Carly for BMW再び。コーディングできるようになりました!

ずーっと以前にCarly for BMW proを購入したにも関わらずにコーディングができなくなる症状が出ているとお伝えしましたが、週末に問題が解決しました!

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できなかったコーディング

以前の記事で、iDriveを初期化したのにまだコーディングができなくて、サポートとメールのやり取りをしなければ・・・ということをお伝えしていたことをご記憶の方もいらっしゃると思います。

そもそも、私がコーディングに手を出そうと思った一番のきっかけは、ワンタッチウィンカーの回数を変えたい!という思いからでした。デフォルトでは3回しか点滅しませんが、短すぎるので5回くらいにしたいと思っていたんです。

Carly for BMWのHPを見ても、F系のBMWでできる項目に入っています。ですが、そのECUが読み込めなかったんです。

320dツーリングのアイドリングストップが改善された!プログラムのアップデートをオススメします。

この記事の最後に書いてありますが、「FEM」というECUを読み込もうとすると、「バージョンが違います」みたいなエラーメッセージが出て先に進めなかったというのが進めなかった症状です。

できるようになってる!しかもコーディングできるECUが増えている!

さて、週末に例によって買い出しに行き、息子は習い事でしたので私一人で外で待機していました。暇で暇でしょうがなくて、センターコンソールのボックスに放り込みっぱなしだったCarly for BMWのアダプターをOBDポートに接続して見たんです。

iPadとアダプターの接続を確認し、「Coding compatibilities」というボタンをタップしたら通信が始まりました。ここまではいつもと一緒ですが、その後出てきた画面が・・・

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あ、あれ?いつの間にかエラーが解消されている・・・しかもコーディングできるECUが増えている!

以前までは「KOMBI」と「FEM」しか出てこなくて、しかもFEMがブラックアウトして読み込めていなかったんですが・・・これは嬉しかったですね。一人で狂喜しました。

と、ここで我に帰りました。ところでなんでいきなりエラーが解消されたんだろう?

iDriveの初期化もしました。サポートにメールもしましたが芳しい返事が帰ってきません。それなのに・・・と、ここでアップデートの履歴を見て気づきました。

最近、Carly for BMWのアプリ、頻繁にアップデートされていたんですね。

実は私も心の中で0.1%くらいはそれに期待していました。つまり、アップデートされてアプリの安定性が増していけば自然とエラーが解消されるんじゃないの?という淡い期待です。

断定はできませんが、その淡い期待がビンゴのようですね。ということは、同時にCarlyのアプリも安定性が増して、安全にコーディングできるようになったと思われます。

早速コーディングして見ました。ちゃんと機能します。

早速やって見ましたが、ちゃんと機能していますね。ワンタッチウィンカーもちゃんと5回点滅するようになりました!

これから、Carly for BMWで何ができるのか、それぞれなんの意味があるのか、日本語で詳細に見て行こうと思います・・・が!

項目がかなり多いんです。

ですので、何回かに分けてお届けします。その中で、気をつけることなどにも触れていきますので、ぜひご参考にしていただければと思います。

基本的には次回の記事から、間を置かず3回くらいでご紹介したいと思っています。今まで散々お待たせしてしまいましたが、今しばらくお待ちください。

第一印象としては、確かに項目は多いものの、装備内容によっては関係ないものも多いということと、これからのアップデートに期待できるとはいえ、やはりまだBREX CODE PHANTOMには見劣りするな、というのが正直なところです。

私には十分ですが、値段の差とできる項目を十分吟味して選ぶ必要がありそうですね。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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6 件のコメント

  • ウインカー3回は少ないような気がしますね。コーディングはライコウというお店を教えてもらったことがあります。行ってはいませんが!いろいろされたい方には、かゆいところに手が届くのでしょう。自己責任の範囲ですが、十分気をつけてくださいね^^

    • bmwpopo様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      ライコウさん、有名ですよね。「BMW コーディング」とかでググるとかなり上の方に表示されます。お値段も良心的でメニューも豊富なので、ショップで頼むならこういうところでお願いしたいですね。

      コーディングは賛否両論ありますが、Carlyでできる項目を見ていても、安全かつ法的に問題ないものだけをやって行こうと思っています。むしろ、こういうのはiDriveのメニューで変更できるようにして欲しい!と思えるようなメニューも多くて、ちょっとした不便を解消できそうです。

      次回からの記事で私のコーディングに対する考え方もちょくちょく述べて行こうと思っておりますのでお読みいただけると嬉しいです。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • ワンタッチを進路変更の際に使うのであれば、点滅5回でもまだ足りません。

    法規上、進路変更は開始の3秒前に合図を出し、変更終了まで合図を継続しなければなりませんが、F30の場合点滅6回で約3秒です。かりに、ワンタッチを5回に変更したとすると点滅終了後に進路変更を開始しなければなりませんが、そこで合図がお終いになってしまうので「変更終了まで合図継続」を満たさない事になります。法規に従うならば、ワンタッチ5回終了後に再度ウィンカーを作動させてから進路変更動作を開始して、進路変更終了後はハンドル操作による自動キャンセルか手動キャンセルすることになります。
    もちろん、そこまで3秒前と合図の継続が厳しく適用されて違反キップを切られることはないでしょうが、それでもワンタッチを進路変更の際に使うのであれば、5回や7回にしてみても違法であることには変わりなく、ましてや3回などは論外ということになります。日本国内の法規は知っている筈のBMW-JAPANが、日本仕様でワンタッチ機能をそのままにしているのは理解に苦しむところです(進路変更以外で「とにかく3回点滅させたい」というケースを想定しているのならアリですが・・・)。

    • ワンタッチ機能キャンセル男様

      初めまして。当ブログにお越しいただき、またコメントまでいただきあmしてありがとうございます!

