40代子持ちのクルマ好きが、愛車のBMW 320dツーリングを評価するとともに、ちょっとだけ日々を楽しくするクルマのある生活の話題をお届けします。

バンパー擦ったぁぁぁ!あーやってもうた!なんで死角にブロック置くのー?

やってしまいました。いかに頑丈なBMWといえども、今回はダメでした。思いっきりバンパーを擦ってしまいました。そりゃあ、運転席から見えない障害物にぶつけてますから思いっきり行きますよね。

だからそういうところにブロックとか置かないでー!

結局、我が家はGWには大したお出かけの予定はありません。ですがその分、前の週末に家の用事をすませずに遊びに行ったり、1日中子供の習い事のスポーツを一緒に楽しんだりと充実した休みを過ごしたしわ寄せで、休日にやるべきことが溜まっていました。

まずは私の軽量化(笑)。午前中にジムに行って汗を流そうと思っていたのですが、起床した時間がすでに午前の遅い時間です。慌てて朝食を食べてジムに向かったのは昼頃。実は子供の習い事のスポーツで肉離れをしてしまったこともあり、今回はリハビリ程度と考えていて大したメニューをこなそうとしていなかったのでせいぜい1時間強くらいで済みました。

そして、週末恒例の買い出し。週末ではないですが、前の週末に行っていなかったので冷蔵庫がすっからかん。もう、今日行かなければ我が家に食料はありません(笑)。というわけで向かいますが、幹線道路は混んでいるだろうということでちょっといつもと違うルートを通りました。

これが間違いの元だと知らずに。

これがカーナビタイムできちんと設定していればよかったのですが、まあ、地元なのでなんとかなると思っていたんですよ。ですが、どんどん道は細くなり、T字路に。iDriveの地図を起動すると、なんとか抜けられる道はありそうなのでその方向に行ってみると・・・狭い。狭いです。曲がるのも困難なくらいですが、まあ曲がれるという程度の狭さです。そこで、幹線道路に戻るべく最後の右折をした時でした。

メキメキ。

文字にするとこうですが、最初は何か道に落ちているペットボトルでも踏んだのかと思いました。だって、右折する道路には壁がありましたが、壁はまだまだ向こうなんです。そして、右側の角はまだ余裕があります。

ですが、念のためバックして一旦降り、状況を確認すると・・・当ブログで何回か私が言っていた。「見えない高さ」のブロックが積んでありました。壁の手前に。3段ほど。

やってしまったぁぁぁ!

そこのおウチの方はなんども壁にぶつけられて懲りて、手っ取り早い手段で壁を防御したのでしょう。ですが、これからも同じことを考えている方に切実なお願いです。乗用車でも、死角ってあります。人間の股下程度の高さに積まれても見えないんです。ちゃんとその上にポールとかカラーコーンとかを見えるように立てておいていただければちゃんと避けますので、ぜひそうしてください。

このトラップに引っかかるのは実は2回目です。1回目はE90も323iの時、なんと自宅のすぐ近くでやってしまいました。その時はもっと低くて1段のブロックがちょこんとおいてあって、フォグライトのあたりを豪快に擦ってしまいましたが、この時も音が遠くでしか聞こえなかったのですぐには止まらなかったんですよね。

今回は見事にバンパーの角です。

結構豪快にいってますでしょ?本当にこのくらいの高さでも運転席からは見えないんです。右折前に見ておけばよかったのですが、この時にそれをしていなかったのが悔やまれます。

淡々と書いていますが、結構ショックです(泣)

いやー、やっぱりがっくり来ますよね。

完全に自分の不注意ですから。右折前に確認しておけば、と思いますが、私もまさかそんな手前にブロックがおいてあるとは思いませんから。狭い狭いといっても、乗用車は普通に曲がれるくらいの幅はあるんですよ。ですのであれは主に宅配などのトラックへの対策だと思いますが、それだったらなおさら死角じゃないですか?

クルマを傷つけるのが目的でないのであれば、もっと目立つようにして欲しいと思います。現に、私のご近所さんで曲がり角に立っている家の方は、曲がり角のなんどもぶつけられたのでしょう、鉄の柵を結構な高さまで張っています。間違いなくトラックやSUVでも見えるくらいの高さです。そこは私の家の近くではもっとも道幅が狭いのですが、そこで擦ったことはもちろんありません。

まー。私がとやかくいうことではないのですが、もっと目立つように、死角に隠れないように置かないと、結局はブロックごと壁にぶつかられるだけだと思うんですけどね・・・。

とりあえず、修理の手配をしますか。

といっても、GWは私のお世話になっているディーラー、Toto BMWさんはお休みなんです。1年点検にさらに余計な用事を付け足してしまったので、長くなりそうですよね。

そして、車両保険を使うか、自腹で修理するか。これは見積もりを取ってからでないとわかりませんけど、こういう場合は「お安くあげるコース」と「完璧修理コース」の見積もりがありますよね。単純に免責金額以下であればいいのですが、免責金額以上でも自腹で修理したほうがいいケースだってあります。

ご存知かと思いますが、車両保険を使うといっても「一事故」扱いになりますので等級が2段階下がります。そして、保険の制度が昨年?一昨年?からでしたか?変更になって、等級が落ちてその等級の保険料がかかるのではなくて、通常の当該等級の2割り増しの保険料が2年間続くようになったんですよね。そう考えると、免責金額と割増となる保険料の合計以下だったら自腹で修理した方がいいことになります。

うーん、自分の不注意とはいえ本当に面倒なことになりました。

とはいえ、実は外見的なことはあまり気にしてはいない自分もいます。まあ、乗っている分には擦ったところは見えませんし(笑)。ただちょっと気になるのが、すこーしだけフォグの方にはみ出してしまっているのと、これまたすこーしだけヘッドライトウォッシャーにかかってしまっていること。ここも交換、となるとかなり高額になってしまいそうな気がしています。

参りました。これをお読みのあなた、これを他山の石として、「右左折の前の死角の確認」を励行するようにしましょう!私ももちろん、肝に命じます。

では、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。