新型5シリーズ、試乗してきました(かなりフライング)!〜上質さを極めたミドルクラスサルーン

G30型と呼ばれる新型5シリーズ、まだ発売前ですが試乗してきました!実際に乗ってみると、このクルマの本当の魅力である「上質さ」を強く感じました。

スポンサーリンク

フライング試乗

ご高承の通り、新型5シリーズのデビューフェアは2/11で、実際の販売開始もその日です。

きっかけはToto BMWさんからの1本の電話でした。私がお世話になっていたご担当のUさんの転勤に伴い、新たに担当となったWさんがわざわざお電話してくださったんです。

Wさん「一度ご挨拶に伺いたいと思っていますが、いつ頃が都合よろしいですか?」
私「いえいえ、そんな、いいですよ。どうせ私、5シリーズのデビューフェアに行きますし。」
Wさん「そうですか!あのー、確かにデビューフェアは2/11と12なんですけど、試乗車でしたらこの週末に乗れるようにご用意してますよ。523dですけど・・・。」
私「え?試乗できるんですか?もう?販売前ですよね?」
Wさん「はい(笑)。フライングですけど。デビューフェアの時は混み合いそうですが、この週末にでもいかがですか?」
私「行きますもちろん行きます試乗させてください」

というやりとりをしたのが数日前。これが前回記事で「ナイショ」と行ったことの正体です。

それにしても、相変わらずTotoさん仕事が早いですね。M2の時も大分フライングでしたけど、今回もですね。

M2初試乗!もしかしたらどこよりも早い試乗記

2016.04.30

というわけで、今回も「(国内では)どこよりも早いかもしれない新型5シリーズ試乗記」をお届けします。

523d M Sportベースのデビューパッケージ

まずは外観から。

いつも通り、上の記事でもご紹介しているラーメン屋さん「まるしゅう」さんで腹ごしらえした後、ワクワクしながらToto BMWさんに向かいました。

到着すると、いきなりブラック・サファイアの新型5シリーズがお出迎えです。

いやー、存在感抜群です。先に言っておきますと、私、ずっと眺めていたかったので今回は店内に一歩も入っておりません(笑)。

新しくご担当になられたWさんとご挨拶をかわして、早速新型5シリーズ談義です。

この試乗車はいわゆるデビューパッケージと呼ばれる仕様で、523d M Sportをベースに90万円以上のオプションを盛り込みつつも、それをお得な値段でつけた車とのことです。

それでもお値段800万円越え!いやー、お高いですね。

まずは外観について色々と気づいていなかったことを教えてくださいました。

まずは、プレスライン。これまで、BMWはドアのプレスラインが1本走っているだけでしたよね?ですが上の写真をよーく見てみてください。ドアハンドルの上と下、2本のプレスラインが走っているんです。そして、上のプレスラインはそのままドアを型取るようにCピラーからルーフまで回り込んでいるんです。上の写真では分かりにくいですね。

この写真の、ドア周りのシャドウっぽく見えているのがそれなんです。ちょっと銀色っぽくなっているところですね。

この写真のクルマはM Sportですので、ドア周りは例によってグロスブラックです。ですので、この銀色の部分は、プレスラインによってできた陰なんですが、実物を見ないと気づかないところですよね。

そして、フロントホイール後ろ、スリットが見えますね。そうです。エアブリーザーがついています。

もちろん、タイヤサイズと銘柄も観察しました。

まずホイールですが、これはM Sportの標準の19インチホイールです。バイカラーになっていてすごくかっこいいんですよね。

タイヤ銘柄は、私自身はBMWでは初めてみましたが、グッドイヤーでした。サイズはM Sport標準の前245/40R19、後275/35R19という極太サイズ。BMW承認の証のスターマーク付きかつメルセデス承認ランフラットの証「MOE」の表記もありました。サイズからしてタイヤ交換も高くつきそうですね。もちろん、標準はランフラットタイヤです。

