BMWのPHVに試乗して豪華商品を貰いたい!PHV検討中の方は別の意味でもチャンスです。

当ブログで何回かBMWのキャンペーンに応募したご報告をしてまいりましたが、また面白そうなキャンペーンがありましたのでご紹介します。

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大体、いつも「応募しました!」とか言ってるけどその後の報告がないよね?

ああ、なんて痛い所を突くことを・・・。って自分で決めたタイトルなワケですが。

いえ、あの、ご報告することがないんです。つまりそれは全て落選しているということ。これはこれですごい確率だと思いますが、私のくじ運の強さ(逆の意味で)は折り紙付き。以前、田無神社で2連続大吉のおみくじを引いたのが最近のピークです。

BMWのインペリアル・ブルーのボディに桜の花びらが映える!花見の季節のドライブ

2017.04.08

今回のキャンペーンは、iPerformance試乗が入り口。

BMWが最も力を入れて拡販していきたいであろうiPerformance モデルの試乗申し込みをすることから今回のキャンペーンはスタートします。

スタートする?

そうなんです。試乗の申し込みは、すればさせて貰えるでしょう。ここにキャンペーン性は全くありません。

キャンペーンなのはここからです。試乗申し込みをした人の中から抽選で5000名にプレゼント!というのが今回のキャンペーンです。そして一等の賞品は、電動自転車!

これ、中々シャレが効いてて上手いと思いませんか?エンジンを電動アシストするPHVに試乗して、電動アシスト自転車が貰えるって、クルマを降りてもPHVです(笑)。この場合のハイブリッドというのは、モーターアシストと「自らの足」のハイブリッドということになりますが(笑)。

正直申し上げて、届いたDMのリンクからキャンペーンサイトに遷移した時に、試乗車が740eと330eしかなかったので応募しなくてもいいかな、と思ったんですよ。だって、両方とも試乗済ですから。1週間くらい貸してくれるなら別ですけど。

330e試乗!新しい世界を見せてくれる環境対応車

2016.04.24

BMWのプラグイン・ハイブリッドの最高峰、740eに試乗してきました!〜Toto BMW高速試乗会2

2017.03.05

ですが、一等賞品の電動アシスト自転車がジワジワ来て、結局応募してしまったんですよね。しかも、二等の賞品はモバイルチャージャーなんですが、これがまたカッコいいんです。私だってモバイルチャージャーは持っていますけど、この賞品は「i」のマーク入り!。

そして三等でも、iPerformanceシリーズのミニカーですので・・・これも欲しいです。

要するに、電動アシスト自転車にジワジワ来たものの他の賞品もいいので、一等が当たるたった一人にならなくても、5000人のうちの一人に入ればいいや!と思ったんですよ。

さすがに5000人ならなんとか私も紛れ込む余地が少しはあるのではないかと。

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甘いですかね?

こうしたキャンペーンの応募の顛末を当ブログに書く度に、読者様から励ましのお言葉を頂きます。本当にいつもありがとうございます。

私は、当ブログを始めるまでこういう「抽選で○名」で当たる人がいるというのは、都市伝説だと思っていました。ですが、本当当たる方っているんですね。実際、読者様から当選のご報告を頂きますし。

でもでも、今回のキャンペーン、まず「試乗申し込み」って結構入口のハードルが高くないですか?それなのに5000人に何か貰えるのであれば、結構可能性は高いと思うんですよ。

思うんですよ・・・。

まあ、そこで当選しないのがある意味私のすごい所です(自慢する所じゃない)。なんの報告も無かったら、「あ(察し)」ということでそっと生暖かく見守って頂けると嬉しいです。

というのはさておき、PHVを狙っている方、かなりのチャンスです。

今回のキャンペーン、PHVを次期BMWとしてお考えの方にはまたとないチャンスだと思います。

今、BMWディーラーでも積極的にPHVをセールスしている所なのではないかと思いますが、その割に試乗車がある所って少ないようです。それはそうですよね。ディーラーとしては330eよりも318iなどの量販グレードを用意した方が、販売台数は稼ぎやすい訳ですし。

それが、正に自分のお目当のBMWのPHVそのものに乗れるって、余程タイミングが合わないと中々ない機会だと思います。大体、私自身も現在の愛車320dツーリングを購入した時に、そのものズバリの試乗車ってなかったんですから。

