東京モーターショー、行ってまいりました!BMW 6シリーズGTと〇〇を激写!

古くからの当ブログの読者様の中には、もしかして想像が付いていた方もいらっしゃるかもしれません・・・私の行動パターン。前回記事で、「6GTカッコいい!実物見たい!」と言っていて、しかも今実物を確実に展示している場所がある・・・はい、ご想像通りです。行って来てしまいました、東京モーターショー2017!

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目指せ東京ビッグサイト!目指せ東3ホール!

私の職業は、カレンダー通りに出勤がある仕事ですので、今日は当然ながら普通に出勤する日です。もちろん、有給休暇の申請なんかしていませんから、業務終了後にダッシュで東京ビッグサイトへ向かうしかありません。それで十分に見れる時間が取れるのかという疑問もあります。

が。

6GTを見たいという気持ちはそんなハンデには負けませんでした。大体、3連休には行く時間がない・・・というかなんとかなるかもしれませんが、大変な混雑が予想されます。さらに、平日の16時以降の入場は入場料が安くなることも後押ししまして、ダッシュで仕事を片付けて、出発することにしました。

・・・それにしても、幕張メッセよりはいいですが、東京ビッグサイトって意外と不便なところにあるんですよね。私は前回のショーはパスし、その前はクルマで行って駐車場に入れずにひどい目にあった記憶があります。つまり、公共交通機関で行ったことがないので、今回は無難にビッグサイトそのものまで連れて行ってくれる都営バスで最終的に到着するようにしました。

バス停はもう東京ビッグサイトの一部なので、はやる心を抑えて東3ホールへ!動く歩道も早歩きで飛ばしに飛ばし、BMWブースにたどり着きました。

では早速見ていきましょう。

展示車は以前既にご紹介しましたので、ここでは省略します。

東京モーターショー開幕!BMWブースの見所を整理しておきましょう!

2017.10.26

ですが、実際に行くと、どれがアジアプレミアだとかもう関係ないですね。なんだか舞い上がってどうしようもないです。そうならないように当ブログで整理したのに、書いた本人が舞い上がってちゃ世話ないですね。

私が一番最初に向かったのはもちろん、6シリーズGTです。ですが、私がアプローチした側からですと・・・あれ?ない?!そんなはずは・・・あ、裏から入っちゃったんだ。表に回って・・・っと。

あるある、ありますよ。6台並んでいますが、一番外側は740eと530eの両ハイブリッド艦隊が鎮座しています。そしてその一つ内側にコンセプト8シリーズと、コンセプトZ4の両コンセプトカー艦隊。そして真ん中の2台がM760Liと6シリーズGTです!

これ、メイン展示の扱いじゃないですか!堂々のセンターですよ!

6シリーズGT観察と、BMWがドアを開けていない理由。

ところで、心なしかBMWのブースには人が少ない気が。向かいのメルセデスのブースには人がいっぱいいるようなのですが・・・よーく見てみると、メルセデスや、お隣のプジョーのブースではクルマに乗り込んでいます。がBMWは全てのドアがロックされている様子。

まあいいか、と思い、6シリーズGT観察開始です。

まずは全体のショットから。

どうです、この堂々たる存在感!まさにBMWブースのセンターを飾るにふさわしいエレガントさではないですか!ホイールやキャリパー、ボディサイドのエンブレムを見るにM Sportですね。後から伺ったのですが、これはデビューパッケージで、全てのオプションが全部盛りの状態で、お値段約1,200万円!と7シリーズを軽々と超える値段です。

まあ、値段なんて無粋な話はやめましょう。夢の世界に来ているのですから。

7シリーズとそっくりなフロントマスクながら、リアに向かってなだらかに落ちて行くルーフラインがGTの証です。

注目のリアなのですが、この写真のようにフロント側からみるとやはり厚く見えるのですが・・・

リアから見るとあまり厚ぼったさを感じません。これはなんでなのでしょうね?個人的には、やはり5GTよりもかなり優雅なイメージがプラスされて、かなりお気に入りのアングルです。

