヤ候補ですが、私の中でついに決定しました!その栄冠(?)に輝いたのは・・・

スポンサーリンク

まずは候補の整理から。

私の320dツーリングに納車時に装着されていたのは、ブリジストン POTENZA S001のBMW承認タイプ。

DSC_0277

このタイヤは、前車の320iセダンの時の納車時と1回目のタイヤ交換の後に履き、その後320dツーリングを購入したので都合3世代に渡って愛用してきました。

正直に申し上げますと、学生の頃のクルマ好き仲間に「タイヤおたく」と呼ばれていた私は最近ではすっかり影を潜め、新タイヤの情報すら追っていませんでした。といいうのも、BMWでランフラットタイヤが標準装着になってからというもの、タイヤの選択肢が少なくなってしまったということがあるんですね。

ですが今回、スタッドレスに履き替える際にリアタイヤが減っているのを目の当たりにし、むくむくと生来のタイヤおたく魂が頭をもたげてきまして、猛烈にリサーチを開始。と言っても、当ブログでだいぶ早い時期にご紹介しておりました、もう一つのBMW承認タイヤであるピレリのチントゥラートP7しか実質的には選択肢がない状態からのスタートでした。

BMW承認ランフラットタイヤはピレリが気になる。

本格的なリサーチを開始してからの変遷。

以前からちょくちょく当ブログ内でご報告しておりましたが、真剣に次期タイヤを検討し始めてから目についたのは以下の2つでした。

ミシュラン・プライマシー3
ミシュラン・パイロット・スポーツ3(PS3)

PS3はランフラットタイヤではありませんが、純正サイズである(225/50R17)で考えるとこの二つでした。これにP7を加えて候補は3つですね。

そうそう、私が今回探していたタイヤの条件は、一言で言うと「スポーティではなくコンフォート」、静粛性と乗り心地に重きを置いております。そして、私はいつも重視しているのですが、安全性の観点からウェットグリップがいいタイヤであることも条件です。

インチアップは考えなかったのか?

こうお考えの方、多いかもしれません。実際、BMWのデザインって、まるで事前にインチアップを想定しているのかと思うほど大径タイヤがよく似合います。

ですが、これは考えませんでした。インチアップとなるとM Sportでも採用されている前後異径サイズが候補となりますが、乗り心地の悪化とランニングコストの増加が避けられない上に、タイヤの選択肢がさらに少なくなるからです。しかも、インチアップするとなると、足回りもそれに合わせて強化するか交換するかしないとクルマ全体のバランスが崩れてしまいます。基本的に純正派な事もあり、タイヤを変更するなら純正サイズしか考えておりませんでした。

19インチですとか20インチにインチアップすれば、P ZEROとかも視野に入ってくるので、ちょっと魅力的ではありましたが。

というわけで冷静に比較。

候補のタイヤを以下で表形式で比較して整理してみます。一応、S001も含めておきましょうか。

メリット デメリット
P7
  • BMW承認タイヤ(もちろんランフラット)が純正サイズで存在する。
  • 価格が安い。
  • 長持ちする。
  • 静粛性が低い。
  • 乗り心地が悪い。
プライマシー3
  • ミシュランが好き。
  • ランフラットタイヤである。
  • 静粛性が高い。
  • 乗り心地がいい。
  • 比較的価格が安い。
  • ドライグリップはまあまあ。ウェットグリップは候補の中では良い方?
  • BMW承認サイズではない(ただしメルセデス承認サイズが存在する)。
  • 無印のものと「ST」の違いが存在し、現状では購入するタイヤがどちらかわからない。
  • 在庫が少ない?
  • 長持ちするかどうかは未知数。
PS3
  • ミシュランが好き。
  • 脱ランフラットで乗り心地はカバー可能?
  • グリップはドライもウェットもいい。
  • ミシュランのグリーンタイヤなので燃費がいい。
  • ランフラットではない。
  • 真円度は高いものの、スポーツタイヤなので乗り心地には期待できない。
  • 静粛性に欠ける。
  • 長持ちするかどうかは未知数。
S001
  • ランフラットタイヤである。
  • 候補の中ではグリップは最強?
  • 非ランフラットの同銘柄と同等の乗り心地。
  • スポーツタイヤにしては静粛性・乗り心地共に良い。
  • 国内在庫は豊富。行きつけのタイヤ館では(リプレース用だが)常に在庫がある。
  •  長持ちしない(23,000kmで交換待った無し)。
  • 価格が高い。

ざっとこんなところでしょうか?