そして、実は私が一番最初に気づいたのは、cd値2.2を達成した源泉となった箇所です。

グリルの格子の間をご覧ください。グリルシャッターが閉じているのがお分かりになるでしょうか?これは7シリーズにも搭載されていますが、これによってかなり空力が改善されるというのは、X1の試乗記でもお話しした通りです。

X1ディーゼルに試乗!〜完成度の高い、万能コンパクトSUV

2016.10.01

そしてリアのショットはというと・・・

F10から大きくイメージを変えていないのに一目で新しいとわかる、うまいところをついてきましたね。このデザイン、私はかなり好きです。

今回のG30から、グレードを問わず4気筒でもマフラーは左右二本出しになっています。非M Sportでは通常の丸い管ですが、M SportではレクサスLSのような、四角形の大きな排気管になっています。もっとも、中は丸いらしいですが。

そしてウィンカーは、F30系後期型と同じように上段が横一列に光ります。最近のLEDウィンカーは、F30系後期型のももちろんそうですし、もっと言えば私のF30系前期型のスモールライト点灯時のテールライトもそうですが、LEDのツブツブが見えないのが流行りですね。

かつてはあのツブツブが却ってLEDであることをアピールし、かつキラキラして見た目がいいということで流行っていましたが、変わりました。私はこのツブツブが見えない方が好きです。こんな話をしていると、Wさんがマニアックなことを教えてくださいました。

こういう「ツブツブが見えないんだけれどもキレよく光る」というのは、実はかつてZ8がネオン管でやっていたそうなんです。覚えてらっしゃいますか?「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」のボンドカーです。ソフィー・マルソーが綺麗で綺麗で・・・ってそういう話ではありませんでしたね。Z8のテールライトって、そういえば細いです。これをネオン管で光らせていたらしんですよ。ぶつけると修理代がえらく高くついたそうです。

スポンサーリンク

次は内装関係。

さて、内装に行ってみましょうか。まずは後席からみたインストルメント・パネルの眺めから。

まあ、これはHPでもみられる眺めですので特に珍しくもありませんよね。黒い部分は全てグロッシーなブラックのパネルでかなり質感が高いです。

運転席から見たところです。

まずはコントロールディスプレイがでかい!10.2インチということで、F10と比べるとそうでもないのですが、普段3シリーズに乗っている私からするとその存在感は大きいです。ですが視界の妨げになるようなことは一切なく、しかもきちんとドライバーから見えやすい角度がついているので、自然に見えます。今度はこれがタッチパネルになっているので、操作も抜群にしやすいです。

iDriveのメインメニュー画面に表示される大きなアイコンは3つまでで、そのあとは横にスクロールするのですが、手ですっと横に流してやると一切のカクツキを見せず滑らかに画面が遷移します。

しかも、このメニューは並び替えられるので、自分が使用頻度の高いメニューを前の方に持って来れば、スクロールせずともお好みのメニューにすぐに入れるようになっています。

そして、話題のジェスチャーコントロール。どこかでご覧になったことがあるかもしれませんが、指でクルクル回すと音量が上がったり下がったりするアレです。早速試してみましたが・・・ん?ちょっと反応しにくい・・・。

大体プログラマブルボタンの前あたりで、しかも指だけでなく腕全体も動かすと簡単に認識しますね。でも、ステアリングにもボタンがついていますからあまり使う機会はないかもしれません。このジェスチャーコントロールは、むしろこれからのホログラムへの布石と見るのが正しいでしょう。

未来のBMWはワトソン君と一緒にドライブして、ホログラムで操作。

2016.12.22

後席はこんな感じです。

これはM Sport用のダコタレザーシートでオプションなのですが、これが結構質感が高いんですよ。

F30前期型の頃って、ちょっと革がゴワゴワした感じでしたが、これはしっとりとした感じで、座った感じも表面はふわっと体を支えてくれるのに芯がしっかりしていて非常に座り心地がいいです。写真でも白く見えていますが、これは加飾でステッチが入っておりまして、黒一色の室内が無骨すぎないようにするにはいいアクセントになっていました。

そして、ちょっと同じ写真で申し訳ありませんが、こちらをもう一度ご覧ください。

コントロールディスプレイの下、ウッドトリムの上の細い間がちょっと青っぽく見えるのですが、お分かりでしょうか?これは光の具合ではありません。ここは例のアンビエントライトが光っているところなんですよ。

BMW のアンビエント・ライトはどちらがお好き?

