ハイビームにするタイミングに関する論争について思うこと。

最近、何かと「ハイビーム」に関しての論争が盛んですよね。しかしどうも核心をついていない気が個人的にはしていますので、僭越ながら私が思うことを述べさせて頂きたいと思います。

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まずは今流行りのハイビーム論争を手短に。

まあ、趣旨としては「もっとハイビームを使いましょう!」という警察からのキャンペーンで始まった話です。

背景としては、夜間の歩行者事故の半数近くがハイビームにしていれば防げるはずだった、という研究結果を元にしてのことらしいです。

そして、道交法上の「前照灯」はハイビームを指すこと、ロービームは「すれ違い前照灯」と言うこと、従って基本はハイビームで走ることが想定されている、というところまでは、報道などで既にご存知かと思います。

ただ、これに対して「街中でもハイビームを使うの?」という疑問が出て来て話がややこしくなってきます。結論は人によって様々、街中は明るいからハイビームは使わなくていい、という方もいれば、街中でも対向車がいなければ積極的にハイビームを使うべきだ、と真逆の意見を述べる方もいて、クルマ好きでもなければ混乱するような事態になっていると思います。

クルマの運転で大事なこと

私は当ブログで常に、私が視界の確保を一番大事にしている旨申し上げてまいりました。

ウィンドーコーティングも雨天時の視界を少しでもよくする為、走り出す前にまずウィンドーウォッシャーを使用するのもそうです。条件が悪ければ悪いほど、視覚からの情報は大事になってくると考えています。そしてそのために、やるべきことは全てやるべきと考えています。

夜間の運転はまさにそうです。個人的には昼間の雨天に匹敵する条件の悪さだと考えていますが、ここでできるだけ広い視界を確保することは、私の考え方からすると何より大事です。

そういう意味で、ヘッドライトは明るければ明るいほど、そして遠くまで照らせれば照らせるほどいいと思います。そうはいっても、対向車が私の運転するクルマのヘッドライトに幻惑されてこちらに突っ込んでくるようなことがあってはいけませんから、限度というものはあります。

そういう意味で、最近ドイツ車に装備されている、いくつものLED球を組み合わせて、必要な部分だけライトをロービーム、あるいは消したりして他の部分はハイビームのままにする機能は私にとっては理想的と言えます。

ですが、それはほとんどの人にとってはないものねだり。まあ、LEDライトが装備されていれば御の字で、未だに暗いハロゲンライトしか装備されていないクルマだってあります。私の320dはHIDライトですので、いい方です。というか、むしろBMWの LEDライトは配光ムラがなくて照射されている範囲は欣一に照らされる上、色温度がLEDライトよりは低い(=青白すぎない)のでコントラストもはっきりして遠近感が掴みやすくて文句ありません。

障害物、避けられます?

ですが、照射範囲は、ロービームではたかがしれています。これは道交法で定められてそうなっているのでしょうがないことです。ロービームの時は照射範囲外を見ろ、とはよく言われている言葉ですが、手前の明るい箇所から照射範囲外の暗いところを見てもよく見えない、というのが実情ですよね。

しかもロービームの照射範囲って、せいぜい「前方部40mの距離にある障害物を確認できる性能を有する」程度です。これがどのくらいかというと、市街地の幹線道路でありがちな制限速度50km/hで走行していると、約2.9秒で通り過ぎる距離です。確か、私の記憶が正しければ、教習所で「認知」して「判断」し「操作」してブレーキが利き始めるだけでも2秒くらいはかかると教わった覚えがあるのですが、そうするとあと0.9秒で停止しなければいけませんよね。これって、十分でしょうか?

ということはもっとスピードを落とさないといけないことになります。そうしているとただでさえ歩行者なども多く、クルマも混雑しがちな市街地はあっという間に渋滞するでしょう。だからこそ、市街地では街灯が多く配置されて遠くまで見通せるようになっていると理解しています。

ですが、歩行者などのいわゆる交通弱者というのは市街地だけにいるのではありません。また、同じところにじっとしているわけではなく、むしろ動いている方が多いです。そのほかにも横からいきなり飛び出してきたりします。市街地だって、十分に街灯が整備されているところばかりではありません。歩道は街灯で照らされていても、車道の真ん中は見えなかったりしますよね。

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ですので私は、対向車がいない限りこういうところでも積極的にハイビームにしています。街灯があっても少ない住宅街などはなおさらです。必ずハイビームにして、曲がり角などやカーブの手前ではパッシングしたりして、いるかもしれない対向車に自車の存在をアピールしたりしています。

