BMW100周年記念車第6弾&第7弾!まだまだ終わらない!

いつまで続くのでしょうか?もうモデルイヤーが切り替わるので上半期は打ち止めだろうと思っていましたが、休む間もないほど矢継ぎ早に100周年記念車が発表されています。ひっそりと3シリーズ40周年記念車も。

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もう追っかけるの大変です。

100周年を甘く見ておりました。矢継ぎ早とはこのことですね。

まずは第6弾をご紹介。

BMW、創立100周年を記念した特別限定車第6弾「M6 セレブレーション・エディション・コンペティション」

Impress Watch 5月27日(金)18時35分配信

写真:Impress Watch

 ビー・エム・ダブリューは、創立100周年を記念した特別限定車の第6弾モデル「M6 Celebration Edition“Competition”(セレブレーション・エディション・コンペティション)」を7月9日に発売する。13台限定で価格は2321万円。ステアリング位置は左のみの設定。

今回の限定車では、ベースとなる「M6 クーペ」が搭載するV型8気筒DOHC 4.4リッターターボエンジンの出力向上が図られ、40PS/20Nm増となる最高出力441W(600PS)/6250rpm、最大トルク700Nm(71.4kgm)/1500-6000rpmを発生。0-100km/h加速は3.9秒(欧州仕様)を誇っている。

また、サスペンションやステアリングにも専用セッティングを施したほか、ブレーキシステムには高い耐摩耗性と耐フェード性を持ち合わせた「Mカーボン・セラミック・ブレーキ・システム」を標準装備。

エクステリアでは、BMW Individualオースチン・イエローの専用ボディカラーを採用するとともに、20インチMライト・アロイ・ホイール、キドニー・グリル・フレーム、ドア・ハンドル、サイド・ギルなどをブラック塗装仕上げとした。また、カーボンファイバー強化樹脂(CFRP)製のリアスポイラー、リアディフューザーといった専用装備も与えられている。

インテリアでは随所にイエローのステッチを施したブラックのBMW Individualレザー・メリノ・インテリアに、カーボン・インテリア・トリムやアルカンターラ仕上げのMスポーツ・ステアリング・ホイールを組み合わせ、エクスクルーシブでスポーティな室内空間に仕上げている。

特別装備内容

・ボディカラー:BMW Individualオースチン・イエロー

・20インチ Mライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング343M(専用ブラック塗装仕上げ):フロント9.5J×20ホイール+265/35 ZR20タイヤ、リア10.5J×20ホイール+295/30 ZR20タイヤ

・ブラック・クローム仕上げのキドニー・フレーム、サイド・ギル(M6 COMPETITIONのロゴ付)、ドア・ハンドル、スポーツ・エキゾースト・テール・パイプ

・カーボン・リア・スポイラー

・カーボン・リア・ディフューザー

・カーボン・ミラー・カバー

・イエロー・コントラスト・ステッチ付BMW Individualフル・レザー・メリノ・ブラックのMマルチファンクション・シート(運転席/助手席)

・アルカンターラ・アンソラジットのマルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール(シフトパドル、M Driveボタン)

・カーボン・セレクト・レバー

・スモーカー・パッケージ(M6のロゴ付)

・専用ドア・シル(M6 COMPETITIONのロゴ付)

・バング&オルフセン・ハイ・エンド・サラウンド・サウンド・システム(1200W、16スピーカー、16チャンネル・サラウンド)

・コンペティション・パッケージ

・エンジン最高出力441kW(600PS)、最大トルク700Nm(71.4kgm)

・専用サスペンション・セッティング

・専用ステアリング・セッティング

・専用Mダイナミック・モード・セッティング(スポーツ・エキゾースト・システム[ブラック・クローム仕上げデュアル・エキゾースト・テール・パイプ])

・Mカーボン・セラミック・ブレーキ・システム

・Mドライバーズ・パッケージ(最高速305km/h対応)

【Car Watch,小林 隆】

M6ですか。おいそれと手は出ませんが、13台限定でしかも左ハンドル、さらに2000万円越えのモンスターマシンということで購入層も相当限られるでしょうね。昔、都市伝説で「黄色いビートルを見ると幸せになれる」というのがあったんですが、ご存知ですか?アレ、きっと黄色いビートルのレアさから来たものだと思いますが、これも黄色ですし、見ることができたら幸せになれそうですね。いつかそんな都市伝説ができそうです。

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続いて第7弾。

「BMW i8」の創立100周年記念モデルを20台限定販売

オートックワン 5月30日(月)12時13分配信

BMW i8 Celebration Edition“Protonic Red”

ビー・エム・ダブリューは、BMWの創立100周年を記念した特別限定車の第7弾モデルとして、BMWのプラグインハイブリッドスポーツカー「i8」の限定モデル「BMW i8 Celebration Edition“Protonic Red”(セレブレーション・エディション・プロトニック・レッド)」を、5月30日より注文受付を開始する。
全国合計20台の台数限定で、価格(消費税込)は、2200万円。納車は10月からを予定している。

