正月三が日の東京はガラガラ!おかげで燃費も良かった!

あけましておめでとうございます!ゆっくりとしたお正月休みを過ごせましたでしょうか?私は家内の実家に行っただけなのですが、子供の書き初めを手伝ったりしているうちにあっという間に明日から仕事になってしまいました。でも、相変わらずガラガラの東京を走るのを満喫しました。

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年に一度のお楽しみ!

そう、正月の東京を走るのはもはや私にとっては年に一度のお楽しみとなっています。東京都心部が空くのは正月休みのカレンダー上の並びが悪いことの裏返しです。つまり、今年のようにある程度休みが短くて、都市間高速が渋滞する日が集中するほど東京都内は空くということなんですね。

家内の実家は東京郊外で、普段は首都高速と都市間高速にちょっとだけ乗ります。ですが、今回我が相棒たるカーナビタイムに行き先を入れると・・・出されたルートは高速を一切使わないルート。以前も何度か申し上げましたが、このカーナビタイム、きっと◯円あたり◯分短縮しない場合は一般道を使用する、というアルゴリズムになっていると思われます。

それはいいとして、随分とアグレッシブな到着予想時間を出してきました。首都高速と都市間高速を使ってもいつもなら1時間強はかかるのに、一般道のみのルートで50分!これは流石に・・・まあいいです。信じて行くことにしましょう。

寒いとやっぱり燃費がいい!

以前も当ブログで申し上げましたが、日本の太平洋側の冬はエンジンにとってはいい季節です。特に最近のダウンサイジングエンジンはターボで下級しておりますので、「温度が低く(=密度が高い)て乾燥した空気」の恩恵を十分に受けることができます。

普通は一般道というと、我が320dツーリングの燃費は、かなり大人しく走って大体11km/L〜12km/Lくらいです。少しアグレッシブに走ったり渋滞に遭遇したりすると10km/Lくらいまで落ち込みます。

ところが今回はというと、なんと目的地に到着した時点で6.8L/100km(14.7km/L)!特に燃費に気をつけた運転をせず、むしろ空いているので信号待ちの先頭になった時には力強く加速していたのにこの燃費です。これは妨害の低燃費と知っていいでしょう。

それにしても露骨に夏と燃費が違いますね。まあ、距離的にはそうなぎわけではなく25kmくらいですので、ほんのちょっとの差で結構違ってくるのですが、心当たりはというと・・・今回はセーリングを多用しました。

どこでもそうだと思いますが、都市部の一般道って一つ信号をクリアしてもまたすぐに信号があって・・・の繰り返しです。ですので、まずは信号待ちから力強く走んして速やかに巡航速度である60km/hまで加速し、そこですぐにアクセルを話してセーリングで惰性走行する、という運転をしていましたがこれが効いたとしか思えません。加速している最中は瞬間燃費計が15L/100kmくらいになったりするのですが、セーリング中は0.7L/100kmとかになっています。この時間が多かったのが良かったのでしょうかね。あ、ちなみにセーリングは60km/hから有効ですが、そこでアクセルを話しても50km/hに落ちるまでは惰性走行を続けます。

出足もこの季節は力強いです。信号待ちからの加速はもちろん、セーリングで速度が落ちてきて加速したいときなど、1,200rpmでも優しく踏めばシフトダウンせず加速していきます。実際、「今日のエンジンは随分粘るなー!」と運転してて実感できるほどです。

カーナビタイム破れたり!

これも度々当ブログで申し上げておりますが、カーナビタイムの到着予想時間は正確です。途中変動はしますが、最後に目的地に到着してみるとなんだかんだ言って当初表示された時間の±5分くらいの誤差に治るという驚異的な正確さを誇ります。

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ところが今回は、誤差が5分を超えたんです。いや、これはカーナビタイムが悪いのではなくて、流れが早くて、かつ信号に引っかかる回数が少なかっただけですね。結果は−8分という、嬉しい方に外れてくれました。

ただこれもカーナビタイムのルート選定のおかげです。いつもであれば高速から比較的メジャーながら流れの悪い道を指定するのですが、今回は最後までその道を通らず、できるだけ幹線道路を行くようなルートになっておりました。距離的には遠回りにはなったと思うのですが、それを補って余りあるほどの流れと信号タイミングの良さで結果として到着時間をtいじめることができたわけです。

「結果として」ですよ、あくまでも。カーナビタイムの到着予想時間より早く到着しようと思って勝負しても無駄ですから。普段近距離でも私はカーナビタイムをセットしますが、「そっちじゃないんだよなー(ニヤリ)」として自分が思う「こっちの方が早いはず」の道に行っても大抵負けますから(笑)。

ちなみに、帰路も同じように一般道で帰ってきて、計ったように往路と同じ燃費を記録しました。これも驚きましたが、このくらい空いていた場合には普通にこのくらいの燃費で走れてしまう、320dツーリングの底力なのかもしれませんね。

