BMWのオンボードコンピューターの燃費表示など、小ネタ集。

今日は今まで記事にしようと思っていたのにできずにいた小ネタ集をご紹介しようと思います。以前も豆知識を2つほどお届けしましたので、今回は第3弾ということになりますね。

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オンボードコンピュータの燃費は甘い?!

これはよく言われることですよね。実際、ガソリン満タン法で測ると少し甘いようです。

今年の夏休みの旅行で帰路で走った距離は780km。高速に入る前に満タンにした際にトリップメーターをリセットしてこの数字でしたので、これを基準にしてみましょう。

オンボードコンピュータの燃費は19.6km/Lを示していたのは、記事に書いた通りです。

これに対して、多少GSまで走りましたが、再度満タンに給油した量は40.7L。つまり満タン法での燃費は、約19.2km/Lということになります。計算してみると、オンボードコンピュータの燃費は2%ほど甘いですね。

帰路はずっとACCをオンにしてきたので、まあ、誤差は少なかったですね。あくまで私の感覚ですが、ECO PROモードのセーリング機能を使うともっと誤差が大きくなります。

いや、私も不思議だったんです。だって、セーリングだとエンジンはアイドリングでかかっているから燃料は供給されていますよね?でも、セーリングを使わずアクセルオフ、つまりエンジンブレーキの状態だと燃料供給がカットされるので燃費が良くなりそうなのに、セーリングの時の方が燃費計が上がっていくスピードが圧倒的に早いんですよね。まあ、セーリングはただのアクセルオフと違ってあまりスピードが落ちず空走していくのでその分燃費は稼げるからなのかもしれませんが・・・。

ただ、この感覚はあながち間違いでもないと思うのが、上記のオンボードコンピュータと満タン法の燃費の誤差なんですよ。

とはいえ、満タン法もGSでどのくらいまで粘って「満タン」にしたかでも全然違ってきますから、あまり目くじら立てるほどのことでもないので、ありがたくオンボードコンピュータの燃費を参考にして一喜一憂しています(笑)。

JALも布シート!

JALのボーイング777に新シートが導入されたニュースを読んでいた時のことです。あの、ビジネスクラスで足を隣の席と交差させてフルフラットにするやつですね。

あの機材、エコノミークラスは国内線でも本革シートなのに、長時間乗る国際線仕様は布シートなんですよ。

これはやはり蒸れなどを考慮してとのことらしいですが・・・布シート派の私と同じ考えです!「エコノミークラス」なのが寂しいところですが、まあ、間違っても3シリーズはビジネスクラスや、ましてファーストクラスではありませんよね。

本革シート考察

今年の夏休み旅行ではさすがに背中が蒸れましたが、本革シートだったらもっと蒸れていたことでしょう。でもさすがに暑いので、シートに敷いて風を送るタイプのクッションを導入しようかどうか、検討中です。

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こんなやつですね。実は以前使っていたことがありまして、かなり快適だったんですよ。その効果のほどは、エアコンの設定温度が2〜3℃違ってくるほど、といえば伝わりますでしょうか。

ですがデメリットもありまして、座面が高くなっちゃうんですよ。まあ、その分シートを下げればいいのであまりデメリットでもないのですが・・・。

背中のだけがどこかにあればいいんですけどね。

オンボードコンピュータの「航続可能距離」って、4桁も表示される?

オンボードコンピュータに表示されるあれです。私の愛読誌のCGでも、クリーンディーゼルの出始めの頃は「一気に1,000km走れる!」などと書かれていましたが、どうも見ていると3桁しか表示されないような気がしていたんです。

カタログ燃費は19.4km/L、タンク容量は57L(なぜかディーゼルはガソリンモデルよりも3L少ないんです。補機類のせいでしょうか?)。計算上は約1,100km走れますが、当初は「999km」までしか表示されないのではないかと思っていました。理由は・・・なんとなく、表示のスペースを見て、です(笑)。

ですが、ある時、高速道路をしばらく低燃費運転で走った直後に満タンに給油したところ・・・1,000km以上も表示されるじゃないですか!

ただこれだけのことを確認するためにわざわざ低燃費走行後に満タン給油した甲斐がありました(笑)。

これを確認して以来、いつもいつも満タン給油するわけにもいきませんので、航続可能距離とトリップメーターの距離(もちろん満タン給油の都度リセットしています。)の合計が1,000kmを超える運転を目指すようになりました。ですが中々難しいですねー。都内の徘徊だけですと700km行けば上出来、高速道路も、特に暑い季節にエアコンフル稼働ですと900km行けばいいほうです。もちろん、夏休みの旅行では1,000kmを超えましたが、これは相当長距離走っていますからね。

後席に向いているシガーソケット、電源が来ていないんだけど?

これは私も驚いたのですが、取り合えず付いていますよね、シガーソケット。真ん中のコンソールボックスに後席を向いて丸い蓋がしてあって、外すと現れます。

知人と話していてこの章のタイトルのことを言われたのですが、私の320dツーリングは電源が来ています。これ、確かオプションのストレージ・パッケージが付いていないと電源が来ないとディーラーで説明されたことがあります。ストレージ・パッケージと後席電源、何が関係があるのか私にはよくわかりませんが、そういう仕様のようです。

ただ、前の320iセダンもストレージ・パッケージ付きだったのに、なぜか電源が来ていませんでした。MYによって違うのでしょうか?

これ、地味に助かります。私は前席の灰皿脇のシガーソケットに2口のUSBソケットを指して、一つはプラズマクラスターに、もう一つは以前はカーナビタイムを表示させるスマホ用に使用していましたので塞がっていました。でも後ろにも同じ2口のUSBソケットを指しておくと、家内のスマホやモバイルチャージャーなども充電できます。電源のないキャンプへ行った翌日などにはかなり重宝しますよ。

320dツーリングですと荷室にもシガーソケットが付いているので、例えば小さな車内冷蔵庫なども使用できますね。

以上、小ネタ集でした。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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