BMWに乗って家族みんなでドライブ行こう!

BMW X6Mの限定車「X6M EDITION BLACK FIRE」がカッコよすぎる!

以前も当ブログで申し上げました通りSUVには縁遠そうな我が家ですが、個人的にX6Mには非常に興味を持っています。予算が許すなら是非とも検討したい1台です。そんなX6Mに真っ黒な限定車「EDITION BLACK FIRE」が登場しました。その台数、なんと立ったの5台!

X6M EDITION BLACK FIRE

最近BMWお得意の、まっくろくろすけな限定車の概要はこちらです。

2017.11.10

【特別限定車】わずか5台の「BMW X6 M Edition Black Fire」を発表

BMWが誇るX6Mに特別限定車が用意された。全身ブラックカラーをまとうその風格は、従来型とは一線を画す印象だ。

パワフルかつマッシブなイメージで魅了するBMW X6Mにスポーティな専用装備を多数採用した限定車「BMW X6 M Edition Black Fire」が5台というごく少数限定で販売を開始した。

この限定車は、ブラック・サファイアのボディカラーをまとい、それと調和するスポーティな専用ブラック・キドニーグリルと21インチのブラック・アロイ・ホイール、カーボン・ミラーカバーを装備した特別仕様車。内装には、ブラックとレッドのコントラストが印象的なバイ・カラーのフル・レザー・メリノ・インテリアが採用され、高い走行性を誇るモデルに相応しい高級感とスポーティさを際立たせている。さらに、M Performanceアルカンタラ・ステアリング・ホイールや、上質な表面仕上げが施されたピアノ・フィニッシュ・ブラックとパール・クローム・ハイライトが印象的なBMW Individualインテリア・トリムも装備。インテリア・トリムに付けられた「X6 M Edition Black Fire」のロゴと共に限定車としての個性を主張している。

車両本体価格:¥ 20,830,000(税込)
※右ハンドル仕様のみ

【BMW X6 M Edition Black Fireの主な装備】
ボディ・カラー:ブラック・サファイア
ブラック・キドニー・グリル・フレーム(専用装備)
カーボン・ミラー・カバー(専用装備)
フル・レザー・メリノ・インテリア ブラック/ムジェロ・レッド(専用装備)(レッド・コントラスト・ステッチ付き)
M Performanceアルカンタラ・ステアリング・ホイール
21インチMライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング612M(ブラック)
電動ガラス・サンルーフ
BMW Individualアルカンタラ・アンソラジット・ルーフ・ライニング
フロント・ベンチレーション・シート
Mマルチファンクション・シート(フロント)
BMW Individualインテリア・トリム(ピアノ・フィニッシュ・ブラック/パール・クローム・ハイライト/“X6 M Edition Black Fire”ロゴ付き)
4ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー(前後左右独立温度調節機能付)
バング&オルフセン ハイ・エンド・サラウンド・サウンド・システム(1200W/16スピーカー)
Mドライバーズ・パッケージ

(MotorFan MotorFan編集部)

まあ、よくもここまでモリモリで盛り込んだな、というくらいの豪華装備ですね。お値段もExclusiveですが。

黒と赤の組み合わせがカッコいい!

非常に手前味噌な話で大変恐縮なのですが、個人的に黒と赤の組み合わせが好きです。そう、何が言いたいのかというと、私の愛車、320dツーリング「Sport」の標準内装の話です(笑)。

古い写真で恐縮ですが、標準のパネルの黒と赤の組み合わせ、そして黒のシートに入った赤のステッチ、さらに写真では写っていませんがステアリングのステッチも赤です。

実はこの他にも紺色と白の組み合わせも好きなのですが、黒と赤の組み合わせに色気・情熱やスポーティさを感じるのに対して、紺色と白の組み合わせには清潔感や高級感と言ったものを感じます。

そういう私の感覚からすると、このX6M EDITION BLACK FIREの内装色の組み合わせは、このクルマの性格にすごく合っていて、実は身振りするほどカッコよく感じています。赤が多めなので、特に色気と情熱を感じますね。

そして外装。ブラックのホイルというものがいかにカッコいいものか、私は実際に見て確認してきました。X5の限定車を展示車で見たときもそうですが、印象に残っているのはコレです。

ALPINA XD3ですね。ブラックの大径ホイールというのは、凄みがあるのですが締まって見えます。大径ホイールって、大きすぎると少し締まりなく見えてしまうときってありませんか?これが真っ黒ですと、タイヤと同化するのか、どうもその「妙なアンバランス」感を解消しています。これがX6Mにも装備されると・・・どう見えるのでしょうね?もっとも、X6Mの巨大なボディでしたら普通にシルバーのホイールでもそんなに気にならなかったでしょうけど。

オーナーになれるのはたった5人!

これも驚きですね。まあ、値段が値段だけにそうそう需要があるものでもないのでしょうけど、幸運なオーナーは日本中で立ったの5人!これ、注文が殺到したらどうなるんでしょう?「殺到」と言っても10人とか・・・早い者勝ち、ということなんでしょうかね。まあ、BMW Individualなどを駆使すればなんとか同じ仕様にはできるんでしょうけど、値段と時間ははるかにかかるに違いありません。

もう、ここまでくると目にするだけでもラッキーですね。そういえば昔、「黄色いVW(ビートル)を見たら幸せになれる」っていう都市伝説(?)がありませんでしたか?あれ、地方によって多少違うようですけど、私は新たに、「真っ黒なX6Mを見たらあなたは幸せ者!」という、都市伝説ではない説(?)を唱えたいです。

さあ、もしご興味があるのであればすぐにディーラーへ急いでください。私の唱えている説に関わらず、やはり一番幸せなのは実際にオーナーになれる5人なのですから。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

モバイルバージョンを終了