そして、わかりますかね?リアコンビネーションライトの真ん中水平方向に「えぐれ」が入っているんです。少しわかりやすいように斜めから撮って見ました。

いかがですか?右側のリアコンビネーションライトにご注目くだされば、真ん中のえぐれが見えると思います。

これ、初めて見るデザインですね。ちなみに、ちょっと見切れていますが、リアには「640i」と「xDrive」と「GT」のエンブレムが付いています。

そしてテールパイプは新世代BMWの特徴である台形です。

いや、それにしても側で見ているとすごいボリューム感です。ボディカラーがミネラル・ホワイトであることもあるのでしょうが、サイズ以上にボディが大きく、そして優雅に見えて圧倒されます。

普段から私はボディカラーはなるべく「白・黒・シルバー」ではない色にしましょう!と申し上げていますが、この6GTには間違いなくホワイト系が似合います。

そして、もちろんお気づきだと思いますが、リアハッチガラスとリアサイドウィンドーは真っ黒です。これはフィルムではなく、このデビューパッケージでは標準でこのようなプライバシーガラスになっているとのこと。これがBピラーの黒と統一感があってデザインにアクセントを添える結果となっているんですよ。継ぎ目が目立たないのでサッシュレスドアが映えるんです。

一番最初の写真をご覧いただいてもわかるのですが、サイドウィンドー周りのシルバーのモールの存在感が、リアウィンドーのところから増していてなんだか太く見えませんか?このシルバーのモールを目立たせることでラグジュアリーを演出しているのだと思います。

美人コンパニオンのお姉さんは優しくて面白かった!

と、ここでどうしても荷室を開けて見たくなってしまいました。窓をすかしてみようにも、全く中が見えないくらい黒い、と言うか、見えないように加工してあるのでしょうけどぼんやりとすら見えません。

うーん、リアハッチ、開けてもらえないのでしょうか?と思って念のため近くに立っていた、というか6GTの傍にずっと寄り添っている、ショートカットが似合う背の高い美人なお姉さんに恐る恐る聞いて見ました。

「あのー、この荷室だけでも見たいんですけど、開けていただくことってできるんでしょうか?」

美人さんに話しかけるのでガチガチに緊張しています。すると、お姉さんは

「申し訳ございません。今日はずっとロックしているんです。」

とのこと。しょうがないですね。

「そうですか・・・今日はもう、正にこれ(と両手で6GTを指して)をメインに見に来たんですが・・・残念ですね・・・」

とここで美しいお姉さんが急に凛々しいお顔立ちになりました。

「ちょっとお待ちください。聞いて来ます。」

あ、いえいえ、そこまでされなくても、と遠慮したのですが、

「いえ、せっかく見に来ていただいたんですから・・・」

と言ってBMWのスタッフさんに聞きに言ってくださいました。そして戻って来てくださってしばらく話していると・・・そのお姉さんは、BMWブースでセンターに展示してあるM760Liと6GTの担当だそうなのですが、珍しいことに(なぜ珍しいと思ったかは前回記事のウチの家内のリアクションご参照)7ではなく6GTの方が好きだとおっしゃるんです!なるほど、6GTを見たいという私の気持ちに答えようとしてくださった理由がこれでわかりました。

そしてしばらくして感じの良い男性スタッフさんが現れて、事情を話してくれました。

「実は展示するためにはクルマが動かないようにする必要があるんです。ですが、ここにあるクルマはコンセプトカーをのぞいて、全てキーがあれば動きます。もちろん、そんなことをするお客様はいらっしゃらないと思うのですが、安全上の措置ということでご理解ください。」

なるほど。これは知りませんでした。極端な話、展示してあるクルマそのものが欲しい!と言えば買えるということですね。つまり展示用のハリボテではない、実車を展示しているということです。

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あれ?でもメルセデスはバンバン乗ってますけど・・・あれは動かないようにどこか電気回路を一部切ったりしているんでしょうね。何れにしても、BMWのリアリティのある展示に文句があろうはずもありません。

とここで気づきました。もしかして・・・

「ここの展示車、BMW Tokyo Bayにモーターショーが終わったら展示したりします?」と男性スタッフさんに伺うと、

「コンセプトカー以外は全て生産車というか、売っているクルマですので、展示しているところにはありますよ。実は私、BMW 高輪の者ですが、6シリーズGTのデビューイベントもやりますのでぜひ遊びに来てください!」