この表にまとめた結論は、ネットでの口コミを総合的に判断したものや、自らの経験に基づくものが含まれているので、多分に主観的なものであることをご了承ください。

あ、あと、ミシュランの2銘柄のメリットで「ミシュランが好き」ってなんなんだ?!とお思いの方は、こちらの記事をご参照ください。

BMW承認タイヤにするのか、あえて外すのか。夏タイヤの選定は悩ましい。

「ランフラットであること」の取り扱い。

これは人によって異なると思います。

私は断然ランフラット派ですので、ランフラットタイヤであることはメリットになりますが、人によってはデメリットとなるでしょう。

なぜそれほどランフラットが好きなのか?乗り心地悪い・重くて燃費も悪い・値段も高いといいとこ無しの扱いを受けることが多いランフラットタイヤですが、今の技術でそこまで大きな違いがあるとは私は思っていません。

実際、メルセデスCクラスの試乗に行った際に、「まだランフラットタイヤの乗り心地に文句をいう方っていらっしゃいますか?」とセールスの方に伺ってみたんです。帰ってきた答えは、「いえ、どなたももおっしゃいませんね。ランフラットであることに気づいていない方もいるくらいでして、タイヤ交換の時に値段が高くて文句を言われる事の方が多いです(笑)。」とのことでした。

そして私も自らの経験からもランフラット派です。

ランフラットタイヤのススメ

パンクなんてしたことがない、という幸運な方もいらっしゃるようですが、私は今までの自動車人生の中で3回のパンクを経験しています。全てスローパンクチャーだったので事無きを得ましたが、これが高速でのバーストだったらと思うとぞっとします。実際、新婚旅行の時にアウトバーン私の車のすぐ前にいたクルマが目の前でバーストしてスピンし、大事故を起こしましたからね。

そして、最後の最後、今回のタイヤ決定過程で考えたのが、高速でのスローパンクチャーにより空気圧の非常な低下を招いた際のことです。この状況を想像しますと、そのまま走り続けると当然バーストして大事故の恐れもありますし、仮に大丈夫だったとしてもクルマへの大ダメージは避けられませんから、非ランフラットタイヤの場合は路肩に止まらざるを得ませんよね。

そこで常備している(はず)のパンク修理剤とエア・コンプレッサーで再び走行ができる状態まで修理しようと車外に出ます。その時、もしパンクしているのが右側のタイヤだったら?そうでなくても、停止している自車に後続車が突っ込んできたら?可能性は十分にありますよね。

実際、どこのSAで見たのか忘れましたが、事故処理中の車両にトラックが突っ込んできて大惨事になっている監視カメラの映像(もちろん日本の高速道路です。)を繰り返し放送しているところがありまして、これが脳裏に焼き付いているんです。

ランフラットタイヤであれば、とりあえず次のSAやICまでは自走してたどり着けます。少なくとも高速道路で生命の危険に晒される可能性は完全に排除できます。

時々、ランフラットタイヤを批判して「あれは砂漠など、その場で止まったら死んでしまうような状況でパンクしても走り続けるためのものだ」という方がいらっしゃいますが、「タイヤはパンクするもの」という考えの私にとっては、高速道路上でのタイヤ交換やパンク修理も同じレベルのものに思えます。

こうした思考実験(ただの妄想ですが。)の結果、やはり脱ランフラットは無しです。

次期タイヤはミシュラン・プライマシー3 225/50R17 94W ZP MOE

というわけで決定です!というか、当記事のトップの画像のタイヤのトレッドパターンを見て気づいた方もいらっしゃいますよね。この決定には、非ランフラットではないものの、アウディA4の試乗の際の体験が大きく影響しました。

アウディA4アバントも試乗して来ちゃいました。ただの試乗のはずが、タイヤ選択問題も進展!

