東名の事故に思う3〜煽り運転って何?パッシングするだけで煽りなの?

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しつこくて申し訳ありません。東名の事故に関しての報道と、犯人への批判が過熱しておりますが、ちょっとズレているような気がしています。私が抱いているその違和感に関してご報告したいと思います。

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私が抱いている違和感

東名のあの悲惨な出来事から時間が経っているにも関わらず、SNSでは関連ニュースがどんどん拡散されてすごい数のコメントが付いています。

私も当然ながら犯人の行為には強い怒りを抱いていまして、コメントの全てではないにしろ目を通しているのですが、明らかに「これはちょっと?」というコメントも散見されるんです。

私が今まで思っていたのと違う交通法規を唱える方もいらっしゃいまして・・・出来ればここで読者様のご意見を賜れればと思った次第です。

パッシングライトも煽りなの?

まず一つ目ですが、これはコメントの中でよく見るのですが、「後ろからパッシングされた」のを煽られたと主張する意見です。

え?パッシングライトは文字通り「パス=追い越す」という意思表示のライトなのでは?と私は思うのですが・・・。

確かに、パッシングもやりようによっては「追い越したいのですが」という意思表示よりも「遅いんだ、どけ!」というニュアンスになりかねない事は承知しています。

ですが、パッシングライトが煽りであるならば、なぜ自動車メーカーは未だにこういった機能をなくさないんでしょう?

はい、確かにパッシングライトには他にも使い道がありますよね、一車線の道路で、対向車線が先頭の右折車で詰まっている時に、「お先にどうぞ」の意味でピラッと光らせたり、「この先でネズミ捕りやってましたよ!」と教える意味でピラッと光らせたり・・・。他にも色々あります。

ただ、これらの使い方はあくまでパッシングライトの転用であると私は思っています。パッシングライトはあくまで「パッシング」ライト、追い越しの意思表示なんです。

パッシングされただけでは煽りではない、と私は断言します。

発光信号による意思伝達手段の一つ

クルマ同士って、人間のコミュニケーション手段である「音声」によるコミュニケーションがかなり制限されています。喋りかけたって当然聞こえませんし、唯一音がなるとしたらクラクションのみ。そのクラクションだって、最終手段として「大きな音で強い警告を発する」ためのものですから、滅多なことでは使えるものだはありませんよね。

となると、クルマ同士のコミュニケーションは、発光信号に頼るしかないわけです。

考えても見てください。ブレーキライトやウィンカーなど、考えて見ればクルマが周囲に意思表示する手段は殆どが発光信号によるものです。

何が言いたいのかと言いますと、パッシングライトは、この発光信号による意思表示の一つでしかない、ということです。そしてその意味するところは、追い越しの意思表示であることが国際的に認知されています。

それすら煽りだと言うのであれば、一体どのようにして追い越しの意思表示をすれば良いのでしょうか?クラクションなんか鳴らした日には、余計にトラブルになることが目に見えてますよね。

言葉の誤用も一因か?

思うに、近年になって過剰なまでにパッシングライトが叩かれるようになったのは、言葉の誤用にも原因があるのではないかと疑っております。パッシングライトの誤用ではなく、言葉の、ですよ?

よく、報道などでいわゆる「叩く」ことを「バッシング」って言いますよね?丸じゃないですよ、こちらは。点々です。これをパッシングと誤用している例がネット上のコメントで散見されます。

「フィーチャー」みたいなものですね。「〇〇featuring〇〇」とか、アーティストがコラボする時に使ったり、或いは特に注目して取り上げることを「フィーチャーする」と言いますが、これの「フューチャー(未来)」との誤用も多過ぎます。

「パッシング」と「バッシング」、似て非なるものであって、後続車はあなたを非難しているわけでも叩きたいわけでもありません。ただ単に「先を急ぐので追い越させてもらえませんか?」と言っているだけなので、これはお間違えのないようにしていただきたいものです。