と言って名刺をくださいました。

丁重にお礼を申し上げて、まだ6GTをしげしげと見ていると、成り行きを見守ってくださっていたお姉さんとのお話がまた始まりました。残念でしたねーと言っていただきましたが、まあ、BMW Tokyo Bayに見に行くという解決法を思い着いた私はもうすっかり立ち直ってます(笑)。

そして、お姉さんとしばらく6GT談義に話を咲かせました。それがこのお姉さん、ちゃんと6GTのことご存知なんですよ。モーターショーのお仕事があるから、と言って勉強しただけではなく、元々クルマ好きなのではないかと思うほどです。実は上のサイドウィンドーのBピラーとの調和とかもこのお姉さんが教えてくれたんですが、さらにさらにトークが続きます。

「全席にマッサージ機能が付いているんですよ。後ろだけではなくて、前の席も(笑)。まあ、クルマのマッサージ機能ですからそこまでグイグイ指圧するようなものではないですけどねー。」
「荷室も大きいんですよね。後ろの席を一つ倒せばゴルフバッグが4つ入るんです。でも、人が4人乗れないのにゴルフバッグだけ4つ積めても・・・(笑)」

などと、まあ、事前に研修を受けたのでしょうがそこにチクリと自分の意見を挟んで面白いトークを展開してくれるんです、クールな見た目によらず。大体、私がスタッフさんを待っている間に「やっぱり無理ですよねぇ」って言うと「まだまだ、諦めるのは早いですよ(笑)。あ、今来ますから。」と励ましてくれてたんです。

えー、常々私は当ブログでモーターショーでコンパニオンのお姉さん不要論とも言える言説を展開していましたが、ここに潔く撤回することを宣言します。

こういうユーモアを取り混ぜ、かつ私ごとき一介の観客の立場に立って動いてくれる人なのであれば、むしろいて欲しいです。

そしてご本人に掲載のご了承をいただきましたので掲載させていただきます。この親身になってご説明いただいたお姉さん、笑也(えみや)さんの写真はこちら。

笑也さんが寄りかかっている6GTと比べていただけるとわかると思うのですが・・・長身美女です。とりあえず、目線の位置は確実に私より上でした(泣)。まあ、私は長身の方も好きですが、果たして私と同じヒトという生き物なのだろうかと思うほど違いすぎてですね、足の長さとか(笑)。基本的にはこのように無表情らしいのですが、お話ししていただいているときはすごい笑顔なんですよ。3連休に行かれる方はぜひ!とオススメしたいところなのですが、残念ながら今日でモーターショーへの出勤は終わりとのこと。非常に惜しいです。

もっと6シリーズチェック!

そう、恒例のタイヤチェックがまだでしたね。東京モーターショーの展示車が「本当に走るクルマ」であると聞いてからというもの、これをやらずにはいられなくて。

フロント245/40R20!にリア275/35R20!というビッグサイズ。ここでもう一度一番上の全体を撮影した写真に戻ってください。そこで写っている普通に見えるタイヤ、20インチタイヤなんです。これだけでも6GTの巨大さがわかろうかというモノです。

そしてフロントバンパー。

これは正面から向かって左側の端を写したのですが、エアインテークが開いているの、わかりますか?これ、例のエアカーテンですね。タイヤ表面を空気の流れのカーテンで覆って空力をよくすることで直進性や燃費をよくするというヤツです。

バンパーの方は当たり前のように付いていますが、サイドの方はというと、M4や4シリーズではLCIに伴って塞がれてしまったのは記憶に新しいところです。チェックしてみると、サイドの方もちゃんと開いていました。写真がなくて申し訳ないのですが・・・。

最後にまた戻って来てまでして見てしまう。

6GTにかかりっきりになっている間に、他のBMWの展示やALPINA、ついでにメルセデスもちょっと見てこないと時間がないということに気づき、慌ててALPINAーメルセデスーちょっとだけプジョーと見て、だいぶ人が少なくなって空いて来たBMWブースに戻り、じっくりと展示車を一通り見て来ました。これらは長くなるので次回記事に譲らせていただきますが、やはり最後にもう一度6GTを見たいと思って一周して戻って来てしまいました。

もう一度、全体像です。

いやー、ホントにいいですね。今回のBMWのテーマは”Story of Luxury”。そういうコンセプトなので、あまりモータースポーツを思わせるものはなく、Mですら品よく展示してありましたが、その中でも6GTはラグジュアリーで白眉の存在でした。これほどの圧倒的ボディサイズと豪華装備を誇りつつも、徹底的に使い勝手を高めた究極の実用車。

