BMW のアンビエント・ライトはどちらがお好き?

最近のクルマには室内の間接照明、通称「アンビエントライト」がほとんどの場合に装備されています。私の320dツーリングにも装備されていますが、色が2色から選べるようになっています。

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アンビエント・ライトって?

最近のクルマでは常識となっていますが、要するに間接照明です。

クルマの室内照明といえばあの、ドアを開いたときに点くライトですよね。そして、運転席に座ったまま手元の地図が見れるように付いているマップランプ。今では紙の地図を運転席で見ることなんてなくなりましたので、「リーディング・ライト」なんて呼んでいますが、私のような世代はマップランプと思わず言ってしまいます。

ですがこれらのライトは、暗闇の中でスイッチを入れると明るすぎるので、点灯すると窓の外が見えなくなりますよね。そうした中で流行りだしたのがアンビエント・ライトです。大抵、ドア周りですとかに下向きに仕込まれていて、見たい部分をなんとなくぼーっと照らすようになっていて、いい雰囲気を醸し出しています。

BMW3シリーズのアンビエント・ライトは2色

3シリーズに限りませんが、大抵のBMW車では2色から選べるようになっています。

iDriveのMENUから「設定」の中の「ライト」を選ぶと、一番上に出てくるところで色を変えられるのですが、これがそのものズバリ色の名前にはなっていません。「クラシック」と「スポーツ」。これでは一体どんな色なのかわかりませんよね。

「クラシック」とは、メーターパネルと同じように、赤に近いオレンジ色で照らします。こんな感じですね。

まずは運転席側ライトスイッチ周り。

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シフトレバーのあたりも、上にある照明に仕込まれたライトが照らします。

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上の方、少し見切れてしまっていますが灰皿の辺りにも光源があって、ドリンクホルダーのあたりを照らしています。

ちなみに、光源はこんな感じ。例として、室内灯に仕込まれている光源です。

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次は、「スポーツ」にしてみましょう。実は購入時にはこちらの方がデフォルトとなっています。

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全然違いますでしょ?

さて、どちらにするか・・・

息子に聞いてみましたところ、「白がいい」とのこと。要するに「スポーツ」の方ですね。

確かに、この白い光は明るくて手元がよく見えます。夜間に高速道路のIC間の真っ暗な区間を1台で走行中でも室内がほんのりと視認できて、あの独特の心細さを紛らわせてくれます。

ですが、私は「クラシック」の方が好きです。まあ、赤いライトの方が雰囲気が良いというのもありますが、夜間の運転ではあまり白い光を目に入れたくないというのもあります。

「暗順応」ってご存知ですか?例えば、今まで明るいところにいて、急に真っ暗なところに入ると何も見えなくなりますが、暗闇に目を凝らしていると徐々に見えるようになってきますよね?これが「暗順応」です。要するに、目が暗いところに慣れて、暗い箇所でもよく見えるようになるということです。

私は映画が好きでよく見ますが、例えば「レッド・オクトーバーを追え!」などの潜水艦モノの映画ってご覧になったことはおありでしょうか?潜水艦って、潜航中は赤いライトになっていますよね?そう、まさにBMWのアンビエント・ライトの赤というかオレンジのように。

この二つ、もちろん関係があります。もっというと、メーターパネルの照明がオレンジ色なのも、高速道路のICの照明がオレンジ色なのも関係があります。

このオレンジ色というか赤いライトは、暗闇に慣れた目、つまり暗順応している状態を壊さないんです。暗順応して暗いところでもよく見えるようになるのは時間がかかるのですが、せっかく暗順応しても白色光を見ると暗順応状態は一発でおシャカです。また時間をかけて暗順応するしかありません。

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こういうわけで、BMWのメーターパネルの照明はオレンジ色になっているというわけです。

ということは・・・アンビエント・ライトも「クラシック」のオレンジ色の方が暗順応を壊さなくていいので、安全性が高いということになります。

そうはいっても最近はクルマの室内は白色光に溢れています(笑)。

上の暗順応の話は本当のことなんですが・・・もはや有名無実と化しているようでして、最近はコントロールディスプレイの表示など、室内は白色光に溢れかえっていますよね(笑)。ということは、もう既にメーターパネルの照明がオレンジ色である意味などないわけです。現に、昔は同様にオレンジ色だったメルセデスやアウディも徐々に白色照明のメーターパネルに変わっていっています。

