BMWのドアロックの動作を検証!混迷の度が深まりました(笑)。

一つ前の記事で、ドアのロックの解錠がどうも思う通りにいかないということを申し上げました。今まで気にしたこともなかったのですが、どういう動作をするのか、あらてめて検証して見ることにしました。

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まずは取説チェック!

もしかしたら取扱説明書に何かロジックが書いてあるかもしれない、と思い読んで見ました。

すると、「操作方法」の「開閉」の箇所に「リモートコントロールなし」という項目があり、「車外から」と「車内から」にわkれて記述があるのですが・・・

ロック解除とロック

フロントドアが閉まっている状態でセントラルロックボタンを押すと、車両がロック/ロック解除されます。

ほおほお、フロントドアが閉まっていないと車内のロック/ロック解除ボタンは働かないんですね。

解除は?

ドアを同時にロック解除するには、セントラルロックボタンを押し、次にアームレスト上のドアオープナーを引きます。

・・・いや、当たり前ですよね?

この他にも記述はありますが、それは衝撃が加わった時にはロック解除されることや、単独のドアロックを解除する時にはドアのぶを2回引くことくらいしか書いていません。

えっと、知りたいのはそういうことではないんですよね。要するに、一つだけドアロックを解除した時どうなるか、なんですから・・・。

しょうがありません。こうなったら実験するしかないですね。

いざ、実験。

まずはドアノブに触れてドアロックを解除して乗り込みます。これはいつもの乗り込み方をできるだけ再現しようとしたことからそうしていますが、私はデフォルトの設定のままですので、運転席ドアノブを握ると(助手席のドアノブでも同じですが)全ドアのロックが解除されます。

そして、わざわざ発進するのもちょっと・・・なので、その場でエンジンをかけずに車内のボタンを1回押します。すると、意図通り、全てのドアがロックされます。

ここからは柔軟性と腕の長さが必要です。一人で実験していますので、我が家でよくあるパターン、内側から後席ドアの方がわのみをドアノブを引いてロックを解除します。流石に一人ではドアを開けるのはキツいか、と思って車内のドアロックボタンを押したところ。

なんと昨日と違う結果に。全てのドアロックが解除されました。

あれ?なんと。

と正直思いました。昨日は全てのドアがロックされたのに。もしかして、やはりそうこうして自動ロックじゃないとダメなのかな、とも思いましたが、そんなことよりも昨日と一番違うところといえば、やはり後席ドアをその後開け閉めしたかどうかです。

これはやるしかありません。

老体(大げさ)に鞭打って、今度はもう一度ドアノブを1回引いてロック解除し、根性で腕を伸ばし体をひねって後席ドアを少し開きました。そして、その後また閉めます。これで今は運転席後ろの後席ドアのみロック解除されていて、しかも解除ごに一旦ドアを開け閉めした状態です。

ここまででもう汗びっしょりです。何やってるんでしょう私(笑)。誰にも見られていないことを祈ります。

そして、もう一度車内のドアロックボタンを押して見ると・・・やった!再現できました。昨日同様、解除されている運転席後部のドアのみが動作して、ロックされました。

この実験結果から言えること。

本当はもっと色々試せばいいのでしょうが、一つ閃いたことがあります。

まず一つめのケース、「どこかのドアだけロック解除されたけれども、まだドアを開けていない」という状態について。

もう一度整理しますと、この時ボタンを押すと全ドアがロック解除されました。ということは、クルマ側は「これから車内にいる人間は降りようとしている」と認識しているのではないでしょうか?

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そして2回目のケース、「どこかのドアがアンロックされ、ドアが開閉された」という状態。この状態でボタンを押すと、全ドアがロックされました。ということは同様に考えると、「一つのドアだけが開いて誰かを降ろした後、再び走り出そうとしている」とクルマが認識しているのではないでしょうか?

