アウディA4アバントも試乗して来ちゃいました。ただの試乗のはずが、タイヤ選択問題も進展!

Cクラスの試乗で吹っ切れたのか、無性にアウディの試乗もしてみたくなりました(笑)。そして今日、またも家内が用事があるということで、空き時間を利用していってまいりました!

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純粋にアウディA4に興味があった。

前に当ブログでもアウディA4を見に行ったことは記事にしましたが、この時は混雑によって時間切れとなり試乗はかないませんでした。

気になるクルマ、アウディA4アバントをチラ見してきました。

本当にこの時はチラ見で終わってしまい、「かっこいいなあ〜」という感想だけで終わってしまったので、今回はそのリベンジというわけです。

万善を期すため、ディーラーに電話して事前に試乗車があるか確認した上で向かいました。

まずはアウディA4アバント 2.0TFSI quattro

私のクルマの用途から考えられる条件を改めてご紹介しておきますと、

  • 家族みんなで、
  • 長距離のドライブも、荷物を満載したオートキャンプもこなす
  • ミニバン以外のクルマで、あまり大きすぎないクルマ

という、中々矛盾した要素も入っていまして、これを満足するレベルで満たすクルマってそうそうありません。

長距離をこなすので安定性や快適性だけでなく経済性も大きなファクターになりますし、その安定性や快適性にしても相当高レベルのものが求められます。

この要件を満たす数少ないクルマがアウディA4アバント。以前からかなり興味を持って注目しておりましたが、ようやく念願叶って試乗できることになりました。

お邪魔させていただいたのは、アウディ調布さん。このお店は数少ない直営店舗の一つでして、展示車も10台くらいあります。ディーラーに到着して、オシャレでイケメンのセールスさんに上記のようなことをつらつらと話しておりますと、「まさにA4アバント、しかも2.0 quattroがぴったりだと思います。」とのこと。そしてキャンプに行くのでallroad quttroにも興味がある旨雑談的にお話ししますと、「allroadの試乗車もございますので、試乗なさってください。かっこいいですよ。」との嬉しいお申し出をいただきました。断る理由などあろうはずもありませんよね。ありがとうございます。

写真に関しては、こちらのディーラーさんからのお願いで掲載NGですので、アウディHPの写真で我慢してください(笑)。

試乗車はタンゴレッド・メタリックの2.0 TFSI quattro。Sラインではありません。内装はレザーパッケージ付きで、シートは本革のアトラス・ベージュ、加飾パネルはウォールナットという、大変華やかな仕様でした。この外装色、HPでは若干くすんで見えますが、実物はものすごく鮮烈な赤で、アウディのデザインによく似合っています。

運転席に乗り込み、バーチャルコクピットの切り替えなどのコクピットドリルを受けて出発です。

このバーチャルコクピット、触れればそこにメーターがあるかのような鮮明でリアルな画像を表示します。ナビ画面も映せて、非常に気に入りました。

さて、エンジンボタンを押してエンジンをかけますが・・・あれ?エンジンかかってます?これ?なんか失敗した?と思ってタコメーターを見ますが・・・ちゃんとかかっています。このアイドリングの静かさ、もはや初代セルシオをも超える静けさと無振動さです。

ディーラーから公道に出る際の歩道の段差を乗り越えますが、さすがにランフラットタイヤではないのでふんわりと優しい乗り心地。ですが、道を走り出すとすぐに、芯がしっかりしているのがわかります。CクラスよりもBMWに近い乗り心地ですね。ステアリングインフォメーションの豊富さはやはりBMWに軍配が上がりますが、路面情報との隔絶感はありません。この感想を言うと、同乗していたイケメンセールスさんが、「アウディとBMWはその点で考え方が似ているかもしれません。アウディも最終的に操作するのはドライバーという考え方です。」とおっしゃっていました。