もっと話を広げてしまうと、BMWに限らず殆どの場合において、自分が欲しいクルマそのものを試乗して購入できる機会って相当レアケースですよね。それが今回はキャンペーンもセットで提供されるのですから、利用しない手はありません。

買う、買わないはその後でもいいじゃないですか。あ、先に申し上げておきますけど、私はまだまだ買い替えません。なのに試乗したいと思うのは、次のクルマを例えば中古で選ぶときの参考になると思うんですよね。そういう考え方もありだと思います。

キャンペーンの応募はこちらからどうぞ。

iPerformance試乗キャンペーン

上記ページに遷移後、スマホの方は下にスクロール、PCの方は画面左に出ている「iPerformance試乗キャンペーン」からお申し込みください。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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24 件のコメント

  • 景品に釣られて私も応募しちゃいました。
    Pontaさん、ライバルですね(笑)
    ごく稀に良いものが当たる事がありますが、以前も書きましたが欲がない時に当たりますね。
    なので、今回は邪な考えで応募したのできっと当たらないでしょう(笑)
    16年程前にBMWミュージアムでミニカーを買い込んで以来ミニカーを集めています。
    というわけで景品全部魅力的ですがミニカーに一番魅力を感じます。

    • あっきろ様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      あ、ご応募されました?やっぱりミニカー欲しいですよね!売っているものですので買えばいいという話もありますが(笑)。個人的には電動アシスト自転車はもちろんですが、あのモバイルチャージャーもいいですよね。あれ、売っているんでしょうか?またBMWプレミアムでたかそうな気がしますが、i=電気のイメージをうまく表現していていいですよね。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • >「試乗申し込み」って結構入口のハードルが高くないですか??
    BMWのような高級ブランドの新車の試乗はなかなかできませんね。ドキドキします。敷居が高すぎますね。今回の応募はできないかもしれません^^

    • bmwpopo様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      >BMWのような高級ブランドの新車の試乗はなかなかできませんね。ドキドキします。敷居が高すぎますね。
      レクサス一気乗りの試乗会などに行かれていたbmwpopoさんがおっしゃられても説得力が全くないのですが・・・(笑)。

      応募してください!そして後で何に乗ったか、どうだったか、読者様でみんなでコメント欄でわいわいするの楽しいじゃないですか。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • おお〜またしてもpontaさんからキャンペーンのお知らせだ♪ ワタシの場合、pontaさんからの告知で応募して当たったので縁起がいいです(笑)
    今回も応募してみようかな?(爆) ってすでに330eが愛車ですけども(^_^;) 740eの試乗もこないだしたけど・・もう一回してみようかな?(笑) 330eデビューフェアのときだったかに、いちどiPerformanceのロゴ入りのモバイルバッテリーをもらったことがあるのですが、これすごくいいんですよ。充電ケーブルが内蔵されていて、本体の脇にキレイに収納できてかさばらず、ちょうどiPhone1回分の充電容量ぐらいなのです。名刺ケースぐらいですから持ち歩いても全然苦になりませんし(ホントにちょうど名刺ケースを持ち歩くぐらいです)ご多分に漏れずコネクタはminiUSBなのでiPhoneはそのままでは充電できないのですが・・本体脇のケーブルを収納するスペースの下に、なんと!! アップル純正のminiUSB→Lightningコネクタ変換アダプタを収納できる凹みまでもうけられているんですよ(^o^) なのでワタシはここに純正アダプタを入れて使ってます。なぜかやたらと充電完了が速いし、ちょうど1回分なので緊急時にはすごく役に立ちます。(過去のワタシのblogのリンクを載せておきます)
    さて、いよいよというか・・以前のpontaさんのblogがきっかけで応募して見事に当選した、i3の10日間試乗が明日から始まります!(^^)/
    徳島のBMWディーラーさんではi3は取り扱いがないので、神戸にあるディーラーさんまで現車を取りに行きます。つまりはクルマの引き取りからして長距離ドライブになるという(笑)
    急速充電もタダになるカードも貸してくれるので、いろんなところに行ってみたいと思います(^o^) マジ楽しみですわ〜♪

    • ろくむし様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      いえ、縁起がいいなんてそんな(笑)。ろくむし様の元々の運の良さですよ。

      ところで、iPerformanceモバイルチャージャー、そんな優れものなんですね!これはますます欲しい・・・のですが・・・ろくむし様、リンクを辿ると無情な表示が。「指定された記事は存在しません」。できれば見せていただきたいです・・・。

      おお!i3いよいよ明日からですか!楽しみですね。いきなりの高速ドライブと充電体験が待っていそうですが、楽しみですねー!ほんっとうに羨ましいです。
      色々教えてくださいね!