ちなみに、私の予想とは全く違いました。いついかなる時も、ボタンを押すとまずは一旦全てのドアがロックされた状態になり、逆に全てのドアがロックされた状態でボタンを押さないとドアロック解除はされないものだと思っていました。だからこそ、前回記事のように「どこかのドアがうんロックされていることがwかるようにさえすれば間違いを起こさなくなる」という発想だったんですよね。要するに、どこかのドアのロックが解除された状態で、全てのドアロックを解除したいのであれば、ボタンを2回押せばいんですから。

このほうがまだ単純で、ちょっと意識するだけで意図通りに動かせるようになると思うのですが、この実験結果は・・・さらに私の悩みを深くするものでした(笑)。

ドアが開いたかどうかが条件分岐に加わるなんて、もう複雑すぎますよね。直感的に操作できる領域を超えています。このロジック、相当コストをかけてマッピングしたのではないかと思いますが、現在の改良型に見られるように、単純にロックとうアンロックのスイッチを分ければいいだけだったのではないかと。

なんだか、ネットでよく見るおもしろコピペを思わせます。ご存知ですか?このコピペ。私はお気に入りなのですが・・・。

アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。

これではボールペンを持って行っても役に立たない。

NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。

その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!

一方ロシアは鉛筆を使った。

真実かどうか定かではありませんが(笑)、時にはこのロシア的な発想が必要なのでは?と思います。

どうしても電子制御やデジタルな思考にはまっていくとこのようになりがちですが、それはそれで進歩であるものの、効率という点では昔ながらの物の方が良いことだってあるということを端的に表していますよね。

最近のクルマ、なんだかどんどん複雑になっていっていますが、今回のドアロック解除ボタンの他にもこういう発想でコストダウンできるところが多々あるのではないか?と勘ぐってしまいます。

いずれにせよ、使いにくい!

実験結果は、私の仮説を検証しようとしただけだったのですが、思いのほかの結果に帰って混迷の度を深めることとなりました(笑)。

このロックボタンを使いこなすのは至難の技です。まあ、たかがボタンを押すだけで済むことですので、ロックの状態を見ながら何回か押せばいいだけなのでしょうが、こういうちょっとした所の使い勝手が悪い、しかも使う頻度が高いところがそうだと地味にストレスが溜まります。

駐車場に止まってエンジンを切ってドアを開くといいタイミングで全ドアのロックを解除してくれる賢さがあるだけに惜しいですが、「策士、策に溺れる」のかんがなきにしもあらずですよね。

さて、私が完全に把握できるようになるのはいつのことでしょうか?まあ、我が家でよくあるパターン、前回記事にあるように、後席から家内(または息子も)が降りていって私はそのまま待機、その後戻ってきて別のドアから入る、というパターンでは、ボタンを2回押さなければロック解除されないのは確かです。

まあ、これからもクルマがどう認識しているかを読む戦いを続けていきます(大げさ)!

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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15 件のコメント

  • 私も今日新たな場面に遭遇しました。
    ケース1の亜流だと思いますが、事例の積み重ねの為に紹介します。
    ちょうど帰宅した時です。助手席の息子がドアオープナーを二回引いてドアを開けました。
    彼は荷物を助手席側後部座席に置いていました。
    降車して前席ドアを開けたままリアドア前に移動してドアを開けようとしますが当然後部座席はロックされています。
    私が気づいてドアロックボタンを二回押さないといけないなと思いつつ一回押すとロックピンが上がりました。あれ?ロック解除?と混乱しました。
    が、Pontaさんの解釈に当てはめると、1人が降車して、2人目以降の降車のために運転手が忖度してアンロックしようとしたと車が判断した事になりますね。
    なるほどと腑に落ちました。
    G20系では間違いなくG30系に倣ってきますから、F30系、F10系乗りのあるあるという事でしょうかね。

    • あっきろ様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      今回のケースはまた難しいケースですね。確かに、私の記事のケース1の亜流ですね。恐らくここではポイントはドアを閉めていなかったことになると思います。ドアを一旦閉めていたら、きっとあっきろ様が思った2回押しでアンロックが正解になるでしょう。

      そしてロジックとしては、ドアを開けているのだからドアをロックしようとしているはずがない、とクルマ側が認識したんでしょうね。いやはやなんとも、考えられていることは間違いないのですが、ここは単純にロックとロック解除を自由に選べた方が意図通りに操作できますね。