これは、ライトの輝度が増したからだと思います。昔のクルマのライトって結構暗かったですよね。学生時代のクルマおたく仲間が中古のVWジェッタを購入した時、私はもちろん隣に乗せてもらいましたが、ライトのあまりの暗さに驚きました。アウトバーンの国のクルマのライトがこんなに暗くて大丈夫なのか?!と。もしかしたら日本向けにローカライズされて光量が抑えられていたのかもしれませんが、日本でもちょっと暗過ぎるくらいでした。

こうした状況でしたので、昔は暗順応を壊さないオレンジ色の照明だったというのは意味があったわけです。だから「クラシック」なんですね。

それでも私は3シリーズではクラシックのオレンジ色の方が好きです。単なるノスタルジーかも知れませんが、上で述べたような過去に想いを馳せつつ、オレンジ色に照らされた室内で夜の高速道路を疾駆する、なんていいですよね。

ところが、最近の2シリーズアクティブ/グランツアラーやX1の室内では、スポーツの白色光の方が似合うように思います。2シリーズやX1でも「スポーツ」という名前だったかどうかは忘れてしまいましたが。モダンなデザインの最新BMWのインテリアには白色光の照明が映えます。いえ、BMWだけではないですね。アウディA4に試乗した時もそう感じました。

アウディA4アバントも試乗して来ちゃいました。ただの試乗のはずが、タイヤ選択問題も進展!

最近は、実用性もさることながら、クルマのインテリアを綺麗に見せるための装備の一つとしてどんどん発展していってますよね。そしてそれぞれに特徴を競っています。例えば、ジャガーは青ですとか、メルセデスは・・・ぐるっと取り囲むように配置されて、色を何色かに変えられるんでしたっけ?Sクラスだけですか?

こうなると、暗順応云々という話はもっと古臭く感じられて(笑)、「クラシック」とはうまいネーミングセンスしているな、と妙なことに感心してしまいます。

私のチョイスは「クラシック」!

まあ、簡単に切り替えられるわけですからその日の気分によって変えてもいいのですが、私はほとんどクラシックのままです。

なんだかこの色の方が暗闇では落ち着きますよね。手元もおぼつかないほどの暗闇の中を運転している時って、ある意味で非日常を楽しんでいるわけです。白色光はなんだか現実に引き戻されてしまう感じがして、もうちょっと非日常に浸りたい私は、中々クラシックから離れられません。

ですがこのアンビエント・ライト、ある程度年式が新しい3シリーズにお乗りだと明るくてわかりやすいですが、私の前車であったMY2012のF30では暗くて暗くて、本当に点灯しているのかどうかわかりませんでした。アンビエント・ライトの照度はメーター照度と連動するのですが、この目立たな過ぎるアンビエント・ライトをなるべく明るくしようとして、常にメーター照度は最大にしていましたね。それでも暗すぎました。

実はこれ、コーディングで明るくできるんですよ。

Carly for BMWでできること。 〜 FEM編

現在のMY2015の320dツーリングではデフォルトで「very high」になっておりましたが、My2012はきっと「very low」とかだったんでしょう。全く使い物になりませんでしたから。

ついでに、メーター照明の調整と切り離して、アンビエント・ライトの照度調整ができるようにもコーディングできます。でも・・・ダイヤルは一つですので、どうするんでしょうね?アンビエント・ライトの照度はきっと固定になるので、最初に自分の好きな明るさに設定してからコーディングし、メーター照明が明る過ぎる場合に暗くする、といった使い方になるのでしょうね。私自身は常に照度最大にしていたいのでいじったことはありません。

まとめ

「クラシック」というネーミング、上記のように考えてみると少し哀愁が漂うネーミングですよね。

モダンBMWのインテリアはオレンジ色を廃し、白色光の世界になっていくのでしょうか?そのうちメーターパネルも・・・?