この時感じた上質感の相当部分がタイヤの影響であり、しかも直接プライマシー3とP7を比較するという幸運にも恵まれたのは今回の決定に非常に大きく影響しています。

実は最後はプライマシー3とPS3で迷ったんですよ。ですが、上記の通り、高速道路でパンクしたら・・・という思考実験(妄想とも言います。)を行なった結果、ランフラットの修理を拒否されて結局レッカーされることになったとしても、生命が助かることが先決だろうと考えたんですよね。

せっかくランフラットタイヤが標準でそれに対応したホイールがついており、サスペンションもランフラットタイヤを前提としたセッティングになっているクルマに乗っているのですから、ランフラットタイヤ装着による安全性を幾らかの価格差のために放棄することは、私にはできませんでした。

では早速発注!レポをお待ちください!・・・と言いたいところですが。

実はタイヤ選びの過程でフジ・コーポレーションにお電話した時、お兄さんに言われたんですよね。

メルセデス・ベンツCクラス、試乗して来ちゃいました。そしてタイヤ調査にも進展が。

この記事ではまだ次期タイヤが確定していなかったので申し上げませんでしたが、実は・・・在庫が極端に少ないんです!ミシュランがやっている「満足保証プログラム」のせいなのか、そもそも需要が少なくて少量しかないのかは不明ですが、この問い合わせた時点での在庫が・・・長野に4本のみ!これ、残り1名ってことじゃないですか(笑)。そして次の入荷は12月末!

輸入タイヤは在庫に注意ですね。次期タイヤ選びは早いうちからあたりをつけておくことをお勧めします。

幸いにして、今私の320dツーリングはスタッドレスタイヤを履いていますので、3月末から4月くらいまでは余裕があります。何がなんでも満足保証プログラムの期間中に頼んで、一時的に夏タイヤを履いておいて当ブログで印象をご報告し、気に入らなかったら返金を受けた後にスタッドレスに履き替えて冬の間過ごす、ということも考えたのですが、多分返品しない(笑)ので意味がないんですよね。

というわけで、じっくりと待ちます。とりあえず、発注はしたいと思いますが、次はいかに安くあげるかですね。今の所、ネット通販では最安価格が22,000円くらいのようですが、通販で購入して持ち込みで交換してもらうのか、あるいはどこかのタイヤショップで交換をお願いするのかも考えなければいけません。

が、タイヤ交換後の必須事項であるアライメント調整まで考えると、通販で持ち込み交換ではなく、ショップにお任せするのが一番かもしれません。持ち込み交換OKで、アライメント調整も良心的な価格でやってくれるようなショップがあればいいのですが、それは欲張りすぎでしょうか。

アライメント調整の必要性

終わりに

タイヤ交換って、値段だけを気にする方が世の中では多いのかもしれませんが、我々クルマ好きにとってはクルマ選びと同様に重要な儀式というか、こだわりを持ちますよね。決してタイヤショップやディーラー任せにしたくはない部分です。タイヤ一つで車の性格はグッと代わりますからね。

BMWのタイヤは選択肢が少ないのですがちょっと毛色が違うものを選ぼうとすると、調査に多大な労力がかかります。ただ、そのお陰、でロードインデックスについて曖昧な知識しかなかったのですがしっかりと勉強できました。

BMW3シリーズの夏タイヤに関する考察。何に気をつけて選ぶべきか?

また、輸入タイヤは在庫が厳しいので、追い込まれてから交換を考えるのは遅いと言うことも一つ学んだことです。

私のタイヤ選びのドタバタをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?タイヤに詳しい方から見ると滑稽かもしれませんが、BMWのしかもF30系でS001からプライマシー3に変えた、というあまり前例がないレアなケースになると思いますので、笑って流してください(笑)。

また、この記事を読んで、少しタイヤに興味が出てきたと言う方や、「次はタイヤの銘柄変えてみようかな」と思った方がいらっしゃいましたら・・・一緒に楽しみましょう!実は私、悩んで悩んで情報を色々と漁りましたが、そういったこと一つ一つをすごく楽しみながら選ぶことができました。

では、プライマシー3のレポはいつになることやら・・・ですが、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク













