8シリーズの鮮明な画像!カモフラージュがしてあるものの全体のプロポーションが確認できます。

以前から当ブログでもお伝えしていた8シリーズですが、かなり鮮明な画像の記事を見つけましたのでご紹介します。

プロポーションがよくわかる!

まずは以下の記事をご覧ください。

2017.7.27

新BMW8シリーズ 鮮明画像 打倒Sクラス・クーペ 2018年登場

復活 BMW8シリーズ

新型BMW8シリーズ・コンバーチブルの走行シーンが、ニュルブルクリンクで再び撮影された。

今回の写真はこれまでで一番鮮明なものになっており、

・3穴タイプのフロントバンパー
・逆台形エグゾーストパイプ

をはっきりと確認できる。

新たな8シリーズは、7シリーズの2ドアクーペにあたる。つまり、4シリーズ/3シリーズと同じ関係を築くことになる。

自動運転は? ライバルはSクラス・クーペ

AUTOCARが得た情報では、8シリーズの競合車は
・メルセデス・ベンツSクラス・クーペ
・ベントレー・コンチネンタルGT
とされており、価格帯も近いものになるようだ。

さらに8シリーズは、7シリーズと同等のトップエンドテクノロジーを搭載すると考えられ、次世代の半自動運転機能を与えられる見込みだ。

エントリーグレードは830dか

パワートレインについても7シリーズと共用し
・iPerformanceモデル(プラグインハイブリッド)
・3.0ℓ6気筒ディーゼル
・4.4ℓV8 AWD(750i xDriveのユニット)
・V12モデル
という構成になるだろう。

新型8シリーズのマーケットデビューは2018年で、830dがエントリーグレードになる見込みだ。

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

いかがですか?確かにカモフラージュされてはいるものの、全体のグラマラスなプロポーションがよくわかるカットだと個人的には思うのですが・・・。

引用記事中にもあるように、逆台形のテールパイプもはっきりと見て取れます。横からのスタイリングも伸びやかかつグラマラスで、この時点でかっこいいですね。うっとり眺めちゃいます。

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ラインアップにもご注目!

なんとエントリーグレードはディーゼルの830d!まあ、日本には入って来ないでしょうけど、中々意欲的な展開ですよね。

ただ、「6」シリーズからの上級移行となって、引用記事にもある通り、メルセデスのSクラスクーペやベントレーコンチネンタルGTと真正面からぶつかる車種となりますから、エントリーグレードとはいえかなりのお値段からのスタートになるのではないでしょうか?

この中で日本に導入されるのは、きっと4.4LV8(850i xDrive?)とV12(860i?)、そしてiPerformanceでしょう。

明記はされていませんが、V12モデルは760i xDriveと同じようにxDriveとなる可能性が高く、M Performanceモデルとなる(M860i xDrive)と思っています。そしてiPerformanceモデルも同じく7シリーズから持ってきて、「840e」となり、これが日本におけるエントリーグレードとなるのではないでしょうか?このモデルは燃費にも注目したいですね。ラグジュアリークーペとは思えない良好な燃費とEV航続距離を実現して欲しいです。といっても、やはり当初は7シリーズのユニットのキャリーオーバーですかね。年次改良でどんどんよくなっていく可能性はありますが。

それにしてもだいぶ見えてきましたね。8シリーズ復活に半信半疑の状態だった私にとっては、ものすごく情報が増えてもはや発表されたも同然に感じます。

8シリーズ「ならでは」の新機軸は?

ただ、これだけですと正直言って7シリーズと外見が違うだけですよね。まあ、今のメルセデスSクラスクーペもSクラスセダンと外観が違うだけという話もありますが、そこはそれBMWのこと、エンジン以外のダイナミクス性能を磨いてくる可能性は十分にあります。基本的にはやはりスポーツダンパーの採用ですかね。エアサスのチューニングを変えてくることは間違い無いでしょう。

ですが、ご存知の通りそれだけでも乗り味や運転感覚がだいぶ違って感じるのがBMWのマジックです。個人的には、グラマラスかつ未来的なスタイリングとともに、富裕層に受け入れられるクルマとなるであろうことは間違い無いと思っています。やはり、こういうクルマは一にデザイン二にパワー、三四がなくて五に乗り心地、といったところでは無いかと思いますから。新生8シリーズはこれを全て高レベルで満たしてくる予感満々です。

一代で消えてしまった、前の8シリーズの轍は踏まないで済みそうですね。

8シリーズ復活するんですね。

2016.07.12

来年の発表を楽しみに待ちたいと思います。来年は8シリーズだけでなく、3シリーズや1シリーズも発表されるので大忙しですね。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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6 件のコメント

  • 引用記事の冒頭にコンバーチブルと書いてありますが、これはクーペの間違いでしょうね。明らかに切れ目の無いハードトップに見えます。
    それにしてもライバルがベントレー コンチネンタルGTとか、本当にサラリーマンからしたら住む世界の違う方々の乗る車感が漲っています。
    現行6クーペでもかなりそれ感が強いわけですが、8になると全く手も足も出ない高みに行ってしまいますね。
    とても流麗なスタイルですが、プロトタイプよりフロントノーズの高さがある様ですね。それ故前から見た印象は8シリーズコンセプトよりも7シリーズや5シリーズに近い感じがします。
    7シリーズのゴージャス感は結構なものですから、更にエレガンスが増してクーペ故のスポーティさも増した車になるんでしょうね。その上で更に硬派に振ったM performanceモデルやM8なんていうのが控えているんでしょうね。
    発表が楽しみです。

    • あっきろ様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      あ、ホントですね(笑)。写真に目が行ってしまって全く気づいていませんでした(笑)。

      8シリーズはもう、雲の上のクルマになりそうですね。BMWが考えるラグジュアリーさとスポーティさを兼ね備えて来るでしょうが、お値段もとってもラグジュアリーになりそうです。

      8シリーズはルマン参戦も視野に入れているとの報道もありますから、確実にM8はあるでしょう。ですが、お値段が恐ろしいことになりそうですね。
      買えなくても、眺めて楽しむことはできます!最後に出るのはため息かも知れませんが(笑)、純粋に憧憬を持って観賞できるクルマというのも稀ですから、8シリーズの発表には大いに期待したいところです。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

    • bmwpopo様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      V12ともなると本当に羽をつけたら飛びそうですよね(笑)。名実共に雲の上のクルマです。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 私は実際のところ、来年に発表されるであろう3シリーズのほうが楽しみです。この晩秋に東京モーターショウがありますが、BMWがワールドプレミアで新3シリーズを初お披露目しないかなぁ〜?と微かながら期待しています。

    • 蜜柑山 三郎様

      いつもコメント頂きありがとうございます!

      まあ、確かにおっしゃる通りですね。何はともあれ、やっぱり3シリーズですよね。

      どうでしょう?さすがに東京モーターショーではキツイかも知れません。ただでさえ地盤沈下が激しいですし、時期的にちょっと早すぎる気もします。
      ですが日本市場を重要視しているBMWのことですから、搭載される新技術のカケラくらいは見せてくれないかな・・・とは私も期待しています。見る方がそれと気付けるかどうかは別ですが(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

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