マナーには注意が必要

また、パッシングする方はマナーに細心の注意が必要ですね。必要以上に車間を詰めて何回もピラピラしたら、それは「オラどけ!」に取られます。大体、近づいたらルームミラーにライトが映らないので、少し離れたところから2回くらいピラピラと光らせてしばらく様子を見て、どいてくれないようならもう一度繰り返して見るのがいいでしょう。

もう一度申し上げます。パッシングライトは煽りではありません。された方がどう受け取るかの問題でもありません。繰り返しますが、自動車の世界では国際的な発光信号として認められているのですから。

煽り運転とは何か?

では何が煽り運転なのか?私は、「車間を必要以上に詰めて、パッシングなどを繰り返しながら嫌がらせのように追い回すこと」をいうと考えます。

車間を詰められるということは、大体そういう輩の反応速度なんてお粗末ですから(笑)、追突されるに決まっています。つまり、先行しているクルマが必要とする操作を行えない状態にまで追い込んでいるんです。この状態が「嫌がらせ」であり、それが煽り運転を構成する要因だとするのが妥当でしょう。これをやられたら怒ってください。怒っていいです。

そして実はもう一つ、違和感を感じていることがあるのですが、ちょっとそれを書いていると長くなり過ぎてしまうので、次回に譲らせてください。

予告めいたことを申し上げますと、追越車線についての話題になります。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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14 件のコメント

  • この手の炎上案件は得てして本筋から離れていく事が多いので当初こそ目にしていましたが、続報系は見ていません。
    煽り運転の定義は丸っとPontaさんに同意します。というかパッシングが煽りと取られる事にビックリです。カタカナで書くとたったの一文字違いですが、英語で書くとpassingとbashing。本来なら間違え様が無いですよね(笑)
    教習所や交通安全講習などで煽りの定義やパッシングの意味を説明するべきですね。

    • あっきろ様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      いや、おっしゃる通り、だいぶ本筋から離れていっています(笑)。

      ですが、パッシングだけで煽りというのはどうも・・・ハイビームの記事でもありましたが、なぜか日本では「ヒカリモノ」に対して寛容ではない気がしますね。ただの発光信号なのに。

      煽りというのは、された方がそう感じたら煽りなんだ!という意見もあったくらいでして(笑)。それは「脅迫」の定義ではありませんでしたっけ?という感じです。私の中での煽りの定義は本文中に書いた通りでして、もちろん私はその様な運転をしたことはありません。これが正しい定義なのかどうかはわかりませんが、個々に定義を持ってしまうとややこしいことになりますよね。だって、パッシングって満員電車で「降ります」と声をかけるのと同じだと私は思っていますが、「降ります」と言われただけで「邪魔だ!」と言われていると感じる方はいないですよね?でもここで「邪魔だ、どけ!」と言われている様に感じるから声かけはやめるべきだと言い出したら、降りる人は降りられない、降りようとしたら強引に押しのけて行かなければいけないということになって、かえってギスギスした社会になる様に思うんです。

      早急に啓蒙活動を行なって欲しいですね。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • いつも楽しく拝見させて頂いております。
    確かにパッシングの定義って難しいですね。
    個人的な意見ですが、パッシングとお礼のハザードもしくはウインカーはセットだと思っています。
    パッシングして抜いたあとに左ウインカーをたいて入ってくる、もしくはハザードをしていく車は本当に礼儀のある車でパッシングを正しく活用している人だと思います。
    ただ現状を考えるとパッシングしてくる車の多くはただの煽りが多いのではないかと思います。
    礼儀正しくパッシングして抜いていく車よりパッシング連発のあとの強引な割り込み等、嫌な経験の方が多いと、多くの人にとってはパッシング=煽りというイメージになってしまうのかなと思います。

    • 458sp様

      はじめまして!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!コメントまでいただけて大変嬉しいです!

