軽油の品質はどこで入れても変わらない・・・でも、ホント?BMWと相性がいいのは?

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以前も疑問を呈しましたが、給油後にエンジンの振動が明らかに増えたり、逆に少なくなったり感じることが時々あります。本当に品質は均一なのか、激安PBのGSでも大丈夫なのか、ちょっと調べてみました。

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軽油の品質はJIS規格で決まっている。

そもそも軽油とはなんなのか?こちらに詳しく書いてありますね。

軽油-Wikipedia

まあ、当ブログをお読みの方で、まさか「軽油だから軽自動車を動かす燃料!」なんてお考えの方はいらっしゃらないと思いますが、そうした誤解が広まっているのも事実なようです。軽自動車はガソリンですよね。これを取り違えた場合にどうなるかは、以前当ブログの記事でもお話ししました。

320dツーリングの燃費がよすぎて、給油がいつも「久しぶり」。給油にまつわる注意点。

2016.10.02

ガソリンエンジン車に軽油を入れたら、エンジンが不調になりますが、軽油を抜いてガソリンを入れなおせばいいのに対して、ディーゼルエンジンにガソリンを入れてしまうと、エンジンをかけた時点でアウトです。かけなくてもタンクからガソリンを抜くことはもちろん、タンク洗浄などが必要となりかなり修理費が高額になるので注意しなければいけません。

さて、上のWikipediaの中で、ディーゼルエンジンに使用できる軽油として必要な性能は

ディーゼル用軽油としての要求性状は

  1. 始動・燃焼を順調に行うため着火性の良いこと。すなわちセタン価が高いこと。
  2. 燃焼を均一に行うために噴霧状態を良くすることが必要である。そのため、燃料中に不純物を含まず、かつ、粘度が適当であること。
  3. 不完全燃焼による炭素すす)の生成を防止するため、アスファルトなどの高沸点留分が少ないこと。

(出典:Wikipedia)

と書いてありますよね。ここで「セタン価」と言うのは、ガソリンでいう「オクタン価」のことでして、要するに着火性の良し悪しと行ってもいいでしょう。いわゆる「ハイオク」と言うのは「ハイーオクタン」、つまりオクタン価が高いガソリンということで、自己着火しにくく、耐ノッキング性能に優れます。同様に、軽油においてはセタン価がある程度高くないと、断熱圧縮による自己着火が早期に起こってしまい、これまた都合が悪いことになります。

そして、Wikipedia中の表にありますが、以前当ブログでご紹介した冬用の凍結しない寒冷地用の軽油も書いてありますが、「試験方法」の欄は全て「JIS〇〇」と書いてありますよね。つまり、軽油の品質はJIS規格で定められているのであって、全ての軽油において、上記の3要件が担保されている、と行ってもいいわけです。

でも、違いを感じるのはなぜ?

かつてはニュースで「不正軽油」を使用していて、あるいは販売していて摘発された事例というのが報道されていました。最近ではすっかり聞かなくなりましたが、それでも、よく知っている方ほど、「ディーゼルエンジンは灯油でも走る」と言います。

そして、これは概ね事実のようです。「概ね」と申し上げたのは、決して灯油と軽油が完全に同一ではないからです。まあ、当たり前ですが。特に、潤滑成分が不足していますので、長期にわたって使用すると、少なからぬ悪影響がエンジンに及びます。

そしてそれ以前の問題として、ディーゼルエンジンに灯油を使用するのは違法です。これは上のWikipediaの項目にも書いてあるので多くを説明しませんが、必ず軽油を入れなければいけないのはいうまでもありません。

そして、今や日本の軽油はサルファフリーをいち早く達成し、品質も世界基準で比べても遜色のないものになっています。この硫黄分というのは金属腐食性があるのでエンジンにはよくないのですが、特にクリーンディーゼルのDPFなどに影響があったのでサルファフリー化が促進されたようですね。ですが、Wikiにも書いてあるように、実は硫黄は燃料系統の潤滑に必要な成分だったとかで、今の軽油には潤滑剤が加えられているようです。

ここで一つ、私は思いつきました。

この潤滑剤の違いが、私が感じる、給油の後に振動が大きくなったり小さくなったりするのに関係しているのではないか?ともすれば、燃費まで違うという例がちらほら散見されて「軽油の品質が均一でない」疑惑が生じる元になっているのではないか?

これは、私が度々入れている、BMW純正のフューエルクリーナーをはじめとした燃料添加剤を入れた後に、明らかにエンジンがスムーズになり振動も減る経験からそう思ったものです。

元売りメーカーごとの違いは気にするほどではないのか?