今日の東京はあいにくの天気で、私が試乗をお願いした時間帯は夕方遅くでしたので雨もかなり降っていました。ですがフロントの接地感がしっかりとステアリングを通して伝わってくるのでまったく不安はありません。

で、周囲が暗かったのでライトが点灯していましたが、そこで気になるのがマトリックスLEDヘッドライト。ですが、残念ながら市街地では明るいのでずっとロービームになってしまうとのことでした。このマトリックスLEDヘッドライト、かなり画期的ですよね。メルセデスやBMWでも上級車種には装備されていますが、夜の高速道路の運転や郊外での運転を楽にしてくれること請け合いです。

そして走っていて何よりも凄かったのが、タイヤがまるで絨毯の上をいっているかのように滑らかだったこと。いえ、絨毯の上ではないですね。抵抗なく転がって行くのですが、路面が鏡面仕上げかのように滑らかな乗り心地なんです。これがすごく上質感を感じることに繋がっています。サスペンション自体はそんなに柔らかくなくゴツゴツする箇所もあるのですが、それが却って路面状況を伝えて安心できました。

そして試乗コースの終盤、甲州街道ではある程度のスピードにのって走ることができましたが。そうした速度でも上質感は損なわれません。踏めばどこまでも湧き出るパワー。それはそうです。このクルマ、185kw(252ps)/ 370Nmを発揮するハイパワー車ですからね。エンジンの回転を上げると、メルセデスと違いエンジン音が室内に透過してきます。もちろん、全く不快なレベルではありません。そして音質自体はエンジンの息吹を感じさせる、中々スポーティな音でした。

この試乗車、オプションのバング&オルフセンのスピーカーシステムが付いていまして、これがまた大変いい音を奏でるんですよね。これだけでも欲しくなっちゃいました(笑)。

室内のイルミネーションもいい感じです。すごく雰囲気よく照らしてくれますし、特に前席のカップホルダーが私の320dツーリングと同じ位置にあるのですが、縁取るように白いLEDで照らしているのは、美的観点からも実用性の観点からも非常にいいものでした。

そしてやはり流れるウィンカーですよ。

流れるウインカー

前車のリアに映った、自分が運転する試乗車の流れるウィンカーをうっとりと眺めてしまいました(笑)。これは実はオプションでして、LEDライトパッケージですとリアだけ、マトリックスLEDライトパッケージにして初めてフロントも流れるようになるとのことです。購入するなら是非つけたいですね。イケメンセールスさんに、流れるウィンカーはカッコイイだけでなく被視認性が高いので、安全性も高いと思う、と私の考えを伝えると大きくうなづき、教えてくださいました。

「この流れるウィンカーは、クルマをを大きく見せる効果があります。つまり、外側に向かって広がることで、より幅が広く見えるんですね。これは見栄のためではないんです。もちろん、そうしたデザイン上の理由はありますが、歩行者は、『大きなクルマほど見る』というデータがあるんです。つまり、歩行者に対する注意喚起にもなるというわけです。」

うーん、なるほど。ドイツの自動車メーカーは独自の研究をしてアイデアをクルマに盛り込んでくることに本当に長けていますね。

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試乗から戻ってきて、改めて出来の良さに感心して周囲を回って観察してしまいました。特にタイヤの滑らかさが素晴らしかったので何気なくタイヤに目をやると・・・なんと!ミシュラン・プライマシー3(STではなく無印)じゃないですか!しかも225/50R17!ランフラットではありませんが、なんという僥倖でしょう!ですがまだ判断するのはまだ早いですね。アウディ自体のNVHの遮断が優れているのかもしれませんから。

次はA4 allroad 2.0quattro

次はホワイト(ソリッドかメタリックかは聞き忘れてしまいました)が鮮烈な印象のallroad quattro。こちらは特にコクピットドリルを受けるまでもなく乗り込みましたが・・・たった4cm車高が高いだけで乗り込みやすいです。これから年齢を重ねて行くに従って足腰も衰えていくことを考えると、この乗り込みやすさは大きなアドバンテージになりますね。