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

      • pontaさま、みんカラの記事、見えないでしょうか? お友達限定で閲覧OKのblogに設定されている記事なので、みんカラにログインしたうえでリンクを辿っていただければみえるかと思うのですが・・(^_^;)
        ぜひおためしいただければと・・。

        • ろくむし様

          みんカラにログインしなければいけなかったのですね。失礼しました。

          拝読しました!これは中々優れものですね。試乗して当たるものとしては結構いいものかも知れません。ましてや貰えるとはいいですね。

          • pontaさま

            無事にお読みいただけたようで何よりです(^^)
            しかし今回の試乗キャンペーンでもらえるモノがこの仕様のものかどうかはちょっと分からないです(^^;)
            少なくとも外装デザインは違ってますものね。

            1ヶ月ぐらい前の試乗キャンペーンの時に来場者記念品としていただいてきた別のデザインのモバイルバッテリーがあるんですが、これはひとまわり大きくて外装はアルミでブルーメタリックの塗装がしてあり、残念ながら充電用のケーブルは通常のようにUSBタイプの短いものが付属しているというものでした(^^;)
            まぁこれはこれでもちろんモバイルバッテリーとしては標準的な仕様のものなのですが・・最初にもらったケーブル内蔵タイプのものが異様に使い勝手も良く考えられていたものだったので、2個目のをもらったときには「嬉しさも半分くらい」というのが正直なところだったんですよね(苦笑)

            さて今回のバッテリーはどうなんでしょうね??
            でもこれ、来場記念品ではなくて抽選で当たるっていうものですから、きっとそれなりにいいものなのではないかな? と勝手に夢想してみたりもします(^^;)

            あ、そんなわけでワタシも申込みしてみました(爆)
            もちろん、試乗の希望は330eではなく、740eにしました(^^;)

  • pontaさんが応募して下さいと言われておりますので、敷居の高いBMWの試乗を申込しました。緊張して試乗出来るのか心配です。抽選はエサで、ディーラーに客を寄せる!この方法はいいかもしれませんね。pontaさんは、ここで購入!!期待しています。私は、アンケートに6ヶ月以内に車購入予定とチェックしました。笑
    お付き合いのあるBMWユーザーをpontaさんにしておきました。(あれ?そのような選択肢あった??笑)

    • bmwpopo様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      「試乗の鬼」たるbmwpopo様のお言葉ですので、全て逆の意味でおっしゃっていると受けとめておきます。正に今現在CMで石原さとみさんが言っている「趣味、試乗!」というやつですね。

      私にしておいて頂けましたか、ありがとうございます・・・ってそこ、ディーラーを選ぶ所ですよ!

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 昨日試乗申込しましたところ、本日すぐディーラーより連絡があり、ショールームに試乗車がありますので、お越しくださいと連絡がありました。早い!!こういうディーラーはやる気を感じます。どうして、このようなディーラーが身近にないのか、残念です。さすがに、740eは敷居が高すぎですが!笑

    • bmwpopo様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      いいディーラーじゃないですか!私は散々試乗しているのがバレバレな為、取り敢えず今の所全く連絡頂いていません(笑)。

