40代子持ちのクルマ好きが、愛車のBMW 320dツーリングを評価するとともに、ちょっとだけ日々を楽しくするクルマのある生活の話題をお届けします。

X2が海外で公開!待ちに待ったこの日がやってきました!

ついにX2が公開されましたね!どうせなら東京モーターショーでワールドプレミアしてくれればよかったのに・・・。まあ、でもいいです。待ちに待ったX2の姿がやっと見れたんですから。

とにかくかっこいい!

もうもったいぶらずにいきなり見て見ましょう。ホント、かつてこれほどにかっこいいコンパクトSUVがあったでしょうか?

BMW X2 欧州で発表 2018年3月に発売

10/27(金) 12:43配信

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BMW X2 欧州で発表 2018年3月に発売

2016年10月のパリサロンでコンセプトカーとして披露されたBMWの新型クロスオーバー「X2」の市販モデルが、本国で公開された。独BMWは現地時間25日、X2を2018年3月に発売すると発表した。

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X2は、X1とX3の中間に位置するクロスオーバー。ただしそのキャラクターはX1やX3とは多少異なり、よりスポーティな側面を強調したモデルとなる。BMWの発表によると、X2はスポーティにセッティングされたサスペンションを持ち、このセグメントのSUVとは一線を画すドライビングプレジャーを実現するという。メーカーではそのキャラクターをX6と同様にSAC(スポーツアクティビティクーペ)と表現する。

エクステリアについては、既存のSAV(SUV)シリーズに共通するラギッドな雰囲気にスポーティさをブレンドしたアレンジが施される。地上高を大きめに確保しながらも全高を抑えたクーペライクなプロポーションや、スポーツカーのようなホイールアーチ、ボディ同色の加飾が施されたサイドスカート、存在感の高いエキゾーストエンドなどがその特徴を示している。

デビュー時のバリエーションは3タイプ。ガソリンが「sDrive20i」(192hp)、ディーゼルは「xDrive20d」(190hp)と「xDrive25d」(231hp)となる。sDrive20iにはスポーティな7速デュアルクラッチトランスミッションが、ディーゼルの2モデルにはインテリジェント4輪駆動システムのxDriveおよび8ATが組み合わされる。

さらに、2018年の前半に3気筒ガソリン仕様の「sDrive18i」(140hp)、4気筒ガソリン仕様の「xDrive20i」(192hp)、4気筒ディーゼル仕様の「sDrive18d」(150hp)「xDrive18d」(150hp)の追加が予定されている。

株式会社カービュー

最終更新:10/27(金) 12:43
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いかがですか?CピラーにもあしらわれたBMWエンブレムが震えるほどかっこいいです!

そして嬉しかったのが、私がかつてコンセプトのデザインをみて「このまま量産車に採用するのは非現実的だから普通になってしまうかも」と思っていたフロントバンパーの造形が、ほぼコンセプトのデザインのまま出てきたことです!

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一旦は平凡なデザインにしたかに見えましたが、あれもカモフラージュだったんですね。いい方にサプライズです。

日本導入モデルは・・・

とりあえず本国仕様にはディーゼルモデルもラインアップされているようですが、日本に導入されるのはきっとガソリン仕様でしょう。sDrive18iは廉価版ですから導入されないにしても、そうするとxDrive 20iしか入ってこないことになってしまいますね?個人的にはxDrive 25iともいうべきモデルがらいアップされると思っていたのですが・・・となると待望のxDrive 18dか20dの導入があるかも・!と期待してしまいます。

私がsDriveの導入はないと踏んでいるのは、X2はX1に比べてスペシャルな面を強調したいはずだからです。結果として値段はX1よりも高くなるでしょうが、それは当然でしょうね。何せ「スペシャル感」を出さなければいけませんから。

そして、最近のBMWジャパンの傾向として、積極的にxDriveをアピールしていることもあります。これはうがった見方をすれば全モデルでいずれ脱FR化するための布石とも考えることも可能ですが、私はそれはないと思います。あくまで、上級モデルにはFRをラインアップし、xDriveはあくまで付加価値として存在するという図式は変わらないでしょう。

というのは、BMWはxDriveをアピールする以上により「プレミアム」でありたいというのが戦略だからです。そう、はっきりとメルセデスを超えて、ナンバーワンのプレミアムを目指しているんです。

そして、プレミアムカーらしい静粛性と乗り心地、そしてBMWらしいハンドリングを確保するには絶対的にFRが有利です。もちろん、現在のFFベースのX1や2シリーズツアラー系もBMWらしいハンドリングを確保しているのは驚きに値しますが、プレミアムカーらしい生出生徒乗り心地との両立となると話は別です。ちょっとした差ですが、そのちょっとした差が大きく影響しますからね。

そう考えると、いくらxDrive推しのBMWと雖も、やはりFRは完全には捨て去ることはしないと考えています。

そして、X2に日本ではxDriveしかラインアップしないというのは、値段を高くするため・・・ではなく、FFベースでもFRらしい挙動に近づけるため。そしてそれによってBMWらしいハンドリングを確保することが、X2というスペシャルなコンパクトSUVのコンセプトにマッチするからに他なりません。

それにしても、xDrive20iが日本導入となると、このグレードが追加になる2018年前半まで日本導入がない、ということになりそうですね。これはちょっと・・・もっと早くなりませんかね?