2016.12.12

今度はさすがにホワイトとオレンジだけではなくて、ブルー・ブロンズ・グリーン・・・などが揃っていました。ちなみに私の試乗時はブルーです。

ついでに、上の写真でも見えていますが、プログラマブルボタンもすごく変わりました。ただの押し込むボタンじゃなくておしゃれなデザインになっている上に、押し込むタイプではなくなっています。

では出発!

ここで運転席に乗り込んでポジションを合わせます。

さすがBMW、今までも乗っている方であれば一発で合うと思います。それにしても、ちょっとアイポイントが高いかな?と、思ったことが口に出たのですが、Wさんが、「5シリーズは3シリーズよりもアイポイントが高いですね。pontaさんは3シリーズですからそれに慣れてらっしゃるのでそう思うのでしょう。」と教えてくださいました。

さて、エンジンスタート!ディーゼルだからそれなりにブルっと・・・きません。すごく静かです。これは・・・後期型のF30のディーゼルエンジンよりもまた一段とブラッシュアップされていますね。

まあ、5シリーズなので遮音が3シリーズよりも良いというのもあるでしょうが、これはまた、X1の時と同様にガソリンエンジン、この場合は523iの存在意義を疑ってしまうレベルです。

さて、走り出すべく駐車場から出ようとしてハンドルを切りますが・・・ハンドルが軽いです。330eと同じくらいですかね。ですが330eの時はラグジュアリー、こちらはM Sportということを考えると、アシストを強くしているのは間違いありません。ですが不安定な軽さではなく、ちゃんとステアリングインフォメーションが伝わってくる、節度のある軽さでした。

BMWのどのクルマを運転しても怖くないのはなぜ?

2016.10.19

そして幹線道路を左折すべくウィンカーレバーを操作すると・・・事前にCGの試乗記で予習していた通り、レバーが押し込まれた位置でホールドされる「オルタネート」方式になっています。いやー、これは操作しやすいです。私は慣れているからいいですけど、元の位置に戻ってくる「モーメンタム」方式のレバーは、初めての方には超えなければいけないハードルの一つですよね、とWさんに言うと、笑って認めてらっしゃいました(笑)。

そしてToto BMWの前の青梅街道に出てアクセルをひと踏み。私の記憶の中のF10型523dはスロットルが少しおっとりした感じでしたが・・・このG30は軽い!軽やかに加速します。もう「CLARが云々」と説明されなくても日本仕様で80kgの軽量化を果たしたことがすぐに体感できます。

それと、結構誤解されがちなポイントですので改めて確認したのですが、このG30ではプラットフォームはもちろんBMWご自慢の新世代プラットフォーム「CLAR」を採用していますが、カーボンは使っていません。

いつか当ブログで申し上げたかもしれませんが、7シリーズではカーボンを使ってるのは、別途「カーボン・コア」という技術を採用しているだけであって・・・。そこまでのコストをかけられない5シリーズでは高張力鋼板やアルミを多用することによって軽量化を達成しているとのことです。

ということは、次期3シリーズのCLARも同様にカーボンが使われることはないのでしょうね。

それにしてもこれ、M Sportですよね?乗る前に確認したように、ちょっと前のスーパースポーツもかくやと言う大径タイヤ、しかもランフラットタイヤを履いていますよね?