ちなみに、ハイビームの場合には、ロービームでは40m先だった基準が、ハイビームなら100m先まで伸びます。これなら十分対処する時間がありますね。

でも、本当にいいのか気になることも。

そもそも「ハイビームを市街地でも使うのか?」という議論が起こること自体にモヤモヤした気持ちがあります。

なぜ自分で決められないのでしょう?昔読んだ運転教本的な本で、故徳大寺有恒氏の著作がありましたが、その中に、欧米のドライバーから見ると日本のだライバーのレベルは、自分で何も判断できない若者のようだと揶揄されていることが書いてありました。

私はそれを読んで悔しい気持ちになったのを覚えています。確かに、日本では制限速度も低いです。私自身、新婚旅行でドイツに行った時に走っていて、周りのあまりの周囲の交通の速さとスムーズさに驚きました。でも、やっぱり流石に子供並みではないだろうという気持ちが残っていました。

ですが、「ハイビームって、市街地でも使っていいの?」なんていう疑問が出てくると、悔しさを通り越して、もう「おっしゃる通りでございます。」と受け入れるほかはありません。他車の迷惑にならず、自分が加害者になりたくないのであればハイビームにすればいいではないですか?もちろん、ハイビームにしていることを忘れてそのまま走行し続けるなんていうことは論外ですが。

反感を買うかもしれませんが、これが正直な気持ちなんです。

でも、日本では一部の方々に「ハイビーム=悪」と考える方もいらっしゃるようです。対向車や前走者がいるのにハイビームのままの車がいたりするから来た誤解以外の何ものでもないと思われますが、歩行者でもいらっしゃるんですよね。

私が自宅近くの住宅街をハイビームで走行していると、歩行者の方とすれ違います。その時、たまにいかにも迷惑そうに顔の前に手をかざしながら睨みつけてくる方もいらっしゃるんですよね。

こちらから言わせれば、「あなたを発見するためにハイビームにしているんですよ」という気持ちもあるのですが、歩行者にしてみれば「気づかないわけないんだからこっちが避けるよ」という気持ちなんだと思います。要するに、お互い様だということですね。

歩行者の方が皆、こういう方のように自分で避けれる方ならいいですが、中には相当ご機嫌な方などもいらっしゃったりします。運転する立場から言うと、「万が一」を考えるとやはり迷惑がられてもハイビームにするのをやめられないんですよね。

そして、一番迷うのが自転車です。今でこそ、半数近くの自転車がライトを点灯していますが、時に点灯していない方もいらっしゃいますよね。実は私は夜間は自転車が一番怖いです。自転車の方でも、意外と人が少ない夜更けの時間帯にはのびのびと走っていたりするので、車線の真ん中あたりを走っていたりするんですよね。後ろからなら、赤い反射板にライトは反射するのでわかりやすいですが、無灯火の自転車を正面からって、歩行者と同じくらい見つけにくいですよね。しかも濃い色の服を来ていたりすると見えにくいです。しかも結構スピードに乗っていたりするので、結構危ないです。

ですが、自転車だって仮にも「軽車両」です。ですのでこうした場合、発見した場合にすぐロービームにしようと思って実際にそうしていますが、それに気を取られてその先にいる自転車や歩行者を見逃すと言うことも考えられます。十分スピードを落としているつもりでも、「はっ!」と驚くのが一番よくないですからね。

ここが未だに、本当はどうすればいいのか、未だに迷っている部分ではあります。

いかがでしたでしょうか?ちょっととりとめない話になってしまいましたが、基本的には「ハイビームを使うことをためらうべきではない」と言うのが私の基本的立場です。例えそこが市街地であろうとも、です。

ハイビームに関して、誤解が解けてくれば私が体験したように、歩行者に睨みつけられるようなこともなくなるでしょう。ただ、そのような場合でもお互いが思いやって、クルマの方は通り過ぎるまではロービームにするなどして、気分良く夜道を歩いたり、走行したりしたいですね。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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13 件のコメント