12 件のコメント

  • 記事トップの写真のトレッドパターンでもある程度わかりますが、側面にPrimacy 3と見えますので、わかりますよ^^ピレリが候補から、外れたので、ミシュランで決まり!順当でした。タイヤで車の走り、雰囲気もガラッとかわりますので、春以降が楽しみですね。スタッドレスもミシュランですから1年中ミシュラン三昧!!!マスコットのビバンダム(Bibendum )は世界で最も古いトレードマークの一つ!ミシュランを語る上ではずせない存在の一つでもある。通称「ビブ」。日本語サイトでは「ミシュランマン」とも言われる^^
    pontaさんと、同じくミシュラン好きですから、スタッドレスは、ミシュラン一筋です。笑 量販店ではない地元のこだわりがあるタイヤ販売店さんで、はじめて紹介され、魔法のタイヤと表現されていました。まさしく、言葉の通りです。

    • bmwpopo様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      バレバレですね(笑)。結局ミシュランにすることにしました。順当過ぎてヒネリもないのですが、私なりに十分にリサーチした結果ですので、満足しております。

      bmwpopo様からお譲りいただいたX-ICEの印象も影響しましたよ。ドライ路面だけしか走っていませんが、ミシュラン健在だなぁと。タイヤにとって何が重要か、数値だけで測れない「何か」を知っていることを改めて感じました。

      一年中ミシュランになりますね。ウチの息子は、サイドウォールに書いてあるビバンダムを見て、「かわいい」と気に入っているようです。

      ミシュランのストーリー、ロマンがありますね。知りませんでした。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております。

  • ミシュランのサイトには225/50R17は3種出てきます。A4が履いていた非RFTとメルセデス承認のMOE(RFT)、これらはロードインデックスが94です。そしてもう一つスターマーク付き、すなわちBMW承認のRFT。ただしこれはロードインデックスが91です。
    GooPartsで見ると、F30系の純正中古タイヤ&ホイールセットの夏タイヤのものはこの91W*を履いてると確認できる写真もあります。
    まあ、ロードインデックスの大きいMOEの方が良い様に思えますから(ドイツではミシュランもBMWにこちらを推していると他のフォロワーさんも書かれてましたね)、私も同じ選択になると思います。
    輸入タイヤは確かに在庫が国産よりはタイトになりそうですね。
    あのALPINAはB4などミシュランパイロットスーパースポーツ指定の様ですし、F80/82のM3, M4もミシュランパイロットスーパースポーツで開発が行われたようです。ミシュランの真円度と融通の良さが買われているらしいです。
    春が楽しみになりますね。

    • (元)E46乗り様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      (元)E46乗り様がご覧になられているのは・・・日本のミシュランのサイトでしょうか?私の検索の仕方が悪いのでしょうか、225/50R17は非ランフラットとMOEのランフラットしか見つけられません(泣)。スターマーク付きは225/45R18がBMW承認タイプでロードインデックスが91というのはあるのですが・・・。

      そうなんですよ。MやALPINAもミシュラン・パイロットスーパースポーツを履いているのに、なんで普通のBMWはミシュランじゃないのかという疑問もあるにはありました。まあ、単純に1社が独占的に供給するよりも何社かに分散させた方が安定した供給が望めますからそうしているだけだとは思いますが、きとミシュランとの相性はいいに違いない!という思い込みというか盲信?があります(笑)。

      本当に、春が楽しみですね。私は冬のキンと冷えた空気が好きで、春が来るとちょっとだけ残念な気がするという変わり者なのですが、冬は冬で初のミシュランスタッドレスで雪道を走りたいなぁと思ったり、春は春で自分の選択の結果がどう出るのか楽しみだったりしています。タイヤ一つでおめでたいと思われてもいいんです(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております。

      • Pontaさん、ごめんなさい。
        私の見間違いでした。205/55-R17をそれと勘違いしたみたいです。
        iPhoneで見てたので、タイヤサイズ指定が上下にローテーションする(昔の駅のダイヤ表示板の板がパタパタなる様な)ものだったので、2、3個下を続きだと思った様です。

        • (元)E46乗り様

          わざわざご確認いただきありがとうございます!でも205/55R17なら・・・サイズだけの話なら225/50R17の代替として完全に置き換え可能ですね。ロードインデックスはちょっと低いですが・・・。また色々お教えください!