そして早速走り出します。視点が高いというのは特に感じませんが、逆に車高が上がったことによる腰砕け感も感じません。室内の上質さは相変わらずで、オーディオの音も素晴らしい・・・とここで、気づいたんですが、先ほどはAピラーにあったトゥイーターが見当たりません。あれ?随分いい音だからこれもバング&オルフセンじゃないのかな?と思いきや、イケメンセールスさんから一言。

「標準オーディオですよ。標準でも結構いい音しますでしょ?」

はい。します。すごいです。これはBMWとは雲泥の差ですね。

ですが、allroadに乗り換えてから気になることが一つ。先ほどの普通のアバントはあんなに滑らかに、鏡面仕上げの路面を走っているかのような乗り心地だったのに、タイヤのザラザラ感が結構伝わってきます。これはきっと、クルマの性格上オールシーズンでも履いているんだろうな、とタカをくくっていた私を、試乗から帰ってから驚愕の事態が襲うのですが、それはまた後ほど。

2台の試乗を終えて。

イケメンセールスさんもおっしゃっていたのですが、A4は一クラス上を目指して開発している、とのことでした。確かに、2.0TFSI quattroに関していえば、エンジンのパワー・フィーリング、内装の上質感、快適性の高さ、先進的な技術等々、Eセグメントでも戦える実力を持っています。

ボディサイズも4,735mmの全長を誇り、これはドイツ御三家のDセグメントの中では最長です。が、相変わらずスペースユーティリティが残念なことになっています。

パワーテールゲートやBMWで言うところのコンフォートオープン、40:20:40の分割可倒式リアシート、505Lの荷室容量などを聞くと使い勝手は良さそうなのですが、やはりリアシートの足元が狭いです。

私が適切な運転姿勢をとった後ろに座ると、膝の前には手のひら1枚分くらいのスペースしか残りません。これはちょっと注釈が必要でして、無意識にBMWと同じドライビングポジションを取った私の失敗もあります。実はBMWのドライビングポジションの方が特殊で、他のクルマではもっとアップライトに座らなければいけないんですよね。大体、ペダルの角度がもっと上から踏むようになっていますし。

BMW3シリーズのM Sportなどに装着されているスポーツシートを合わせるには・・・。

そうすればもう少し広がるでしょうけどね。後席はだいぶ高めの位置に座るので視界も良く、天井高も十分なためにそこまでの圧迫感はないのですが、ボディサイズの割には足元はやはり期待値よりも狭いと言わざるを得ません。

そしてもう一つ気になった、allroadでのタイヤの若干ガサツな感触。降りてみて私を襲った驚愕の事態とは・・・履いているタイヤをチラ見して、二度見しました。

なんとピレリ・チントゥラートP7じゃないですか!225/55R17とハイトが高いにも関わらずこのザラついた感触!

この時点で私の次期タイヤ候補からピレリは脱落しました。うーん、ピレリには憧れもあってすごく期待していただけに残念です。ランフラットではないので単純に当てはめることはできないと思いますが、あの上質感をタイヤのゴロゴロ感で邪魔しているな、と思っていたので、ちょっと私には受け入れられません。

さようなら、ピレリ。

なぜかステアリングを切り遅れる。

そしてもう一つ、アウディには1年以上前になりますがA6のallroad quattroにも乗ったことがあります。その時と同じことが今回も起こりました。

なぜかステアリングを切り遅れるんです。交差点などのスロースピードでも大きく膨らんでしまいます。

なんででしょう?確かに、BMWはエンジン縦置、しかも6気筒が収まるようになっていますのでボンネットが長く、前後重量配分と運動性追求の観点からオーバーハングが短くホイールベースが長いので、ちょっとステアリングを切るタイミングは他のクルマとは違うかもしれません。それにしても・・・なんででしょう?運転席の位置関係なのか、ステアリングのギア比がアウディの方がスローなのか・・・今の所理由はわかりません。