それなのになんですか、このバネ下がしっとりした乗り心地は・・・M Sportにどうしても馴染めない私ですが、これは乗り心地とフラット感をかなり高い次元で両立していて、かなりいいです。いいですどころではありません。こんなことがあっていいのか?!と思うくらいのレベルです。

そして、試乗している中で、私は重大な間違いをしていたことに気づきました。

4WSです。

以前、私はこの記事の中で、4WSは540i xDriveにのみ標準装備と申し上げましたが、ここに全面的に訂正させていただきます。

新型5シリーズ、日本正式発表!発売は2/11から、お値段は599万円〜

2017.01.12

Standard仕様以外は全車標準です。お詫びして訂正いたします。

これは、交差点を曲がった時に気付きました。もちろん、4WSがついているとは夢にも思っていなかったのですが、2,975mmという長大なホイールベースのわりに後輪が通るラインが予想より内側に来なかったような気がした私。隣に座っているWさんに伺ってみると・・・やっぱりついているんですね。

ですが不自然さは全くありません。次に交差点を曲がるときにかなり注意して観察していて初めて、確かにリアが外に膨らむような、若干テールスライドしているかのような動きをしているのにようやく気づくくらいです。要するに、意識しなければ、「意図しない動き」としては認識しません。

それにしても内装の質感の高さもさることながら、走行中もパワートレイン全体から醸し出される、このえも言われぬ豊穣な上質感はなんでしょう?

ディーゼルでしかもM Sport、快適性を求めるならば正反対の組み合わせのはずなのにこの感触とは恐れ入ります。これは540iのガソリン直6でラグジュアリーとかになったらどうなってしまうのか、非常に期待を持たせてくれますね。

あ、そういえばここで新型5シリーズの売りの一つ、進化したドライバーアシスタントも見ておきましょうか。

まあ、スイッチは大抵ステアリングに集中しています。以上。

いや、今回は一般道ですし、時間も短かったので試せなかったんですよ!

というか、自動車メディアではこのいわゆる「自動運転」システムをフィーチャーしていますが、正直言ってそんなものは新型5シリーズの魅力の末端に過ぎません。いや、すごい技術なんだと思いますよ、きっと。ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)の対応速度域も下が5km/hからになりましたし、可能であれば2台前の車を見て制御するようになったらしいですから、かなり進化しているはずです。

ですが、そっちはそっちでいいとして、この内外装のみならず走りからも溢れ出る上質感というものの前ではどうしてもそっちの先進機能の方に目が行かないんですよね。

これは言い訳ではありません。本当のことです。夢中になって運転して、戻ってきてから「あ!一つも先進機能ってやつを試さなかった・・・」と気づいたくらいです。

あともう一つ、モードの切り替えですが、今のBMWのモードの切り替えってボタンの上を押してECO PRO→COMFORT→SPORTみたいな切り替え方になっていますが、この新型5シリーズでは、それぞれモードが書いてある部分、これもプログラマブルボタンのようになっていて高級感満点なのですが、そこを押すと直接そのモードに変わります。要するに、ECO PROからSPORTに直接切り替えることが可能なんですね。

ここは写真を撮り忘れてしまいました。すみません・・・。その代わりと言ってはなんですが、モード毎のメーターパネルを撮影しておきました。すでに他シリーズで採用されているのであまり珍しくはないかもしれませんが・・・しかも、ちょっと西日が反射して見づらいですが・・・。

まずはCOMFORT。今まで通りのアナログ2眼を引き継いでいます。

次はSPORT。

余分な情報を排除して赤く表示されたメーターが血を滾らせる設定ですね。そしてECO PRO。

これは右側がキモなのですが、すみません、本当に見にくいですね。

これ、タコメーターがなくなるんです。右側に表示されているのは瞬間燃費計。そしてスピードメーターも、デフォルトでは130km/hを過ぎたらECO PROアドバイスをする設定になっていますので(これは今のF30系でもありますね)、130km/hまでしか表示されません。試しませんでしたが、この設定速度で表示されるスピードメーターの範囲も変化するのでしょうね。

スポンサーリンク

結論:クルマ本来の姿を突き詰めた上質なセダン。

新型5シリーズは何かと先進の運転支援システムが話題になりがちです。繰り返しになりますが、それはそれですごいと思いますが、このクルマの最大の魅力はそこではありません。