      ここでハッとしたのですが、もしかしたら完全自律運転のロジックにもこれって当てはまるケースが出てくるのではないでしょうか?つまり、ドライバーが自ら選択した方が意図通りに動くようなケースがあって、ドライバーの意図通りに動く完全自律運転というのが成り立たないというジレンマがありそうな気がするんです。まあ、完全自律運転に普通の方が期待するものは、ある意味「乗せられている」、すなわちドライバー自ら乗客になることなので、「意図通りの完全自律運転」というものが存在するかどうかも怪しいですが。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

      • こんにちは、ご無沙汰しております。
        今回のドアノブ談義、大変興味深く拝見しておりました。
        たしかに考えてみたら、ロックとアンロックが同じボタン、っていうのは変わってますね。
        あんまり気にしたことなかったです(爆)

        でもって、このボタンの挙動・・・どういうときに押すとロックで、どういうときだとアンロックなのか? たしかにドアが4枚もあるクルマだと中途半端にロックされたドアとアンロックのドアがあったらボタン押すとどっちになるのか? この制御は実に微妙で深いかも。

        今回のpontaさんの奥様がリアドアから出て反対側のリアドアに乗り込もうとしたときにボタンを押すと「ロック」で、あっきろさんの息子さんが助手席から降りてリアドアを開けようとしたときにボタンを押したら「アンロック」。この差はどこからくるのか??
        ワタシもpontaさんのおっしゃるように「開いているドアがあるか否か」なのかな? と思った半面、別の可能性も考えてみました。
        文章を拝読していると、pontaさんの場合は奥様は右リアドアから降りられて、ロック状態の左リアドアから乗り込もうとしたのでpontaさんがボタンを押したらpontaさんの意志に反してドアロックがかかってしまった。
        あっきろさんの場合は助手席から降りた息子さんが荷物を取ろうと左リアドアを開けようとしたらロックされてたので、あっきろさんがボタン操作をしたら、これまたあっきろさんの意志に反してドアは1回押しでアンロックされた。
        ・・この2つの事例の差・・・ワタシはドアが開いているかどうかだけではなく、「ロックされているドアノブを引いたかどうか?」というところに着目しました。
        つまり、pontaさんのケースでは奥さんがロックされているドアから乗り込もうとしたのでそれを見越して奥様がドアノブを引く前にボタンを押した→ドアロック
        あっきろさんのケースでは息子さんが左リアドアのドアノブを引いたけど開かなかった、それに気付いたあっきろさんがボタン操作をした →ドアアンロック
        ってことで、ロックされているドアノブを引いたあとにボタン操作をすると、そのドアを開けるような方向でスイッチが作動する、つまりアンロックされるのでは? と思ったわけですね。
        で、さっそくワタシも実験してみました・・・結果は!  ・・・残念、ワタシの予想とは違ってました(^_^;) あっきろさんのケースを再現しようとしてみましたが、助手席ドアをアンロックして開けて、それからドアを閉めてボタンを押すと・・ドアはロックされちゃいました(爆)
        で、助手席ドアを開けたままで同じようにやってみると・・今度はアンロックとなりました(^_^;)
        ということで、おそらくはpontaさんの推測されている「ドアが開いているかどうか」がロックかアンロックの制御の分かれ目になってそうです(^^)
        しかしワタシはほんとに今回のこのBlogで気付かされるまで、まったくドアロックボタンのことを気にしてませんでした(^_^;) っていうか、ワタシがこのボタンに触ることってまず無いんですよね。
        328iのときにもおそらく・・・4年ぐらい乗ってて、このボタンを押したのは数回ではないかと(爆)
        それぐらいに使わないです。
        というのも・・ワタシ、基本的に「クルマに乗っているときにはドアロックはしない派」なんです。ずーっと昔のことですが、「緊急時にレスキューをする際、ドアロックしていると救助の妨げになる」という、まさしく皆さんが書かれていたような理由でヨーロッパでは運転中にはドアロックはしない、なので速度感応式ドアロックなんてものはベンツにすら着いていない、なんてことを聞いたことがあったんですよね。それを聞いて以来、知ったかぶりを決め込んでワタシはドアロックしないでずっと乗ってたのですが・・今ではすっかりそれがクセになってしまいました(^_^;)
        でも最近は国内ですら、都会は治安が悪くなってきてるので、車内に乗っているときにはドアロックしておいた方が安全、なんていうこともなきにしもあらず、ですよね(^_^;) それに一定以上の衝撃を感知したら自動的にドアロックは解除される、っていう安全デバイスもついているってことなら、走行中はドアロックしててもいいのかも、と思ったりもします。
        でもワタシの場合・・できないんですよね(爆) というのは・・後付けのセキュリティのせいなのですが(苦笑)
        このセキュリティ(詳細は書けませんけども・・)、とにかくドアロックするとアラームモードになるので、クルマに乗り込んだ状態でドアロックしてもクルマはセキュリティが警備モードに入ってしまうので、ドアロックした状態では走れないという(ちゅど〜んっ!)
        もちろん、イマドキのセキュリティですし、クルマのCAN通信にも対応したタイプですので、そういう場合にはセキュリティが起動しないような設定もあるんだと思うのですが(さっき説明書をチラ見したら、それっぽい設定のことが書いてありました)、めんどくさいのでデフォルト設定のままで使ってるんですよね(笑)
        なので、とにかくも車内でロックボタンを押してドアロックしても、リモコンを使ってロックしても、どちらの場合も容赦なくセキュが警備モードに入ってしまうので(^_^;) この状態で走っても発報しちゃうし、ドアロック解除してドアを開けても即発報です(爆)
        ってなわけで、ワタシは未だに乗車中はドアロックはしない派です(^_^;) もちろん、速度感応ドアロックの設定はOFFにしちゃってます。
        (セキュの説明書によると速度感応ドアロックにもちゃんと対応させることのできるモードもあるようですが・・)

