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2シリーズアクティブツアラーLCI!新しいBMWファミリー共通の顔つきへ!

日本だけでなく、世界中で人気を博しているという2シリーズアクティブツアラーですが、早くもLCIの車両がキャッチされた様です。

2シリーズアクティブツアラーLCIモデル

まずは以下の記事をご覧ください。

2017.4.13

日本発売から2年半足らず。BMW2シリーズ アクティブツアラーにもう改良新型!

FF採用BMW初のミニバン、「2シリーズ アクティブツアラー」の改良型プロトタイプをカメラが捉えました。

同モデルは、2012年のパリモーターショーで最初のコンセプトモデルを公開し、2014年12月より日本で発売が開始されていますが、発売開始から僅か2年4ヶ月で、早くも改良型プロトタイプを捕捉したことになります。

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主な改良点は、エクステリアではヘッドライト、LEDデイタイムランニングライト、フロント及びリアバンパーがリフレッシュされる程度になるほか、室内はトリムを一新する、最新世代のiDrive、ナビゲーション、エンターテイメントソフトウェアのアップデートが実行されると思われます。

日本仕様のパワートレインは、引き続き1.5リットル直列3気筒ターボ、2リットル直列4気筒ターボ、直列4気筒ディーゼルターボ、プラグインハイブリッドがキャリーオーバーされる可能性が高いようです。

ワールドプレミアは2018年3月のジュネーブモーターショーが有力です。

(APOLLO)

写真で見る限り、ぱっと見は大きく変わっていない様に見えますが、私が注目したのは、ライト周りです。

BMWファミリーの顔はこれでいく!

・・・とは言っても、ライト周りが一番カモフラージュが多くてはっきりとはわかりませんが、まずはエンジェルリングの光り方が変わっているように見えます。

現行型では、ライトは既にLED化されているものの、さらに後発のBMWとは違って、従来のバイキセノンライトのバルブだけをLEDに変えた様な感じでした。

ところが今回の写真を見ると、エンジェルリングは、LCI後の3シリーズの様な光り方をしていますし、カモフラージュで隠されている部分、特にライトの上の方は、「眉毛ウィンカー」を隠している様にも見えます。

そして、私は最初にこの写真を見た時に「おっ!かっこよさそうー」と思ったのですが、何だかライトのレンズのカット、要するにライトの形が変わりそうですよね。カモフラージュのせいかも知れませんが、何だか最新のBMWファミリー共通の、「切れ長の目」になっていそうな感じに私には見えました。何だか、X2に似せてきている様な。

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今まではコロッとしていて、むしろ「可愛い」の味付けの方が強かった2シリーズアクティブツアラーですが、LCIでグッとハンサム顔に変身しそうですね。

まるで、ピッコロ大魔王が復活する天下一武道会に現れた、突然大人になった悟空みたいです。

人気車種って、普通はあまり変えませんよね。

現にF30系はデザインの評判も良かったようで、LCIといえど大きなデザイン変更はありませんでした。

2シリーズアクティブツアラーの好調ぶりを考えると、これでも結構変えている方だと個人的には思います。好調ではあるものの、顧客から「もっとBMWらしくクールに!」という要望があったのかも知れませんね。或いは、穿った見方をすると、モデルライフを延命するために、今回最新BMWの顔にアップデートした、ということもあるかも知れません。

でも私はそれでいいと思います。クルマの肥大化が続く限り、ベストなボディサイズというのは段々ヒエラルキーの下の階層に移っていくと思います。5シリーズよりも3シリーズ、3シリーズよりも2シリーズと言った具合に、です。

この様に考えると、私も次の買い替えの時には3シリーズがターゲットではなく、X1/2や1/2シリーズが候補になることだってありえますし、むしろその可能性が高いと思っています。

この時に、前モデルが延命されていて開発期間が十分にあれば、次期モデルの完成度が高くなるのでは?と、自分に都合よく勝手に考えているわけです(笑)。

パワープラントの革新はこのクラスからかもしれないと思っています。

何だか「風が吹けば桶屋が儲かる」くらいまどろっこしい話になりましたが、要するに私はBMWのコンパクトクラスが結構好きということです(笑)。

1シリーズの完成度の高さ、X1の万能ぶりを予感させるパッケージング、2シリーズアクティブツアラーの実用性と走りのクオリティの高さ。いずれもBMWの名に恥じないものであることは確認しています。

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さらに、これまた勝手な予想ですが、EVはこのクラスから「くる」のではないかという個人的な予想です。本格EV社会の到来はまだ先でしょうが、ボディの軽いこのクラスだからこそ、EVでの後続距離も稼ぎやすいはずです。まあ、その代わりにバッテリーを積むスペースの点では不利ですけど。

近い未来、そんな時が来るのかどうか、得意の妄想を働かせて楽しみに待ちたいと思います。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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