外観は大きくイメージを変えずに、さりげなく進化した高度な技術を使ったプレスラインによる陰影の作り方、内装の静的・動的質感とデザインのクールかつエレガントさ、そして何より古典的なクルマの基本性能である「走る・曲がる・止まる」を気持ちよく演出する素直な操縦性、そしてそれが統合されて醸し出される上質感。

あくまでこれが新型5シリーズ最大の魅力なんです。これに先進の安全機能もついていて、4WSで街中での取り回しと高速での安定性を両立させたり、ドライバー支援システムがあることでさらなる魅力が上積みされていかれるということですね。

走りが楽しいのはもはやBMWのサルーンとして当たり前です。実際、素直な操縦性で。車線の幅が狭い青梅街道でもなんの不安もなく走行ラインを外さず走って行きましたし、交差点で曲がるとき、カーブを曲がるときなども意のままに反応します。これって、BMWにとっては当たり前でも、他の車にとっては当たり前ではないんですよ。

アウディA4アバントも試乗して来ちゃいました。ただの試乗のはずが、タイヤ選択問題も進展!

2016.11.27

試乗して見て初めて、Standardが設定された意味がわかりました。ただの戦略価格スペシャルではないですね。こうした新型5シリーズの魅力の原点を味わえるという点で、523iですと600万円を切る価格のStandard仕様は、真に買いかもしれません。

個人的には、正直言って今まで毛嫌いとまではいかないまでも、自分で乗るにはかなり否定的だったM Sportがこれであれば、むしろM Sportの方がいいと思いました。そうは言っても、ラグジュアリーに乗って見ないと最終的にはわかりませんけどね。

5シリーズブームが落ち着いたらもしかしてもっと長く試乗する機会がいただけるかもしれないので、もしそうなったらもっと詳しくご報告したいと思います。

あ、そういえば珍しく販売前なのにもうカタログができていましたのでいただいてしまいました。

これでまたしばらく寝不足になりそうです(笑)。

だいぶ長くなってしまいましたね。では、新型5シリーズのフライング試乗記、この辺で失礼いたします。ありがとうございました。

スポンサーリンク













12 件のコメント

  • 5シリーズフライング試乗!前回記事の含みはなんとも凄いサプライズですね。
    噂通りの出来の良さが伝わってきました。ひょっとしたらM5には更なる軽量化の為にCLAR+カーボンが採用されるかもしれませんね。
    ダブルプレスラインですが、F30系にその片鱗があると思いませんか?ボンネットのラインの下にボンネットの面とボディサイド面の屈曲点があって、このラインがホフマイスターキンクに向かって伸びています。デザイナーはこのラインとプレスラインとの関係を発展させてG30にしたのかなと思います。
    昔から5シリーズは7シリーズの雰囲気を受け継ぎつつデザインエレメントは3シリーズと5シリーズで交互に影響しあってモデルチェンジを続けている様に感じています。スタイルは違うのに受けるイメージが共通しているBMWのブランドはこういう形で続いているのかなと思ったり。
    本日(あ、興奮冷めやらず夜更かしで日付変わってるの気づかなかった…昨日ですね)納車でしたが、Myディーラーはグランツアラーの限定車が主役、つまりまだ5シリーズは到着してませんでした〜。
    4シリーズ、良いです。まだちょっと乗っただけですが、3シリーズと同じと思っていましたが、よりハンドリングマシンな気がします。iDriveのOSも最新型になってました。設定画面からL/100km表示が選択できます。コーディング覚悟してたんですが、嬉しい誤算でした。
    気になるタイヤですが、ピレリのCinturate P7でした。ロードノイズが少し聞こえるかなと思いましたが、乗り心地は悪くない感じです。これからみんカラの方に色々書いていきたいと思います。また覗いてみてくださいね。

    • あっきろ様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      ようやく待ちに待った日が来ましたね!ブログの方も拝見しました!これからの生活が楽しみですね。
      私も聞いただけですが、4シリーズは意外と3シリーズと違うところが多いということですね。まさにあっきろ様がご指摘してらっしゃる回頭性のよさですが、フロントの合成を補強しているらしいですよ。しかも、クーペではもちろんリアドアが無い分、クルマ全体の剛性も高いですし。