  • 最近国産車でも採用が進んでいるオートハイビーム機能ですが、歩行者や自転車への配慮が十分なされているか心配です。道路と交差する方向に動く歩行者には照射し続けても問題は少ないと思いますが、自車と正対する方向に進んで来る場合はフロントウィンドウのある車より更に幻惑されて歩行や走行が出来ない状況になりかねません。道路の外が田畑や河川だったりすると命に関わります。
    切り替えの判断は当然カメラと画像処理で行なっていると思いますが、対象との距離や認識精度などどの程度まで能力があるのか。ハイエンドクラスはともかくコストにより限りがある軽自動車クラスでも能力は十分なのか。
    残念ながら私の車のLEDライトは機能が無効になっていますから体験するのは随分と先の話になりそうですが…。
    ハイビームに関しては、自分で情報が足りないと思ったら切り替えています。市街地の40km/h制限の住宅地の狭い生活道路と同じ市街地でも流れの速い幹線道路だったり若干郊外寄りの空き地のあるような道路ではロービームで得られる情報量が全く違います。情報が足りないまま漫然と走行しないという心構えでいましょう。

  •  いつもながら示唆に富むpontaさんの記事には我が意を得たりと思うことが多いのですが、この記事もまさにです。
     都会地を中心にまだまだ、ハイビームはそもそもマナー違反とドライバーも歩行者も思っている節がありますよね。しかしながら、今回の記事で一番納得したのが、歩行者や自転車側の意識です。
     最近思うのは、そもそも歩行者優先とか言いながら、その歩行者や自転車のあまりに無謀なルール違反を見ることが多く、それでもなお車が悪いのか?と言いたくなるようなシーンか多いことです。
     もちろん、避けられるように万全を期すのは当然として…と言うなら、ハイビームについても市民権をくださいよと言いたくもなりますね。
     以前ちょっと流行ったことに交差点で先頭で信号停止した時はライトを消すというマナー?がありました。個人的な感覚ですが、日本人はライトを点けることにネガティブなんですかねと。
     いずれにしろハイビームをオートにする機能の普及が進まないと、日本ではなかなか市民権が得られないかもと。

    • 桂様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      桂様のコメントにハッとさせられました。おっしゃる通り、日本の文化として「他人に迷惑をかけない」という良い文化がありますが、これが日本以外の国発祥のクルマとなると、従来の日本の文化と相いれない部分があるのか、と。

      つまり、ライトを点灯する=眩しい=他人に迷惑、という図式が成り立ってしまうんですよね。この発想が信号待ちでのライト消灯という事に繋がったのか、と。

      昔読んだ数多のドライビング本の一つに、フランスの事例が書いてありました。今はどうか知りませんが、フランスでは、市街地ではスモールライトで走るそうです。お互いに眩しくない事によって、ライトをつけていたら影になってしまうような所もかえって良く見えるそうです。

      こういうコンセンサスが全ての人の間で共有され、かつ街灯が充実するというインフラが整備されればいいですが、中々そうも行かないでしょう。

      となると、やはりハイビームで歩行者発見に努め、我々ドライバーが加害者にならないように自衛するしかないんですよね。

      ハイビームでトラブルになるようなことは避けたいですが、市民権を得るのも中々難しいことでしょう。これはぜひ、免許証の更新時や教習所での啓蒙を地道にして頂くしかないですかね。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • メーカーがオートハイビームやハイビームアシスタントを標準装着してくれるようになれば浸透するのは早いと思いますが、今現在ではやはりハイビームは否定派のほうが多いと思います。
    私も山奥などの、真っ暗闇を走る際にはハイビームにしますが、市街地では積極的には使えない自分がおります。  否定派がまだ多い中、怖そうな人が因縁でもつけてきたら面倒だなーがメインの理由で(笑)小心者でして(笑)
    別の話題で、G30になり、ハイビームアシスタントのついた車両に初めて乗りましたが、高速道路では光の先があっち行ったりこっち行ったりでまだなじめません(笑)。つい光の切り替わった方に目線が行ってしまい、猫だましのように操られております(笑)。

    • GYU POWER様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      実は私も懸念するところはGYU POWER様と同じです。ハイビームというのは、人によってはとかく喧嘩を売っていると取られることが多いですからね。コメントを読んで思い出しましたが、私が雨の昼間、様々なドライビング本で異口同音に言われている様に、ヘッドライトをロービームでオンにしていた時ですら、前を走っていた営業車からサラリーマンが降りてきて因縁をつけられたことがあります。余りの自意識過剰さに呆れたというのが正直なところでしたが、懇々と雨の日はロービーム、という事を言い聞かせ、不承不承ながら納得させた覚えがあります。警察署の目の前だったのも効いたのかも知れませんが(笑)。

