40代子持ちのクルマ好きが、愛車のBMW 320dツーリングを評価するとともに、ちょっとだけ日々を楽しくするクルマのある生活の話題をお届けします。

320dのエンジンの調子がいい!添加剤2連続投入の効果でしょうか?

今日は3連休初日、関東地方はうららかな天気ということもあって高速道路は軒並み渋滞していました。私は今日は用事があったのでお出かけしていませんが、週末恒例の買い出しに行っている時、エンジンの調子がすごくいいことに気づきました。

「エンジンの調子がいい」って、どういいの?

あまり漠然とした言い方をしないように当ブログでは心がけておりますが、これ、漠然としていますよね(笑)。

結論から言ってしまうと、「振動が少なく滑らかで、アクセルを踏んだ時のレスポンスもいい」ということです。

振動が少ないのは元々現行F30型320dの美点であることは再三再四当ブログで指摘してきた通りですが、今日はそこに「滑らか」というのが加わっています。

具体的にどういう時にそれを感じたのかというと、まずはアイドリングの時です。今日は一般道も東京都内は渋滞しておりまして、這うようなスピードでしか進まないシーンも多かったのですが、こういう時でもエンジンの滑らかさが損なわれませんでした。

エンジンって、ディーゼルだけの話ではなくガソリンエンジンでもそうですが、スイートスポットってありますよね。俗にいう、「ツボにはまる回転域」のことです。そしてそのスイートスポットっていうのは大抵アイドリング回転域ではなくて、もう少し高いところにあります。ガソリンですと、3,000〜4,000回転くらいでしょうか?ディーゼルだともっと低くて、1,700回転くらいからもうスイートスポットに入ります。

そのスイートスポットを外すと、意外とガソリンエンジンでも振動を感じたり、滑らかさを少し失ったりします。320dのすごいところはこのスイートスポットが4,000回転以上まで続くことなのですが、それはいいとして、渋滞の中では当然そんな回転域までたどり着きません。ガソリンエンジンの方にはピンとこないかもしれませんが、ディーゼルで1,700回転も回していると結構なスピードになるんですよ。320dは340iと同じギア比ですので・・・。

で、アイドリング付近から回転を上げていく時が、個人的には一番振動や音の高まりを感じるところだと思うのですが、今日の我が愛車は、そんな回転域でも滑らかに回転を上げていくんです。なんというか、「すんなりと」回転をあげる、という表現がぴったりな感じでした。

そしてアクセルを踏んだら間髪を入れず反応するのも気持ちがいいです。これに気づいてから、渋滞しているのにわざわざACCをオフにして、自分でアクセルコントロールして渋滞の中での運転を楽しんでしまいました(笑)。

エンジンの調子がいいと、どんなシーンでも運転が楽しいですね。

思い当たることといえばアレしかありません。

そう、当ブログでもご紹介している、BMW純正フューエルクリーナーと、WAKO’Sのフューエルワンの連続投入ですね。

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今入っている燃料にはフューエルワンが混入されている状態で、まだ3分の1ほど残っています。

フューエルワンを入れた時の第1印象は上の記事でご紹介している通り、「純正に比べて滑らかさが足りないかな?」というものでした。ですが、今回純正に引き続き連続投入したことでエンジン内部の洗浄は相当進んだと見え、それによる滑らかさが加わってきたのではないかと推測しています。

ということは、純正フューエルクリーナーよりもフューエルワンの方が洗浄力では強力で、純正フューエルクリーナーは逆にディーゼル専用なので、硫黄分などのディーゼルエンジンの特性に合わせたチューニングがしてある、ということでしょうか?

フューエルワンも中々やりますね。

純正はやはり安心感は絶大です。が、フューエルワンを今回試してみてこのフィーリングであれば、同様にWAKO’Sから出ている商品、「ディーゼルワン」も試してみたくなりました。

このディーゼルワンは「素人さんお断り」の勢いで投入量が制限されているのでたくさん入れればいいというものではなく、しかも1Lでしか売っていませんので計量カップと漏斗が必須、という代物ですが、フューエルワンの効果から推測すると相当な効果が期待できます。

今度はこちらも試してみましょうかね。ですがしばらくは添加剤なしで大丈夫でしょう。何せ、今の私の愛車、27,000kmくらい走行して十分アタリがついている上に、この添加剤の2連続投入でエンジンが静かで滑らかなので、ひょっとするとディーラーの試乗車よりも調子がいいかもしれません(笑)。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。