      >ダブルプレスラインですが、F30系にその片鱗があると思いませんか?
      さすが鋭いご指摘ですね!確かにおっしゃる通りです。あのボンネットのプレスラインを横に回して行くと確かにあのようなラインになるのかなと思います。写真ではわかりにくくてすみません。ですが実物は複雑な面構成が美しいですよ。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • pontaさん
    早速、試乗されたんですね。いつものように、詳細なレポート、つぶさに拝見しました。ありがとうございます。私の担当セールスの方の説明を思い出しながら拝見しました。カタログは、『BMW BUSINESS ATHLETE CLUB』で配布されたものと同じですね。カタログは隅から隅まで読みました。523dは、MSportの方が、Luxuryよりも、2万円安というのも新たな発見でした。Luxuryは、今までとは何かが違うんでしょうね。
    昨日、担当セールスさんから電話があり、この土日、先行試乗ができるとのことで、「どうしようか…」と迷っているときに、この「pontaさんからのレポート」、タイミングが良すぎ、いや、悪すぎます。今日は生憎の雨だからやめておこうとか、「現車を見てから発注する方のための先行試乗なんだから…」と自分に言い聞かせ、必死に、戦っています。ふらっと行ってしますと、何か間違いを起こしそうです。#まだ10時前です。早く時間が過ぎて欲しい…

    • irmscher様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      多分ですね、Luxuryは本革シートが標準でM Sportは布シートが標準なので、Luxuryが高くなっているんだと思いますよ。今のF30系後期型でもそうですが、結局Luxuryを選ぶ方は、かつてのハイラインと同じ感覚で、本革シートを選ばれるかtが多いのでそうなったそうです。

      先行試乗、行かれた方がいいですよ!むしろデビューフェアの後はひっきりなしに試乗されていて、中々自分の番が回ってこなくなりますから。実際、私が試乗した時も、ほかの方がいらっしゃったらまずいからと思って短めの試乗でモドてきたのですが、その後ずーっとしんあgた5シリーズを眺めながらクルマ談義をしていてもだーれも試乗しにきませんでした。結果論ですが、もっと長く乗っていればよかったなぁ・・・と。

      是非是非、先行試乗行かれて、ついでに間違いを起こしてきてください(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております。

  • ソフィー・マルソーに激しく反応しました(笑)。
    『ラ・ブーム』で初めて見たときには「なんという美少女!」と惹きつけられましてね。主題歌のYour Eyes(←調べてみたら『ラ・ブーム2』の方でしたが)英語の歌詞もソラで覚えて口ずさんでいました。名曲です。ストーリーは全然覚えてませんけど(爆)。
    そして幾星霜・・・。『ワールド・イズ・ノット・イナフ』に出てきたときには、え、これがあの可愛らしかったヴィックちゃん?と思うほど妖艶な美女に! しかも悪女っぷりがもの凄くて悶絶しましたよ。もうね、ボンドみたいに彼女に拷問されてみたいと・・・(以下略)。
    あ、すみません。削除しないで下さい。オッサンのささやかな妄想ですので(笑)。
    『ワールド・イズ・ノット・イナフ』ではZ8が巨大チェーンソーで真っ二つにされるというシーンが衝撃的でした。でも、アレはハリボテだったみたいで安心しました。
    ピアース・ブロスナンのときには主にBMWがボンドカーを張っていましたね。Z3、750iL、Z8と。『トゥモロー・ネバー・ダイ』では悪党どもに取り囲まれた750をボンドが携帯リモコンで引き寄せ、リアウィンドウから飛び込んで脱出するという離れ業をやってました。20年前、もちろんスマホなんかない時代で、こんなことができるのかよと思いましたが、今なら楽勝なんでしょうね。
    『ワールド・イズ・・・』以後、007シリーズでは大人の事情?でBMWは使われていませんが、ぜひ復活して欲しいものです。新型5シリーズなら見せどころ、使いどころ満載だと思います。
    ついでに、と言ってはナンですが『ミッション・インポッシブル』シリーズではBMWが大活躍で、当然ながらエンドクレジットにもしっかりBMWの名が記されていますね。『ローグネイション』ではM3がこれでもかとばかりボコボコに壊されて見てられなかったですけど、イーサンが無傷だったことで逆にBMWの安全性が証明されたと(笑)。そういえばあのM3は運転席側のウィンドウに手のひらを当てて認証するシステムでしたが、これだとウィンドウが指紋掌紋だらけになりそうなので私はイヤです(笑)。
    すみません、映画の話になるとつい夢中になってしまうのがボクの悪いクセでして。
    330eはやはり冬場は電気食いまくりです。数分のプレ空調で10%は落ちますので、バッテリーでの航続距離は最悪15㎞しか持ちません。いいときのほぼ半分です。まあ、その分エンジン走行を楽しめればいいと割り切っていますが。
    あ、それから「まるしゅう」さんて、小金井公園の近くなんですね。学生時代国立に住んでいて、大学の帰りに時々途中下車して行っていました。いろいろ思い出のある公園です。もう40年以上も前の話ですけどね。今度東京へ行ったら「まるしゅう」さんにも寄ってみようかな。

