カーナビタイムは旅行でも大活躍!

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今回の島根への旅行でもカーナビタイムに頼りっきりでした。実際、観光地は行きづらいところもあったのですが、正確に案内してくれました。その中でも、「こんなところまで正確に案内してくれるのか!」と特に印象的だった場所を例に挙げて御紹介します。

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例1:月照寺

月照寺というのは、松江藩主だった越前松平家の菩提寺となっている寺です。

松江は「松江ゴーストツアー」と銘打って様々な伝説や怪談のスポットを巡るツアーがあるほど、なんと言いますか、怪奇スポットには事欠きません。

でもなんで藩主様の菩提寺に?とお思いでしょうが、ここにある大きな亀の像が関係しているんです。詳細は「松江 大亀伝説」でググってみてください。

この月照寺、ちょっと分かり難いところにあります(個人的には。)。というか、地図を見ていこうとしていたら確実にわからなくてさまよっていたことでしょう。というか、カーナビで「目的地です。」と言われるからそこが目的地だとわかるんであって、地図を見て行くと、その場所がどのような光景なのかわからないのでたどり着けないんですよね(方向音痴の言い訳。)。

カーナビタイムは月照寺を一発で認識して案内を開始しました。こんなところ、地図を見ていたらたどり着かないですよ(私は。)。おかげで余計な時間を使わずに済みました。

例2:黄泉津比良坂

「よもつひらざか」と読みます。これは「あの世」と「この世」の境目と言われており、古事記にも登場する坂です。有数の心霊写真スポットいうことで写真は撮っていません。

これは究極に分かりづらいところにあります。地図だけ見ていっても絶対辿り着けません。というか、「え?ここクルマで通るの?」というような田んぼの間のせまーい道を通っていく上に、それ以前に国道9号線からの入り口も分かりにくいです。

さすがに私もこの時はカーナビタイムが間違っているんじゃないの?こんなはずはないよね?と疑いました。ですが・・・その道の先にはちゃんとありました。

イザナギがイザナミを迎えに行くために旅立ったという岩がちゃんとあります。これは非常にある意味ロマンチックな場所ですよね。

新しい高速道路も反映されている!

当然ながら新しく開通した高速道路はすべて反映されています。

私の今回の旅行の行動範囲にはありませんでしたが、宿泊したお宿にわざわざ案内が置いてあって、「カーナビによっては開通している区間が反映されていない場合があります!」と銘打って地図が置いてありました。

これって地味ながら大事ですよね。いや、たどりつけるんでしょうけど、効率よく、より多くの場所を回るためには効果絶大です。

しかも登録されていない場所はなし!

行こうとしたところで検索結果に出てこなかった場所はありませんでした。これ、観光名所だったら当たり前だと思いますでしょ?ですが時々出てこないんですよね。

特に黄泉津比良坂は難所です。これをBMWのナビで入力しようとすると、まず字数が多くて大変ですし、そもそも出てきませんでした。

iPad mini 4の電池も持ちました。

東京までの行き帰りをする際にはiPad mini 4を満充電にしていきましたが、結果としてはちゃんと持ちました。大体残り35%前後となっていたので、もっと長距離でもいけそうです。

ちなみに観光中はうっかり充電を忘れてピンチになったりしましたが、シガーソケットからの充電でしのげます。縦持ちにした時に底部にあるスピーカーが運転席側を向くので、音声の聞こえ具合も全く問題ありませんでした。むしろ音量を最大にするとうるさかったので半分の音量まで落としたくらいです。

高速道路の案内も秀逸

今回のルートは中国道吉川JCTから先は私は初めて通る道路でした。

ここでもカーナビタイムはきめ細やかにこの先の合流や工事情報などを案内してくれて、十分な余裕を持って対処することができました。

そんなの当たり前でしょ、とお思いかもしれませんが、iDriveのカーナビはここまで案内してくれません。「5km先、工事のため1km追越車線規制中です。」と言ってくれれば、途中にICがあって左車線が空いた!という誤解をすることも無くなります。実際、私の前を走っていたクルマがICへの分流のために空けておいた走行車線に戻って、でもまだその先規制中で、慌てて追越車線に戻ってきているのを2回ほど見かけました。

また、渋滞情報も電光掲示板より早いです。ただ、「○km先、○km渋滞しています。通過に約○分かかります。」という言い方なので、具体的にどのICやSAのあたりから渋滞しているのかは分かりにくいですね。

カーナビタイムのおかげです。

今回もカーナビタイムには随分助けられました。

旅程にさほど余裕がなかったにも関わらず、たくさんの場所を回れたのはカーナビタイムあっってこそです。iDriveのカーナビでもいけたかもしれませんが、その場合は黄泉津比良坂のように出てこない箇所を探し回らなければいけなかったでしょうね。

運転中にストレスを感じないことは、安全運転にとって最も重要なことの一つだと思います。そういう意味で、効率よく観光地巡りをできただけでなく、我が家がこれだけの長距離ドライブを無事に終え、しかも楽しい思い出いっぱいで帰ってこれたのは、カーナビタイムがこの旅行中に目一杯働いてくれたからだと思います。

カーナビタイムは試用期間が1ヶ月ありますので、ご興味のある方は以下の記事内のリンクからお申し込みください。

カーナビタイムが凄過ぎ!方向音痴でカーナビが手放せないのに、iDriveのカーナビを更新しない訳です。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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