      確かに、ご指摘の通りですね。正直申し上げて、私は進路変更前の3秒間の点滅は意識しておりませんでした。バックミラーを見て安全を確認し、後続車に迷惑をかけずに入れる隙間を見つけたらまずウィンカーを出して、またバックミラーをみて状況が変わっていないことを確認してすぐに車線変更していました。ということは、進路変更前の点滅はおそらく1秒ほどだったと思います。

      点滅3回ですと、まだ車線をまたいでいるところで切れてしまうんですよね。これはちょっとさすがにどうなのかと思い、その後また手動でワンタッチして継続して出したりもしましたが、それではワンタッチの意味がない!と思って5回にした次第です。

      そのほかの進路変更に関する部分を見ると、ウィンカーの点滅の速さが1分間に60回から120回と決まっているようですので、まあ、かなり幅がありますが、仮にウィンカーを3回点滅させてから進路変更と考えると、かろうじて7回ならなんとか大丈夫なりそうなレベル、ということですね。

      確かに、そこまで厳密に適用されることはなく、許容範囲というのはあるのでしょうが、それにしても確かに3回は論外の短さですね。ですが、最後にご指摘されているケース
      >進路変更以外で「とにかく3回点滅させたい」というケース
      というのは、私にはちょっと考えられませんので、私はむしろ、このワンタッチ機能の点滅回数の調整がiDriveで誰にでもできるようになっていないという方が不満です。

      というのは、実は私が初めてBMWを購入してコクピットドリルを受けた時には、このワンタッチシグナルは、「進路変更中はそのまま保持して、離すと止まる」と教わったんですね。つまり、BMWとしてはワンタッチで3回点滅させるだけで進路変更の合図を終わらせることは想定していないとも言えるわけです。まあ、YouTubeで見るとドイツでは3回で終わらせているようですが、少なくとも日本では違うということです。

      今でも、iDrveで「3ターンシグナル」をキャンセルすると、保持している時だけウィンカーが出ます。ですので、点滅1回というのも可能です。まあ、3ターンシグナルをオンにしても保持している間ずっとウィンカーが出続けますので、私はこれはこれでいいのではと思います。ただ、どうせワンタッチにするならもっと点滅回数を選べるようにして欲しかった、ということです。

      取り急ぎ、私なりの見解をまとめましたが・・・噛み合っていますでしょうか?今後も当ブログに忌憚ないご意見いただけますと嬉しく思います。

      では、またのコメント、楽しみにしております。

  • 手元にあるBMWの取扱説明書の該当項によれば「ターン インジケーターが3回点滅する」・「点滅を続けたい間、保持する」となっていました。これはまさしくponta様が受けられた説明の「進路変更中はそのまま保持して、離すと止まる」の通りで間違いなく、ワンタッチ3回だけで進路変更する事は霧でもないのにリヤフォグを点けるのと同様にユーザー側が機能を誤用しているということであって、BMW-JAPANの責任ではなさそうです。
    「ワンタッチターンシグナルは、法規の要求する3秒前の合図と終了までの継続を満たさないから使えない」としてこの機能はオフにしていたのですが、3秒前にワンタッチを作動させてそれから進路変更終了まで保持するという事であれば、大手を振って使える事になります。

    しかし、進路変更となれば必然的にハンドル操作が伴うわけで、「ずっと左手でウィンカーレバーをワンタッチ位置で保持しつつ右手でハンドル操作をする」のか「一杯に押し込んで作動させっ放しにしてハンドル操作を行い進路変更終了後に自動(or 手動)でキャンセルする」のかを比較すれば後者のほうが簡単であるのは間違いないところで、これはやはりユーザーがワンタッチだけで進路変更をするであろう事を予期しながらも、対警察への言い訳もできるように作文した結果であるという感じがします。

    そんな訳で、適法に使える方法がある事は分かりましたが、それでもやはりチェックボックスはオフのままにしておくことにします。

    • ワンタッチ機能オフ男様

      コメントいただきありがとうございます。

      実際、私が2台目のBMWとしてE90の323iが納車された時、ワンタッチ機能がオフになっていまして、車線変更の最中保持していました。でも、まあそれでも使えました(笑)。むしろこの方が早くウィンカーが切れなくていいのではないか?とその時も思いましたね。ですので、今回のコーディングでワンタッチウィンカーの点滅回数を変えられるというのはそれだけ私にとっては画期的な出来事だったわけです。

      本日アップした記事で自動運転のことを書いていますが、その記事のことを逆にいうと、運転中のすべての責任はドライバーにあるわけです。従って、私としてはBMWジャパンには何ら責任はないと考えており、それを使うか使わないかはドライバー次第というわけです。
      こういうと、法令違反の状態で載せていると誤解するじゃないか!と怒られてしまいそうですが、そうではなく、運転する上で必要な法規を知っているからこそ免許証が交付されているのであって、ワンタッチ機能キャンセル男様がおっしゃることも、本来なら「知っていて当然」と捉えられるんですよね。ですから、使う・使わないは自己責任と。その結果周囲が迷惑を被ることもあるので、何でも自己責任というわけではないですけどね。ご指摘のあったリアフォグなんかはその最たるものです。当ブログでも過去記事で批判しております。

      私は点滅7回にしてワンタッチ機能を使い続けようと思っています。もちろん、必要であれば再度タッチして点滅させることも念頭に置いて、です。

      では、また忌憚のないご意見をお待ちしております。

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