大きな気持ちで運転することが事故を防ぐ第一歩

高速道路で大きな事故が相次いでいるようですね。実はこの時期に高速道路を走るのは個人的にはお勧めではありません。いや、というか一般道ですらそうです。

というのは、やはり年末年始にしか運転しない方が走っている確率が高いからです。理由は簡単にご想像できるでしょう。そう、オトーサンは訪問先でお酒を飲んでしまうので、普段は全く運転しないオカーサンが運転する、あるいはその逆、というのが往往にしてあるからなんです。場合によっては免許を取得したばかりのお子様の場合もあるでしょう。

年末にも書いたと思いますが、そういうクルマは見ればすぐにわかります。その方自身はものすごく気をつけているので事故は起こさないのですが、ゆっくり走っているそういうクルマにイラついて乱暴な運転をする方が事故を起こされたりするのではないか?と私は考えているんです。

実際、若い頃の自分の運転を振り返ってみても、ちょっと磯貝だ方がいいなあ、という時ってそういう気持ちがどうしても運転に出てしまっています。そういう心理状態にならないようにするのが一番なのですが、そうはいっても予想外の渋滞などに巻き込まれることってあるじゃないですか?そういう心理状態でスタートした日は、もう急ぐ必要がなくなっても、その「急いでいる気持ちが出た運転」が一日中癖になってしまっています。

ですので、スタートって大切です。大きな気持ちを持って、少々遅れたっていいや、という気持ちになるように私はいつも自分に言い聞かせて出発しています。これ、本当にいいですよ。出発前に「さあ行こうか!」という瞬間に一旦動きを止めてできる限り大きく深呼吸を一つするだけでいいんです。これだけでスーッと気分が落ち着いて、ゆったりした運転ができます。

まだまだ休みの方もいらっしゃると思いますので、長距離ドライブの前には試してみてください!

私は普通に仕事始めが待っています(泣)。短い正月休みは終わりです。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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4 件のコメント

  • pontaさん、皆様、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
    正月元日は、圏央道を利用しました。普段だと、バイパス効果でトラックの往来が激しいですが、流石元日ともなると全く走っていません。
    早朝に移動したのですが、一般道もガラガラで気持ち良く運転出来ました。
    翌2日は都内を走ったのですが…、これは予想外の交通量の多さでしたね。向かった先が人が集まる場所、ということもありましたが、これじゃ電車の方がマシだった的なクルマの多さでした。勿論、そのポイントを過ぎれば空いていることには変わり有りませんが…。
    何はともあれ、今年も安全運転でドライブを楽しみます!

  • Ponta様
    こんにちは!ガラガラの首都圏を走るのは何気に気持ちいいものですね。自分も何年か前に福岡を12月30日夜に出て、31日朝に都内に入って東京スカイツリー見物経由で横浜に帰ったことがあります。
    ところで、Ponta様並びにここの読者の皆様にお尋ねなのですが、年末の事故をきかっけにドライブレコーダーをつけようと思いますが、装着されてる方いらっしゃいますか?(ディーラーオプション以外で)
    アマゾンで7~8千円程度のものを検討しているのですが、ドラレコ装着はどんな点(機能)に留意すればよいのでしょうか?
    因みに、年末の接触事故は結局双方のクルマを自己負担で修理するという私の提案を保険屋が仲介して一件落着しました。(まぁ、ヒャクゼロだ!と言って譲らない老人に対して、今でも納得はいかないのですが)
    どうぞ、よろしくお願いいたします。

    • Eindruckさん、私は今の車には前後各一台付けています。
      元々前の車にGPSとGセンサー付きHDR対応のハイグレードの物を付けていましたが、一昨年夏の事故時に対象画像を探すのに内蔵ディスプレイでは小さ過ぎて一旦パソコン等を経由しなくてはならない事がわかったため、今の車の納車前にそれまでの機能プラス記録映像をスマホに転送できるWi-Fi機能付きの物を買い足しました。
      事故時に前方の映像しかないのは場合によっては不足と思い、前後装備としました。
      ドラレコの性能に関してですが、一般的に高速点滅駆動(電力周波数に依存、関東と関西で50Hzと60Hzと異なります)されているLED信号機とカメラの撮像周波数が変に一致してしまうと信号機が青信号にもかかわらず全消灯した様に映ってしまう場合があります。この事態を避けるため、LED信号周波数対応を謳ったものである事が大切です。
      GPSは、位置情報と車速が映像に付加されるので事故時の状況把握の目安に役立ちます。
      Gセンサーがあると、メモリを上書きし続ける通常録画に対して、一定以上のGがかかった時に自動的に保護録画してくれる機能が付いていたりするので、記録の確実性が増します。
      HDR対応はカメラやテレビでは最近よくいわれる様になりましたが、一度に複数の露出の映像を記録合成して白飛びや黒ずみの少ないより自然な映像を最終記録する機能です。
      あとは前車のナンバープレートの番号などの識別性が上がる様に予算に合わせて高い記録解像度の物を選ぶのがいいかと思います。

      • あっきろ様
        丁寧なご回答ありがとうございます。とても参考になりました。
        機能を充実させれば金額もそれなりに上がっていくと思いますので、ある程度のところで妥協していきたいと思います。もし買ったドラレコがイマイチだったら、もう1台の軽のほうに回してもいいかなと思います。
        クルマは本日板金屋に出し、12日の金曜に戻ってきて、その後12か月点検の予定ですので、ドラレコ装着はそれ以降となりそうです。

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