まあ、慣れの問題ですので欠点とは思っていませんが。

結論:Dセグメントの枠を名実共に飛び出した上質な快速ワゴン。

正直、参りました。個人的にはCクラスよりも好きです。

まさに「技術による先進」を掲げるアウディ渾身の1台と言っていいでしょう。Dセグメントの標準を大きく押し上げたことは間違いありません。

思えば先代A4も、当時としてはDセグメントの枠を飛び出たボディサイズでデビューしました。これ以来、Dセグメントでも全長4,600mmオーバーがすっかり定着しましたが、さすがに歴史はBMWより長いアウディ(と言っても6年くらいですが)、メルセデスやBMWとは一歩違った提案をしてきますね。

ですが問題はそのお値段。廉価グレードの1.4TFSIでも476万円!2.0TFSI quttroでは、試乗車と同じようなオプションをつけていくと750万円超え!

BMWですと、フルオプションで330iツーリング、少し頑張ると340iの価格帯ですね。それはこの上質感も納得が行こうかというものです。BMWにしても、340iはすごいパワーと珠玉のフィーリングの直列6気筒エンジンが手に入りますし、上質感は同等です。

アウディはquattroで万能車ではありますが・・・幾ら何でも高すぎるかと。まあ、2.0とつくからそう錯覚するんですよね。パワー、トルクから考えると、一昔前のアウディですと3.2FSIと呼ばれていたであろうエンジンのパワーですから。

まだまだ先のことになるとは思いますが、次期候補車選びの時、この試乗のことを思い出すとアウディが気になってしょうがなくなるでしょう。選択肢として外すのはあまりに惜しすぎるいいクルマでした。

そして帰りに私の320dツーリングに乗り込みます。今度こそはあの上質感をたっぷり味わった後だからガサツに感じるかも・・・と思いきやそんなことはなく、やはりタウンスピードどころか狭い買い物道路の交差点を曲がる時から感じられる正確な操縦性は素晴らしいものがあります。乗り心地だって、比較して見ると多少のゴツゴツ感はあるものの、そこまで負けていません。

BMW 特有のオルガン式のアクセルペダルも、吊り下げ式よりも格段にコントロールしやすいですね。

改めてBMW320dツーリング、経済性や価格も考えるとすごいクルマです。そう思えるクルマだということを再確認できた意味でも、今回のアウディA4試乗は非常にいい経験になりました。

そして純粋に試乗しに行っただけなのに、期せずしてミシュラン・プライマシー3とピレリ・チントゥラートP7の乗り比べまでできるという・・・。一石二鳥とはこのことです。以前の記事で申し上げていた、Cクラスの試乗では狙ってもできなかったにも関わらず、今回は狙ってないのに「二鳥」を得てしまいました。人生、こんなものです(笑)。

最後になりましたが、こうした試乗の機会を快くご提供くださいましたアウディ調布さんと、詳しいご説明をいただいたイケメンセールスさん、本当にありがとうございました。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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16 件のコメント

  • なんと連日の試乗とは・・・pontaさんのはじけぶりというかアクティブぶりには脱帽です。
     さて、小生も以前A4アバントに乗っていましたが、当時のモデルからずいぶん進化しているようですね。各種試乗記を見ても、絶賛しているようですが・・・Audi自体の印象は、一言でいうと真面目な車作りをしているメーカーという印象でした。当時のモデルであってもFFのクセはあまり感じなかったことを覚えています。ただ、pontaさんが感じたステアリングの遅れは、FFならではのものではと思います。山道などでどうしてもコーナーで狙ったラインより膨らみやすい傾向はありましたし、直前小生が乗っていたBクラスでもやはりその傾向はありました。
     現A4ですが、課題はその価格のようですね。小生がお世話になっている車のエージェントの方(ほとんどのメーカーに対応してくれている)が、Audiはかなりの装備がオプションになっていて、仕上がりだと同等のBMWはもちろんMercedesより高くなるケースが多いと言ってました。
     ときに、小生の車もハイビームの自動調整やコーナリングライトはついていますが、実際に便利ですよ。ものぐさになってしまいそうですが…(笑)

