疑いもなく老眼です・・・

今日はクルマの話題がメインではないですが、ある意味運転には最も大事な視界のお話です。私は近眼ですのでコンタクトレンズを使用していますが、最近手元が見えづらくて困っていますので、ワンデーの使い捨てコンタクトの買い増しが必要な時期が来たのに合わせて「遠近両用」のコンタクトレンズに手を出してみました。

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遠くを見て運転していてふっと車内のカーナビ画面を見てもピントが合いにくいこと、ありませんか?

私はあります。

当ブログでご紹介しました通り、私のカーナビはiPad mini 4を利用した大画面カーナビです。しかもディスプレイはアップルが誇る高精細がウリのRetinaディスプレイ。本来であれば見えにくかろうはずもありません。

ですが特に、正に今ですよ、比較的近くの画面を見て作業をしていると見にくいんですよね。「ん?」と思って顔を近づけてきてもよく見えないんです。私は事務仕事系ですので昼間も目を凝らしてPCの画面を見つめているので、夜の時間帯は目が疲れていることもあるのでしょうが、とにかくスゴく目が疲れます。ずっと見ていると慣れてきてはっきりと見えるようになるんですが、この眼精疲労だけは何ともなりません。

ところで、この間の週末のことです。子供のためのカルチャースクールみたいなもので、天体望遠鏡を作る会に行ってきました。そこで製作途中に、対物レンズ(当然ながら凸レンズです。)をはめた方を覗き込んでみると、会場の机の表面のデコボコまではっきりくっきり見えるんですよ。

この「凸レンズを通すとよく見える」というのは、もう明らかに老眼ですよね。

しかも厄介なことに私は若干乱視が入っています。これが使い捨てコンタクトだとどうしても十分に矯正されないんですよね。しかも普通の近視用より値段が高いですし。

で、最近は遠近両用コンタクトのことばかり調べていました。

では今度はハードで。

実は以前使い捨てコンタクトの処方箋が切れた時にもハードへの切り替えを考えたのですが、眼科で結構否定的なことばかり言われたんですよね。ベースカーブを何回も調整しなければいけないとか、手入れの手間がかかるとか。乱視持ちの私には明らかにハードがいいと思うんですけど、というか昔ハードだった時はめちゃくちゃはっきり見えてましたから。

最近は技術も進歩していて、遠近両用のコンタクトもワンデーから2weekからハードまで、かなり種類が豊富です。

ですが、乱視の度も欲しいところですが、さすがに遠近両用のさらに乱視対応はありません。

ということは私にとってはハードしか選択肢がないんですね。まあ、乱視の度は無視できるほど小さいのですが、やっぱり入っていると見えやすいので。

ところで、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、遠近両用コンタクトって、どれも激高です。平気で近視用の3倍くらいしています。

ちょっと諦めていた頃にようやくいいのを見つけました。

東レ PrelinaⅡ

八重洲コンタクトというチェーン店で税抜13,000円のキャンペーン中です。

 

この商品、老眼の度は一番弱い度しか選べないのですが、遠方重視なのでドライビングのことを考えてもぴったりですね。

ちなみに私はこういう視力矯正グッズを買う時に必ず、「運転するので」と言って、遠方視力には絶対に妥協しません。だって、運転する時の人間の情報収集能力ってすごいですよね。音を聞くのも大事ですが、とにかく視界ですよ。周りの映像の情報って、すごい速さで頭の中で処理しています。ですので、「できる限り広い範囲の視界の確保」を私は最優先しています。

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雨の季節は視界確保が一番大事〜梅雨の季節は内窓をキレイにしよう!

そんなポリシーの私が求めるものかどうか、あまり期待せずに仕事終わりに八重洲コンタクトのとあるお店に行ってみました。

すすすすすごい!

話は端折りますが、ここでも眼科医さんはあまり遠近両用もハードも進めてきませんでした。ですが今回はくじけません。もう何回「東レのPrelinaⅡで。それが第一希望です。」と言ったかわかりません。

ようやくテストレンズを装着し、検眼用メガネをかけて矯正視力矯正調節です。

いやー、ハードってこんなにシャープにくっきり見えるものでしたっけ?ワンデーより遥かに度を落としているのに、視力は軽く片目1.0を超えてきます。両目で1.2が易々と読めます。

普通だったらここまで遠方視力を上げると近距離が見にくいんですが・・・試しにスマホを取り出して当ブログを読んでもハッキリ見えます。

効果抜群じゃないですか。ネットでは遠近両用コンタクト自体かなり否定的な論調だったのに。あーお医者さんの攻撃に屈しないでよかったです。

今週末の100周年アニバーサリーツアーはクリアかつレベルアップした視界で。

早速購入することにしましたが、私の近視視力ではメーカー取り寄せとなってしまうので、金曜日までお預けです。

ですが、週末のBMWの各種イベントは新しい視界で行けそうです。これで遠くのクルマを見て、すぐ近くを見ても大丈夫でしょう。

いやー、それにしても楽しみですね。あ、もし会場で鼻息荒く興奮気味の人を見かけて「あれ、pontaじゃないか?」と思われても、生暖かく見守っていただけると幸いです(笑)。だって、恥ずかしいですからね。

まとめ

まだ現物が手元に届いていないので完全に肯定することは控えたいと思いますが、劇的に私の視界が改善されそうです。

ですが前から気付いていたのにここまで対策をしなかったのは単に「自分が老眼だと認めたくない」。これに尽きます。

繰り返しになりますが、近距離部分とはいえ視界の確保はドライビングにおいて最も重要だと考えています。事故の原因として時々報道される、カーナビ画面の凝視って、意外と老眼でよく見えない人がそうしてしまって、というのが多いのではないでしょうか?そう考えると、近距離もよく見えることは安全運転にも寄与することになりますね。

とはいえ、今までは自分の変なプライドだけで潜在的な事故原因の一つを排除できていなかったと考えると・・・これは反省すべきことかも知れません。

さて、遠近両用コンタクトを実際にドライビング使った結果どうだったのか、100周年アニバーサリーツアーのご報告と一緒に軽くお伝えできればと思っております

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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