      740e、試乗されたらまたご感想をお教えくださいね。コメント欄でも、ご自身のブログの方でも結構ですので。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 330eの「走り方」について、10ヶ月以上経った今も模索中の夢酒です。
    まあ聞いて下さい。
    数日前に所用で三重県津市へ行って来ました。片道ちょうど100㎞ほどです。うち高速(名古屋環状2号線~東名阪道~伊勢道)90㎞、一般道10㎞くらい(←大雑把ですいません)。
    満充電でスタートして、一般道はAUTO+COMFORTで走り、高速に乗ってからはECO PROに。80㎞/hでモーター走行を保ちつつ、速度が上がりエンジン走行になったところでSAVEで90%まで充電し、再びAUTOに。そのまま走り続けて目的地に着きました。すると、ここまでの燃費がなんと25.6㎞/L!。しかも禁断のエアコンをかけて(一応ECO PROエアコンです)。もうね、笑いが止まりません(大笑)。
    ところが同じコースを逆に辿って帰ると、結局往復通しての燃費は19.9㎞/Lに落ちていました。つまり復路だけでは14㎞/L程度ということになります。往路とはえらい違いです。
    そこで夢酒は考えました。まず、行きは満充電でスタートし、高速走行中も効率よく充電できた。これに対して、帰りはほとんどバッテリーがカラ状態からのスタートだったので、SAVEにせよエンジンによる充電走行が多くなったのであろうと。
    加えて往路(愛知→三重)は緩やかな下り勾配であり、セーリングを多用できたのに対し、復路はその逆になったこと。高速でも往路の名二環~東名阪道は流れが遅く、80㎞/h以下でAUTOでのモーター走行が伸びたことも要因であろうと。またAUTOでエンジン走行していれば、SAVEで貯蓄した電気は維持しますし、燃料消費量も多少は少なくなるのではないかと。
    我ながら分かりにくい文章で申し訳ありませんが、たぶんこんなことだろうと思います。ま、200㎞を高速主体で走ってほぽ20㎞/Lの燃費なら上出来でしょうし、名古屋~東京無給油往復計画のいい予行演習になったと思います。ただ、もっと流れの速い東名や新東名だと様子が変わるでしょうけどね。
    とりあえず少しばかり燃費を意識して走ってみましたが、ここぞという時には「白葦毛Ⅱ、行きまーす!」のポテンシャルを秘めていると思えばドライブに余裕が出てきます。330eはそんな大人のクルマだと勝手に思っています。

    • 夢酒様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      これは大変興味深い結果ですね。総合的に考えて、330eが長距離でも驚異的な燃費の良さを叩き出すことは充分証明できた結果だと思いますが、特に往路はすごいものがあります。

      一般道はほとんどEV走行だったのではないかと推測しますが、普通は燃費が落ち込む一般道で燃料を使わなかった、或いは最小限で済んだことのメリットもあるのではないでしょうか?

      一つ興味がある点が、セーリングの時には充電はされるのか?ということです。セーリングはエンジンと駆動系を切り離して、マニュアル車でいうならクラッチを切って走行する状態ですから、私の様な古い頭で考えると、バッテリーが充電されないのではないか?という疑問が湧きます。ただ、いわゆる回生エネルギーで充電しているのであれば、タイヤが回転していれば充電されそうとも思うのですが、いかがでしたでしょうか?

      新東名は確かに流れが早いですが、比較的アップダウンが穏やかになっておりますので、ACCをセットしていればエンジンによる走行でもいい燃費を出しやすいといえます。後は御殿場からの下りですね。ここでセーリングを多用すればかなりいい燃費が出ます。まあ、逆におかえりの時はここが鬼門になってしますがわけですが。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

      • >セーリングの時には充電はされるのか?
        そ、それはですね、えーと・・・ろくむし様にお聞きになった方が・・・(大汗)。
        正直まったく気にしていなかったので分かりません。それにセーリング区間が断続的なので、エンジンで充電しているのかどうなのか私の頭では見当もつきません。少なくともバッテリー容量は保っていますけど。
        ただ回生エネルギーで絶えず給電しているとは聞きました。またバッテリーが切れても実際には最低6%の残量がありますし、回生システムからの給電も行われるので、エンジン走行中もモーターが介在してトルクフルな走りを可能にしているとか。あ、これは別の話ですよね。
        御殿場からの下り、楽しみです。でも帰路は中央道の予定なので、さらに鬼門の連続です(汗)。ま、諏訪を越えればどうにかなるさと。
        ponta様らしい鋭いご質問、たぶんディーラーもタジタジだと思います。私からの質問ということにして(笑)今度聞いてみます。

  • >試乗申し込みをした人の中から抽選で5000名にプレゼント!
    この内容、どこに書かれていますか??
    応募してから、どこに書いてあるのかな?って笑

    • bmwpopo様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      私は案内のメールから行ったのですが、応募する前のログインのページにそう書いてありましたよ。あれ?書いてないですか?