    • 桂様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      まあ、こういうのは敷居が高いだけあって勢いも必要でして、Cクラスで積んだアウェイの経験を忘れないうちに生かすべくアウディに乗り込んだ、というわけです(汗)。

      桂様の博識ぶりとご経験にはいつも簡単を禁じ得ませんが、私が乗った感覚も桂様と同じく、非常に真面目に、突き詰めて作っているな、という印象でした。長年真面目一筋に車作りを突き詰めてきた経験がここにきて結実して、より幅広いユーザーに受け入れられているのではないでしょうか?実際、ドイツではBMWよりも売れているらしいですからね。

      やはりあの膨らみはFF特有の癖なのでしょうか?2.0 TFSI quattroは普段は前後4:6の駆動力配分でむしろリアよりの駆動力配分ではあるのですが、やはり出自は隠せないのですね。

      とにかく、オプションが多いです。ほとんどすべてがオプションと言っても過言ではありません。ただ、目玉として謳っている先進機能が標準では一つもついていないというのはどうかと・・・。ベースの価格もメルセデスやBMWより高いのに、ある程度のオプションが必要ですのでさらに価格差が広がっていくということになっています。

      アウディは本当にいいクルマだと思いました。ですが、ここまで割高感があっても日本のユーザーは選ぶでしょうか?どうしてもアウディがいいという方以外はやはりそういう意味では割安感のあるBMWに流れて言ってしまうのではないかと思います。日本のユーザーは、ドイツのようにオプションを選んで好みの使用に仕立てていくという文化はなく、ある程度標準装備が充実していて、自分が欲しい仕様の値段が見えやすいモデルをえらびますからね。かくいう私もそうです。これだけは、せっかくあんなにいいクルマがあるのに、とアウディのために惜しみます。

      ハイビームアシストは本当に羨ましいです。メルセデスのものもかなり緻密な制御をするようで、評判がいいですよね。私は夜間に郊外の高速を走る際には必ずハイビームで走っていますが、時々前走車がいてロービームに落とすと、前走車がロービームで走っているが故に今まで見えていた先の方が見えなくなるということに、大変不条理を感じています。ですので高速道路で集団の先頭を走っている車は後続車のためにもハイビームにすべきだと考えているのですが、こうしたハイビームアシストがすべてのクルマに装備されればそうしたジレンマからは解放されますね。早くそうなる日がきて欲しいです。

      では、またのコメント、楽しみにお待ちしております!

  • いつも、楽しく読ませていただいております。
    アウディA4アバント2.0クワトロ。良いですよね。
    実は、今の320iを購入する前、凄く悩みました。
    最新の装備が充実しているクルマであるA4、4WDでもある。馬力も252馬力もあるので何ら不満はない。ただ内装の装備レベルを上げないとメーターのマトリックスやオルスフェン?のサウンドは付かない。同じくらいの価格でベンツのEクラスのE200に匹敵してしまう。同じ4WDのスバルレボーグのが使い勝手の良さがあります。それなら、ベンツのCクラスは?と思ったけど、9月のタイミングでは10月に価格改定があるBMWがセールスの熱意と本人の憧れでMY2017を買ってしまった。この車、カーナビがX1xdrive18dと同じになりライトのLEDが標準装備になり、細かい所の配慮の小にくたらしさや、実車のフィーリングの良さが決め手だった。私は買ったばかりですけど、ponta01さん浮気は禁物ですよ…。長々とすみませんでした。

    • 蜜柑山 三郎様

      いつも声mんといただきありがとうございます!