        • ろくむし様

          いつもコメントいただきありがとうございます!

          なんとも厳格なセキュリティシステムですね。日本車につけようとしたら相当に煩雑な設定を強いられそうな・・・。ですが、確かにセキュリティとしては非常に強いのでしょうね。

          本文にも書いておりますが、昔は自動ドアロックを否定していたドイツ車も、今や自動ドアロックの設定がデフォルトでオンになっていうような状態です。想像するに、ここまで簡単い宗旨替えしたように見えるのは、いざという時にドアがアンロックされるシステムに絶対の自信があるのでしょうね。

          唯一の自動ドアロック否定の根拠だった点が解決できたのであれば、しないよりはした方がいいということでしょう。実はかく言う私も、自動ドアロックは大きなお世話、キャンセルすらできないなんてメーカーの常識を疑う!何か重大なことが起こった時には救助遅れる!と硬く信じていた一人でした。それが今や、「自動ドアロック?あ、オンにするのは当たり前だけど・・・コーディングでオンにするスピードを設定できる?何キロでロックされるようにしよう?」なんて考える方にまわってしまっています(笑)。

          今度、ろくむし様も自動ドアロックをオンにして走られてはいかがですか?!もっとも、その前にセキュリティの設定というなんかんを突破しなければいけませんが・・・。

          では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • ①外のドアノブに触れて→全ドアがアンロック
    ②走り始めて→自動的に全ドアがロック
    ③エンジンを止めて→自動的に全ドアがアンロック
    ④外のドアノブに長く触れて→全ドアがロック
    .
    という運用で普段は回していますが、③を待たずに降りようとする人がいると、
    ドアノブを2回引かないと開きませんよね?
    その状態から1人が乗り降りした「後」に、ロックボタンを押下した場合、という事ですね?
    .
    大体、そのあとにエンジンを切って③に移行するか、
    ロックボタンを押下して、全ドアをアンロックにしてしまっていましたが、
    pontaさんの仰っているのは、その先の「ドアを閉めた後に、ボタンを押下したら?」ですね?
    .
    そのシチュエーションは、私の場合は②に移行してしまうので、
    その状態でボタンを押下したことが、そういえばありませんでした。
    今度、試してみようと思いますが、忘れて走り始めてしまいそうです 笑
    .
    追伸:
    私のお世話になっているDが営業継続不可状態となりまして、
    万一、このまま復活しなかったら、ご相談させて下さいませ。