とここで気づきました。そういえば、エアコンの操作パネルは、後期型からすでに白色の表示になっていますね。

ああ、ますますクラシックのオレンジ色に哀愁が・・・ですが私は未だクラシック派です。気分は潜水艦の艦長で。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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21 件のコメント

  • 色が2色あるの気づきませんでした。笑 ずっと、白でした。メーターパネルのシンプルなオレンジで飽きもなく好きでした。5シリなどのメーターパネルもかわってきていますので、オレンジも今後なくなっていくのでしょう。

    エアコンの操作パネル気づきましたか!
    私も、330eを試乗したときに、すぐ違和感を感じました。営業の方に、色がちがわない?って言っても知りませんでした!後で、比べたら、違いました。

    • bmwpopo様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      あ、気付いてらっしゃいませんでしたか。ですが、あれは気づかないですよね。「クラシック」と「スポーツ」って何が?と思って切り替えてみても、どこがどう変わるのかわからないので、私も最初はわかりませんでした。

      エアコンの操作パネルはすぐ気づきました!ディーラーの営業さん、そこは気付いて欲しかったですね(笑)。ですが、これからオレンジ色が消えてあのように白い表示になっていくと、オレンジ色も服くさく見えてしまうのでしょうか?なんせいまでも「クラシック」ですからね(笑)。

      では、またのコメント、楽しみにお待ちしております!

    • echigoya様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      ですよね!クラシック、いいですよね!清き1票、ありがとうございます!

      では、またのコメント、楽しみにお待ちしております!

  • Mスポはクラシックがデフォルトなんですね!非Mスポはたぶんクラシックがデフォルトです。
    私もクラシック派!(笑)
    そういえばヘッドアップディスプレイの表示色も、昼は白、夜はオレンジですよね。
    個人的には幾つかあるグリーンのランプをオレンジとかに変えたくてしょうが無いです。(笑)

    • Yuta様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      なるほど!グレードによってデフォルトが違うんですね!ちなみに私はM SportではなくただのSportです、デザインラインの方の(笑)。

      ヘッドアップディスプレイもそうなんですね。メーターパネル内で普段白で表示されている文字も、オートでライトが点灯し、かついってに暗さになるとオレンジ色に変わります。

      グリーンのランプもオレンジ化ですか。あのオレンジの照明、いかにもドイツ車っぽくていいですよね。最近はそれが当たり前になってしまっていましたが、BMWを買う前は非常にあのオレンジのメーターパネルにあこ上がれ、初めてのBMWを購入して初めてライトを点灯した時にオレンジ色のメーターパネルをみた時の感動を思い出しました。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • >メルセデスは・・・ぐるっと取り囲むように配置されて、色を何色かに変えられるんでしたっけ?Sクラスだけですか?
     とpontaさんから振られれば当然リアクションさせていただきます。
     現行のCクラスは三色から選べます。白系とオレンジ系、そしてブルー系です。小生は、クールにしたくてブルーに設定しています。デフォはオレンジ系だったかな、やはりpontaさんご指摘の通り、暗順応の関係かと。
     ちなみに新型のEクラスでは中間色も設定していて22色だかあるようですが、さすがにそれはやり過ぎかと。
     ブルー系、落ち着いていていいですよ。若い頃ならイタリアンオヤジを気取ってとかいう感じになります(笑)

    • 桂様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      すみません、無意識に桂様に問いかけてしまいました(汗)。無茶振りにも関わらずお教えいただきありがとうございます。