      それにしても、私には全く連絡が来ません・・・クルマの購入予定無しにしたのがいけなかったのかもしれませんね・・・。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • あら? なにやらこんなところで呼ばれていたようで(^^;)

    ということで、こないだ神戸までi3を取りに行ったときの行程がちょうど夢酒さんと似たような感じだったのでワタシの場合の燃費報告を。
    ちょうど神戸のディーラーさんまで100キロ、自宅から高速入口までが10キロていど本四道路と阪神高速が80キロぐらい、高速を降りてディーラーさんまで5キロぐらいという走行パターンでした。
    今回はふと思い立ち、自宅を出てからディーラーさんまでずーっとオートモードのままで走ってみたんです。
    自宅から高速までは当然、フル充電からのスタートなのでEV走行のみ。高速に入った時点で残りバッテリーが55%ていどで、そこからは本四道路ではほぼエンジン走行。もちろん減速時や下り坂区間では一時的にEV走行モードになったりもしつつ、ですが。
    空いててほぼ100キロぐらいで流れている本四道路から混んでいる阪神高速に入ると、EV走行したりエンジンかかったり、という感じになります。阪神高速に入った時点でバッテリーは48%ぐらいだったかと(本四道路ではほとんどEV走行していない、減った分を回生で補充しつつ、という感じですね)。
    阪神高速では80キロ以下のスピードでの巡行も多かったのでイッキにEV走行でバッテリーを使いつつ、ディーラー到着時点で残り6%という状態になりました。すごく効率の良い走行パターンだったのかも。
    このときの燃費が・・・22キロ/リッターを超えておりました(^^)/ ホントこれにはワタシもビックリです。
    高速道路をロングランしたときにはたいてい16〜18キロぐらいの燃費だったのに、素直にオートモードで走ったらこの低燃費(笑)ビックリですね。
    復路はi3だったので帰り道の燃費は分かりませんが(^^;) 夢酒さんがおっしゃっているように、往路で燃費が良いのはやはりフル充電からのEV走行が効いているのだと思いますよ。
    行程が100キロ程度だとすると、エンジン走行している状態からEV走行になってエンジンが止まった状態で走行距離が伸びていくと、平均燃費はかなりのイキオイで改善していくんですよ。
    ワタシは通常の走行時にはたいていトラベルボードコンピュータを表示してるので、燃費が変化していくのがよく分かるんです。
    高速道路でエンジン走行していて、下り坂などでエンジンが止まってEVモードに切り替わると、けっこうな早さでどんどん燃費の数字が変わっていきますから。
    100キロの行程のうち、ほぼ30キロぐらいをEV走行しているのとしていないのでは、やはり全体の燃費に与える影響はけっこう大きいのでしょうね。
    それからセーリングのときの状態ですけども・・・。
    そもそも330eではセーリングでできるのか?? というのがそもそもワタシの場合は疑問だったんですよね(^^;) だって、セーリングって空走ですから、単に空走するんだったらその間に回生したほうがオトクじゃん? っていう考え方もあるわけです。
    事実、MAX EVモードで走っていると、330eはほとんど、いやまったくセーリングモードには入りません。なんせMAX EVモードですから、できるだけEVで走ろうとするわけで、ちょっとでもアクセルを抜いたら即回生充電に入ります。
    これ、iDriveのドライブモード表示にしているとよく分かります。
    アクセルを踏むとePower、抜くとChargingと表示が変わります。オートモードで走行しているとエンジンが稼働するとPowerという表示になります。フルアクセルをくれてやるとeBOOST という表示が出ることも確認できました(^^)
    さらに細かくエンジンで走っているときでも、単にエンジンだけで走っていて充電もしていない、いわゆる通常のエンジンカーと同じ状況で走っているときもあれば、エンジン駆動しつつバッテリーにも充電をしていることもあります。SAVE Batteryモードだと常にこういう表示になりますね。
    となると・・・セーリングっていうのはPHEVではモード自体が存在しないのでは?? と思い始めていた矢先、高速道路で「セーリング」という表示が出たことがあったんですよ。 なんだ、ちゃんとセーリングもするんだ、と感心した次第。
    ただ、前述のようにPHEVの場合はアクセルを抜いて惰性で走り始めると、空走するよりもその惰性を回生に使って充電したほうがトク、っていうことが多いのであんまりセーリングモードには入らない印象がありますね。
    では逆に、どういうときにセーリングするのか? というのを今回の神戸行きの道中で見極めてみました。まず前提条件として、エコプロモードに入れておく、というのはありますね。
    これは当たり前として・・それ以外にセーリングの発動するのはどういう条件下なのか? 
    おそらく、という条件付きですけども、分かってきたのはこういう条件です。