軽油の品質はJISで定められても、潤滑剤は違いますよね。まあ、ほとんどの潤滑剤は同様の効果を持つでしょうが、私が入れた限りではやはりBMW純正フューエルクリーナーが一番効果が体感しやすいです。

読者様からいただいた情報で、この添加剤はShellのOEMだということを聞いたので、今回給油するときにShellで入れてみました。すると・・・気のせいかもしれません、気のせいかもしれませんが心なしか音も振動もより減ったような気がします。

ここで「より」と申し上げたのは、その前に寸又峡キャンプの時にEssoで給油した後にも、音・振動共に軽減されたのを感じていたからです。そのまに給油したのは・・・秩父でしたっけ?忘れちゃいました(笑)。

が、これは気にするほどのレベルかというと・・・うーん、どうでしょう?正直、いくつものGSが並んでいたらもしかしたら選んで入るかもしれませんが、わざわざ探すかというと、ちょっと微妙です。

ここで、ネットで面白い、対照的な記事を発見したのでご紹介しておきます。

格安ガソリンスタンドの裏話

燃料メーカーによる品質の差

いずれの記事もガソリンをターゲットにして書いてありますが、軽油も同様と考えていいでしょう。

いかがですか?上の記事は「気にしなくていい」派、下の記事は「気にするべき」派です。特に、下の記事で例としてあげている、V6エンジンの不調の例などは読むとぞっとしますよね。ですが、BMW、いえ、BMWに限らず欧州車のガソリンエンジンはハイオク指定ですので、清浄剤が入っているのでそこまで神経質にならなくていいでしょう。

ですが、軽油となると話は別。清浄剤は入っていないので、品質がもろに影響しそうな気もしますよね。もちろん、これはBMW純正フューエルクリーナーや、ワコーズのフューエルワン・ディーゼルワンなどを入れておけば気にすることでも無くなりますが。

一方で、上の方の記事で述べられている、PBブランドのGSの方が検査が厳しくて十日に一度サンプル提出をしなければいけないという話を聞くと、品質の担保という観点では特に問題はなさそうです。

もうこれは、クルマとの相性というのもあると思う以外にしょうがないようです。さらにGSによってはあまり軽油が出ないために潤滑剤の品質が経年劣化しているものもあるかもしれませんし、そうなると一概に「ここがBMWのディーゼルにはオススメ!」と言えるほどの根拠もありません。ただ、Shellは相性がいいようですので、幹線道路沿いでトラックの通りが多く、軽油が多くさばけているようなShellのGSで給油すれば、ハズレを引くことはないでしょう。

ですがここはやはり、かつてエネオスさんが発売していたプレミアム軽油、復活して欲しいですよね。と、ここで、ENEOSさんがの方で、軽油にこれを入れればかつてのプレミアム軽油と同じものになるという商品を発見しました。

ENEOS エコフォースGエクストラ ENEOS エコフォースD

ディーゼル用はもちろんエコフォースDの方です。こちらはエンジン内部の洗浄だけでなく、セタン価の工場までうたっていますね。まさに「プレミアム軽油」の再来というわけです。

でもこれ、やはりある程度大きいENEOSのGSとかでないと売っていないんですかね?とりあえず、通販ではないみたいです。通販であれば気軽に試せるのですが・・・。

さて、あなたはどうしますか?

正直、私もわからなくなってきました(笑)。タイヤはミシュランが好き、というのと同じ感覚で、「燃料はShellが好き」という感覚が私には元々あります。ですので、今回のShellの軽油でスムーズになったように感じるのもプラセボかもしれません。個人的には確かによくなったのを感じますが、人に自信を持って進められるかというと、まだまだ経験値が足りません。

ENEOSのエコフォースDも試してみたいですしね。車種は違いますが、セタン価の向上が必ずしも吉と出るわけではないというレビューもみんカラで拝見しましたし、これだってベストの選択かどうかわかりません。何より、コストがあまりにかかりすぎるようでは、日本でクリーンディーゼルに乗る動機のうちのかなりの部分が犠牲になってしまいますし。

しかも、まだまだ本当に音と振動が減るのか、燃費が向上するのか、はっきりしてはいません。ですがこの話題、これからも折に触れて当ブログで継続的に観察していきたいと思います。

さて、ところであなたならどうしますか?

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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13 件のコメント

  • こんばんは。
    ハイオクは自己着火(自然着火)がし難い燃料です。それ故にノッキングが発生し難く、高圧縮対応が可能です。

    • D-engine様

      初めまして!当ブログをご覧いただきありがとうございます!