      ブルーの照明、いいですねー。ジャガーの写真を初めてみた時には、思わず「おおっ!」と声が出てしまいました。

      自分の好みで色が設定できるのはいいですが、さすがにEクラスの22色はやりすぎですね。私はオレンジがあれば十分です(笑)。

      では、またのコメント、楽しみにお待ちしております。

  • 『レッド・オクトーバーを追え!』に反応しました。艦長のショーン・コネリーが本当にかっこよくて、渋くて、惚れました。俺もこんなおっさんになりたいと思ったものですが、無理でした(←当たり前です)。
    というようなことはさておき、ponta様のご厚意に甘えて330eの5ヶ月、4000㎞を少し超えたところでのまとめ(のようなもの)を書かせて頂きます。トピずれのうえ長文になりそうですがご容赦下さい。
    ・通算燃費は21.8㎞/L(「電費」は度外視します。すみません)。
    ・日常使いでは25~30㎞/L。その時々の走り方次第で大きく変動します。極端な話、毎日バッテリーの充電範囲で走り、自宅で充電していればガソリン1滴も使いません。ボードの燃費表示は永遠に99.9㎞/Lです。とはいえ時にはエンジン音が恋しくなりますし(笑)、アブラにも賞味期限がありますので、状況(気分?)によってはエンジンを強制始動して、最短でも油温が適温になるまで走るようにしています。
    ・エンジン走行でバッテリーを充電する場合、SAVEでは50%で頭打ちですが、シフトノブを倒してマニュアルにすれば80%まで充電可能(一般道で約35㎞走行)です。ボタンを押してSAVEに切り替えるより瞬時に操作できることもあって、ついこちらを選びます。ただしマニュアルではアイドリングストップしないので、渋滞などではシフトノブを戻しています。早くエンジンを暖めたいときや充電を早めたいときはマニュアル続行です。
    ・最初の2000㎞までに、高速主体で長距離400㎞を2回、200㎞を1回やりました。燃費は16~17㎞でした。コイツが通算燃費を引き下げているようです。このときはほとんどクルマ任せ(AUTO+COMFORT)でしたから、走り方を工夫すればもっと伸びるはずです。そう思うと明日にでも名古屋~東京日帰り往復を決行したい気分です(笑)。
    ・320dとの燃費比較で言えば、短距離走では断然こっちが有利(笑)。しかし長距離高速走行となればdの圧勝だと思います。330eは基本80㎞/h以上でエンジン走行になるので、高速走行の距離が長くなるほどガソリン消費が増えるからです。加えて燃料タンクがバッテリーに圧迫されて40Lしか入りません。そうすると私の目標?である名古屋~東京日帰り往復700㎞を無給油でできるかどうか、モーター走行の割合を含めてもちょっと微妙になります。この辺はもうponta様の想像力がフルに発揮されるステージかと(笑)。
    ・納車が7月上旬だったので、エアコン使いまくりでモーター走行の航続距離は20㎞でした。エアコンオフの秋には最長29㎞まで伸びましたが、それもつかの間、ヒーターを使うようになったら18㎞に落ち込みました。ほぼ10㎞分の電気をヒーターが食ってしまう勘定になります。みるみるうちに貯金が減っていく感じ(泣笑)で、どうやら冬場はエンジンの出番が増えそうです。
    書いているうちにややネガティヴな方向へ傾きそうになりましたけど(笑)、実際には不満どころかその真逆です。330eの静粛性や爽快感は一度味わったらやみつきになります。パワーはモリモリ湧き出る感じで、エンジンの介入も極めてスムーズ。ストレスなど全くありません。バッテリーによる車重増で乗り心地も落ち着きましたし、Mスポなら尚更しっかり支えてくれます。
    お伝えしたいことはまだまだありますが、人様の軒先でスペースを取り過ぎてもいけませんので、続編はまた後ほど。

    • 夢酒様

      詳細なレポ、ありがとうございます!とその前に・・・ショーン・コネリー、かっこいいですよねー!あのラミレス艦長役は実にはまり役でした。常に冷静で的確な判断と指揮で艦を率いていく姿にシビれました。願わくはああありたいものです。絶対に無理ですが。

      このレポ、非常に貴重なレポだと思います。330eというととかく電池でどのくらい走れるのか、燃費はどうなのかと言いうはなしになりがちですが、夢酒様のレポが非常に生々しくて、いままで読んだどのクルマ雑誌のレポよりも実感が湧きました。

      やはり通算燃費で21.8km/Lというのは・・・もうどこの軽自動車かと思うようなレベルの経済性の良さですね。夢酒様がおっしゃる通り、実際には電気代もかかっているのでしょうけれども、ガソリンよりは明らかに安いですからね。

