VWパサートヴァリアントとゴルフに試乗してきました!〜パサート・ヴァリアント編

時期外れではありますが、休暇をいただいています。子供は普通に学校ですので特にどこにいくでもないのですが、以前から見に行こう見に行こうと思いつつも果たせていなかったVWパサート・ヴァリアントに試乗してきました。そして、VWに行ったらCセグメントのベンチマーク、ゴルフに試乗しないわけにはいきませんよね。というわけでこちらも試乗してまいりましたので、感じたことをご報告したいと思います。

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オートキャンプ好きとしては気になるクルマ、それが「パサート・ヴァリアント」

実は今の愛車320dツーリングを購入する前に、オートキャンプにいくときに便利なクルマとして現実的に考えていたクルマが、BMW以外で3台あります。その3台とは、スバル・レガシィ・アウトバック、VWゴルフ・ヴァリアント、VWパサート・ヴァリアントです。

VWは当ブログでも何回かご紹介している通り、極めてスペース効率に優れており、同じサイズのクルマで1クラス上のクルマに匹敵する後席の余裕とトランクスペースを実現しています。アウトバックは、普通にスバルが好きということと、SUVまではいかなくともあの若干高くなった車高がきっとフリーサイトなどで役に立つと思った、というのが理由です。

オートキャンプって、本当に「小さな引っ越し」です。もちろん、アウトドア用品というのは持ち運ぶことを考えて作ってありますが、それでも膨大な荷物の量です。以前、当ブログでも荷物の量をお見せしましたね。

こんな状態です(笑)。しかもいつもパズル状態でできるだけ隙間なく積んでいくので結構大変です。要するに、荷室の余裕があればあるほど楽ができるんですよね。

ですがもちろん、荷室だけ大きくてもダメですよね。走りが良くて、快適に移動できるクルマじゃないと。だって、オートキャンプの時だけクルマを使うわけではないですから。

パサート・ヴァリアント試乗!

で、VWのHPでパサート・ヴァリアントの試乗車があるディーラーを探して行って見ました。

ドアをくぐって

「すみませーん、パサートのステーションワゴンに試乗させていただきたいんですがー」

と言ってしまいました・・・言ってしまってから強烈な自己嫌悪。なんでちゃんと「ヴァリアント」って出てこなかったんでしょう?

ですがそこは先方さんも客商売、にこやかに案内してくださいます。そしてしばらくするとセールスさん登場。無駄話もソコソコに早速試乗させてくださいました。

試乗車はTSI Highline、テクノロジーパッケージ付き

試乗車はシルバーのTSI Highline。

1.4L直列4気筒ターボを積んだクルマです。実は試乗車を探している時、あえてGTEなどではなく、この1.4Lモデルに試乗したいと思っていました。

パサートに1.4Lターボが搭載された時は驚いたものです。当時は「ダウンサイジング」と言っても、例えばBMWでは320iで2Lターボを搭載し、低速トルクを太くして低回転域を常用することで燃費を良くする、と言った程度のものでした。

それがあの大きなボディに1.4L。今でこそ、メルセデスのCクラスで1.6L、3シリーズでは1.5Lの直噴ターボを搭載して、不満のない動力性能を獲得しています。

メルセデス・ベンツCクラス、試乗して来ちゃいました。そしてタイヤ調査にも進展が。

2016.11.26

318iに試乗!〜 3シリーズってこうだ、と素直に思えるベーシックモデル

2016.10.15

実は私、パサートが出た当初は「満足に走らないだろう」とタカをくくっていました(汗)。ところが上記の試乗で、それがとんでもない心得違いだということに気付き、今回意を決して試乗した、というわけです。

さて、乗り込む前に外周を見て回りましたが、クリーンなプレスラインが清潔感を漂わせます。そしてタイヤチェック!

なんと、235/45R18!というビッグサイズ。ホイールのデザインもシャープで見た目はかっこいいですが、これはさすがにオーバーサイズではないでしょうか?Trendlineの215/60R16くらいでいいと思うのですが・・・。燃費な乗り心地の点では大きくマイナスでしょう。

銘柄はまたもコンチネンタルのSportsContact5。ドイツ車は本当にコンチが多いですね。まあ、ドイツの誇るタイヤメーカーですので当たり前ですが。

乗り込む前にラゲッジルームチェック!

