LEDのウィンカーバルブをGTXに交換。コーディング不要で、しかもPIAAより明るくなって大満足!

先日異常が出た左リアウィンカー。PIAA超TERAをつけていたのですが、ちょっと暗すぎるなーと思っていたので、明るいLEDバルブに交換してみましたが・・・結果は上々、大満足です。

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シンプルが一番。

私がつけていたPIAAの超TERAは、コーディング等必要ないことを売りにしています。

ですがモノ自体はバルブだけですので、バルブ自体に抵抗なりリレー回路なりが組み込まれているのだと思いますが、ハイフラが起こったり、一旦エンジンを切って再始動させるとその後普通に点滅していることから考えて、LED自体がどうこうなったというのではなくて、どうもそうした抵抗の箇所に異常が起きつつあるのではないかと思っています。

LEDウィンカーバルブ「PIAA超TERA」を付けているのに、「左リアフラッシャー異常」?!

2017.01.22

こういう小さなパーツに限らず、機械というのは単純であればあるほど壊れにくいというのが私の持論でして、今度購入する時は普通のLEDバルブにして、Carly for BMWでコーディングすることで解決しようと考えていました。

Carly for BMWでできること。 〜 FEM編

2016.11.09

上の記事の項目のうち、警告をオフにすればいいんですね。

そう思って、今回はGTXのLEDバルブを使用してみることにしたのは、最初の関連記事でご紹介した通りです。

あ、あれ?もう届いちゃったの?

Amazon派な私ですので今回もAmazonで注文しました。私はプライム会員ですので、プライムの商品ですと翌日には到着します。

今回は特にプライムの商品ではなかったので、もっと到着に時間がかかると思っていましたが・・・私のiPhoneに昼ごろメールが。佐川急便から「商品の配達が完了しました」との通知です。プライムではないのに中1日で届きました。

ここで告白しておきますと、私はスーパー不器用ですし、更に言えば結構ものぐさです。車のこととなると事情は違ってきますが、せっかく届いたこの新しいLEDバルブ、今日のうちに変えないと永遠に変えないことになってしまいそうですので、早速交換してみることにしました。

ちなみに、パッケージはこんな感じの、非常に素っ気ないものです。

交換自体は簡単

以前、F30のセダンに乗っていた時にPIAAに交換したときは自分でやった時の記憶では、そんなに難しかった記憶がありません。ですが、F31、320dツーリングでは交換した記憶がない私。どうしたんだっけ?と記憶を探ってみると・・・あ、ディーラーで納車の時に交換してもらったんでした(汗)。

今回交換するのはリアですので、セダンとツーリングでは一番違う部分です。ですので、帰宅時にクルマから取扱説明書を出して予習することにしました。

読んでみると・・・これだけかい!と突っ込みたくなるほど簡単な記述です。逆を返せばそんなに難しくないということ。物は試し、とりあえず挑んでみることにしました。

・・・あっというまに交換終了です。取扱説明書の記述は必要にして十分でした。実物を見て「あ、そういうことか」と解れば、コツも力も何にも要りませんし、必要な工具、というか、唯一ナットを緩める時に必要なドライバー(お尻の方を使うのですが)もちゃんとトランク床下に入っています。これだけは取扱説明書で少し離れた場所に書いてあるので見逃す方がいるかも知れませんが。

確かセダンの時はテールランプユニットが中々ボディから外れなかった記憶があるのですが、ツーリングではナットさえ緩めれば簡単にスポっと外れました。

片方のバルブだけ交換したところで、家内を呼んで、エンジン始動時に光るかどうかみてもらいました。フラッシングの確認ですね。ここでコーディングの要否が決まります。

ぶるん。

光っていないそうです。もう1回。ぶるん。

やっぱり光らないとのこと。試しにウィンカーを出してみると・・・ハイフラも起こりません!

フラッシングやハイフラってなんだ?!という方はこちらの記事をお読みいただければと思います。

LEDウィンカーバルブ「PIAA超TERA」を付けているのに、「左リアフラッシャー異常」?!