      それとやはり思ったのは、やはりモーターをどう使うかで燃費やクルマの性格まで変わるのだ、ということですね。モーターのみで走るも良し、エンジンを咆哮させれば従来通りのドライビングの楽しみを味わえるという、胃面性を与えている最大の要素ですので当たり前といえば当たり前なのですが、ひたすら低燃費に振ってばかり知るのではなく、きちんと燃料を消費する「肉食系」の走りができるのは魅力です。日本社のハイブリッドはモーターに頼り過ぎていて、肝心のエンジンが非力すぎるきらいがありますからね。Activehybrid3よりはHV方向に振っていますが、コンセプトは健在という印象を受けます。

      燃料タンクが40Lというのはちょっと少ないかもしれませんね。ただ、バッテリーで走った後にエンジンがかかって燃料を消費し始めたとしても、積んでいるエンジンは320iでも定評あるあの2L4気筒ですので十分たのしめますし、しかも楽しんでいる間に充電することでまた電池で走れるのであれば、意外と足は長いのではないでしょうか?

      そして夢酒様おっしゃるように、乗り心地ですよね。他も3シリーズとは一線を画す、非常にフラット感の高い乗り心地は330eの特権ですよね。毎日のようにあの乗り心地を味わえるというのはなんとも羨ましい限りです。

      なんとか名古屋ー東京無給油走破できるんじゃないでしょうか?もちろん、無理はなさらないでいただきたいのですが、意外と普通にいけてしまうかもしれませんよ。BMWのやることですから、ある程度の足の長さも考えているはずです。40Lしかないのは、バッテリーがスペースを侵食しているからであるのと、あとはほとんどガソリンを使わないので、ガソリンが古くなり過ぎないように、という配慮からあえてそうしているのだと推測しています。

      あとは冬場の乗り切り方ですね。あえてエンジンをかけて温める・・・というのも燃費の点では不利になってしまいそうですし、ここはEV走行距離が短くなるのに甘んじるしかないのでしょうか?わたしがディーラーで聞いたコツは、i3ですが、電源に繋いでいる間にヒーターで設定温度まで高めておくのが走行距離を伸ばすコツだと教わりました。

      最後の夢酒様の結論、私も同意します。あの、無音でものすごい加速をする感覚は病みつきになりますよね。続編も楽しみにしております。

      あ、「人様の軒先」なんて遠慮なさらないでください。「BMW好きが集まって、いろいろな話をしているサロン」にいらしていると思って、どうかご遠慮なさらずにいくらでもお書きください。

      もしかしたら・・・夢酒様からのご投稿ということで記事にしてしまうかもしれません(笑)。

      では、またのコメントを楽しみにお待ちしております!

      • 拙いレポートにいつも過分なほどのコメント返しを頂き有り難うございます。嬉し恥ずかしです。
        私も映画好きなので『レッド・オクトーバー』やショーン・コネリーについても山ほど語りたいのですが、これは完全に場違いですので自粛します(笑)。
        仰るように330eはモーターとエンジンのいわば「いいとこ取り」と考え、チマチマと燃費に縛られるより自由にエンジンを回した方が気持ちいいですね。でもそうなると調子に乗ってぶん回してしまうのが僕の悪いクセ・・・(笑)。
        燃料タンク容量について、古いガソリンが残留するのを避けるためでは?というponta様のご指摘は、なるほどと思いました。バッテリーに隣接するタンク内に蒸発ガスが溜まるのは危険ですし、330eにはガス抜き用の仕掛け(タンクベンチレーションと言うそうです)までついていますからね。BMWはホント用意周到です。そう言えば三菱のアウトランダーPHEVは、3ヶ月ガソリンを使わないと警告メッセージが出て、強制的にエンジンがかかると聞きました。
        ただ、それでも自宅で充電できる環境がないユーザーにとっては、もう少しタンク容量に余裕がある方が使い勝手が良いでしょうし、ユーザーの裾野も広がるのではないかと愚考しています。
        それと、いわゆる「プレ空調」ですが、実は以前充電中にヒーターをつけておけばいいかもとひらめいて(笑)やってみたところ、とたんにメーターパネルに表示される充電完了時刻が30分伸びました。しかもドアを開けたらイグニッションオフになって切れてしまいました。こりゃダメだと(笑)。電気ならすぐ暖まるので、まあいいかと思っていますが、i3のようにできるかどうか、念のためディーラーのPHVマイスターに訊いてみることにします。
        さて懸案の?名古屋~東京無給油往復計画は、寒い時期はやめといて(笑)春になったらやってみたいと思います。そのときはまたご報告します。
        >もしかしたら・・・夢酒様からのご投稿ということで記事にしてしまうかもしれません(笑)。
        マ、マジですか?(驚)。本気にしちゃいますよ(笑)。まあ素人の思い込みや妄想満載ですが、もし使えるネタがあったら全然かまいませんので。
        後ほど次のページにレポート続編を投稿させて頂きますのでよろしくです。