      なるほど、蜜柑山 三郎様がご購入されたタイミングですとすでにナビ画面は新型に切り替わっていたんですね。確かに、BMWの実車に乗って考えると、価格的にも3シリーズは非常に戦略的な設定をしていることが良くわかりますよね。運動性能はいうに及ばず、エンジンの感触も考えると、もちろん私も320iを選ぶと思いますよ。

      それでもアウディはすごくいいクルマです。こうして、考え方が違う他社のいいクルマに乗ることで、私は自分のクルマの魅力が再発見できると思っています。実際、今回アウディに試乗した後に320dツーリングの運転席に座ると、適切なドライビングポジションが取れる点やアクセルペダルのコントロールのしやすさ、これだけ力強く走るのに燃料代が安く済む経済性、街中ですら感じられるハンドリングの良さと言ったものがまた際立つんですよ。同時に、粗も見えてきてしまいますけどね(笑)。私の車は前期型ですので、後期型ほどNVHの遮断がよくありません。そうした点は、例えば今であればタイヤ銘柄を変えることで対応したりですとか考えていますが、それを実行した時にどのくらいのレベルまで改善できたのか、こうして試乗を通じて他社の車を観察して記憶しておくことで客観的に把握できるんですよね。

      やはり私は根っからのBMW好きなんだと思います。気にはなりますが、本気の浮気はできないでしょうね(笑)。

      では、またのコメント、楽しみにお待ちしております。

  • ミシュランタイヤのインプレッション、大変興味深く拝見しました。
    ピレリについては周りから聞いていた情報と同じでした。
    ランフラット縛りにすると、私のサイズはBSかピレリしか選べないので、
    実質、BS一択という感じで今まで来ました。
    また、先日釘踏みによるパンクを経験すると、次もまたランフラットかな、とは思いましたが…
    .
    とは言え、ロングライフな製品思想と、
    その乗り味の良さ(という評判)から、
    次こそはミシュランタイヤかな、と、ずーっと考えてきました。
    .
    心配なのは、タイヤ本体の重量の違いや、
    非ランフラットに伴うタイヤのサイドウォールの柔らかさなどが、
    Myカーのサスペンションと上手くマッチしてくれるか?という点だけですが、
    それを補って余りあるような良さを感じさせてくれそうな気も致しますね。
    .
    pontaさんの購入後のインプレッション、楽しみにしています 笑

    • CMO様

      いつもコメントただきありがとうございます!

      P7は、日本での評判は悪く、海外での評判はいいというタイヤでしたので、正直検討がつきかねていたのですが、やはりヨーロッパの方々はケチ経済観念がしっかりしているだけあって、静粛性よりもコスト重視なんですね。

      次はミシュランにするとしたら、MOE(メルセデス承認サイズ)のランフラットが候補です。アウディは非ランフラットですので、この時の感触がそのまま当てはまるわけではないと思いますが、私の中では、裏切られることはないだろうとほぼ確信しています。特に根拠はありませんが(笑)。

      脱ランフラットであれば、またミシュランですがPS3も私は候補に入ってきます。なんだかただミシュランを吐きたいだけの人になってしまっているみたいですが(笑)、M135iなどのライン装着タイヤとなっていますし、他にもスポーティモデルがこぞって採用していることからも性能は折り紙付きですよね。ですが、ディーラーに相談した際には「PS3も結構うるさいですよ」と言われてしまいましたので、そこはそこで考慮しなければいけませんよね。

      新タイヤのインプレッション、私も早く当ブログでお届けして読者様のタイヤ選びのご参考に指定tだきたいのですが・・・季節は冬。今はスタッドレスを履いていますので、夏タイヤ購入は春先になりそうです。できれば気長にお待ちいただければと・・・大変恐縮です。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております。

  • BMWに乗って、試乗に行こう! 良いタイトルですね^^笑
    気になった車は、実際に、見て、乗って、体感しないとわかりませんから、楽しんで下さい。

    A4登場したばかりの時に、試乗したことあります。見積はとっておりませんが、つけないと魅力が半減するような重要なオプションが多すぎですね。LEDラインがオシャレはアウディをみて、カッコイイ!と思った時期もありましたが、乗っている人もそれなりの人相じゃないと、車から降りたときのギャップが!笑

