BMW100周年記念車2連発!第4弾&第5弾

もう、100周年記念車目白押しです。今日は一気に二つ情報がありますのでご紹介します。

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第4弾は2シリーズアクティブツアラー “Fashonista”

まずはこちら、1シリーズで好評を博したオシャレな内装の “Fashonista” 、218iアクティブツアラーをベースに登場です。

BMW100周年記念車 第4弾!特別限定モデルの「218i アクティブツアラー」が登場

オートックワン 5月25日(水)12時5分配信

BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー“セレブレーション・エディション・ファッショニスタ”

ビー・エム・ダブリューは、創立100周年を記念した特別限定車の第4弾モデルとして、スタイリッシュなライフスタイルを送るユーザーをターゲットとした「2シリーズ アクティブツアラー」の限定モデル「Celebration Edition Fashionista(セレブレーション・エディション・ファッショニスタ)」を、400台限定で、6月11日(土)より販売開始する。価格は3,980,000円(消費税込)。

主な特長

同特別限定車は、取り回しの良いコンパクトなボディサイズとしながら、ひとクラス上の居住性と高い機能性を実現した2シリーズ アクティブツアラーのラインナップから、新世代の直列3気筒BMWツインパワーターボガソリンエンジンを搭載した「218i アクティブツアラー」をベースに、スタイリッシュで洗練されたスタイリングと、広々とした明るい室内空間、そして日々のドライブを安全かつ快適に愉しむ様々な特別装備が特徴である。
エクステリアは、アルピンホワイト、フラメンコレッド*に加え、限定モデル専用カラーのインペリアルブルー*の鮮やかな3色のボディカラーから選択が可能で、専用装備として17インチスタースポークスタイリング479アロイホイールを組み合わせ、エレガントかつ洗練されたスタイリングを強調している。

インテリアには、華やかなキャンベラベージュのSensatecレザーシート(合成皮革)と上質なファインラインストリームウッドインテリアトリムの専用装備の組み合わせが、明るくモダンな室内空間を演出している。

機能面では、狭いスペースの駐車や車庫入れをサポートするリアビューカメラを含むパーキングサポートパッケージ、キー操作なしでドアのロック/ロック解除が可能なコンフォートアクセス、リモートコントロールキーやテールゲート先端のボタン操作に加え、荷物で両手がふさがった状態でも足元の操作でテールゲートの自動開閉が可能なオートマチックテールゲートオペレーションなど数々の機能を特別装備する。

* オプション装備(オプション価格:77,000円)

2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーは約七割が国産車からの乗り換えらしく、最早押しも押されぬBMWのエントリーモデルとしての役割を果たしています。

以前218iを代車でちょっとだけお借りしたことがありましたが、想像するよりも安定性も高くて乗り心地もよく、エンジンパワーも十分で高速走行も楽々こなします。

私なら色はキャンベラ・レッドを選びたいですね。このボディカラーにベージュのレザーシートなんて、華やかでいいじゃないですか?

たったの400台限定なのが残念なくらいですね。あっという間になくなってしまいそうな気がします。

そして満を持して新型7シリーズの100周年記念車登場!

ついに来ました。真打ち登場ですね。

2016.5.26

BMW 7シリーズに創立100周年記念モデル…最上級の室内空間 1880万円

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMW創立100周年を記念した特別限定車の第5弾モデル『750Li セレブレーションエディション インディビジュアル』を設定し、70台限定で7月9日より発売する。

限定モデルは、選び抜かれた最高品質の素材のみを使用し、手作業で丹念に仕上げられた特別オプションを提供する「BMW Individualプログラム」から様々な装備品を採用する。

エクステリアでは、特殊な顔料が生み出す色彩の変化が特徴的なBMW Individualボディカラープログラムから、ダークブラックの色調の中に美しいブルーの煌きを放つ「アズライトブラック」のボディカラーを採用。20インチBMW Individualアロイホイールと相まって、フラッグシップモデルに相応しいプレミアムな佇まいを主張している。

インテリアは、レザー本来の滑らかな手触りと自然な風合いを実現したBMW Individualメリノレザーインテリアプログラムから、上質で温かみあふれる雰囲気を演出するキャメル色のフルレザーメリノを採用。同色のアルカンタラルーフライニングや、高品質なBMW Individualピアノフィニシュブラックインテリアトリムなどの特別装備を組み合わせ、高級感あふれる室内空間を演出している。

価格は1880万円。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

通常ならオーダーとなって納期がかかるBMW Individualの外装色と内装が装備されていて、めちゃくちゃラグジュアリーですね。

ただでさえラグジュアリーな7シリーズをさらに豪華にして、高級車の真髄に迫るこのモデル、正にBMW100周年記念モデルに相応しいと思います。

お値段もやたらと高いですが、これも70台限定なんてあっという間に捌けてしまいそうですね。

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まとめ

こうして並べてみると、上手い設定をしているなぁと改めて思います。

i3の方向性はイマイチわかりませんでしたが、スポーティを求める3シリーズユーザーはStyle Edge、末期モデルの5シリーズにはオプション満載で価格控えめ+オプション100万円サポート。

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ここでご紹介した2シリーズアクティブツアラーと7シリーズもそうです。うまくユーザーのニーズを汲み取って、そのモデルの魅力を最大限引き出していますよね。

さて、7シリーズが7月発売ということは、上半期はこれで終了でしょう。モデルイヤーが切り替わる8月以降の下半期、どのような展開を見せてくれるのか大いに楽しみですね。

期待して待ちましょう!

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

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