      事ほど左様にヘッドライトってトラブルの種になりかねないんですよね。世の中には多様な価値観の人がいます。とくに、前述の様な自意識過剰な方だと、こちらはその気でなくても、煽ってきた、などと捉えるんですよね。

      ただ、ハイビームアシスタントの普及が進めば、こうするものなんだ、という意識が芽生えてくれるのかな、とは思っています。

      それにしても、ハイビームアシスタントも慣れないといけなさそうですね。猫だましの表現には思わず吹き出しましたが、どうしても見やすいところに視線を移しがちなので、光量を落としたところこそ見るようにしないといけませんね。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 言ってる事は分かりますが、ハイビームは否定派です。
    対向車、歩行者、軽車両を発見した時点でロービーム切替をするべきだと思います。
    対向車(歩行者等含む)がはるか先に思えても結構眩しいものです。
    国内に400万人いるとされる緑内障患者などには迷惑千万でしょう。
    たとえオートライトでの切替が標準装備されたとしても、早めのロービーム切り替えを心掛けたいものです。

    • みかん様

      初めまして!当ブログをご覧頂きありがとうございます!

      貴重なご意見ありがとうございます!緑内障の方の事まで考えが至りませんでした。お教え頂きありがとうございます。

      上の方のコメントへの返信でも書きましたが、クルマ文化というのは日本ではなく海外発祥ですよね。ヨーロッパだと、都市部と都市部の切れ目がハッキリしていて、その切れ目の道は本当に真っ暗です。日本の高速道路でも、地方部ではIC以外の所では街灯がない箇所がありますが、その比ではないくらいの暗闇です。

      恐らくですが、クルマのライトというのはあくまでドライバーの立場から開発されていて、そうした箇所でも安心して走れる様に明るく作られています。そして、こういうと語弊がありますが、緑内障の方などの事はあまり考えられてはいないのが事実でしょう。

      そういう観点から、BMWでいうナイトビジョンの様なものの方が万人に優しい暗視システムであろうと思いますが、如何せん高過ぎますよね。完全自律運転ともなると、そのうちレーダーを張り巡らせる様になるのでヘッドライト事態の役割が小さくなる事も期待できます。この時こそ、クルマが万人に優しいものになる可能性があるのでしょうね。

      そのように考えると、現代のクルマって進化したようでまだまだ過渡期にあるものなんですね。これをドライバーは認識して、自然と気遣いが出来るようになりたいものです。

      本当に貴重なご意見ありがとうございました!

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 自分はハイビーム積極使用派です。
    が、対向車・先行車が居れば勿論落とします。さらに自分は通勤が自転車なのですが、街灯がない暗い道(川沿いのサイクリングロードみたいなところ)を通ります。この時ハイビームのクルマによって幻惑されることがしばしばなので、こっちに向かってくる自転車を見つければ落とします。
    視界確保の安全性もさることながら、やはり自車の存在位置を知らせることもライトの重要な役目と思っているので。
    一番怖いのは、自転車や歩行者がいきなり飛び出してくること(または気付いてくれないこと)です。最近は耳にイヤホン入れたまま自転車乗っていたり、ましてや歩きスマホなどで注意散漫な人をよく見かけます。自分が自転車通勤してる範囲でも相当数います。そしてそういう人は大概、周囲に気を配っていません。
    そういった人を見るたびに「きっといつか事故にあうだろうな」と思いながら自転車を漕いでいるため、自分は見通しの悪い交差点では夜間はパッシング、昼間はホーンを鳴らします(もちろん対向車や先行車が居ない時に限ります)。
    これって自分が加害者にならないための自己防衛です。仮に上記に書いたような人のせいで(こちらに非がないのに)加害者になったら、逆に自分も被害者です(日本の場合は弱者側に有利ですから)。
    運転する(自転車も含め)ということは、いつでも加害者になる可能性があるということです。それを回避するためにも、ハイビームは自己防衛手段(自車存在のアピール)として必要だと思います。
    すみません、今回の論点からずれてしまいましたが、自転車や歩行者も事故にあわないためにはどうしたらいいかというのを一度ここで取り扱って欲しくてこの様な書き方になりましたこと、お詫びします。

    • 寒梅様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      いえいえ、論点からずれてなんていませんよ。むしろ非常に大きな問題提起をしてくださってありがとうございます。