これはもう、「広大」の一言です。

驚いたことに、ラゲッジルームの床の高さが2段階で調整できるんですよね。これはラゲッジルームの床を1段下に入れた状態です。入り口と段差がありますよね。もちろん、1段上に変えれば段差は無くなります。

さらっと言っていますが、こう言ったところはさすがVWですね。下の段にすることで、ラゲッジルームの高さが稼げます。あ、ですがその場合はもちろん床下収納が少なくなるんですけどね。床下収納は、スペアタイヤを収納できるサイズがあって、エアコンコンプレッサーとパンク修理剤を選べばそのスペースが床下収納に使えます、これはかなり大きいですよ。

容量はトノカバー下までで650Lという大容量。3シリーズツーリングの495Lも検討していますが、これは比べるべくもありませんね。もっとも、パサート・ヴァリアントはボディサイズも3シリーズよりもひと回り大きいですが。

内装は一見豪華・・・だけど、それなりに揃っている、という感じしかしませんでした。

運転席に乗り込む前にパチリ。

本革シート仕様です。そして、ステアリングのチルト・テレスコ以外は電動でポジションを調整できます。ここで一通りラフにポジションを調整した後、後席を見て見ました。

足元にかなり余裕があります。これは新型5シリーズよりもはるかに広いですね。さすがVW、FFの利点を最大限生かしています。

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そしてようやく運転席に座ってポジションを微調整し、エンジンスタート!ボンネットが短いのにすごく違和感を感じますが、まずはメーターパネルに目を奪われました。

こ、これはアウディのバーチャル・コクピット?!と驚いていると、「テクノロジー・パッケージをオプションで付けるとこの『Active Info Display』が付きます。」と教えてくださいました。もちろん、普通の表示にもできるようですが、面白いのでこのまま出発です。

インパネの眺めはこんな感じ。トップのアナログ時計がいいですね。BMW3シリーズでは時計の位置がメーターパネル内なので瞬間的に確認できませんから。

しかしさすがにVW、内装の「見た目の」クオリティは高いです。ですが・・・何か足りないんですよね。デザインはクールでシャープ、ウッドパネルもあり、本革シートも装備。余分なスイッチがゴテゴテとついていてこれ見よがしなアピールをしている日本者とは一線を画しています。

言葉で並べていくと超充実装備の豪華な内装のクルマに思えるのですが、私にはどうしてもそう見えませんでした。本革シートの質感は3シリーズのそれと比べるべくもありませんし、ウッドパネルなんか貼っていない私の「スポーツ」の内装の方がよほど豪華で落ち着きがあります。

十分な低速トルクで普通に走ります。

ディーラーの駐車場を出て、幹線道路に入ります。今日は空いていて普通に流れていたのですが、そこで気付いたのが、こうした幹線道路の流れについていくのにはなんの痛痒も感じないということ。実は運転している時は意識していなかったのですが、VWですので当然DSGが搭載されています。ですので、トルコンによるトルクの増強作用はないのですが、まるでそれを意識させない力強さ。もちろん、320dに比べたら線が細い印象は否めませんが、普通のファミリーカーとしてこの動力性能を不満を感じる方はいないでしょう。

アウディの試乗の時はどうしてもステアリングを切り遅れてしまい、読者様から、その原因は駆動方式によるのではないかと指摘されましたので今回も警戒していましたが、そうしたFFの変な癖というのを全く感じないのもすごいです。こればっかりは素直にすごいと思います。

アウディA4アバントも試乗して来ちゃいました。ただの試乗のはずが、タイヤ選択問題も進展!