これが単なるニッチモデルでは勿体なさすぎる気がします。

と、どうでもいいのですが、最後になって気づきました。これ、なんで「6シリーズGT」って呼ぶのでしょう?確かに、3シリーズGTや5シリーズGTの場合はただ単に「3シリーズ」や「5シリーズ」というだけではセダンやツーリングと混同してしまいますが、もはやGTだけのシリーズとなったので単に「6シリーズ」でもいいのではないでしょうか?それとも、今後やはり「6シリーズクーペ」とか・・・。それは流石にないですかね?

おまけ

最後に6GTを眺めていた時、それまで、女性にも、「一緒に写真撮ってください!」と言われて大人気の笑也さんがまた私を認めてニコニコと話しかけて来てくださいました。そして、「写真撮ってください〜」とお願いされて、色々なポーズで何枚か撮りました。あ、私が撮る方で、一緒に写真に入ったわけではありませんので悪しからず。

変なことをいうようですが、一応笑也さんの名誉のために言っておきますと、私がブログを書いていることを明かして写真の掲載許可をいただいたのは本当に最後の最後、全部写真を撮り終わってからでしたので、ブログへの掲載を最初から狙っていたというのではないのは確かです。本当に「見られる」プロフェッショナルなのでしょうね。

当ブログはあくまでBMWをテーマとしたブログですので、この記事で写真を掲載するのにはちょっと躊躇するところではあります。ですが、「独り占めするな!」という読者様の声が聞こえて来ますので(笑)、別ページに期間限定で写真を掲載しておきますね。

特設ページはこちら

うーん、それにしても今日ほど自分の写真の腕が悪いのを呪ったことはないですね。まあ、女性とクルマを一緒に撮り、かつクルマがメインではない写真を撮ったことがないので多めに見てください(笑)。

掲載期間ですか?えーっと、まあ、厳密には決めません。私が勝手にもういいかな?と思ったら撤収します。

この後BMWの展示車は名古屋・大阪と旅をしていきますが、笑也さんと同じように見る人の立場に立った方が多くいてくれると、きっと楽しいモーターショーになると思います。私も、6GTを見れたこともさることながら、そこで楽しい思い出も作れたので本当に今日行ってよかったと思えました。

最後になりましたが本日私の質問に親身にご対応いただいた笑也さん、そしてそれだけでなく楽しいお話もたくさんしていただいて本当にありがとうございました!

では今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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19 件のコメント

  • レポート、ありがとうございます!
    まさかとは思いましたが、東京モーターショーに行くとは!
    コンパニオンさんが素晴らしく、クルマ好きな方々にも対応できるのでプロ意識を感じますね。この方に好感が持てます。
    ところで、6シリーズGT、見た目ソツのない作りは流石ですね。後は、試乗して…。気に入れば購入!
    ですか…。pontaさんがこのクルマの日本人初オーナーになることをを期待しています。(笑)

    • 蜜柑山 三郎様

      いつもコメントいただきありがとうございます!返信遅れまして申し訳ございません。

      いやー、6GTに目尻が下がりっぱなしでした(笑)。あくまでクールなのにどこか外したところわ感じる、そのギャップがたまりませんね。そう考えると、この記事でご紹介した笑也さんもそれと似た魅力をお持ちでした。クールな表情なのに、人懐こい笑顔という。
      ですがこの6GT、あまりにニッチ過ぎて試乗車がなさそうです(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

    • pontaさん
      BMW東京ベイでBMW640GTとBMWX3展示しています。ドアを開け中にも入れます。
      あくまで、ヘソクリで東京モーターショーに行っていたなんて妻には言えません!

    • >pontaさんがこのクルマの日本人初オーナーになることをを期待しています。(笑)
      日本人初というより、TotoBMWさんが、pontaさん用に1台確保していると思いますので、蜜柑山 三郎さん 安心して納車後のレポートをお待ちください。私も楽しみです。

      • bmwpopoさま
        了解致しました!
        あとはpontaさんがその雄姿をアップするだけですね。楽しみにしています!(笑)

        • 最近、pontaさんのコメントの返信がなく、記事ばかりかかれていますので、そろそろ、大きなサプライズがあるのではと思います。期待が高まります!!