  • 夏タイヤ決定、おめでとうございます。色々と迷われた経緯も含め、素晴らしい結論だと思います。実は前に乗っていたBMW(E36カブリオレ)のタイヤがプライマシーでした。ちょうど縁あってミシュラン日本の方と話す機会が有り、当時新発売されていたプレセダとプライマシーのどちらがマッチしているか等の話を聞いてみたところ、プレセダよりもプライマシーのショルダーはラウンドになっているので、BMWの比較的敏感なステア特性からすると、ワンダリングの少ないプライマシーの方が良いと、明確な回答を頂きました。
    当時はRFTではありませんので、しなやかな乗り心地と、滑らかなコーナリングパワーの立ち上がり、また轍の掘れた高速での直進性など、とても満足した記憶があります。耐久性も良く、約4万Kmで交換しましたが、まだ4分山位だったと思います。
    私のF11も来春の夏タイヤに向けて色々と思案中ですが、代車で乗ったF11のM-sportが履いていた18インチも、思ったほど乗り心地は悪くなく、本来は私もオリジナル派ですが、ちょっと気を引かれています。スタッドレスは標準でチェーンが履けて、夏タイヤはインチアップっていうのも有りかと・・・
    あと全く別件ですが、スタディさんで付けて貰ったFOGのHID(3,000ケルビン?)の黄色いバルブは、サイドを良く照らしてくれるので、目の悪い私には雨の夜の交差点などで歩行者を見つけるのに重宝しています。
    (普段は点けませんが、もう年なもので・・・)

    • keybowBMW様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      E36カブリオレにお乗りだったんですね!大変参考になるお話、ありがとうございます。

      最近のタイヤのトレンドはラウンドショルダーのようですね。そうすると、アライメントを多少ハンドリング方向に振ったセッティングにしても高速の直進安定性は確保できそうですね。まずは様子を見てからにしますが、そうした楽しみ方もできそうですよね。

      それにしても40,000kmで4分山って・・・驚異的な持ちの良さですね。BMWは昔からボディサイズのわりに大径タイヤを履いていましたから、相対的にタイヤにかかる負荷が少なかったのかもしれませんね。でも、そうだとすると・・・S001の減りの早さはなんだったんだろう?と思ってしまいます(笑)。私がディーゼルの大トルクを楽しみ過ぎたんでしょうね。

      黄色いフォグに関して、おっしゃること、よーくわかります(笑)。流行りの青白い色だとモノトーンの世界に見えません?モノトーンはナイトビジョンだけで十分ですよね。もしかして、keybowBMW様のF11ha
      LEDライトであることも関係しているのではないですか?Toto BMWで2シリーズアクティブツアラーをお借りした時に、「LEDライトは照射範囲は明るく見えるけど範囲外はさっぱり見えなくて、境目がはっきりしている」と言われました。実際にそうでしたし、拡散しにくいLED光の特性を考えると辻褄が合いますよね。私のF31はHIDのヘッドライトとハロゲンのフォグですので、逆に見やすいですよ(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております。

      では、またのコメントを楽しみにお待ちしております!

  • はじめまして、AH3乗りの「おやにゃん」と申します。いつも楽しく拝見させていただいております。
    私のタイヤはS001ですが、実は先日ランフラットで初めてパンクを経験しました。いつもの通勤路を帰宅途中突然「ぴろ〜ん」と警告音がなって【空気圧が減少しています。慎重に運転してください】と表示がでました。パンク?とやや焦ったもののハンドリングにも違和感を感じなかったため、しばらく慎重に運転して自宅まで戻って(約1km)から確認してみるとどうやら右リアがパンクしているようでした。
    ランフラットはパンク修理ができないと思っていた私は、ややユウウツな気分でディーラーに電話をしてみたら「パンクの場所にもよりますが、1kmくらいの走行でしたら修理できるかもしれません」とのこと。翌日ディーラーに持ち込んで見てもらったところ、薄い金属片が刺さっていましたが修理可能ですとのことで、約30分程で修理してもらいました。警告が出てから約2km走行しても修理ができたことと、路肩でタイヤ交換しなくて済んだ安全性を考えるとやはりランフラットで良かったと感じる出来事でした。
    私も前車(E46)はミシュランを履いてましたので、本当はブリジストンよりミシュランが良かったのですが、S001のハンドリングや乗り心地には満足しています。でも、次回の履き替えはやっぱりミシュランがいいかな〜^_^

    • おやにゃん様

      初めまして!当ブログにお越しいただきありがとうございます。コメントまでいただけて大変嬉しいです!