2016.11.27

乗り心地は、ちょっとゴツゴツ感があるもののスムーズ。静粛性も十分です。このゴツゴツは先に申し上げたオーバーサイズのタイヤに起因するものと思われますが、距離を重ねていけばもっと滑らかになるのがドイツ車の常ですから、特段気にしなくても良いでしょう。

そして、特筆すべきは停止時のスムーズさ。というとアイドリングストップのことかと思われると思いますが、それだけではありません。もちろん、アイドリングストップと復帰もかなりスムーズな部類に入りますが、DSGであるが故のスムーズさです。

トルコンATで停止する時って、どうしても最後まで微妙にトルクがかかっているので、最後にかっくんとなりがちですよね。ですがDSGはトルコんではなくロボタイズドMT。つまり、クラッチ操作が自動でされるMTと言った感じですので、この最後のかっくんがないんです。

惜しむべきはステアリングの感触。

幹線道路のカーブに差し掛かった時に気づいたのですが、ステアリングのアシスト量が速度によって結構変わります。

この時、私は流れに沿って50km/h強で走っていたのですが、ステアリングを操作しようとするとずっしりとした感覚。思わずそれを隣に乗っていたセールスの方に指摘すると、

「本当にクルマが好きなんですねー。そこまで気付かれる方はいらっしゃいませんよ(笑)」

と言われてしまいました。

私の3シリーズは標準の電動パワステですので、速度によってアシスト量が激変するわけではありません。個人的にはもう少し低速域で軽く、速度が上がるにつれて重くなった方がいいと思っているのですが、パサートではそれがきちんと実現されています。

ですが・・・ここでも気になった点が。ステアリングが重くなった時にゆるーく切っていくと、なんだか引っかかるようなフリクションを感じるんです。低速では軽々と回って特にフリクションは感じなかったのですが、アシストが少なくなってステアリング本来の素性が出てきたということでしょう。

この点ではメルセデスの電動パワステやBMWのサーボトロニックには遠く及びません。

全てにおいて「もう一つ」感が。

ACCやステアリングアシスト等の先進装備は標準装備、そして最近流行りの、後方を通過する交通を感知して知らせてくれる機能もオプションながら装備、とかなり先進的です。

ついでに、Apple CarPlayも装備されています。少しだけ自分のiPhoneをつなげて見せていただきましたが、これは使いこなせば便利そうです。SIriに対する反応も早いですしね。BMWではBluetoothでハンズフリー通話ができるように接続していればSiriは使えますが(ただし「Hey, Siri」はiPhoneに向かっていう必要があります)、マイクが接続されてコマンドを発生するまでしばらく待たなければいけないんですよね。その点ではこちらの方が数段優っています。

世間一般ではそうおもわえていないかもしれませんが、VWってかなり先進的なクルマです。安全装備の充実ぶりはもちろん、そしてその装備を標準装備化したのも早いですし、エクステリアライトをLED化したのも早い時期からでした。DSGはいうに及ばずですし、生産品質は今や世界一とも言われていますよね。

ですが、今回試乗して、私は全てにおいて「もう一つ足りない」感を感じました。VWが誇る先進の運転者支援機能は試していませんが、車の運転ってあくまで人がするものですので、それは二の次です。そう考えると、優れたスペースユーティリティとクールでシャープな外観を持ちながらも、乗ってみると意外と普通、そしてBMWに慣れ切った私には、内装の高級感ですとか、走りの質において全てにおいてもう少しなんですよね。

例えば乗り心地は「スムーズ」と書きましたが、「極めてスムーズ」ではありません。こうしたところがいちいち惜しいんですよね。ただ、その「もうちょっと」のところが費用対効果で見るとペイしないところなのかもしれません。限界効用が低くなっているところなんでしょうね。

まとめ

クルマにはそこまで興味はないのだけれど、ちょっとオシャレにドイツ車に乗りたい!という方にはかなりお勧めできます。購入して後悔することはないでしょう。

ただ、当ブログをお読みの、BMWオーナーもしくは元オーナーで、BMW以外のクルマ遍歴もお持ちで目の肥えた読者様に対して諸手を挙げて次期乗り換え候補としてお勧めするかといえば・・・答えはNOです。

いえ、どこに不満があるわけでもないんです。充実装備と親しみやすいお値段。これ以上のクルマがあろうかと思うほどですが、一言で言うと特徴がないんです。飛び抜けていいところがないんですね。実用上の合格ラインを全てにおいてそつなく超えていますが、いまひとつ響きません。なんと言うか、得意科目がない優等生みたいな感じです。