  • pontaさん、素晴らしいレポート、ありがとうございました。
    美しい女性、と聞いてスルーできず、早速書き込みさせて頂きます!(笑)
    モーターショーなどのコンパニオンさんって、普通は専門の業者から派遣された「プロ」ばかりだと思っていましたが、今回はディーラーの方だったんですね。
    輸入車ディーラーの女性スタッフは、綺麗な方が多いという印象が強いですが、今回の方は美しいだけではなく、クルマ愛、BMW愛に溢れた方のようにお見受けしました。
    たくさんお話しできたpontaさんが羨ましい限りです。(笑)
    ブログの特設コーナーもしかと拝見しましたが、pontaさんの熱意が感じられる「スペシャルコーナー」になっていましたね。いずれの写真もよかったですよ。しばらくは撤去されないようお願いします。
    おっしゃられたディーラーは、以前近所に住んでいたので何度かお邪魔したことがありますが、さすがに気付きませんでしたね。是非次は、この方から購入したいと思います。冗談ですが。
    pontaさん、モーターショーの追加情報があれば、またよろしくお願いします!

  • 私も友だちと10月28日に6時間以上観てきましたが、楽しくヨーロッパ車を見てきましたが、さすがに疲れましたね。
    pontaさんの様にBMWを、見ていないので判りませんでしたが確かに他社の車の運転席に座ってハンドルを握ってきました。内装については車格を、表している事は確かでした。
    他にNHKや、DENSO等車関係のメーカーも進化していることを理解できました。
    入口で頂いた案内資料も役立ちました。
    これからもレポートを楽しく見させて戴きます。

    • 上ちゃん様

      いつもコメントいただきありがとうございます!返信遅れまして申し訳ございません。

      6時間ですか!それはさぞお疲れになったでしょう。あ、モーターショーで疲れた時は、ボルボのブースがおススメですよ。ボルボのふんわりと体を包み込むシートが疲れを癒してくれます(笑)。
      いや、部品メーカーまでは私は気が回りませんでした。何しろ時間がなかったですからね。ですが、部品メーカーを見る方がクルマの最新技術は何なのか理解しやすいですし、未来を垣間見る事も出来ますよね。

      ではまたのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 私もモーターショー、伺いましたが、黙々とドイツ車ブースを廻って帰ってまいりました。
    人とお話しすることはありませんでしたが、私も、他のコンセプトカー云々より、6シリーズGTが一番興味深かった車でした。
    本当にあの後姿・・というかななめ後から見たボディは、うっとりしますね(遠い目)
    正直、今の車(530i)の納車待ち(9月納車)をしていた時に6シリーズGTが発売される情報があったため、うわぁ早まったかな??? と心中穏やかでない日々が続いておりましたが、こうして発表され、640しかない(手が届かない)モデルバリエーションでいてくれたため、諦めることができた次第です。
    無いでしょうが、23i、30i、23dがあったとしたら・・・・530iにあと30.40万円出せば購入できる範囲にあったとしたら・・・・怖いです~
    2,3年経ってから導入されてもダメージはないでしょうけれど、6シリーズに格上げされたのですから、望みは薄っていうところでしょう。
    車の魅力を引き立てるコンパニオンさんのお話も興味深かったです。次回は私も声の一つくらいかけられるよう頑張ります!(何をだか(笑))

    • GYU POWER 様

      いつもコメントいただきありがとうございます!返信遅れまして申し訳ございません。

      おお!6GTをお気に入りですか!きっと私達非常に稀有な存在ではないかと思います。私の周りに6GTの良さを力説しても反応薄なんですよね(笑)。
      確かに、あれで小排気量化されててしかもディーゼルなんかあった日には心がざわめいてしょうがないですよね。でも、6GTには3L直6ディーゼルが一番似合うと思うのが正直なところではあります。
      いやいや、でも530iだってすごいクルマじゃないですか。最新のテクノロジーを惜しみなくつぎ込んだBMW渾身の力作ですよ。
      コンパニオンさん不要論撤回という憂き目(?)に会いましたが、本当にこういう方なら是非いていただきたいと思える、素晴らしい方でしたよ。お会いして話されたら、きっとGYU POWER 様も虜になったに違いありません(笑)。次回は是非頑張ってください(笑)。
      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 再コメントで失礼します。
    よくよく読みますと、pontaさんが話された女性はディーラーの方ではなかったですね。たくさんの写真に気を取られた私の早とちりでした。失礼しました。(笑)