      458sp様のおっしゃる事、正にその通り!と膝を打ちました。確かに、今までパッシングされて嫌な思いをしたことがある方にとっては、例え別のクルマであってもパッシングするクルマはその嫌なクルマと同類と捉えますよね。クルマを運転している時って、ある程度匿名性が高いというか、周りのクルマの人格なんて感じませんから、そうなって当然です。

      よく、メールやテキストなどでメッセージを送る際にはよくよく気をつけないと相手に不快な思いをさせる、って言いますよね。顔を付き合わせて話しているわけではないのでニュアンスが伝わりにくく、冗談が冗談と取られないこともあります。

      クルマでのコミュニケーションも同じだと思うんです。周り中知らない人、人格も感じないということで、これまたよくよく気をつけないとこちらの意思表示で不快にさせる可能性があるということを念頭に置くべきだと強く思いました。

      パッシングで抜かせてくれた後にハザード、いいですね!よく、トラックが延々と追い越し車線を塞いだ後に走行車線に戻る時、ハザードを点けますよね。あれはきっと、「今まで塞いでごめんなさい」というニュアンスと、走行車線に入れてくれた後続車にも「入れてくれてありがとう」の両方の意味があると思っています。パッシングの後ハザードを出していくクルマは、私は見たことがないのですが、機会があったら早速使ってみたいですね。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!なんでもお気軽にコメントください!

  • ウィンドウウォッシャー液を出そうとしてパッシングしちゃったことがあります(汗)。前走車や対向車はびっくりされたでしょうね。ごめんなさい。
    追い越しのパッシングは誤解されやすいので基本的に私はしません。イカリングを光らせた奴が後ろから迫って来れば、たいていのクルマは進路を譲ってくれますし。やむを得ず、というときは遠慮がちにピカピカッと2回(もちろん車間をとって)。どいてくれたクルマのドライバーはこちらを睨みつけていることがあるので、追い越しざまに手を上げて感謝の意を表してから458sp様の仰るようにハザード2回。とにかく相手に無用な刺激を与えないよう、低姿勢で行きます(笑)。それと、私は追越車線に長居はしないので、パッシングを受けたことはほとんど記憶にありません。
    パッシング即煽りとは思いませんし、国際的に認知されたルールであるとしても、現状そうとは知らないドライバーが多ければ何にもなりません。「売られたケンカは買う」みたいな勘違いドライバーを相手にしたくないです。異論はありましょうが、私は「パッシングは(なるべく)しない」派です。

    • 夢酒様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      おお!夢酒様はもう実践なさっているんですね!私はまだ「パッシング後にハザード」を見たことがありません。

      私も基本的には追い越し車線に長居はしないですし、追い越し車線走行中は頻繁にルームミラーで後ろを確認していますのでパッシングされたことはありません。ピッタリくっつくクルマはたまにいますけど、そういうクルマがいたらすぐに避けて先に行ってもらいます。そういう時ってどちらにしてもすぐ前でまた詰まるんですけどね(笑)。

      パッシングライトなどの発光信号によるコミュニケーションが成り立たないとすると、これはもうクルマにもじの表示板でも付けて走るしかない様な気がしますね。あの、高速の覆面パトカーのアレみたいなやつです。

