BMWに乗って家族みんなでドライブ行こう!

i8をじっくり試乗するチャンス!もし3日間i8に乗れるとしたらどこ行こう・・・。

BMWから嬉しいキャンペーンのお知らせが届きました。なんとi8を3日間試乗のために貸してくれるというキャンペーンです。

申し込みはお早めに。

以下のページがキャンペーンの応募ページです。

BMW i8の究極の走りを体験する特別試乗プログラム。

非常に美しいi8の写真が大きく出ているページです。この写真、本当に綺麗ですね。

申し込み期限は1/31だそうですので、お早めにどうぞ!

私はもちろんまた懲りずに申し込みました。

ちょっと気になる記述が。

よーく注意事項を読んでみると・・・こんなことが書いてあります。

試乗終了後、車両購入のご確認させていただきます。

ん?あれ?こんな文言他の試乗キャンペーンでも書いてありましたっけ?まあ、当然といえば当然なのですが、もしかして本気で買う人でなければ申し込んではいけなかったとか・・・。

でももう申し込んじゃいました。まあいいんです。当ブログで何度も申し上げているように、私のくじ運の悪さは折り紙つきですから。

3日間もi8に乗れるとしたらどこに行きましょうか?

なにはともあれ、まずは高速道路を走ってみたいですよね!1時間くらいでもいいです。こんな機会、中々ありませんから。この時期ですと、雪の心配のない東名方面がいいでしょう。東京都内から御殿場あたりまで往復してみたいものです。

そして次に、どこかへのお出かけの足として使ってみたいですね。あのガルウィングドアの乗降性は慣れればなんとかなるものなのか?隣の車との距離はどのくらい空いていれば乗り降りできるものなのか?日常の使用に耐えられるものなのか?試すのには非常にいい機会です。

まあ、借りてきて、返却することを考えるとこれが精一杯でしょうね。それでも3日間、制約を受けずにi8に乗れるんですから十分ですけど。

こんな最先端かつ高級なクルマを貸すなんて、太っ腹ですね。

購入の候補に入れてもらうのが目的なので当たり前といえば当たり前なのですが、それでも思い切ったキャンペーンですね。本来なら私なんかお呼びでもないのでしょうけど。

それにしても、最近のBMWは本格的なiブランドの浸透に非常に力を入れていると感じます。以前当ブログでもご紹介しましたが、ディーラーに愛車を入院させた際の代車がi3でした。
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実際、この時までは私の中でも若干色物扱いだったi3ですが、実際に乗ってみると非常によくできており、一気に惚れ込んでしまったのは上記の記事の通りです。この時もディーラーさんからの説明では、i3に乗って欲しい!というのがその理由でしたが、今度のキャンペーンにも、根底の部分で同じような動機があるのではないでしょうか?

つまり、まだまだ世間的に色眼鏡で見られているiブランドのクルマを日本市場に浸透させたい、と言いう意図があるのではないか?ということです。

これはうがった見方かもしれませんが、一時期はiブランドの撤退説まで流れましたよね。実際、i3やi8を見る機会って、まだ稀です。東京都内でも港区や世田谷区といったところに行くと、お金も好奇心も有り余っている方が発表まもない新型車に乗っていたり、エキゾチックスポーツカーが無造作に路駐していたりするものですが、そういったエリアを通りかかってもi3やi8を見ないです。

特にi3はヨーロッパでは販売好調なので、BMWとしても手応えを感じていることでしょう。なのに、なんで日本でも注文が殺到しないの?!と、BMW本社では不思議なのではないでしょうか?

このままですと、せっかく日本市場を重視しているBMWに間違ったメッセージを送ることになってしまいますね。つまり、日本はEVに興味がない国である、と。これはひとえにインフラが貧弱なのでPHVの方が安心して乗れることが理由なので、インポーターのBMWジャパンはきちんと本国に伝えて欲しいです。

一方で、iブランドへのテコ入れが必要と判断したのでしょう。このキャンペーンの背景がこう思えてなりません。

でもさすがにi8は高額過ぎて。

かなりの気合いがないと買えない値段ですよね(笑)。私はもし手元に潤沢な資金があったら購入候補にするとは思いますが、一方で、この価格帯のスポーツカーならポルシェをはじめとした強力なライバルが多く存在していますので、一番の候補となりうるかというと微妙かもしれません。

ここがi8の苦しいところですよね。私も一度試乗してすごさを体感しているだけに、なんとも悩ましいところです。って、買わないですし買えないですけどね。

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でもこのキャンペーン、少なくとも夢は見せてくれます。とりあえず応募をしておいて、結果を待つ間くらいは、この記事のタイトルの通り、どこに行こうか?どうなるんだろう?と妄想してみるのも楽しいと思います。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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