      ご指摘ありがとうございます!そうですよね。ノッキングを起こさない=早期に自己着火が起こらない、ですもんね。早速修正しました。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 今回ブログは、間違いを探せ!となっているのですね。
    >ディーゼルエンジンに軽油を使用するのは違法です。
    え~!違法ですか~! じゃ~何をいれましょう!笑

    • bmwpopo様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      うわあああ!
      私は何を言っているんでしょう?もちろん、軽油ではなく「灯油」です!

      謹んで訂正いたします。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 今まで、ガソリン、軽油、スタンドによって違いを感じたことはありませんが、極端に価格が安い所などは、辞めたほうが良いかもしれませんね。そういう所は、見た目も汚いスタンドが多いですが!笑

    後は、美味しい物をたくさん食べた後に給油しましょう! 気分に余裕が出来て、静かで振動がなくなった!と思う事でしょう。

    • bmwpopo様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      確かに、おっしゃる通りかも知れませんね。安いにはそれなりの理由があるはずですから。

      ですが、一概にそうも言い切れない様なのが、リンクの記事から見て取れます。

      中々悩ましい問題ですね。

      人間のお腹を満たしてからクルマのお腹も満たしてあげるわけですね!気持ちの問題というわけですか(笑)。コレは確かに大事ですね。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

    • bmwpopo様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      なるほど、まずは人間の腹を満たしてからクルマの腹を満たすということですか。確かに、おっしゃる通り、気持ちに余裕ができれば多分にプラセボ風味の強い主観的な判断も冷静に下せる様になるかも知れませんね。

      安すぎる=何か混ぜ物をしている?!というのは短絡的ではありますが、なぜそこまで安くても利益を出せるかを考えた時、自然と足が遠のくことになるでしょう。ですが実際には、1年に1回しか検査されない、いかにも信用のありそうな元売系GSも、そこまで信用に足るものではない、と個人的には思います。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • こんばんは!
    自分も調べてみましたら、大元の企業HPにこんなプレスリリースがあったので是非見て下さい、

    コスモ⇆キグナス、出光⇆シェルで製品の相互融通をしていると記載されていますね!
    https://ceh.cosmo-oil.co.jp/press/p_170221_2/index.html
    http://www.idemitsu.co.jp/company/news/2017/170509.pdf

    もっと調べれば、もしかすると他にも融通をしている所があるかもしれませんね。

    • エスポ様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      なるほど、地域によっては自社の供給設備が無い場合もあるでしょうからね。エネルギー資源の効率的な利用という意味でもこうした相互融通は有用でしょう。

      これ、例えば軽油として製品化するに当たっての添加剤とかも同一なのでしょうか?恐らくそうだと思うのですが。

      出光のGSにShellのタンクローリーが止まっているのは・・・さすがに見たことがないですね。ですが、出光の貯蔵タンクに行けばShellのタンクローリーが来ている、ということになるのでしょうか?だとしたら面白いですね、一度見て見たい気もします。

      貴重な情報を頂きありがとうございました!では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • ハイオクガソリンについては、フォーミュラシェルスーパーXを皮切りにハイオクブームで雨後の竹の子の様に売り出されたタイミングだった学生時代、当時乗っていたホンダNSRのパフォーマンスに銘柄によって差がある事に気付いて最終的にシェルが一番という自己採点結果を得ました。
    2サイクルエンジンにオクタン価の違いがどう現れるのか全くわかりません。ただのプラシーボ効果かもしれません。洗浄成分が効いていたのだと思いたいですけれど。
    でも以降シェルのスターレックスカードを作った事もあってほぼ30年、余程のことがない限りはシェルのハイオク以外は入れていません。
    生活圏の中の昭和シェルのスタンドの位置はしっかり頭に入っています。
    と、ここで台湾の給油事情を少し。
    軽油は1種のみ、ガソリンはオクタン価によって92、95、98の3種が売られています。
    この辺りの詳細は知らないのですが、おそらく98が日本のハイオクと同じ物、92がレギュラーなのだと思います。とはいえ一般的なレギュラー扱いされているのは95の方で92は稼ぎの少ない人が使う様な状態みたいです。
    大手石油会社が2社ほどあって、そこの看板を掲げたスタンドとそれ以外にPB的なスタンドがいくつかあります。
    価格は1元2元の差はあるかと思いますが、各社同じ値段で、価格改定も一斉です。政府が元売りをしている為の様です。テレビを観ていると週明けからの燃料価格上昇に備えて週末のスタンドは長蛇の列というニュースがよくありました。
    国によって異なる燃料事情、面白いですね。