      パンク、されましたか(笑)。って笑い事ではありませんよね。でも笑い事にできるのがランフラットの素晴らしいところです。一度パンクするとランフラットタイヤのありがたみが身にしみますよね。

      1kmくらいでしたら余裕だと思いますよ。私は過去記事にも書きました通り、空気圧を高めにしてかなりの距離走っても修理して貰えましたから。どうも、修理箇所がトレッド面で、かつ空気圧が低いまま走り続けてトレッド面が剥離するような事態になっていなければ修理ができるようです。ということは、スローパンクチャーであれば、こまめに空気圧を高めに入れて走れば結構いけるのかも・・・とも思いますが、決してやりたくない実験ですね。

      AH3ですか!いいですよねー。街中で見かける頻度は少ないですが、代車で借りた時に一発で惚れてしまいました(笑)。そろそろタイヤ交換の時期ですか?でしたら・・・悩んでみませんか?(笑)。

      では、またのコメント楽しみにしております。どうぞどんなことでもお気軽にコメントくださいね。

  • タイヤ話、興味深く読ませていただいております。
    私の330eにはP7が純正で着いてきまして、これを見たとき心が躍りました。なぜなら私も若い頃は「タイヤおたく」だったからです。しかもピレリー教信者で、教祖は近所のタイヤショップのオヤジ(笑)。その頃高性能タイヤの代名詞だったのがP7で、1本5万円くらいだったような記憶です。もちろん高嶺の花でしたが、いつかはP7を、などと思ったものです。
    ところが40代の半ばにうっかり独立開業して、自営の道を歩み始めてからは毎日が崖っぷち(笑)。タイヤどころじゃありません。いつしかタイヤへの関心は薄れて、まあすり減ってなきゃいいかと。
    そして幾星霜・・・(笑)。今やP7は安価を売りにするコンフォート寄りのタイヤに変貌したかのようですね。ちょっと淋しい気もしますが。
    実は前車の320i(F30)がコンチネンタルを履いていまして、中央道のざらついた路面では恐ろしいほどの騒音をたてるものですから、RFTというのはえらくやかましい奴だなと思っていました。それに比べればP7はいくらかマシな気がしていますが、それでも静粛性は低い方なんですね。
    ま、若い頃のように運動性能一途でなくていいから、とりあえずP7とじっくり付き合ってみようと思っています。そして次には330eの爽快感や静粛性を最大限に活かしてくれるタイヤと出会えたらなと。
    とはいえ、もはやあれこれ試乗する気力はありませんので、ponta様の記事はとても参考になります。保存版にしておきます。
    またまた古い話を持ち出して申し訳ありませんでした。ミシュラン、良さそうですね。大いに気になります。

    • 夢酒様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      どうも、夢酒様と私の状況が似通っているようで、大変親近感が湧きます。

      いやー、わかります。私も自分でまさかピレリのP7に対してあのような評価を自分が下すとは思いもしませんでした。かつてはプレミアムカーといえばP7を履いていたものですよね。ですが、ここ10年くらいの自動車技術で進展したのはエンジン関連だと思いますが、その前の10年くらいはタイヤが一番進化したと言われていますよね。自分でもその時期にもっとタイヤの新作を追っていなかったのか、今となっては悔やまれます。

      中央道は長野県内でも相当ザラザラした路面があります。ちょどその辺りはカーブやアップダウンが多いので、あえてそのようにしてスピードを落とさせようとしているのかも知れませんが、疲労しますよね。

      320dの長距離ツアラーとしての資質を生かすためには、やはりある程度静かで快適なタイヤが必要かな、と思い、必死で探していた次第です。

      ご参考にしていただけたと伺うと大変嬉しいです。かなり先になってしまいますが必ず交換後に印象をご報告しますので、またその時にはぜひお読みください。といっても、夢酒様はタイヤ交換はまだまだ先・・・ですよね?

      では、またのコメントを楽しみにお待ちしております。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です