    • bmwpopo様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      いえいえ、そんなタイトルではありません(笑)。全然家族みんなでドライブに行っていませんが、まあ、たまにはいいですよね。

      本当にbmwpopo様おっしゃる通り、目玉として宣伝している機能がことごとくオプションですよね。しかもパッケージオプションになっていて、いちいち高いです。クルマ自体が素晴らしいだけに惜しいですよね。

      個人的に、アウディは知的でアンダーステイトメントなのをよしとするイメージがありました。そして、クールな外観と相まって、乗っている人もきちっとしていそうな(笑)。ですが、今回の試乗車は非常に華やかで、そうした銀縁眼鏡をキラリと光らせたエリート然としたアウディのイメージではありませんでした。むしろ艶やかで女性的でしたね。アウディには赤が本当によく似合います。

      人相で言えば、私はアウディ失格でしょう(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております。

  • アウディも制覇しましたね。残るはジャグァーくらいですね、あ、レクサスもあるか。って本題はタイヤの乗り味チェックでした。
    期せずしてPrimacy 3試せて良かったですね。
    因みにアウディはRFTでしたっけ?
    メルセデス承認のMOE版とBMW承認の★版はRFT確実だと思いますが。
    もし非RFTだとしたらRFTとの違いはいかほどのものなのでしょうか。
    まあ、乗り心地良かったというと事なら脱RFTもありかも知れません。ただその場合はパンク応急修理セット積まないといけませんね。
    車とか装備とかは悩んでいる時が至福の時でもありますから、しっかり悩んでください。

    • (元)E46乗り様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      なるほど、ジャガーもありましたね。XEの評判が良いので一度試乗してみたいものです。レクサスは・・・なぜか興味が湧きません。LSですとかLXは好きなんですけどね。ISはちょっとデザインがエグすぎて私には乗りこなせそうにありません。

      本当にすごい偶然ですよ。期待していなかっただけに嬉しかったです。プライマシー3に乗れただけでもラッキーだったのに、P7との比較までできるとは。しかも、私はこの時に感じた感覚は、自分では信頼度が高いと思っています。だって、両方ともタイヤ銘柄を見たのは試乗した後ですから、完全にブラインドテストの条件を満たしていますよね。その上で圧倒的にプライマシー3が良かったのがわかったので、アウディ様様です。

      おっしゃる通り、アウディはランフラットではないので、ではランフラットだとどうなのか?という疑問は残りますが、ここはメルセデスの宣伝文句を信じて見ても良いかもしれませんね。メルセデスが大事にする快適性を損なわないタイヤということで承認しているランフラットタイヤ、と考えれば、おのずと期待も高まろうかというものです。

      そろそろ決めどきかと思っていますが、もう少し、ちょっとだけある脱ランフラットの可能性に関する思考実験をして見たいと思っています。でも、近日中に結論は出るでしょうね。後は春になって夏タイヤに履き替えるのを待つだけです。

      では、またのコメント、楽しみにお待ちしております。

  • 連投スミマセン。
    .
    AH3での適合を確認しますと
    リアの255/35R19サイズの場合、
    ●PILOT SPORT 3
    ●PILOT SUPER SPORT
    ●PILOT SPORT PS2
    上記3種が出てくるのですが
    .
    フロントの235/40R19で検索すると
    ●PILOT SUPER SPORT
    の一種類しか出てこないんです。
    .
    PS3で235/40R19サイズが出てくれるのを
    祈っている今日この頃ですが、需要が少ないんでしょうね…
    マニアックなサイズなんだなぁ…と、思い知らされました。

    • CMO様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      M Sportのオーナー様は皆様タイヤのサイズが特殊なのでタイヤ選びに苦労なさっていらっしゃいますね。でも、ミシュランPILOT SUPER SPORTなんて、M Sportにぴったりじゃないですか?Activehybrid3であれば、サスペンションはスポーツサスではないのでそこまで乗り心地は固くはならないのではないでしょうか?