      おっしゃる通り、スマホの普及は、歩きスマホ以外にも、歩きながらの音楽鑑賞=歩きスマホ同様に周囲の状況に注意散漫な人々を増やしました。

      実は私も、いわゆるノイズキャンセリングのイヤホンを購入した時に、通勤の電車の中で飽き足らずに、最寄り駅から帰宅するまでの道でそのまま聴きながら帰ろうとしたことがあります。

      が。

      ものの2、3歩で怖くなって外しました。余りに周りの状況が掴めないんですよね。

      私の自宅の近くは近くの高校の通学路となっていて、毎朝通勤時に多くの高校生が歩いています。もちろん中にはイヤホンをしている子もいますが、やはりクルマが後ろから迫っても気づいていません。

      聴覚って、本当に自分の周囲の状況を知るのに大切な役割を果たしています。

      そういう意味では、私が一番大事にしている視覚もそうです。寒梅様の運転方法を読んでいて思い出したのですが、昔読んだドライビング本に、イタリアでは夜間に交差点に差し掛かる時にパッシングをするとのことです。交差する道路からパッシングが帰って来れば徐行して一旦停止、何もなければそのまま走り抜けると(笑)。日本でそこまでやると危ないので流石にやっていませんが、私も見通しの悪いカーブではパッシングしますね。こちらは対向車が来るのがわかっていて、こちらの存在を教えているのに、それに気付かず突っ込んで来られることの方が多いです。

      私の方が論点がずれてしまいました(笑)。最後に頂いた宿題、いずれ近いうちに私なりの考えを記事にして見るとともに、広く意見を募りたいと思います。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • べつに上から目線で言うつもりはありません。
    自動車を運転する時、ライトは自車の存在を示すものであると、大型トラックの運転手に言われました。彼らはライトの照らす範囲で運転しているわけではなく、ライトの照らす範囲の先を見ながら、ライトの照らす範囲を見て確認しているとの事です。
    しかし、大型トラックからの視線は、上から見ているのでそういう事ができますが、ワタシ達のクルマの運転にこの一言を活用するなら、早めライトオン、さらに見通しの悪い箇所で対向車に行きますよーみたいな合図代わりに使う程度でしょうか?視点の使いかたは参考になると思います。
    かくいうワタシは、高速道路の落下物に接触してしまいましたが…。(汗)
    最後に自転車、歩行者のマナーが悪いなか、それも注視しなければならないのは、夜間の運転はいかに大変かということだと思います。

    • 追伸、最初に、pontaさんの意見に賛成します。が抜けていました。
      追伸その2、娘の運動会は見事に晴天で、ウィンドウをメンテナンスしても願いは叶いませんでした。
      次回は効果的な雨乞いの方法を期待しています。(笑)

      • 蜜柑山 三郎様

        いつもコメント頂きありがとうございます!

        大型トラックの運転手さんのお話に我が意を得たりとの気持ちになりました。大型トラックの運転手こそプロです。その方達がおっしゃるのですから間違いないでしょう。

        正直申し上げて、全員にマナーを守るように求めるのは不可能だと思っています。それはそれで窮屈な社会になりそうですし(笑)。ですので、必要なのは明確な歩車分離と、責任の所在の明確化だと思います。

        今でも、すぐそばに横断歩道があるのにそこを横断していない時に跳ねられても、被害者の方に保険金が下りないケースもあるやに聞いた事がありますが、それでも道交法上はクルマが悪くなるというのは、なんだかおかしい気がします。完全歩車分離しても、従わない人はいるでしょう。ただ、そうすることで事故は大幅に減り、かつそれでも事故が起こった時に公平に責任の所在を確認すればいいのではないか、と。

        追伸に関してですが、お嬢様の運動会、晴れて良かったじゃないですか。そこは雨乞いしちゃダメな所ですよ(笑)。

        必ずそのうち降ります!そのタイミングを逃さず、雨を弾くウィンドーを見てニヤニヤする・・・というご自身の姿はイメージするのが一番の雨乞いかと(笑)。

        では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 車の装備で最近の関心する装備は、ハイビームアシスタント、ブレーキオートホールド、ACCですが、ハイビームアシスタントは、実用で全然使えるぐらいになっていると思いますが、これに慣れてしまうと、人間が何もすることはありません。ぜひ、pontaさんもこの3つが装備された車を所有して体感ください。
    世間の関心は選挙ですが、私の関心は、pontaさんの次期車なのは、かわりありません^^

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