  • アンビエントライト、私もクラシック派です。
    その色の方が落ち着く、というのもありますが、
    概ね、pontaさんの仰る理由が一番の要因です。
    .
    先日、後期型のエアコンパネルを装着し、
    下部がオレンジ色にほのかに光るようになりました(プチモディファイ)
    .
    アンビエントライトの照度調整は、
    弊員のAH3の場合、標準で搭載されておりました。
    確か、クラシック⇔スポーツの切替と同じ場所に
    「明るさ」という項目があったと思います。
    .
    エアコンパネルを交換した際、
    一時的に、もっとも明るく設定しましたが、
    今は、元の明るさ(中間)に戻しています。
    .
    最近は、紫を使うのが流行っていますね。
    先日試乗したS550カブリオレも、デフォルトは紫でしたし、
    750iも、紫+白や、紫+紫など、紫推しな感じでした。
    .
    車内に紫の挿し色があると、妖しさがグッと増しますね。笑

    • CMO様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      CMO様もクラシック派なんですね。クラシック、大人気じゃないですか!

      後期型のパネルって、エアコンパネルの下にもアンビエントライトが仕込んであるんですか?!知りませんでした。後期型のパネルは光沢があって綺麗ですし、高級感もぐっと上がるのでいいですよね。前期型にも着くとのことですので、私も興味を持って見ていたところです。アンビエントライトが仕込まれているのであれば、俄然付けたくなってきました。

      あ!「明るさ」ってありますね!確認しました。あれはアンビエントライトの明るさのことだったんですね。メーターパネルの照明とは連動しないで調整できるのでしょうか?

      紫ですか。なんか・・・妖しさ満開ですね(笑)。クルマの中をムーディにしすぎても、運転に支障が出てしまいそうな・・・(笑)。

  • 下の子の人生より長く我が家に居たE46は当然クラシックですから、当然私もクラシック派です(笑)
    でもグランクーペもMY2016から3シリーズ同様エアコンパネルも変更されている気がします。(中古車サイトで写真見るとホワイトになってます)
    …っと、あれ?公式サイトのCelebration edition In Styleのページ見るとオレンジだ。もしかして色変えられる?
    納車されたら車内クラシック統一に励んでみます

    • あっきろ様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      ほんとですね。IN STYLE、オレンジになっていますね。もしかして、本当に色を変えられたりできるのでしょうか?だとしたらおしゃれでいいですね。

      クラシック派、多いですねー。今までスポーツ派は一人もいません(笑)。クラッシック統一、果たしてなるのか?!納車後の楽しみが一つ増えましたね。できたら、ぜひ教えてくださいね。

      では、またのコメント、楽しみにしております!

  • 私はクラシック派です。
    218iの場合は革シートの方のグレードを選択したため、ドアの内張りの上方も照明が点灯します。
    白色で綺麗ですが、寒い感じがしました。
    納車時は白色(ラグジュアリー)でしたが、メーターと同じクラシックにして、
    尚且つ明るすぎたので、idriveで照度を半分に落としました。
    あとマップランプとルームランプは標準でLEDなんですが、色が純白の白でなく電球色に近い色になってるので、それはgoodです。

    • 自動車検査員のまー様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      おお!218iオーナー様もクラシック派とは!私が代車で218iをお借りした時には白になっていて、ドア周りの雰囲気とかは白も似合うなーと思っていたので、意外です!