    ・あるていどバッテリー容量に余裕がある
    ・エンジン駆動で走っている状態である
    ・平坦路、あるいは下り坂など空走距離をあるていど稼げそうな路面状況になっていること

    おそらくこんな感じだと思います。
    まずバッテリーが減っているとセーリングはめったなことではしてくれないですね。空走させて燃費を稼ぐよりもバッテリーへの充電というカタチでエネルギーを回収することを優先させているようです。
    それからコレも重要、EV走行しているときにはほとんどセーリングはしてくれません。やはりこれもEV走行しているときにはバッテリーがどんどんと消費されている走行モードなので、隙あらば回生で充電しようとするためです。
    それから最後、これもけっこう発動条件として重要っぽいです。下り坂、しかも高速道路などあるていど速度が出ている状況で、アクセルを抜くと空走距離をけっこう稼げそうなシチュエーションでないとセーリングしないっぽいです。
    このような条件を鑑みると、330eでセーリングが発動しやすい状況っていうのが見えてきます。
    まず、一般道ではセーリングしにくいです。一般道で走行しているときにはバッテリーに余裕があれば当然のようにEV走行したがりますから、この時点でセーリングしません。でもって、エンジンで走行している状況というのはバッテリーが減ってしまっている状況ということが多いですから、これまたアクセルを抜いたら即回生制動が入ります(^^;)
    唯一、可能性があるのが一般道でSAVE BATTERYモードに入れていて、すでに充電がかなり進んでいる場合、ですね。エンジンで駆動されていてバッテリーにも余裕がある、ここで比較的速度の乗った状態からアクセルを抜くとセーリングすることがあります。
    一般道よりもセーリングしやすいのはなんといっても高速道路上ですね。
    高速道路に入って100キロ程度で走行すると、バッテリー残量があっても330eはエンジン走行に移行します。つまりバッテリーは温存されているわけです。この状態で下り坂にさしかかり、アクセルを抜くと・・・セーリングします♪ ワタシの場合、EVモードでふだん走ることが多いので、下り坂でも回生制動がかかってエンブレっぽい減速Gが発生する状況になれてしまってるので、高速道路の下り坂でアクセルを抜いたときにセーリング発動してするするする〜っとどこまでも速度を落とさずに坂を下りていくっていう感覚はちょっと怖いぐらいですね(汗)まさに空走している感じです。
    前車の328iは初期モデルだったのでセーリングというモードじたいがなかったので、余計にこのセーリングは新鮮ですね(苦笑)
    それから、、これもワタシが観察してみた限りという条件がつきますけど・・おそらくセーリング中には充電はしていないと思います。
    回生充電をするためにはタイヤとモーターが接続されていないといけないのですが(駆動モーターが制動時には発電用のダイナモとなるので)、セーリングの時にはエンジンだけでなく、モーターとも切り離されていると思われますので。でないとあれだけの空走はしないはずです。モーターと接続されていれば、それが抵抗となって発電されるわけですからね。
    なので、セーリングによる空走中には発電も止まっている、と思います。

    • うーむ、なるほど・・・。
      ろくむし教授をお呼びして良かった(笑)。
      詳細な解説、ありがとうございます。実はあれから取説を引っ張り出して血眼になって探したら「惰走」という項がありました。「惰性走行」の略らしいです(笑)。セーリングのことですよね?
      「エンジンが自動的に停止し、駆動系から連結解除されます。この走行状態は惰走と呼ばれます」とあり、前提条件として、
      ・ハイボルテージバッテリーの充電状態が十分である。
      ・セレクターレバーがポジションDに入っている。
      ・駆動システムが暖機されている。
      ・運転席ドアが閉じている。
      ・ECO PROモードのときブレーキを操作せず、速度が160㎞/h以下での惰性走行時。
      そして「惰走後は、作動モードに応じてエンジンまたは電気モーターが再びオンになります」と。
      これだけだと、ふーんという感じなのですが、ろくむし様のご教示でかなり得心が行きました。というのは、調べているうちに、ろくむし様の最初の疑問のように、そもそも330eでセーリングは可能なのか?と思い始めたからです。あの日セーリングだと思ったのはマボロシだったのかと(笑)。
      >空走するよりもその惰性を回生に使って充電したほうがトク
      この一文でハタと膝を打ちました。仰るように、とにかく電気を欲しがり、隙あらばチャージしようとするのが330eの習性ですしね。でも結局どちらがお得かという話になると、私の頭はまたまた袋小路に迷い込みそうです。摩訶不思議なシステムですけど、充電レベル等条件が整っていればセーリングしますよ、ということは分かりました。とりあえず安心しました(笑)。
      そして高速での走り方にもヒントを頂きました。AUTOに入れっぱなしでも(というか、その方が)好燃費が期待できるということです。考えてみればSAVE Batteryでは常にオルタネーターとつながっているので余分にアブラを食うのは当たり前。SBは高速を降りてから一般道をEV走行するに必要な電気を蓄えておくためのモードで、貯まったらAUTOにしておけば高速走行中ほぼそのまま維持してくれる訳ですし。
      なんだか分かりきったことを書いているような気がしてきましたが(汗)、やはり具体的な説明をして頂くと格段に消化が良くなるものですね。ろくむし先生、ありがとうございました。また疑問が湧いたらお呼びしますのでよろしくです(笑)。
      ということで、明後日金曜日、白葦毛Ⅱ行きます! 待ってろよ、御殿場。