      いや、458sp様と夢酒様のコメントで、私ももっとクルマ同士のコミュニケーションをきちんとしないとと反省させられました。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • pontaさん
    パッシングの本来の利用意図については、その通りかと思います。ただ、普段、その本来の使い方を見ること(パッシングされること)は、私自身はほとんど、というか、まずありません。明らかに後方から、車間を詰めて、時には、左右にボディーを動かしながらパッシング…という、言葉に出すなら、「おらおら、何をチンタラ走ってるんや、どかんかい…」的なことがほとんどになっています。残念ながら、実状としては、これが多いのではないかと思います。本当に残念ながらです。よって、本来の利用意図で使われても、「煽っている」と判断されることが多い気がします。
    では、「一体どのようにして追い越しの意思表示をすれば良いのか」ですが、私自身は、車好きの友人から教えてもらった方法を使っています。この方法は、本来の利用意図ではないと思いますが、「サンキューハザード」のように、実体としては、高速道を中心として、時に見ることがあります。
    その方法というのは、「追い越したい意思表示」として、右ウィンカーを出すというものです。どうして右ウィンカーかと言いますと、「本来なら、右車線に出て追い越したいんですけど、右車線がないので、道を譲ってもらえませんか」ということを前車に伝えるということらしいです。これは、長距離ドライバーの間では、普及しているらしいです。別の意味として、自車の後ろを走っている車に対して、渋滞を知らせるハザードを点滅させるほどではないが、「ペースが落ちています」と教える意図もあるそうです。排気ブレーキ使用時にブレーキランプが点かない大型車などで、ブレーキ灯を点灯してスピードを落としたくない…というところからも始まったと聞きました。あっ、あくまで、実例ということであり、明確な根拠がある話ではありません、念のため。

    • irmscher様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      irmscher様ご提唱の「右ウィンカー」、実は私も昔使っていたことがあるんです。この意思表示、どうやらドイツ発祥の様なのですが、それを聞くや否や私もすぐに取り入れました。

      結果はというと・・・何の反応もありませんでした(笑)。といってもそうそうパッシングライトを使う機会がないのと同じ様に、「右ウィンカー」も使う機会がほとんどなくせいぜい2-3回しか使ったことがないのでたまたまかもしれませんが・・・。
      そして「右ウィンカー」もやっている人を見たのは1回だけなんです

      まあ、正直時期尚早だったのだと思います。あれから相当な年月が経っているので、今なら「右ウィンカー」も通じるかもしれませんねこれまた試してみようと思います。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

      • pontaさん
        この週末、高速道路を多用することがあり、追い越し車線を制限速度で走行中(ACCモード)に、前走車に追いついたところで、右ウィンカーを、久々に出してみました。延々と出し続けるのではなく、「3~4回点滅させて解除」を2回繰り返しです。そうすると、こちらの意思に気がついたのかどうかわかりませんが、前走車は走行車線に移動し、進路を譲ってくれました。右ウィンカーに気がついての事かどうかは分かりませんが、並走した時に左手を軽く挙げ、その車を追い越してから走行車線に戻り、ハザードを1回のみ点滅させました。並走した時に、向こうも右手を軽く挙げてくれましたので、意思疎通は出来たものと感じました。かなりの時間の高速道路走行の中で、右ウィンカーを出している車は、他には見かけませんでしたので、普及しているとは言えませんね。なお、パッシングも一度も目撃しませんでした。例の一件以来、パッシング行為自体、減っているんでしょうか…。

    • 追記します。
      BMWに乗り始めてからは、「追い越し車線で右ウィンカー」は激減しました。もう、覚えている範囲では無いです。それだけ、余裕を持てるようになったということなんでしょうか。決して、最近の報道を受けてのことではございません。

  • 最近、パッシングしても右ウインカーしても見てくれないことが多いので、
    高速道路では粛々と走ることが増えましたね。
    .
    代わりに…ではないですが、日中でもイカリングを点灯しながらゆるゆると接近していきますと、
    スムースに避けてくれる人は避けてくれますし、そうじゃない人は何をしても避けてくれませんね 笑
    .
    街中でビタビタに煽ってくる方も極々稀にいますが、
    真横に来て私の顔を見た瞬間にスムースに減速したり、フル加速していったり…
    西部警察の大門のようなサングラスを掛けているのが原因ですかね?笑
    .
    という訳で、BMWに乗り換えてからは、比較的ゆったりとした気持ちで運転出来ております?!