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております。

  • ponta様、こんにちは!
    こんなコーナーもあったんですね(笑) 私も他メーカーの試乗は大好物で、ここ1〜2年で、様々な車を乗せて頂きました。
    と言うのは、現在の523dを所有したまま、スポーツカーを購入するか、2台所有ではなく、1台にまとめて4座席スポーツカーにするか、未だに迷ってるからです(笑) 若い時と違い、こんなに検討している時間も楽しいものです(笑) なので、検討し始めて、気付いたら2年近くも経ってしまいました(汗)

    試乗したのは、ジャガーXK、マセラティグラントゥーリズモS、グランカブリオ、ギブリ、ギブリディーゼル、ポルシェ911カレラS、ボクスターS、マツダロードスター、アバルト124スパイダー、フェラーリカルフォルニア、488スパイダー等ですが、中でも強烈だったのが、やはり488スパイダーでしょうか。。。ただターボ車になってしまったので、官能的なフェラーリV8サウンドは、なりをひそめてしまいましたねぇ〜。。。いずれにしても、アルピナに乗ってみないと何とも言えません(笑) そしてニュー5シリーズ番のアルピナD5がいつ頃登場するかですね(^ω^)

    • すき間家具様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      そうなんです。最近メニューに追加しました(笑)。BMWのブログに突然他メーカーが出てくるのもちょっと・・・と思い、また、この方が読者様も探しやすいかな?と思いまして。今はまだ2台だけですが、これからおいおいふやしていくつもりです。・・・増やしていけるといいですけどね・・・。

      すき間家具様の試乗車遍歴はすごいですね!私の大好きなクルマも含まれていますが、どのクルマも私には到底所有することなど叶わない高嶺の花ばかりです。マセラーティの艶のある内装も好きですし、使い倒せそうなポルシェももちろん気になります。ですがやはりすき間家具様と同じく、488スパイダーが気になりますね。オープンの開放感という意味では124スパイダーも・・・。結局全部ですね(笑)。

      488のエンジン音、そうでしたか。残念ですね。まあ、今のF1も1.6Lターボになってからというもの、かつてのホンダV10やフェラーリV12のように高温でむせび泣くような快音ではなくなって、「ブオーン」という低めの音になってしまっていますからね、ターボの消音効果で。

      4座スポーツカーというと、ポルシェ・パナメーラやアストンマーチン・ラピードあたりですか?いいですねー。個人的にはラピードに1票です。

      では、またのコメント、楽しみにお待ちしております。

  • pontaさん
    タイヤの話ではないのですが、「流れるウィンカー」って、日産のブルーバード(510)のSSSが採用していたものとは方式が違うんでしょうね。もちろん、発光形式は違うのはわかってますが、510の方は、当時流行ったスポーツタイプの自転車と一緒でしょうか…。
    昨日の旧車イベントで見たSSSをみて、ふと思い出した次第です。

    • irmscher様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      ブルーバードSSS!懐かしいですねー!私が小学生の頃、家の車がブルーバードでした。SSSではなく普通のラインの方でしたけど、カタログを眺めてSSSに憧れた記臆があります。

      最近の流れるウィンカーは、LEDを使用しているので、基本的には1列に並んだウィンカーが内側から外側に向かってキレイに流れていきます。LEDの特性である、点灯と消滅がふわーっとしていないので、見た感じではウィンカーの伸び方が連続していて美しいですよ。

      アウディは1直線に、レクサスは最後に跳ね上がるような感じになっていますが、個人的にはアウディの方が好みです。LEDの粒が見えない、あの何だかネオン管のようなのが流れていきますので。BMWも採用してほしいですねー。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

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