さて、この後ゴルフも試乗したのですが、長くなりましたので次回に譲ることにします。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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8 件のコメント

  • おはようございます。今日はいつもと違ってVWの試乗記ですね(^^) でもやっぱりBMWとアウディ、VWは御三家ですもんね、比較対象として乗り比べるというのはとても参考になりますよね(^o^)
    かくいう私も昨年末、330eへの乗り換えにあたってはVWにも試乗しました。 私の場合、車種選定の大きな基準のひとつに「PHEVであること」というのがありましたので、ゴルフGTEとパサートGTEに試乗しました(^^) アウディには実質的にPHEVは現状ないので今回のチョイスからはハズレました(^_^;) 新型A4にPHEVの設定があったら大いに気になったと思います。
    さて私が乗った感想ですが・・・まさしくpontaさんと同じような感想でしたね〜 すごくいいんだけど、なんか物足りない部分があるというか(^_^;) 私の場合、クルマとして乗り味だとかフィールと同じぐらい「ワクワクするような新しい仕掛け」というのにも大いに惹かれるので、VWの安全デバイスやデジタルメーター、そしてAppleCarPlayもとっても気になりました。
    私としてはやはり3シリーズと車格の似ているパサートが本命となったのですが、パサートGTEは330eとは違って基本的にモノグレード、とりあえずパサートの最上位グレードという設定で、「なんでもアリ、全部盛り」状態のフルオプションが基本装備となっているので、本革シートにデジタルメーターも当然装備されててオプションで迷う要素はほとんどないっていうのが潔いぐらいです。オプションで選択するのはサンルーフぐらいですもんね(^_^;)
    GTEに試乗してみたのですが、とってもいい!(^o^) というかPHEVじたいにほとんど試乗ってできない(というか試乗車がほとんどないですもんね)ので、PHEVじたいに感激していた、という部分は正直あるとは思いますが、それでもパサートの上質な乗り味とデジタルメーターをはじめとした最新の電子デバイスや安全装備はとっても魅力的でした。
    ただ、乗り味というか実際に走らせてみた感じは・・普通、なんですよね(^^) BMWと違って単に走っているだけでなんだか心躍ってくるような感じはなく、とっても素直に淡々と走る、そんな感じでした。
    1.4リッターエンジン+電気モーターの走りはたしかに踏むと力強いのですが、330eのほうがドラマチックです。パワー感が強いといいますか。
    ただ、パサートGTEの試乗を終えた直後は正直申し上げると「これしかない! パサート買う!」と思ってましたね〜(^_^;)
    なんせ330eと比較すると、スペック的にはすべて上なんです、パサートGTE。 PHEVとして重要なバッテリーの容量も330eよりも多く、EV走行できる距離も長い。トランクも広いしリアシートもしかり、デジタルメーター標準装備だし安全ブレーキ関連にしても(これは具体的なデータがないけれども)後出しなのでおそらくBMWよりも高性能と思われますし・・トランクの開閉が電動だったりとか、いちいちスペックではBMWを凌駕してるんですよね(汗)なのでパサートかな〜って思ったのですが・・・その後、あらためて330eに試乗させてもらうと・・やっぱりBMWのほうがしっくりくるんですよ(^_^;) これは328iにずっと私が乗っているというせいもあるのかもしれないのですが、なんというか・・安心感があるし、なによりも運転していてワクワクするし、やはり「駆け抜ける喜び」というのがあるんです。なのでかなり迷ったんです、じっさいのところ。価格もビックリするぐらい横並びでしたしね。
    結局のところ、意外なところで決定的な差がついて私が330eに乗り方のですが・・それはローン返済で設定される「5年後の車両残価」だったのです。
    乗りだしでの車両価格はほとんど横並びとなるこの2台のPHEVですが、私はクルマを購入するとき必ず「残価設定型ローン」で購入します。ご存じだと思いますが、このローンではあらかじめ5年後にディーラーさんがクルマを引き取ってくれる価格を設定し、その価格を保証してくれるっていうもの。極端な長距離を走っているとか事故したとかそういう要素が無い限り、5年後に決められた金額で買い取ってくれる保証があるということなのですが・・言ってみれば5年後にどれだけの価値がそのクルマに残っているのかをディーラーさんが予め査定して保証してくれているというわけですよね。
    この残価設定が330eだと約170万円、さらに年間走行距離の設定を短くするなど(年間9000キロ以下、車内でたばこは吸わない)条件を厳しくすることで、5年後の残価を約200万円まで高めてもらえます。
    これに対してパサートGTEは・・・たった70万円だというのです(爆)
    5年後の残価が330eだと200万円、パサートだと70万円・・・なんなのでしょう、この差は(^_^;)
    当然ですが、乗りだし価格が横並びでも残価設定型ローンにすると330eは総額から200万円を差し引いた金額でローンを組むことになりますから(当然、頭金なども入れますけれども)、70万円しか差し引きできないパサートとの間では毎月の支払額にとんでもない差が出てくるんですね(^_^;)
    さらに追い打ちをかけたのがBMWディーラーでやっていた「年内なら金利0.9%」という魅力的なキャンペーン、さらに328iの下取り価格の大幅アップ、2017年モデルではなく2016年モデルの在庫車をチョイスしたコトによる値引きなどもあり、パサートGTEよりも大幅にお得な価格で契約ができた、ということで見事ワタシの愛車は330eになったんです。
    この残価っていうのは結局のところ、クルマを手放すときの愛車の価値ってことですから、意外と重要なことだったりもしますよね。輸入車の中古車って購入するときから比べると極端に値下がりすることが多いですけども、BMWってこのあたりが意外と強いというか、さすがはプレミアムブランドだよな、という気はしますね。
    ・・今回も長々と失礼いたしました(^_^;)