      • 夢酒様

        おおっ!いよいよ決行ですね!

        お気をつけて行ってらっしゃいませ!(いらっしゃいませ、ですかね?)

      • 夢酒さま
        コメントありがとうございます。惰走・・・これまたATOKでは変換できない難しいコトバが説明書には出てるんですね(汗) というか、ちゃんと取扱説明書に出てるんですね(爆) 元来、トリセツのたぐいはめんどくさがってほとんど読まないのでこういうところでボロが出ちゃいます(苦笑)
        いろいろと実走してあれやこれやと考えて導き出した結論が、なんのことはない、ちゃんとトリセツには書かれていたってわけですね orz でもBMWのトリセツって、こういう目からウロコなことがけっこう記載されてたりして、普通に読み物として楽しめたりするからまたそれも一興なのですが。
        またこんどちゃんと読んでみようっと(^_^;)
        しかしこのトリセツの説明によると、ワタシの解釈とは少しだけ違っている部分もありますね。
        つまり、惰走(セーリング)の条件の中には「エンジンで走っている」というのが絶対条件ではなく、モータ走行中でもその他の条件がうまくマッチしたらしっかりセーリングはする、ということみたいですね。たしかに過去に何度か、EV走行中にもかかわらずセーリングしたような気がしたことがあったんですが・・あれはやっぱり気のせいではなくてホントにセーリングしてたんですね(^_^;)
        EV走行中にセーリングしたのは高速道路を走行中に下り坂にさしかかったときだったと記憶しています。 つまり高速道路を走ってる最中だったので有無を言わさずエンジン走行に切り替わってて、バッテリー容量は十分に残っている状態で下り坂にさしかかり、アクセルを抜いたらセーリングが始まって、しばらくするとタコメータの針が「READY」のところまでストンと落ちて・・という感じだったと記憶しています。
        でもこれ、なんとも微妙というか・・すぐあとにいったんアクセルを踏んでエンジンが掛かり、また下り坂にさしかかってアクセルを抜いても、今度はセーリングせずにすぐに回生モードに入ってセーリングはしなかったり、ということも。
        同じような条件下でもセーリングしたりしなかったり、というのがあるのが実に複雑です(^_^;) 電子制御なんですから、B型のワタシみたいに気分しだいでセーリングしたりしなかったり、というのではなく、何かデジタル的なといいますか、数値制御されたパラメータがしっかりとあって、それに合致するかしないかでセーリングをするのか充電モードにするのかを決めてるのだと思いますけど・・そのパラメータがけっこう複雑というか微妙なのでしょうね〜(^_^;)
        狙ってすぐにセーリングができたり、あるいは充電モードにしたりっていうのが自分で切替できるといいのですが・・でもそこまで操作を複雑にしてしまうと訳分からなくなるから「クルマに任せときなさい、ちゃんとやりますから」っていうことになってるのでしょうね(苦笑)
        しかし今回の神戸行きの走行でつくづく思ったのですが・・・やっぱり長距離走るときにはあれやこれやとモードをいじくって走るよりも、素直にクルマ任せでオートモード走行すれば、ほんとに最適に制御して燃費走行してくれるんだなぁ って(^_^;) やっぱりクルマのほうがドライバーよりもずっと賢いのかも(苦笑)
        あと今回の神戸へのツーリングのときにまたひとつの疑問が出てきたんですが・・今回は神戸のディーラーさんを目的地に設定してオートモードで走って行ったわけですが・・ひょっとしてロングツーリングのときにナビで目的地を設定してオートモードで走ると、目的地までの行程を考慮してクルマのほうでエンジンとモーターを使う比率を自動的に最適な配分してくれてたりするのかも? っていうことなんですよ。だってドライバーは何にもしていないのに、100キロ以上なんにもせずにオートモードで走ったら、目的地についたときにちょうどバッテリーの残り容量が数%っていうところまで使い切ってた、っていうのがねぇ。なんか偶然にしてはできすぎてる気がして(^_^;)