BMW i8は、スポーツカーでありながらコンパクトカー並みの燃費性能と低排出ガスを実現したプラグインハイブリッドテクノロジー「eDrive(イードライブ)」や、電気自動車「i3」とともに量産車として初めてCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)をボディの基本骨格に採用するなど、最も革新的なプレミアムスポーツカーである。

限定モデル「i8 Celebration Edition“Protonic Red”」は、BMW iとして初めて採用される赤色の専用ボディカラー「プロトニック・レッド」を身に纏い、オービット・グレーの塗装が施された専用20インチアロイホイールとの組み合わせにより、人目を惹きつけるより圧倒的な存在感を放つスタイリングを実現した。

加えて、LEDヘッドライトに比べ2倍もの照射距離を実現した次世代のライト技術「BMWレーザー・ライト」を標準装備とし、フロントフェイスからBMW i8の革新性と際立つ存在感をさらに主張している。

インテリアは、随所に赤色のステッチが施されたブラックの専用インテリア「CARPO」と、カーボン・インテリア・トリムの専用装備の組み合わせが、クールな装いとともにその内に秘めた情熱を感じさせる魅力的な室内空間とした。

さらに、エディション・ネームの入った専用ドアシルプレートやシリアルナンバー入り専用インテリアバッヂが、特別なモデルであることを主張している。

BMW i8 Celebration Edition“Protonic Red”の特別装備内容

・専用ボディ・カラー:プロトニック・レッド/フローズン・グレー・メタリック・アクセント

・専用20インチBMW iライト・アロイ・ホイールWスポーク・スタイリング470(オービット・グレー塗装)(フロント)7.5Jx20ホイール+215/45R20タイヤ、(リア)8.5Jx20ホイール+245/40R20タイヤ

・専用インテリア・デザインCARPO

・専用グレー・シートベルト

・専用ベロア・フロア・マット

・専用ドア・シル・プレート

・専用カーボン・インテリア・トリム

・シリアル・ナンバー・プレート

・BMWレーザー・ライト

・ブラック・セラミック・セレクター・レバー

・アンソラジット・ルーフ・ライニング

・コンフォート・アクセス

・ストレージ・パッケージ(ポータブル・カップ・ホルダー[リア・センター・コンソール/2個]、シートバック・ネット、収納ネット、ラゲッジ・コンパートメント・カバー)

・BMW iコネクテッド・ドライブ・プレミアム

・コネクテッド・ドライブ・サービス(BMWオンライン、BMW Apps)

・BMWドライバー・サポート・デスク

これは、私が過去記事で「カッコいい!」と言っていた赤いi8ですね。

i8試乗の思い出

まさか100周年記念車だったとは。でもこれはカッコいいですねー。

しかも話題のレーザーライトも着いています。超高速で走る機会のない日本でどこまで有効かは疑問ですが、夜の真っ暗な高速道路では役に立ちそうですね。

ひっそりと、M3。

BMW、M3 30周年記念モデル発表

carview! 5月30日(月)13時1分配信

BMW、M3 30周年記念モデル発表

BMWは27日、M3の誕生30周年を記念した限定車「M3 “30 Years M3”」を発表した。“30 Years M3”は、今夏より世界500台限定で販売される。

“30 Years M3”は、M3の“コンペティションパッケージ”装着車をベースに、内外装のドレスアップにより特別感を演出したモデル。エクステリアは、1986年に登場した初代M3に特別オプションとして設定された“モナコ ブルーメタリック”にペイントされるほか、“30 JAHRE M3”ロゴ入りのMフロントグリルを装備する。またホイールは20インチの666MスタースポークデザインのMライトウエイトアルミホイールを採用する。

インテリアは、“コンペティションパッケージ”をベースに、上質なメリノレザーを用いたフルレザー仕様となるほか、専用カラーリング(ブラック/ブルーまたはブラック/シルバー)のシート表皮やヘッドレスト部の“30 JAHRE M3”ロゴにより特別感が高められている。またカーボン製のダッシュボードや、サイドシルにも専用のロゴがあしらわれる。

“30 Years M3”の販売価格は、ドイツではM3 “コンペティションパッケージ”装着車に対して1万ユーロ(123万円高/1ユーロ123円換算)高に設定される。

株式会社カービュー

この後ろに写っているクルマ、憧れのE30初代M3じゃないですか!

これは100周年記念モデルではなく「M3の30周年」記念モデルですが、うっかり見過ごしてしまう方や混同してしまう方も多そうですね。
初代M3と同じボディカラーを設定するなど、私にとっては喉から手が出るほど欲しい車ですが、いかんせんフツーのサラリーマンに購入できるような金額ではありません。
でもこれ、世界限定で500台ですよ。お金があるだけでは買えない車ですよね。これも「見たら幸せ」都市伝説ができそうです。でもちょっと、色がインパクトないですかね?

まとめ

まだまだ続くとはいえ、今回のモデルはすべてエクスクルーシブなモデルで高嶺の花ですね。ですが少なくとも私のようなBMWファンにとっては目の保養というか、「うわーすっげー」と眺める楽しみとワクワク感を提供してくれますよね。

今日も幸せな妄想に浸りながら寝るとしましょう(笑)。最も安価に楽しむ方法ですから。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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