    • CMO様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      きっと、一度踏み込めば咆哮する素晴らしいストレート6の余裕がCMO様をしてそうさせるのでしょう(笑)。

      それにしても、追い越したクルマがCMO様をご覧になって離れて行くとは(笑)。かなりいかついサングラスをかけられてらっしゃるんですね。あの、美麗な写真をお撮りになる方のイメージからは想像がつきませんが(笑)。あ、失礼しました・・・。

      CMO様のような心の余裕を持って運転するのが本当だと思うんですよね。ドイツ車に乗ってる方って、高速をぶっ飛んで行く方、時々いらっしゃるじゃないですか?運転している方はスピード感が無くて安心なのかもしれませんが、少なくとも追い越しの時はすこーし速度差を抑えて欲しいですよね。私もいかついサングラスかけようかと(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 皆さんが仰る通り、パッシングの本当の意味を理解している人は少ないですよね。
    自分はされれば避けるのですが、自分がサインを出しても避けてくれない場合が有ります。
    この前も追い越し車線を法定速度内で走っているレンタカーのヴィッツ(多分学生のグループ旅行っぽい感じ)が居て、パッシングしたのですが退いてくれませんでした。場所は、あの関越の伊香保を過ぎた急勾配のところです。
    なかなか退かないどころか助手席の(多分)女性が後方を振り返ってるんですよね。
    最近多いじゃないですか、SNSでの動画拡散とか。
    「DQNなBMWに煽られた」とか拡散されたらたまらないので、折を見て抜き去りましたけど…。
    煽ってるつもりは無くても、相手のとらえ方次第で煽りになっちゃうので、最近はパッシングはしない様にしてサラッとかわす様にしています、良いか悪いかは別として。
    まあ、非常識とまではい言わないまでも、もう少し周りの状況見て運転して欲しいなと思う人は沢山いますよね(自分もそうならない様に注意しないと、ですけど)。

    • 寒梅様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      最近の、ネットで晒せばいいという風潮は私は大嫌いです。大体、肖像権の侵害ですよ、そんなの(怒)。

      その時の車内の会話はきっとこんな感じではないでしょうか?
      「あ、煽られてる。BMだよ。偉そーに。」
      「感じ悪いねー。外車に乗っているからって威張っちゃってさ。」
      「こっちがヴィッツだからバカにしてるのかもな」
      「えーっ?ムカつくー」
      と完全に創作ですが(笑)。

      ただ、この万国共通信号くらいは知っていて欲しいですし、クルマの性能には厳然とした違いがあるというのは理解してほしいですよね。

      あの連続する登坂車線の区間は、リッターカーでは追越車線のペースを維持するのはかなり無理があるはずです。ドライバーさんの気持ちとして、もっと早く行きたいというのは理解できますが、そのアツい気持ちに応えられないヴィッツ君がいることは確かなんですよね。ここは勇気ある撤退を選択するのが客観的事実に基づく社会的行動なのではないかと(笑)。

      これ、日本では冗談にしかならないか、真に受けた方は激怒するかのどちらかですが、ヨーロッパではこれが当たり前です。だからアンダーパワーのクルマは日本の感覚よりも極端に安いんですよね。

      ただ、何もヨーロッパの風習が全ていいというわけではありません。そうだとしても、先にGYU POWER様がおっしゃっていた、自分ルールのゴリ押しをするべきではないと思うんですよね。寒梅様は万国共通信号「ワレニキデンオイコシノイシアリ」を送った、それに対して返すべきは「シバシマタレタシ(左にウィンカーを出して車線変更体制に入る)」にしておいて、譲り合いの精神を発揮する、そして寒梅様は「カンシャノイヲヒョウス(ハザード2回)」みたいなコミュニケーションで二人とも笑顔になれる、というのが理想的展開なのかな、と。

      私も周囲の状況を常に把握しつつ、このようにスマートに行きたいと思います。追い越す時も、追い越される時も、です。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

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