ボディサイズはなんとX1よりも小さい!

さて、このようにプレミアム性を与えられるX2ですが、なんとボディサイズはX1よりも小さいんです。

X1の全長×全幅×全高が、4,455×1,820×1,610(mm)ですが、X2は4,360×1,824×1,526(mm)。特に全長が9cmほど短いのが特徴的ですし、全高に至っては10cm近く低いです。そしてこの全高は日本の大抵のタワーパーキングの制限値である1,550mmを下回ります。惜しむらくは全幅が1,824mmと1,800mmを超えていること。ただ、2cmくらいでしたら3シリーズと同じく、ドアハンドルで調整してくる可能性はありますよね。まあ、そこまでしなくてもいいのですが。

もちろん、最先端の高度運転支援機能もてんこ盛り。

最近の新型車は、いわゆる「自動運転」機能をつけないと売れないということでしょうか、X2だからと言って手を抜いていないのがすごいです。本国ではパッケージオプションのようですが、技術による先進(Vorsprung durch Technik )を掲げるメーカーに対抗するためにも、日本仕様では標準装備となる可能性が高いでしょう。

ACC、衝突回避・被害軽減ブレーキは言うに及ばず、トラフィック・ジャム・アシスタントも付いています。これは60km/h以下でそうこうしている場合に、車間距離制御だけでなく、車線維持も行うシステム。つまり日本の一般道ではほぼ「自動運転」を達成しているわけです。この他にも、流石に日本でもオプションとなるでしょうが、「自動駐車システム」、パーキングアシスタントも用意されます。

肝心の使い勝手は。

私が気にするのは、やはり居住空間の快適性と荷室容量ですね。残念ながら、今の所居住性に関してはX1と同等ということしかわかりません。内装も現行X1と似通ったものになるようです。そして荷室容量は470L。

3シリーズツーリングの495Lよりも若干狭いですが、こうして写真で見る限りは荷室の形状は真四角な上に床面もフラットでで使い勝手が良さそうです。

これはキャンプにもいい相棒になるかもしれませんね。もっとも、絶対的な容量は少ないので、ルーフボックスなどで補う必要があるかもしれませんが・・・。とここまで書いて気づきましたが、X1のような大容量の床下収納がある可能性もありますね。そうすると実質的にもっと荷室容量は広がるでしょうから、もしかすると3シリーズツーリングよりもいいかも?なんて思っています。

聴きなれぬグレード展開

今度のX2には、無印のノーマルX2、おなじみのM Sport、そしてxLine・・・ではなくM Sport Xという3種のグレード展開になるようです。

上の引用記事中の写真、鮮やかnブルーのX2が通常のM Sportでガルバニック・ゴールドと呼ばれるイエローメタリック系のX2がM Sport Xということなのですが、ホイールアーチの樹脂などを見る限りでは、これが現在のXLineに相当するものであると思われます。

だとすると、なぜわざわざM Sport Xというモデル名をつけたのか?これは想像ですが、現在のxLineよりもよりスポーティに降っているからでしょう。つまり、豪華装備でサスはノーマルなxLineということではなく、スポーティさも兼ね備えつつも装備を充実させた一台としての意味合いがあるのではないでしょうか?もちろん、M Sportの方がより走りにふっているであろうことは想像に難くないですが、M Sport Xも個人的には大注目しています。

ボディカラーも結構派手でイイ!

引用記事の写真で見る限り、ボディカラーも大人しめな色でなくてイイですね。これは本国仕様ですので日本にそのまま導入されるかどうかは疑問ですが、やはりX2のデザインにはこのような鮮やかな色がよく似合います。

やっぱり個人的には赤系に期待したいですけど。ブラックサファイアも似合いそうな気がしています。迷わなくていいのですが迷います(笑)。あなたなら何色系にしますか?

CピラーのBMWエンブレムをどうしても目立たせたい!となると・・・青系や白系ではなくて、やはり引用記事写真のガルバニック・ゴールドか、あるいはオレンジ系も良さそうですね。

あー早く実写が見てみたい!これはきっとToto BMWさんが展示するに違いありません。X1のディーゼルの試乗車の導入も早かったですから、今度も期待したいですね。

いずれ当ブログで試乗記事をお伝えできれば、私としてこんなに嬉しいことはありません。

興奮のあまり長くなってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。