    • 夢酒様

      いつもコメントありがとうございます!というか、今回は夢酒様からのコメント、お待ちしていました。

      私もソフィー・マルソーを初めて知ったのは「ラ・ブーム」ですね。なんとまあ美しい人がこの世にはいるんだろう、と高校の図書館にあったキネマ旬報を手に呆然としたのを覚えています。実際、私の高校の同級生と話していて、「ソフィー・マルソーいいよな!」と言っていたのを思いまします。「ブレイブハート」でも美しかったですねー。私の中では最も美しい人類の一人です。というか、あと一人しかいないんですが・・・それはシャーリーズ・セロンです。

      それはいいとして、BMW、確かにミッション・インポシブルで大活躍ですね。やっぱりボンドカーというとアストン・マーチンなんでしょうか、最近は007では活躍していません。

      あ、まだ映画から離れていませんでした(笑)。

      冬場はやはり電気はきついですね。最近はエアコンで暖房するのが普通になっていますが、私が小学生の時に住んでいた青森では、というか今でも雪国や寒冷地ではそうだと思いますが、やっぱり「火」です。灯油やガスのファンヒーター、昔ながらの石油ストーブですね。学校の教室にも石油ストーブが置いてありましたから。ですので、330eのエンジンを目覚めさせる時ですよね、寒い季節は。

      「まるしゅう」さん、おっしゃる通り小金井公園の近くです。というか、学芸大学の目の前ですね。広いキャンパスですが、敷地の一番東側の方です。あのへんはラーメン街道で有名で、「ラーメン二郎」などの有名店もありますが、個人的にはまるしゅうさんがお気に入りです。非常に小さい店ですが、本当に美味しいラーメンを出してくれますので、春の東京往復チャレンジの折にでもお立ち寄りください!あ、でも多分立ち寄っていたら無給油での東京往復は厳しいかもですね(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

    • bmwpopo様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      はい、試乗してきちゃいました(笑)。bmwpopo様を見習って・・・と言いたいところですが、Toto BMWさんのナイスアシストによるところが大きいですね。
      よかったですよー。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • 初めまして。挨拶もなしにコメントさせていただきますがお許しください。
    陰ながら毎日pontaさんのブログを楽しみにしているものです。更新の頻度や、1つ1つの項目にかなり探求をされ、記事にされているご様子から、本当にお車がお好きなお方とお見受けしております。
    たぶん私と同年代だと思うのですが、お乗りの車への愛が伝わりますね!
    私はF30のセダン(ディーゼル)を経て現在F10のディーゼルに乗っております。BMWのディーゼルには日本導入と同時に飛びついた次第です。