        目的地到着時点でバッテリーを使い切って走る、っていうのが一番燃費走行するには効率的ですもんね。なので目的地に合わせて最適なバッテリーの使用をしてたりするのかも、なんて思った次第。
        こんなことを考えるに至ったのも、今モニターで乗ってるi3のカーナビがけっこう賢いからなんですよね。100キロを越えるような遠隔地をカーナビで目的地に設定してやると、自動的にバッテリーの充電状況から走行可能距離を計算して、目的地まで走行可能距離が足りない、っていう場合にはすぐに途中にある充電スタンドの候補が表示されたりとかするんです。なので、カーナビで目的地までの距離と自車の航続距離を比較してAIがどうしたら最適なのかを考えてくれるようなロジックが入ってるので、それならひょっとしてPHEVでバッテリー走行ができる330eのカーナビにはバッテリーを最大限使い切って目的地まで走るようにクルマがバッテリーの使用を制御してる可能性もあるかも、なんて思ったんです。
        まぁホントにそこまでしてるのかどうかは、同じところに行くのに目的地設定をしたとき、しなかったときという実際の走行テストをしてみないと分かりませんけどね(^_^;)
        なんだか普通に走ってるだけでもいろいろと考えさせてくれる330eっていうクルマはボケ防止にはとってもいいアタマの体操を提供してくれる面白いクルマだな、って思えますね(笑)
        小難しいことを考えないとうまく走れない、っていう人ももちろんいるとは思いますが、いちいちリクツで考えて納得しないと気が済まない、そういうめんどくさい性格のワタシみたいなひねくれ者にはいろいろと考えさせてくれる余地を与えてくれるいいクルマです(爆)
        しかし「具体的な説明によって格段に消化が良くなる」というのは至言(笑) これからは「キャベジンろくむし」と名乗らせていただきましょうか?(笑)(笑)(笑)
        与太は置いときますが(^_^;)、御殿場、楽しみですね。またお話をお聞かせくださいませ。楽しみにしております。
        ワタシのほうはというと、この週末は140キロ離れた愛媛県のマリンパーク新居浜というところにi3でお出かけしてくる予定です。距離的に途中で充電をしないと帰ってこれないでしょうから、まさしくロングツーリング+充電の経験ができるかと思っております。ひょっとしたら発電用エンジンが初めて起動するかも。
        目的はというと・・・テスラモデルSの試乗会がここであるのです(^o^) 1時間ぐらい試乗できるそうなので、せっかくだからテスラにも乗ってみて、今現在の時点で最新のEV、そして自動運転というのがどういうものなのか、体験してこようかと思っております。ワタシも今から週末が楽しみです(^^)

    • ろくむし様

      ご降臨ありがとうございます(笑)。

      なるほど、確かにお二方の走行パターンはよく似ていますね。お二方とも素晴らしい燃費を出されていて羨ましいです。

      セーリング中は充電していないのですね。確かに、セーリングはエンジンと駆動系を切り離しますから、BMWのようにHVシステムをトランスミッションに食い込んでいる場合は、エンジンと繋がっていなければ充電ができないのでしょうね。そもそもセーリングの発動条件が結構難しいですね。私の320dなんかは60km/hを超えたスピードでアクセルを離すといつでもスーッとセーリングし始めて、50km/hまで落ちるか、シフトダウンするか、ブレーキを踏むまでは続くという非常に単純なものですよ。下り坂でシフトレバーがDポジションの状態でエンジンブレーキがかかっている場合(=アクセルを話している時)はアクセルをちょっとだけ踏んでから離すと同様にセーリングしていきます。このセーリング機能はかなりこう燃費を記録するのに重宝しています。装備されたのは確か2014年モデルからですかね。

      このコメントをご覧になった夢酒様のご感想も気になりますね。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

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