40代子持ちのクルマ好きが、愛車のBMW 320dツーリングを評価するとともに、ちょっとだけ日々を楽しくするクルマのある生活の話題をお届けします。

6シリーズGT発表!これ、カッコいい!

BMW

本当に「6シリーズGT」として発表された、5シリーズGTの後継車ですが、ご覧になりましたでしょうか?果たして伝説の「6」を名乗ってユーザーが納得するクルマに仕上がっているか、気になりますよね。

5シリーズGTよりも格段に優美!

早速、まずは以下の記事を見てみましょう。

2017.6.14

BMW 6シリーズGT 発表…5シリーズGT 後継

ドイツの高級車メーカー、BMWは6月14日、新型車の『6シリーズ・グランツーリスモ』を発表した。

6シリーズ・グランツーリスモは、『5シリーズ・グランツーリスモ』の後継モデル。モデルチェンジを機に、『5シリーズ』の一員から、『6シリーズ』ファミリーへと、車格の引き上げが図られた。

6シリーズ グランツーリスモは引き続き、リアに大型ゲートを備えた5ドアハッチバックボディを採用。BMWによると、ラグジュアリーセダンの持つ長距離走行時の快適性を、魅力的なクーペスタイルに融合させたという。

ボディサイズは、全長5091mm、全幅1902mm、全高1538mm。5シリーズ・グランツーリスモに対して、87mm長く、21mm背が低い。1902mmの全幅は変わっていない。クーペスタイルのルーフラインによって、リアエンドは64mm低められた。

後席は、大人3名が余裕を持って座れるフルサイズのシートを装備。足元と頭上のゆとりは、5シリーズ グランツーリスモよりも高められた。後席の背もたれは40対20対40の3分割で倒れる。荷室容量は、5シリーズ・グランツーリスモよりも110リットル多い610リットル。後席を倒せば、最大で1800リットルへ拡大する。

アルミや高張力スチールなどの素材を積極的に使用し、5シリーズ・グランツーリスモ比で平均150kg軽量化。エアロダイナミクス性能は徹底追求されており、空気抵抗を示すCd値は、0.25を実現している。

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(レスポンス 森脇稔)

正式にはフランクフルトモーターショーでお披露目のようですが、完全にカモフラージュを脱ぎ捨てて私達の前に姿を現しています。

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5シリーズで特徴的なサイドのダブルプレスラインはやはり確認できませんが、新世代のBMWに共通のデザイン言語を随所に散りばめ、今までのBMWとはちょっと違うカタチながらも「誰が見てもBMW」とわかるようになっています。

そう、今までのBMWとは「ちょっと違うカタチ」です。「GTは今までもあったのでは?」という指摘があるかもしれませんが、この6シリーズGTは、私には従来のGTともちょっと違うように見えます。

クーペスタイルがカッコいい!

今回のGT、お尻周りのボリューム感がなくなって、スタイリッシュな印象を受けますね。これは、カモフラージュの上からも見て取れました。

よりクーペのスタイリングに近づいたように思います。

そして、上でご紹介した過去記事のカモフラージュのテールライト、今になってみるとダミーではなかったのがわかりますね。

6シリーズはGTだけ?

これが6シリーズGTとして発表されたとなると、6シリーズのクーペはなくなると見た方がいいでしょう。それもあって、現行のクーペとグランクーペをカバーできるようなスタイリングにしたのかも知れませんね。

個人的には6GCはすごくカッコよくて好きだったので残念ではありますが、このGTならば納得です。

それにしてもデカい!

全長5m超、全幅1.9m超って・・・スタイリングとラゲッジ容量だけを見ると、正に私が求めていたクルマに思えるのですが、このサイズはさすがに実用性を損なうほどの大きさですね。

まあ、だからこそラゲッジ容量も大きく確保できているのでしょうし、室内空間も広いのでしょうが。

そして何より、これ、一体お値段はいくらになるのでしょう?搭載するエンジンによっては7シリーズのかかくに被りそうですね。

でも、妄想が止まりません。引用した記事には書いていませんが、もしこれに3L直6ディーゼルターボが乗ったら?xDriveが搭載されたら?

これはサイズさえ気にしなければ最強のスタイリッシュな実用車ですよね。そんなことをしたら、それこそさらに価格が跳ね上がるでしょうが・・・。

展示されるのが待ち遠しいですね。是非とも試乗もしてみたいです。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。