40代子持ちのクルマ好きが、愛車のBMW 320dツーリングを評価するとともに、ちょっとだけ日々を楽しくするクルマのある生活の話題をお届けします。

320dツーリングはバンパー修理で入院。代車は318i!

BMW

以前ご報告した左フロントバンパーの怪我を修理するために、今日から我が愛車は入院です。平日で修理が完了するので特に代車は期待していなかったのですが、318iとなると血が騒ぎます(笑)。

キレイになって早く帰っておいで(泣)

自分の不注意で傷つけてしまった左フロントバンパーですが、本日引き取られていきました。夜の遅い時間帯にも関わらずサービスの方がわざわざ自宅までいらっしゃってくださいまして、本当に有難いです。

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え?代車あるの?

とはいえ、そこまでしていただけるのに、代車をお借りするのも流石に図々しいと思いまして、特に何も言っていませんでした。家でも家内に「来週はクルマないよー」としか言っていませんでしたし。家内は免許すら持っていないので関係ないのですが(笑)。

ところが・・・よく考えてみると、一人でいらっしゃるとなると、どうやって私のクルマを持って行くんだろ?と疑問には思っていたんです。でも、まさかアレが代車で来るとは。

夜遅いので写真は撮っていないのですが、318i Standardです。ということは当然LCI後のモデルでして、あの真っ白なLEDライトが見えた時は心が踊ってしまいました。

確かに318iに試乗したことはありますが。

私が試乗したのはM Sportです。そもそも私があまりM Sportが好みではない(M2体験で少し変わりつつありますが)ということもありますが、318iの存在意義はなんと言ってもStandardにこそあるのではないかと思っています。

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よく言いますよね。クルマの進化は一番ベーシックなモデルに乗ると一番わかる、と。あれ?あまり言わない・・・ですかね?とにかく、私はそう思っています。ということは、後期型のF30の真価を知り、前期型からの進化を知る(韻を踏んでみました(笑))のに、これほど好都合なクルマはないわけです。少なくとも私の考えでは、ですが。

平日だけですが、機を見て少し乗ってみて、ご報告します。

試乗と違って代車だといいのが、「自分が走るいつもの道で、自分のクルマと比べられる」という点です。

これ、当たり前のこのようですが、自分がいつも走る道というのは、それこそ、「ここのマンホールは段差があって乗り越える時にガツンとくる」「ここの路面が荒れていて、通過する時バタつく」と言ったことまで覚えていたりします。さらに、それを無意識に体が覚えています。

あ、これは特にスゴい記憶力を私が持っているということではなく、単に「自分のクルマならこういう所でこうなる」ということで、それが無意識のうちに身構えることに繋がっている、というだけのことです。

これが違うクルマだとどう感じるのか、自分のクルマと比べることによって公平な比較ができるというわけです。

私が感じたことはもちろんこちらでご報告します。オーナー予備軍の方で318iの購入をご検討中の方のお役に立てるよう、全身の感覚器官をフルに使って観察しますよ(笑)。純粋に興味もありますし。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。