2017.01.22

ということは・・・コーディングの必要はありませんね。裏を返せばさほど消費電力が低くないかもしれないですが、まあそこはいいでしょう。

これで完全に勢いづいた私は、調子に乗って一気にもう片方もやってしまいました。

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片方だけGTXのバルブ、片方はPIAAのバルブのままでハザードを点滅させれば明るさの比較ができるのに。

本当におバカなことをしてしまいました・・・(泣)。かといって、もう1回外すのも癪ですので、以前撮った写真と同じアングルで撮影して比べてみます。

これが交換前のPIAAのバルブ。

これが交換後のGTXのバルブ。

さすがiPhone7、いい仕事しますね。こうして並べてみたのは私も今が初めてだったりしますが、ちょうどテールライトの輝度が揃っています。

で、お分かりでしょうか?明らかに交換後の方が明るいですよね。iPhone構えた私が若干写り込んでしまってますし(笑)。写真でもわかりますが、目でみると比較の必要がないくらい明らかに違っています。そして、リアウィンカーが点滅しているのが運転席からもわかるんですよ。

以前、ウィンカーが異常を起こした時の記事で、「リアウィンカーが光っているのは運転席からは確認できない」と申し上げました。何を当たり前のことを、とお思いかもしれませんが、普通は横や後ろの反射でわかるものです。

これが交換後ははっきりわかるんですよ。特に横の壁が照らされるのでよくわかります。これは取りも直さず、LEDのバルブですが光の拡散性もいい、ということになりますよね。まあ、縦長バルブの横にもLED素子が付いているので当然ではありますが。とはいえ、やはり横からの被視認性が上がるので、自己防止につながることが期待できます。

これは大満足です。

明るくてコーディング不要、お値段もそこそこ。

これはいい買い物ができました。PIAAを買おうにもお値段が高い上にもれなくフロントウィンカーもついてきてしまうのでお得でないどころか壮大に無駄なんですよね。

白熱球に比べるとやはり高いですが、それでもまあ高性能LEDチップで有名なCREE社製のLEDバルブがこのお値段ならまだいいです。

あとは耐久性ですよね。このGTX、全然球切れしないという評価と、すぐダメになったという口コミが両方あります。これは私がみていくしかありませんね。念のため、球切れを起こした時のためにPIAAは一応捨てずに取っておきましょうか。

あと、嬉しい誤算だったのがコーディングが不要だったことです。別に必要なら必要で、するよ?くらいの気持ちで構えていたのですが、やっぱり手間が減るというのは嬉しいですね。そしてこれは、コーディングは嫌だけどLEDに交換したい!という方にもいいニュースだと思います。まあ、BMWの場合はちょっとでも電流が流れれば警告は付かないという噂もありますので、他のバルブでも意外と大丈夫かもしれませんが。

ただし、もちろんですが、私はコーディング不要だと保証はできません。もしかしたら個体差かもしれませんし、モデルイヤーの違いかもしれませんので。ですが、事実は事実として、私の場合はコーディングをしなくてもフラッシングやハイフラは起こりませんでした。

じゃあフロントウィンカーとかも交換しようかな♪と思って探してみましたが・・・フロント用、S25バルブ150°ピン角違いのバルブがないんです!売り切れなんでしょうかね?まあ、フロントは明るさに不満はそこまでないのでこのままでもいいですけど、やっぱり明るい方が・・・と思っていると、なんと私が購入したリア用のS25バルブピン角180°が売り切れているじゃないですか?!しかも入荷予定なしって・・・やっぱり考えることはみなさん同じなんでしょうかね(笑)。

ですがバックアップライト用のバルブはあったので購入しておきました。

こうやって徐々にやっていくことにしますか。実はバックアップライトは、リアウィンカーに次いで私の中では優先順位が高かったんです。その理由は・・・おっと、これはまたバルブが届いて交換するときにお話しします。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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4 件のコメント