    • CMO様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      おっしゃる通りです。まあ、実験ですから走行しないで行いましたが、確かにあまり現実的ではありませんでしたね。ただ、ドアの開け閉めがロックボタンを押した時の動作に関わってくるという発見ができたのはよかったと思います。

      Dさんが営業不能・・・もしかして、少しニュースになっていたあのディーラーさんですかね?本当に大変ですよね。どうなるんだろう?と不安になるお気持ち、お察しします。もちろん、私のできる範囲でお力添えさせていただきますので、何かあったらおっしゃってください。もしコメント欄で言いにくければ、ページ下のお問い合わせからメールをいただければ私しか見えませんので、そちらからでも結構ですよ。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

      • pontaさん
        いつもお世話になっております。
        CMOです。
        .
        Dの件、多分そこだと思います。
        従業者の方も、直前で知らされたようでして、
        この先どうなるのかは、まだ何もわからない状態との事でした。
        私自身、年末に車検を控えておりますので、
        来月初旬の状況を見て、進展が無ければご相談させて頂きます。

    • CMO さん、はじめまして。
      pontaさんブログファンのirmscherと申します。
      CMOさんのコメントを拝見していて、ちょっとわかないことがあります。
      「③エンジンを止めて→自動的に全ドアがアンロック」というのは、エンジンを止めると、ドアがアンロックされる(そのままの理解です)ということかと思いますが、これって、設定なんでしょうか。
      実は、pontaさんの投稿を見て、久々に、車内にいるときにドアロックしてみました。基本、ドアはロックしません。というのも、動きが難しくて理解できないからです。今日も、久々のドアロック状態から降りて(レバー2回でドアが開くのを久々に経験)、後部ドアを開いて荷物を取ろうとしたところ、当然、ドアがロックされていてマゴマゴ…。ただ、「③エンジンを止めて→自動的に全ドアがアンロック」が出来れば、これは嬉しいですね。どうやっているんだろうと疑問に思った次第です。

      • irmscherさん
        はじめまして、CMOです。

        「③エンジンを止めて→自動的に全ドアがアンロック」とは、まさにその通りでして、
        特に設定した記憶はなく、最初からこのようになっておりました。

        逆に、手動で全ロックをしてしまうと、
        エンジンを止めても、アンロックにはなりません。

        ちょうど、ドアミラーをボタンで閉じてしまうと、
        外からキーレスで鍵を開けても、ドアミラーが開かないのと同じように。

        脱線しましたが、
        よって、普段はロック/アンロックボタンには触ることなく、
        「エンジンを始動して→走り始めて→自動で全ロック」と、
        「エンジンをオフした時に→自動で全アンロック」という運用です。

        F30前期型AH3です。

        • CMO さん
          コメント、ありがとうございます。今日、自車でやってみました。CMO さんの書かれている通りの挙動になりました。便利ですねぇ、新たな発見でした。まだまだ知らないことが多くて、皆さんから教えて頂くことが多いです。これも、pontaさんのブログのお蔭です。ありがとうございます。

      • irmscher様

        いつもコメントいただきありがとうございます!

        CMO様より先に返信させていただきますが・・・えっと、私もそう聞かれてしまうと記憶が・・・だったので、実験して見ました!

        結論から申し上げると、エンジンを停止しようとして、エンジンスタート/ストップボタンを押すと同時にドアがアンロックされます。

        そして、これは設定ではないですね。ただ、idriveの設定でドアのロック/アンロックの設定を「運転席側のみ」にしていると、アンロックも同様に運転席側のみになります。私の場合は、全ドアがロック/アンロックされるように設定しているので、「エンジン停止とともに全ドアがアンロック」と言うことになるわけです。

        いかがでしょう?ドアロックは結構複雑ですよね(笑)。

        CMO様

        お先に失礼しました。ぜひ、忌憚のないコメントをいただければ幸いです。

        では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

        • pontaさん
          コメント、ありがとうございます。今日、私も実験して、理解しました。これで、自動ロックを外している理由の一つがなくなりました。自動ロックを外している理由がもう一つあります。家人を駅などに迎えに行った際、エンジンをかけた状態ですと、当然ですが、ロックしている状態で外からドアが開きません。で、ロック解除するのを忘れて、私は「早く乗って」、家人は「ドアが開かない」というのを繰り返したことがあります。そもそも自動ロックの車に乗るのが初めてなので、ロックを外すのを忘れるんですね。流石に、これは、手動でロックを外すしかないですよね(^.^;;;