      というか、ここまで白派が一人もいらっしゃらない!BMWファンの方にはやはりクラシックの支持が圧倒的ですね。自動車検査員のまー様もZ4もお持ちのBMWファンですからね。

      これは・・・これからの新型から白は無くなってしまうのではないかと心配してしまいます(笑)。まあ、むしろ色の選択肢は増えて行く方向でしょうけどね。7シリーズは6色から選べるようになっているらしいですが・・・。

      では、またのコメント、楽しみにお待ちしております!

  • すみません、だいぶ前の記事ですけども・・どうにもpontaさんのblogjは過去blogをちらっと読むだけでも情報量が多くてとっても参考になるのでついつい読み込んでしまいます(^_^;)
    で、どうやらコメント欄にも記述がないようなのでLuxuryライン乗りの私からTIPSをば。

    この白いアンビエントライトですが、呼び名はどうやらデザインラインで変更されてるようです。
    というのも、私の以前乗っていた328iでも今の愛車である330eでも、オレンジ色は「クラシック」ですけども、白い方の照明の呼び方は「ラグジュアリー」なんです。
    なので私はこの白いアンビエントライトの名前はすっかりラグジュアリーなんだと思い込んでました。このネタをみんカラのblogでアップしたところ、スポーツラインにお乗りの方から「白いのはスポーツじゃないんですか?」とツッコミが入りまして(^_^;)
    というわけで、おそらくこの白いほうのアンビエントライトの名前はグレードによっていろいろあるっぽいです(苦笑) 
    かつては存在したモダンラインだとやっぱり白いライトは「モダン」なのかどうかはモダン乗りの方のコメントがなかったので分かりませんでしたが、おそらくそうだと思います。
    Mスポの場合はスポーツ、なんですよね? では標準車だとどうなるんだろう? ひょっとして標準車はアンビエントライトはクラシックのみかな??

    あ、それと・・アンビエントライトの光源なのですが、これも私のblogでスポーツライン乗りの方から教えてもらったのですが、シートベルトを通しているフック(というのかな?)がBピラーに取り付けられていますが、そのフックのすぐ上になにやら「エアバッグ」と書かれたパーツが付いていると思います。
    Luxuryラインの場合、このパーツの裏側にもアンビエントライトの光源があり、Bピラーから天井方向に光が出るようになってるんです。
    スポーツ乗りの方からのコメントでは、この部分には光源はない、とのこと。意外とチマチマっとしたところにまで仕様を変更してたりするのが面白いな、と思いました。これもモダンラインではどうなってるのか?? これは未だに不明のままです(苦笑)

    • ろくむしさん、こちらにも反応します。
      確かにiDriveの設定変更した時に選択肢はクラシックかラグジュアリーだった気がします。
      モダンがどうなのか私も気になりますが、それよりもっと気になるのはStandardなどです。デザインラインにはその名が付いているのではと想像出来ますが、果たして標準車やSEなんかはどうなっているんでしょうね。クラシックの対語だからモダン…?もうグチャグチャです(笑)
      あ、M Sportは?
      そしてBピラーの間接照明の件、確かに私のグランクーペLuxuryにもあります。正月に乗ったM Sportの記憶がありません。無かったからなのか、単に気づかなかったのか…。
      細かい所にも随所にこだわりがあっていつまでも驚かされます。

      • ろくむし様、あっきろ様

        お二方ともいつもコメント頂きありがとうございます!

        Bピラーの間接照明は私の320dにはありませんでした。これはグレードの違いなのか前・後期の違いなのかわかりませんが・・・。

        そういえば、218iアクティブツアラーに乗った時、白の方は「ラグジュアリー」でした。私のは「スポーツ」ですが、標準やSEは、確認したことはないですが、単純に「ホワイト」なのではないかと思います。或いは、もしかしたら、「クラシック」固定かも知れませんね。

        では、お二方からのまたのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 今更ですが^^;
    やっぱりBMWはオレンジのクラシック一択ですよ!!
    最近E46からF31に乗り換えましたが、オレンジに慣れているのでとても落ち着きます。

    あぁ、これがBMWだよ!

    と思わせてくれる色ですよ。
    2014年式なのでエアコン液晶表示もオレンジ。
    統一感があってこっちの方が好きです。

    ただ、夕方頃にオンボードの文字がホワイトからオレンジに変わると、ドラクエみたいな感じがします(笑)

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