    • あっきろ様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      やはり「違いがわかる男」(笑)のあっきろ様はShellですか!Shellはフェラーリオーナーも御用達しと聞きますし、やはりハイオクは違うのでしょうね。私も実はShellは一番イメージはいいです。ただ、私はそこまで「違いがわかる男」ではない上に、軽油でもShellが違うのかどうかに関して未知数だったので、Shellに固執していませんでした。ですが、今回でやっぱり違うなーと思いましたね。

      台湾は政府が元売りなんですね。エネルギー資源に関しては戦争の原因になるくらいですから、頷ける話です。価格上昇のタイミングがわかるのはいいですね。日本でも告知してくれればいいのに・・・。そうしたら、日本でも台湾と同じ光景が見られるようになるのは間違いありません。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • こんばんわ♪
    燃料の話題で盛り上がっていますね(^^♪
    以前のコメントにも書きましたが、レギュラーと軽油は殆どが同じ仕入れ元のようです。
    ただ経年劣化や故意的な混ぜ物をするスタンドに当たらないように気を付ける必要があります。
    国税がこんな周知活動をしてるぐらいですから、、、、
    http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/kansetsu/6185/6185.pdf
    東北の復興地域では不正軽油が横行しているようですが、、、( ;∀;)

    お遊びでモータースポーツを嗜んでいます。
    恐らくサーキットを走られる方の大半はハイオクはエネオスで入れていると思います。
    時代にもよると思いますが、、、( ;∀;)
    御世話になっている千葉のチューニングショップの事例です(筑波で4ドアFR最速の記録のお店です)。
    最近、ブーストが上がりきらずにあきらかに遅いと入庫の車両。
    ダイノパックにかけると、間違えてレギュラーガソリンを入れた車両の様な出力表が、、、、
    お客さんに確認するも、間違いなくハイオクを入れているとの事、、、、
    ここで、ショップの人がお客さんの住所からピンときて、xxxで給油してるかと聞くと、、、その通り、、、
    そこは悪質な燃料の販売で有名なグループ(元売りブランドではなくフランチャイジー名)。
    後日、別のスタンドで給油をしたら、問題なし、、、。

    正直、通常の車両でATで通常の使用だとプロドライバーぐらいでないと気が付かないと思います。
    ブースト計やコンピューターのマッピングがおかしいとか、どうしてもタイムが伸びない、シフトノブの振れ幅が大きい等がないと、、、、自分も含めて素人は分からないでしょう、、、、

    ただ車両にとって良い事ではないので、、、
    結局自分が良いと信じる所で給油するしかないですね、、、
    大まかにどこのブランドが良いもありますが、GSは小さなフラインチャイズの集合ですので、、、、
    gogo.gs こんなアプリでチェックするのも良いかもしれませんね、、、

    • Elfin様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      そうなんですよね。不正軽油を使うのは脱税行為なんですよね。これは以前、ニュースで見て意外な感じがしたので覚えていました。

      それにしても、すごいですね。そんなに違うものなんですね。世の中にはその様に善良なユーザーを食い物にする輩もいるので安心できません。もう、不正ガソリンや不正軽油なんて過去の遺物かと思っていましたが・・・。

      gogo.gsは、当ブログの一番最初の記事にも書きましたが、私も使っています。が、価格を調べるためにしか使っていませんでした。でも、平均からかけ離れて安すぎるお店は逆に避ける様にしています。安いなら安いなりに、gs激戦区であるなど理由があるはずですからね。東京では、やはり東名東京IC付近の環八通り沿いが激戦区なので軒並み低価格となっていますが、こういうところはむしろ安心して入ることができます。でも、そうではない箇所で、1軒だけ極端に安いというのはいかにも怪しいものですからね。

      ハイオクは・・・意見が分かれますね(笑)。世の中的に大きく分けるとShell派とENEOS派がいらっしゃる様です。当ブログにコメント頂いているあっきろ様はShell派、Elfin様はENEOS派と見事に分かれています(笑)。まあ、この二つであれば間違いはないということでしょう。

      ただ、私の自宅の近所には大きくない道にENEOSのGSが斜め向かい合わせで二つありまして、片方はセルフて価格も安め、片方は今時珍しくフルサービスのGSで価格はかなり高めなんです。意味あるのかなーと思っていたら、安めの方のお店の表示をよーく見ると、「バイオハイオク」と書いてありました。ENEOSによると、バイオガソリンとは、従来のガソリンと同等の品質を保ちつつ環境対応を進めた製品で、バイオエタノール由来のバイオETBEを混合したものであるとのこと。価格が高い方のGSにもある程度いつもクルマがいるのはこういう理由もあるんだと納得したことがあります。

      とはいいつつ、私はもっとお安い出光でいつもは入れていますけどね(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

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