  • 初めまして
    最近5年間愛したF20からF48に乗り換えたムタのすけです。
    F48を検討する際に、色々インターネットで情報収集しましたが、中でもpontaさんの記事が一番ユーザーの視点に立っており、分かりやすく尚且つ情報量も豊富で、以降、いつもチェックさせていただいております。
    ちなみに、116Mスポーツから18dXLineで、8/11に納車されましたが、既に5500km以上走破してしまいました。まあ、通勤で往復80kmですので距離は伸びますよね。あと暇さえあれば嫁とドライブに行ってるせいもあると思います。
    この連休は一泊二日で紅葉ドライブに行ってきました。950km走って燃費はリッター当たり21km、燃料計はまだ4分の1残ってます。BMWのディーゼルって素晴らしい!
    現在までのトータルでも、リッター当たり20km程度です。市街地走行が少ないこと、通勤経路は田舎なので信号が少ないこと、後は慣らし運転中で回転を抑え気味にしていた効果かもしれませんが・・・

    ドアロックの件ですが、自分はろくむしさん同様、ドアロックしない派なのであまり深く考えたことがありませんが、確かにF20だと、ハザードスイッチの下のボタン一つでロック、アンロックを行うため今どの状態なのか分かりづらいですが、F48ではドアに付いているドライビングパフォーマンスコントロールの切り替えスイッチの様なシーソータイプで、ドアロックがどういう状態であるかに関わらず上に押せばアンロック、下に押せばロックと分かりやすいですね。

    今後ともよろしくお願いします。

    • ムタのすけ様

      初めまして!当ブログをいつもお読みいただきありがとうございます!コメントまでいただけて大変嬉しいです!

      すごいですね!1シリーズからX1ですか!えっと、納車2ヶ月で5,500km?!ってすごいですね(驚)。ですが、お気持ちはよーくわかります。燃費が良くて燃料も単価が安い、そして運転していて意のままに加減速する、となるとどこまででも走って行きたくなりますもんね。長い通勤路でそのディーゼルパワーを堪能できるなんて羨ましい限りです。

      BMWのディーゼルは本当にすごいと思います。今の所、急速なEVシフトの元凶と言うか、誤魔化したい一心で突っ走るVWの不正がバレてからと言うもの、ディーゼルに対する疑心暗鬼が跋扈しましたが、今の所メルセデスはグレー、BMWはシロと判定されていますよね。まあ、商売的にはしたたかさが足りないと言う見方もできなくはないですが。ディーゼルユーザーとしては、完全にシロのディーゼルでここまでの性能、ここまでの燃費をはっきしてくれると嬉しい限りですよね。

      うーん、やはりドアロックに関しては長足の進歩を遂げているようですね。まあ、今の「ここでボタンを押したらどっちになるか?!」と言うクルマとの知恵比べも面白いものですが、ちょっとイラっとすることもあるので、やっぱり羨ましいです(笑)。

      こちらこそ、これからもよろしくお願いします!なんでもお気軽にコメントください!

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • ドアロックのロジック、たしかにたまによく分からなくなりますね。スマートキーですら開錠施錠別になってるんだから、車内の操作ボタンもそうすればいいのに、とも思いますね。個人的にはこういうカッコつけた複雑なロジックは大好きなので、多少扱いづらくてもどんどんやってほしいですが。笑
    以前乗っていた三菱パジェロは、P(パーキング)に入れたら必ず開錠する設定にしていました。あまり知られてないですが、実は三菱車って安い軽であってもこのあたり自由にカスタマイズできるようになっています。防犯上の不安がある場合は設定しなければいいだけなので、BMWでも施錠開錠タイミングを自由に設定できるようにしてくれれば便利なんですけどね。(ちなみに私はF30に乗り換えてから、信号待ちなどでオートホールドの代わりにPレンジを活用するので、Pに入れたら強制解除モードは多分あっても使いません。笑)

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