    • ろくむし様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      そのような経緯で330eに乗られたんですね。それにしても330eにパサートGTEよりもはるかに有利に乗り換えられるとは、上手なお乗換えをされましたね。これは私も底辺参考になりましたが、これからクルマのお乗り換えをお考えの方には大変良い例になるかと思われます。大変有用なお話をご投稿いただきありがとうございます。

      パサートに関する感想、大いに共感します。私も試乗直後は「これいい!これ次欲しい!」とすごく思っていたんですよ。それが帰りに自分の車に乗っただけで急速にしぼんでいくという・・・。静粛性も320dツーリングでうるさく感じるだろうなあと思っていたら意外や意外、さほど変わらなかったのも驚きました。

      よく当ブログにコメントをいただく読者様で、色々なクルマを試乗されてらっしゃる方がいまして(bmwpopo様、あなたのことです!)、この方に刺激されたわけではないですがこのように時々他社の試乗に行っています。これは、単純に興味があるからというのが大きいですが、自分の中の評価基準をアップデートする意味もあります。今回は、VWの先進性に触れて、BMWに今一番足りないのはApple CarPlayであると確信しました(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • pontaさん、いつも楽しく拝読させていただいたおります。
    今回の記事も大変興味深い上、強く共感しました!
    私はE36 320i→E34 535i→E39 528iと中古ですがBMWに乗り続けてましたが、子供が出来たのをきっかけに新車のワゴンが欲しいと妻から切望され、予算内でなんとか買えるゴルフ6ヴァリアントに5年乗りました。
    しかし、pontaさんと全く同じ印象で、ラゲッジも広く1.4 ツインチャージャーは韋駄天かつ燃費も街乗り13km/Lを割り込まない経済性を兼ね備えており、何も不満はないのですが…
    所有する喜びが全く感じられませんでした(汗)
    なので金を貯めて、2016年1月に320dツーリングを何とか買い換えられました。
    今は乗るたびに「良い車だなぁ〜」と呟きながら走らせてます(笑)
    やはりBMW乗りは結局BMWに戻ってきてしまうんですね!
    初めてのコメントなのに、長文・駄文失礼致しました。

    • masagonia様

      初めまして!いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます!今回はコメントもいただけて大変嬉しいです。

      それだけBMWを乗り継いでいて、そこでゴルフのヴァリアントですか?!でもわかります。クルマに興味があればあるほど他のクルマもきになるんですよね(笑)。

      今は・・・320dツーリングということは私と同じですが、きっと購入時期からしてLCI後のモデルということでしょうか?