    • ガッツ様

      いつもコメントいただきありがとうございます!返信遅れまして申し訳ございません。

      地盤沈下だなんだと言われながらも、やはり華やかでワクワクするものです。特にクルマ好きにとっては天国ですよ(笑)。
      私にとっては、きっと中々試乗車としてどころか、展示車すら出回らないであろうニッチな6GTをよーく観察できる千載一遇のチャンスだったと言っていいと思います。あ、後堂々と美人と話ができる千載一遇の機会でもありました(笑)。
      やはり行って良かったです。このワクワクした感じが記事からお伝えできればいいのですが・・・いかがでしょう?

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • pontaさん、こんばんは!

    6シリーズのGT、カッコいいですね!僕は6シリーズはクーペ以外にない!(笑)と思っていましたが、これは凄くカッコいい!
    カッコいいしか言ってませんが、それしか思い浮かばなくて・・・。

    先月納車されたM140i、ご機嫌で慣らし運転してたのですが、先日当て逃げされまして、バンパーの塗装がガリガリに剥がされてしまいました( TДT)
    バンパー修理になる予定ですが、非常に残念で腹立たしいです。
    ディーラーの方が親身に対応してくださっているので、修理が終わればまた気持ちを切り替えてBMWとのカーライフを楽しみます!

  • 6シリーズGT、知的な美女が似合いますね。コンパニオンの方でこんな知的な方は見たことありません。特集ページも許されようってもんです。
    ところで国内版はガソリン直6 xDriveのM Sportのみですが、本国ではガソリン直4、ガソリン直6、ガソリン直6 xDrive、ディーゼル直4、ディーゼル直4 xDriveの5モデルにStandard、Sport、Luxury、M Sportのデザインラインの通常展開です。
    日本でも少なくともディーゼル直4xDriveは追加して欲しいところですね。

  • 当方も11/4に行って参りました。息子と2人で行きましたが、まあ土曜日の日中ってことでかなりの混雑ぶりでした。
    pontaさんには有給取って平日に、なんてアドバイス頂いてましたが、そこはしがない小市民なので仕方なく休日に行ったわけです。
    そんな感じなので、BMWブースではお姉さんとお話出来ませんでしたが、他のブースでは色々聞くことが出来ました。
    個人的にはJAFブースが好きなんです(好みがバレますね)。
    人の多さと子連れってことですべてを周れた訳ではないですが、それなりに楽しめたので、なんだかんだ言われても多分次回も行くと思います。

  • 顔は全くの5シリーズなのに、なぜ6シリーズなのか・・・
    でもこれで、BMWのネーミング戦略が何となくわかってきました。
    少し前まで、「奇数=4ドア、偶数=2ドア」説がまことしやかに語られた時期がありましたが、
    グランクーペやツアラー系の登場で急速に萎んでいきました。
    ここで5シリーズGTが偶数の6シリーズに移行したことで、
    オーソドックスなセダン/ハッチバック/ツーリングが奇数、
    2ドアクーペ/カブリオレ/グランクーペ/グランツーリスモ/ツアラー/ロードスターが偶数、
    という振り分けをしたのだと考えました。
    BMWにとっては、基本形のセダンが「飯の種の大黒柱」だとの、改めての宣言なのでしょう。
    言い換えれば、「基本と派生」「メインとニッチ」「直球と変化球」(しつこい!)で分けたのですね。
    その移行を2世代に渡って徐々に進めていく・・・流石です。
    Z4がモデルチェンジでZ5になるという噂は、この法則に従えば「有りえない」話なんですよ。
    となれば、残ったのはあと一つ・・・、3シリーズGTです。
    これが次のモデルチェンジで「4シリーズGT」に改名されたら、私の仮説が証明されるのですが、
    さて、どうなりますか。

      • あっきろ様
        賛同のご返信、誠に恐れ入ります(^^;。
        グランクーペやツアラーは「ニッチ」なんて言葉が勿体無いくらいの
        BMWにとって「飯の種」になりましたねぇ。

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