  • 今まで、車乗ってきて、ライト系の切れ、異常に遭遇したことがなく、さらに、何かに交換したこともないです^^笑 最近の車は、はじめから、LEDになり電球数もかなり多いですね!前に営業さんに、テールランプの20個ぐらのLEDこれ、1個つかなくなったどうするのですか??と聞いたら、全部が1セットの部品ですので、1個だけ交換は出来ません!全交換ですと言っていました。タイヤもはじめから、大きいのがついていますし、購入時は良いですが、後、交換などになったときは、国産車でも、かなりの出費になります。性能が良くなるのは、いいですが・・・

    • bmwpopo様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      おっしゃる通り、今時のクルマは灯火類は全てLEDというクルマが多いですよね。もう、本当になんでBMWはF30前期型で電球で出したのかと、ミュンヘンの本社で小一時間問い詰めたいです。

      LEDといってもいろいろありますよね。ツブツブがいっぱいあって、面全体が発光するタイプや、F30後期型のように全体的に光るタイプ。あのツブツブタイプは、1個つかなくなったら全交換なんですね。私のF31前期型も、ドアミラーとハイマウントストップランプは同様に全交換になるのでしょうね。もしそうなったら費用的には結構イタイことになりそうな気が・・・。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 初めまして。あばば、と申します。
    古い記事へのコメント書き込みをお許しください。
    実はPIAA超TERA を自分の車のBMW 116i(F20)に取り付けて一年半ほどして
    記事と全く同じ症状、左リアウィンカー切れの警告灯(実際には切れていない)が出て
    ハイフラ現象が起きてしまいました。記事にも書かれていましたが
    PIAA超TERAはコーディング不要をウリにしているはずなのにハイフラが起きてしまい
    困りに困って色々なワードで検索していたところ、こちらのページにたどり着かせていただいた次第です。
    というわけで、だいぶ古い記事に勝手にコメントを書き込んでしまい、ご迷惑かもしれませんが
    E-SYS Launcher が2017年の年末で期限切れになり使えなくなってしまった今、コーディングでの解決もできず
    本当に困り果てていたので、こちらの記事は自分にとって、まさに救世主だったのです(笑)

    記事の中に「もちろんですが、私はコーディング不要だと保証はできません。もしかしたら個体差かもしれませんし、モデルイヤーの違いかもしれませんので」
    とありますが、もしよろしければ、その後一年以上経った今、問題は起きていないか教えていただけますでしょうか。
    私も真剣にGTXバルブへの変更を考えたいと思います。
     
    突然の古い記事への投稿、失礼いたしました。

    • あばば様

      初めまして!当ブログにコメントいただきありがとうございます!

      さて早速ご質問の件ですが、GTXに関して、ブレーキランプはあっと言う間に切れてしまいました(笑)。片側だけですが、その時に同じ対応のものが売り切れだったので、別対応のものに両方とも交換しています。その顛末はこちらの記事に書いておりますので、よろしければお目通しください。
      http://ponta01.net/rear-led-light
      この記事にあるように、今では違うバルブを入れています・・・が、どちらにせよ激安バルブです。こちらの方はいまだに元気に点灯しております。そして、ウィンカーですが全く問題ありませんね。相変わらず明るく点灯していて満足しています。と言うか、今でも駐車してハザードを点滅させている我が愛車を見て頰を緩ませています(笑)。

      個人的な感想としては、結構個体差があると言う感じです。これは文字通り、早く切れるのは切れてしまいますが、持つものは長く持つ、と言うことです。ですが、PIAAのバルブの価格を考えると、結局のところ激安バルブの方が安上がりなので、こちらの方がいいかと思っています。ちなみに、光量は十分ですよ。

      交換はご自身でなさる・・・んですよね?もしそうでしたら、当ブログの検索窓に「LED」と入れて検索してみてください。特にバックアップランプは苦労しましたが、事前にお読みいただくと随分と違うはずです。あ、ウィンカーは簡単ですよ。フロントはちょっと手を入れるのが大変ですが・・・。

      交換頑張ってくださいね!

      では、またのコメント楽しみnお待ちしております!お気軽にコメントくださいね!

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