      同じように、今度はディーゼルに乗っているとガソリン車が気になってきますが(笑)、本当にこれまた同じようにやっぱりディーゼルとかに戻ってきてしまうんでしょうねー。結局ディーゼルは静かですし、燃費も良いですし。

      >やはりBMW乗りは結局BMWに戻ってきてしまうんですね!
      本当にそうだと思います。クルマ好きの人が満足できる実用車がBMWなんだと思います。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております。なんでも気軽にコメントくださいね。同じ320dツーリング乗りとして、これからも宜しくお願いします!

  • またまたご無沙汰してました。
     VWには小生も興味がありますが、いつも検討しながら購入の選択から落ちていくパターンで外れてしまいますが、輸入車と思わずに国産車と思うとなかなかそのコスパの良さが見えてきますよね。
     買い替えの際にゴルフとパサートのヴァリアントをいつも考えるのですが、そのラゲッジの大きさは大きな魅力です。ただ、言葉にしにくいのですが、BMWやMercedesのような、なんというか数値でない感性に訴える魅力が薄いのかしらんと。逆に、このことは、純粋に移動する手段として考えればコスパの良さにスポットが当たるように思います。
     遠い将来、ゴルフTouranに乗ってもいいかななんて考えてる小生です。
     一点だけ、パサートヴァリアントのラゲッジって605Lより大きかったような?このデータってゴルフヴァリアントのような?
     ときに一点、

    • 桂様

      ご無沙汰しております!またコメントいただけて大変嬉しいです!

      >輸入車と思わずに国産車と思うとなかなかそのコスパの良さが見えてきますよね。
      なるほど。この発想は私はありませんでした。確かに、そう考えると先進の装備もてんこ盛りでコスパに大変優れますね。でもやはりドイツ車ですのでハンドリングはいい、と。

      ゴルフTouranですか。私、実はほんの一瞬だけSharanを考えたことがあります。ディーラーまで行ってみたりしたのですが、大きなボディに必要十分以上の居住性、これは大家族だったらいいなあと思ったものです。大家族ではないので結局購入しませんでしたが(笑)。

      ご指摘ありがとうございます。パサーと・ヴァリアントは650Lで、ゴルフ・ヴァリアントが605Lですね。数値的に紛らわしい・・・ですがちゃんと確認しなかったが故の私のミスです。早速修正させていただきました。
      それにしても600オーバーって、どのくらい積めるんでしょうね?メルセデスのEクラスステーションワゴンも近い数値ですが、一度私のオートキャンプ道具一式を積んで試してみたいです。VWは1日試乗というシステムがあるので、そうした機会を利用すれば試せますね。でも積むだけで大変なんですよね・・・。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • あれ?コメントに何か書いてある!!笑!!VWの試乗お疲れ様でした。私が、輸入車で一番はじめに乗った車は、前モデルのパサートだと思います。1400ccのターボでした。静かで速い!欲しい!しかし、高くて買えない!憧れの車でした。最後まで、ワイパーを動かしていたのを覚えています。笑 
    そこから、BMW購入までは、遠い道のりでした。 

    • bmwpopo様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      初輸入車がパサートだったんですか!意外でした。以前のコメントで昔はかなりぶいぶい言わせてたかのように感じていましたので、VWにしてもゴルフGTIとかの方がイメージにあったので・・・。

      >最後まで、ワイパーを動かしていたのを覚えています。
      これは・・・わかります(笑)。私は初めてBMWに試乗した時は気をつけていたので大丈夫だったのですが、いざ自分のクルマになってからは気をつけないので、左折の前に窓を拭いたり、ウォッシャー液を噴射しようとしてパッシングとか、よくやってました(笑)。特に後者は今でも時々やってしまいます。

      一度bmwpopo様のBMW購入までの道のりも伺いたいですね。機会があればぜひ。前代未聞ですが、「連載コメント」でも結構ですよ(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

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