    G30、私も試乗させていただきました。ディーラーの計らいで違う支店の試乗車も含め、523dのMスポーツと530iのMスポーツでした。
    ディーゼル、あんなに静かになっちゃうものなんですね? 感動しました。 しかし、530との価格差を考えると・・・眠れませんね(笑)
    pontaさん同様、乗り心地の面からあまりMスポーツは好きではなかったのですが、G30に関してはこれなら全然良い!が私の感想です。
    カタログの写真やセールスマンの言葉から、Mスポーツ推しであることは明白ですが、やはりラグジュアリー(ノーマルサスに1インチ小さいタイヤ)の乗り心地も非常に気になっております。

    また、情報を楽しみにしております。
    突然失礼いたしました。

    • GYU POWER様

      初めまして!当ブログを読んでいただきありがとうございます!楽しみにしていただいていると伺い、本当に嬉しいです!ありがとうございます!

      すでにご拝察の通り、私は重度のクルマ中毒です(笑)。確かにBMWが好きですが、正直申し上げてクルマでしたらなんでも運転して楽しいと思うたちです。アルバイトでトラックを運転していた時すら楽しくてしょうがありませんでしたから。

      それにしてもGYU POWER様もディーゼルの魅力にとりつかれた方とお見受けします。320dの次は523dに乗っている方って、そんなにいないのではないでしょうか?

      新型の523d、静かですよねー。私も驚きました。特にGYU POWER様は530iと乗り比べてもそのような感想をお持ちだということは、やはりディーゼルエンジンの熟成が進み、かつ遮音レベルも上がっているということですね。

      私と全く同じ感想をお持ちですね!M Sport、これならいいじゃないか、と思いますよね?ですがおっしゃる通り、ノーマルはどうなのかということが気になるのも事実です。BMW伝統の、よくストロークするサスペンションがしつこく路面を捉え続けて、果汁移動が楽しめるのであれば、それもまた良しですもんね。

      なんでもお気軽にコメントください。どんなコメントでも大歓迎です。では、またのコメントを楽しみにお待ちしております!

  • 一応、試乗しましたよーの報告です!
    感想はほぼpontaさんと同じですね。4WSの違いは感じれなかったですが>_<
    自分も523dのMスポでしたが脚のしなやかさは乗っていて感じました。お疲れの息子は折角の試乗なのに後席で寝てしまうほど(笑)
    自動ハンドルも少し試せましたが、ガードレールがあるコーナーはまだ慣れないからか怖かったですね。自分で操作してしまいました。
    ただそれ以外(直線や緩いコーナー)は全く問題なかったです。
    エンジンは自分のクルマと同じですが、音の静かさは車内では全然違いましたね。お値段違えば当たり前ですが。
    総じて今の3シリーズから乗り換えても違和感なく乗れそうです。大きさも気になりませんでした。
    ええ、買う予定は全く有りませんけど( ´∀`)

    • 寒梅様

      いつもコメントいただきありがとうございます!

      試乗されましたか!感想を伺っていると寒梅様も私と同じく「叶わぬ恋」に目覚めてしまいそうですね(笑)。

      ステアリングアシストも試されたとのことで、非常に興味深いです。これって、ディーラーの方に伺ったところですと、7シリーズなどでも、慣れてくるとステアリングに軽く指をかけたままリラックスしてクルマ任せにできるようになるそうです。これは長距離が楽そうですねー。いや、長距離というより、渋滞でしょうかね。私にはそちらの方がメリットがあるような気がします。

      エンジンの遮音の見事さは全く同感です。これは流石の5シリーズ!と感じますよね。

      >総じて今の3シリーズから乗り換えても違和感なく乗れそうです。大きさも気になりませんでした。
      そう、そうなんですよ!私も、狭い青梅街道で運転したにもかかわらず車幅が気になりませんでした。あそこまで違和感にあとは思いませんでした。F10の試乗の時は「やっぱりでかいな!」と思ったんですが・・・。ですが、カタログをよくみてみると・・・最小回転半径がでかい!あえていくつかはここには書きませんので、きっといただいたであろうカタログとスペック表を眺めてみてください。そして一緒に妄想に浸りましょう(笑)。

      では、またのコメント楽しみにお待ちしております!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です